京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

優しく抱いて

2019年09月04日 04時52分07秒 | モノ
先週、父親が右膝が痛くて歩き難くなったと言いました。
「転けた?打った?それとも憑依された?」と京男。
各々の理由で対応が違います。
週に一度こられている看護師さん(本物)にも言っていたらしい。
私の所に看護師さんからお電話をいただきました。


↑この寝方が悪かった

私にはちょっと心当たりがあった。
ということで実家に行く。
新しく始めたことに「抱き枕」がある。
枕を新しいモノにしたついでに、買ったのです。
替える前、父親が使っていた枕が抱き枕機能がくっついている枕だった。
説明してもおわかりにならないかな?
新しい枕は、シンプルな枕・・・それも羽毛を固めたようなタイプ。
高かったのです。でもよく寝られるならいいと思う。
最適な枕の高さも測定してもらった。
測定の仕方はちょっと素人だったけど・・・。


↑こうやって寝るのが良い。
お囃子をかけたくなる。
「オジイサンは、お強い
 ええオトコ
 オトコマエ♪」
意味がわからない場合、YouTubeで「お座敷遊び」を観てください。

今回の問題は、新しく買った抱き枕の使い方だった。
わざわざ太い部分を膝をかけ、おまけにベッドから足がダラッとしていたようです。そうなると当然、膝の部分が変な角度に捻れる。
だから痛かった。それに父親は気付かない。
昨日、岡田高鍼灸治療所の日だったので、この問題は解決。
その他、表情筋が硬くなった問題も解決。高齢になるといろいろな問題が起こる。
他の方は、こういうことに気付かないだろうなぁ・・・。
治療が終わったら、父親の歩く速度が速くなった。すごいですね。



次には、スマホコーディング問題。
ケースのチャックに当たり、貼ってあるフイルムが割れた。
だんだん広がってくるので、張り替える。


↑割れています

張り替えるのは、面倒だからサービスの人にやってもらう。
料金はかかるけど確実。
薄いガラス製のフィルムは二枚組だった。
前の時の残りを貼ってもらった。


↑元の通り♪この後、もう割れないようにスマホケースを造り直した。

これで元に戻った。
OSのバージョンが9.3.5のままズッと使っている。
アップデートなんかしたら、使えなくなる大事なソフトがあるのです。
だから、古いまま使っている。
なにも困りません。新しい機能なんか使わないしね。
本当はラインなんかもはずしたい。

和菓子
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河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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おかえりやす

2019年08月01日 05時27分01秒 | モノ
修理していたサイバーショットDSC-RX100M3が帰ってきた。
故障した時、新しいモノ・・・今ならRX100M7が出ている・・・も考えた。
でもボディケースが現在のものに合うか考えないとないといけなくなる。
24-200mmのズームは魅力的ではあるけど、他は私にはあまり必要としない。


↑おかえりやす


↑こういう箱は綺麗な形で保存

サイバーショット DSC-RX1Rを持って歩いたけど、些細なんですが、大きさと重さが辛かった。馴れもあるんだろうけど。桜や紅葉という細かいモノを撮る時は、持って行くけど、普段とはいかない。まして一眼タイプは無理。
まあ、修理して様子をみるということに決定。


↑内部の故障だから外見ではわからない

修理は15日で帰って来た。
まだ、持って出てないので撮影は本格的にしていません。
不具合は、治っているようです。
写真をご覧になるとわかりますが、案外丁寧に使っていると思う。
下取りの時のことを考え、箱も完全に保存してある。


↑シャッターボタンがないとイメージが違うものですね

やっぱりレンズキャップを外す手間がかからないのがいい。
ちゃんとした撮影をされている方には「なんという・・・」と言われそう。
ケースも色々なタイプを買いそろえています。


↑周辺機器集合

このカメラは「高精細有機ELファインダーを使えるので便利」と考えたけど、ほとんど使わない状態です。これは意外でした。
このカメラの前は、M2だった。その外部モニタをつける方が良かったかも。
でも野外で花のアップぐらいしか使わない。
しゃがむ姿勢が苦手なので、それほど接写もしないことにも気付いた。
私の事情がかなりある。


↑後は撮影テスト

食事の時のメモ代わりなので、これで十分なのかも。
シャッター音も消せるしね。
あのシャッター音、私の聴覚に突き刺さるような感じで嫌なんです。
そういえば機械の電子音全般が嫌いになっています。

カメラは、自分の目的がハッキリ決めて機種選択すればいいのでしょうね。
新しいのがいいとは限らない。
スマートフォンだって同じだと思います。

和菓子
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キーボードの周辺

2019年07月31日 05時13分16秒 | モノ

↑一昔前に使っていたブラックバージョン。キートップの印字は最低限になっている。これはUS配列。Deleteボタンが近いので小指と薬指が短い私にはいいかも。ただ日本語を打つ場合ちょっと不便に感じる時がある。

昨日の続き。
Happy Hacking Keyboardの周辺機器を紹介しておきます。
私のキーボード原点は、Apple Macintosh IIciのキーボードだった。
1989年年末だった。OSが漢字Talk 7.1だった。
インターネットなんてのは、まだ無かった。
パソコン通信ぐらいだった。
みんなが互助精神でなりたっていた。
機能拡張書類がとくコンフリクトしたな。


↑これがキーボード専用のケース


↑こんな感じに収納できる。外出先で仕事をする場合にキーボードを持参します。ベタベタに汚れたキーボードは触りたくない。

ひょっとしてあのころのアップルのキーボードがいまだに自分の好みになっているかも。キーボードはよく買いました。
PowerBookなんか、部品としてキーボードを購入して持っていた。
故障したら自分でキーボードを交換していた。


↑book型PCの上にこのように置いて使います。

マウスなんかも初期のモノから最新のモノまでたくさん経験した。
これからこういうものはどう進化するのかな?
まあ、使うのが人間だからあまり大したことはないかも。
最近、人間がドンドン退化して来ているように感じる。


↑キートップを守るカバー

ネットが社会の中心になってきている。
人間が機械に管理されて来ているかもしれない。
ちょっといややな。


↑木製のキーボードレスト、夏はこういう方が涼しい。ベタベタしないのです。

そんなことを考える今日この頃。
もうすでに古い世代になりつつあるかも。
なんて考えながらキーボードを叩いております。

和菓子
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キーボード掃除

2019年07月30日 04時34分07秒 | モノ

↑このキーボードを綺麗にします。よく見るとキートップ表面が汚れています。指先が嫌がっているのはこの汚れだと思います。上に乗っているのがキートップを外す道具。

季節の変わり目で指先が敏感になっている。
キーボードを操作していて指先が嫌になる。
別にキーボードの操作がモタモタしているという訳でもない。
なんか打っていて嫌なんです。
右の親指と人差し指の湿疹ができているからかも。季節の変わり目にこういうトラブルが起こる。
そういう時、キーボードに指先が当たるのが嫌なんです。
そんなに汚れていないのですが・・・。


↑キートップを痛めないように外していきます。歯医者さんの気持ちになれます。(笑)


↑外すと埃が見えてきます



こういう時には、キーボードの掃除をするのが一番。
もう何回もやっているので手慣れております。
二時間もあれば完了します。


↑外したキートップを中性洗剤で洗います


↑かき混ぜるだけで綺麗になります

後の方で同じようなキーボードが出て来ます。
今回掃除をするのは有線接続のキーボード。
キートップはちょっとだけ改造してあります。
このHappy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 日本語配列/白といいます。USB接続のモノとBluetooth接続のタイプを持っています。
これが一番私の好みのキータッチなんです。
キータッチと音を規準に選んでいます。
それまでおびただしい数のキーボードを使ってきました。
昔、キーボードで腱鞘炎になってから真剣に探しました。
ただ、これがベストではない。Deleteボタンが私の短い小指で使いづらい。


↑水分をしっかりとります

昔々、親指シフトを考えた時期もあった。
馴れるとあの方がいいといまでも思う。
でも世の中は、ローマ字入力中心になってしまった。
もっと日本語入力が楽にできるように進化してもいいと思うのですが・・・。
もちろん、言葉で入力なんかも考えた。でも実際は修正が大変だった。


↑そうそう今回は、同じキーボードがあるので写真を撮らなかった。普通はキー配列の写真を撮っておきます。でないと大変なことになります。

いま、私が読字障害なのですが、こうやって文章を入力できるのは、ブラインドタッチを身に付けていたお陰。手書きができないようになってしまいました。
読むのは、PCが読み上げてくれます。読み上げるための辞書もかなり作りました。
でも最後は、校正作業をしてもらう必要はありますね。
タイピング能力を衰えさせないためにも、こうやって記事を毎日書いております。
毎日やればなんとかなります。


↑手がキー配列を憶えているのには、ちょっと感心しました。

そういう事情でキーボードと手の接点は重要です。
本当は、キートップを木製で作りたいですね。
プラスチックと手の汗でアレルギー反応が出ている可能性があります。
木製ならそれが起こらないように思います。
いつか果たしたい。

キーボードは、二時間もしたら手触りがよくなりました。
年に一度ぐらいはしないといけませんね。
そんな人は少ないかな?

和菓子
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トントントン・・・

2019年07月18日 05時24分42秒 | モノ


これは、今月の初めに、私のところに来たアイテム。
「トークセン」といいます。
タイ・ランナー地区(タイ北部)に古くから伝わるマッサージ施術方法です。 木槌(コーン)と杭(リム)を使い「センを木槌で叩く」施術方法です。


↑木槌(コーン)、ゴムが貼ってあり、その面でコンコン叩きます。呪文が書いてありますね。

これらの木は、雷の落ちた木で作られるのだそうです。
天からのエネルギーが施術効果を高めるらしい。
思わず並べておいて「コラッ!!」と雷を落としてやりました。
天より私の方がエネルギーが強いと思う。(笑)


↑メインで使う杭(リム)。擂り鉢で使いたくなる。

当初、触ると細かい毛羽?が指先に当たりました。
寒竹のステッキの時と同じ。
自分の手に馴染まないのです。
だから爪を光らす仕上げようのヤスリでひたすら磨いておりました。
十日ぐらい経ち、やっと馴染むようになりました。
でいま、自分の体にトントントン・・・とやっております。
脚とか身体の全面、足の裏はなんとかできます。
心地良いリズムでやると気持ちいい。
本当は経絡とかリンパの流れを学ぶといいのですが、ネットの動画を観たりしてやっております。
手の指圧より楽ですね。


↑背骨に使うんだろうな

他人には、まだやっていません。
父親あたりを実験台にしてやろうかな?
父相手だと、殺気がちょっとできるかもね。
寝ている時に尖らした杭で心臓を・・・。
悪い映画の観すぎやね。


↑指の股にやるといいらしい

まあ、やってみます。
「トントントントンヒノノニトン トントントントンヒノノニトン・・・」と呪文を唱えながらやると足回りが強くなるかも。

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綺麗に見えた!

2019年02月28日 05時28分28秒 | モノ


美味しそうでしょ。
新しい処方の煎じ薬です。
3日に一度、煎じます。



漢方薬は面白い。
妙に美味しそうに見える。
この処方は、軽めに感じる。



仕上げにこちらの生薬もいれます。
今回の処方は、茯苓・・・サルノコシカケ科のきのこが多く入っているようです。
身体が綺麗になれるかも。(笑)
漢方薬を嗜好品感覚で楽しんでいる?
変な人間です。
そういえば、昨日デパ地下できのこが安売りしていたので購入。
さっとニンニクとオリーブオイルで炒め、バルサミコ酢で味を付け食べました。
きのこ・・・身体が欲しているのかな?
身体中からきのこが生えてきたらどうしよう。



これは、何かというとオリーブオイルの瓶の蓋。
生で色々なモノにかけていただきます。
いま、使っているのはレモンの香りをつけたモノ。



このようにフラが開く。
うまくオリーブオイルが出てくれます。
なかなかよくできている。



綺麗な色でしょ。
こんな色のモノは不味いわけがない。

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ミラクルボイスを目指して

2019年02月09日 07時11分54秒 | モノ

↑これが私のチューナー

これは、チューナーと呼ばれるモノです。
ヴォイストレーニングの時、使います。
当初は、スマホのアプリを使っていたのですが、やはり専用の道具があると便利。


↑探したケース

それに伴って、ケースも探した。
カメラを携帯する時の入れ物がピタッとしたのがありました。
これでレッスンの時に持参できる。


↑サイズがピッタリなんですよ。さすが!

なんでヴォイストレーニングなんてしているの?と聞かれそう。
別にカラオケがうまくなるとかではないのです。
最初、先生と話していた。
「あのね。私は、少年ジェットのミラクルボイスがしたいのです。ウー、ヤー、ター!というやつです」ここまで話してもヴォイストレーニングの先生は、反応しなかった。
よく考えたら年代が違った。
つい自分の歳を忘れてしまうのです。


↑アマゾン、和風トースト

このブログを読んでいただいている方で「少年ジェット」を知っている人は案外いるかもね。
1959年3月4日〜1960年9月28日までやっていたテレビドラマ。
主人公の少年ジェットがミラクルボイスという技で敵を気絶させる。決して殺さないのがミソです。
富士重工のラビットマイナー(s201)の改造型をノーヘルで走る。その横に名犬シェーンがついて行く。ちょっとシェーンが可哀想と思ったな。
それから鉄人騎士がでてくる。へんな歌を歌うのが印象的。安部脩さんが演じていた。後に国際プロレスでレフリーをしていたな。
なんて先生に説明。でも生きた年代が違うのですべってころんだ。(笑)



だめだったので、とりあえず武道館を満員にしてみたい・・・なんて言いました。
でも歌は歌わない・・・。
『ブリキの太鼓』という映画の少年は、声でガラスを割った。ああいうことは本当に可能らしい。
でも声でガラスやガラスコップを割る程度では、武道館をお客さんでいっぱいにできないか・・・。
次回、少年ジェットの動画を先生に見せてあげようっと。


↑アメリカンコーヒー

ヴォイトレの目的は、声帯を鍛えることと声を一定のレベルで出すこと。
あわよくば読字障害がちょっとでも解消するかも。
呼吸法と上半身の力をうまく抜くこと。
声を鍛えるとスタミナもアップするのです。
誤嚥も防げるし・・・。(笑)



話しは、変わります。
昨日、散髪に行く前にアマゾンでサンドイッチを食べた。
和風トーストとアメリカンを注文。
新鮮に美味しかった。

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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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父にお灸

2018年11月19日 05時08分38秒 | モノ
昨日は、いつものように京女と実家へ。
行く時は、市バスで行くのですが、東大路通を走る市バスは観光客で混んでいます。
京都駅から来る市バスはどれも超満員。とても乗れません。
東福寺方面から来る市バスも混んでいます。清水寺方面に行くために降りるバス亭では、市バスが数珠つなぎ状態になっています。なぜならバス亭から市バスの運転手さんにバスの行き先を質問したり、現金で降りる人が両替したり、降りる時に質問したりして時間がかかるのです。これはなんとかしないといけまえんね。
おまけに大きなリュックやキャスター付きのスーツケースを持っていたりする。あれもかなり問題ですね。


↑昨日、実家に持っていった干支のクリスタル

市バスは祇園ぐらいから空きます。
四条通に回って進むバスの場合は、四条通が交通停滞でなかなか進まない。これは京都市が車線を減らしたのが原因です。愚かなことをしました。歩道を広げても無意味なのはわかっていた筈なのに・・・。
これは、市民も観光客も不満の原因になっているでしょう。
四条大橋から四条烏丸ぐらいまで、普通乗用車の通行を禁止にしないといけません。
河原町通や川端通も一方通行にしないといけません。
市バスの停留所の運営の仕方もだめですね。設置場所も。


↑これで十二支がそろいました!なにか飾るケースを手に入れないといけません。

なんて考えながら熊野神社までいきました。
ランチを食べ、薬局で買い物をして実家に到着。

父親の服装チェック。
新素材の服の着方がわからないのです。
例、ヒートテックの下着の下に下着を着ていたりします。ヒートテックは素肌に着ないと熱を発しませんよね。身体の水分を熱に変換するのですから。それを理解しない。
上着とかも、寒いということで沢山着ている。これもかえって身体を締め付け、血流を下げます。



手足がすごく冷たい。しかも硬直している。「ひょっとして死んでいるのと違う?自分で気付いていないだけかも」なんて言ったりしておりました。

さて、そこでお灸をすえることに。
先々週鍼灸治療の時に、タコをとってもらいました。
その時、血行が悪いのでしょう。もう霜焼け状態になりかかっているのがわかりました。その箇所にお灸をしていました。
お灸をしても全然温かく感じないのです。


↑足の指の霜焼け対応のお灸。お灸は千年灸。左上にあるのがタコ。

手も合谷にお灸、これは、大切なツボなので身体全体のため。
それをしながら、今度は遠赤外線のホットパックを使って足先を温めました。
本当は足湯がいいのかもしれませんが、あれはお湯が冷めるのでうまくいかないと思う。
それからお尻も背中も遠赤外線で温めた。
やっと全身が温かくなってきた。
最初の状態では、体温が下がってくるでしょう。そうなると免疫系が急激に弱まるのです。身体が冷えたまま寝ようとするから、寝付き悪いらしい。


↑手の合谷(ごうこく)にもお灸。ここは、風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状に効果的。ほかにも肩コリ、ストレスなど万能のツボともいわれています。

本当は、脚の筋肉を太くするといいのです。筋肉がないから発熱しないのです。脂肪はいっぱい付いているけど、脂肪では発熱しません。だから高齢者の場合、寒いのです。そのためには、ある程度自助努力をしないと筋肉はつきません。
難しいですね。
軽く電子レンジにはいって「チン」がいいかも。(笑)


↑タコということで・・・蛸薬師堂

電子レンジで思い出した。電子レンジで暖まるホットパックというのがあります。
国産の玄米を詰めたタイプのモノがある。あれを電子レンジで温めて使うものがあるのです。あれはいいですね。香りがいいのです。日本人はやはりお米なんでしょう。玄米の香りのアロマ効果と温め効果。手作りで出来そうです。


↑立体タコの絵馬

父親に「寝る前に布団乾燥機を15分ぐらい動かし、布団全体を温めてる。その間に遠赤外線の水を使わない足湯?で同じく15分足を温め寝るといい」とアドバイスしました。
その他、新素材系の服の着方。保温の仕方を伝授しました。
家に帰ってからネットでお湯を使わない足湯セットを手配しました。これでもっと簡単に足があたたまると思います。足湯の機械は、父親の誕生日のプレゼントとします。
一日があっという間に終わりました。
こんなことをやっている間に今年も終わるのでしょうね。

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日々積重

2018年10月26日 05時46分20秒 | モノ
この鉄瓶を手に入れてから約一年になる。
普通の鉄瓶の形はしていないけど、メンテナンス製がいいのです。
デザインがモダンなのもいい。



蓋の木材も熱くならなくていいし、このように引っかけて乾燥できるのもいい。
注ぎ口もうまく処理してある。
この状態で日々使い続けております。
鉄瓶の手入れは、毎日使い続けること。
「絶対に中を洗ってはいけない」という注意点もあります。
中国には「余計なことをする人」の意味で「鉄瓶や鉄の急須の中を洗う者」ということをいうそうです。
空だきも勿論だめ。
最悪は、湯が沸いてからそのまま放置し、湯が冷やすことです。そうすると急速に錆びます。
少々の錆びなら、緑茶を浸した布で表面を軽くポンポンと叩くように拭くと表面処理がなされます。



私の家は、囲炉裏なんてものはないので、湯を沸かす時はガスレンジを使います。
一瞬IHというのも頭に浮かびました。でも小さいIHを手に入れても置く場所が問題になる。
だから我が家では、ガスレンジを使う。火は弱火にして使う。
使ったら、無からず乾燥させることはいうまでもない。
京女が隣で炒めものをする可能性もあるから、冷えたら疎開させます。
鉄瓶なんて知りませんからね。
洗ったりされると困ります。


↑当初はこんな感じでした

使う水は、水道水をそのまま使います。
綺麗に湯垢が付けば、水道水でも美味しくなります。
湯垢というのは凄いですね。
湯垢の正体は、水分中のミネラル分です。主成分はカルシウム。それが浄水器の働きをしてくれます。素晴しいでしょ。
私はそれをガラスの魔法瓶にいれ、お白湯として飲みます。


↑いまは、こんなになっています。

毎日使い続けると写真のようになりました。
こうなるとよほどのことがない限り安定して使える。
でも使う時はいまだに気を張って使っています。


↑俵屋吉富「ちょうちんおばけ」
面白い意匠だけど、お茶には合わないかも。カボチャの意匠もだめですね。
お墓の形なんかの意匠もだめでしょうね。卒塔とかも。東京では、ハロウィンの夜、若者が騒ぐということで渋谷なんかは大変らしい。下流社会の典型やね。下流には流れたくないものです。


↑こなし、黒こしあん

和菓子
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トンガリがいいとは限らない

2018年10月03日 02時30分18秒 | モノ


最初の写真、色合いというかなんというか、見た時とても綺麗に観じた。
何が綺麗なのかわからない。
だた「綺麗!」と思った。



しばらく、立ち止まってただ観ていた。
なんやろ・・・。
時々、そういう時がある。



これは、私の愛用品。
カスタマイスされたカッター。
上は、黒柿。
下は、パープルハート。
指が痛くなるので銘木を貼り付けカスタマイスしたものを使っています。



私の標準というか好むのは、刃先が30度のモノ、細かい作業をするのでこういう角度になっている。



ところが最近、柔らかいゴム状のモノを切ることがある。
その場合、30度だと刃先が折れてしまう。
折れた刃先がカッテングマットに刺さっている。それを毛抜きで抜かないと怪我をしたり、切っているモノに傷がつく。
そこでいままで見向きもしなかった45度をつけてみた。
最近の替え刃、チタンコーティングして長持ちするようになっている。
これにしたお陰で刃先が折れるということが少なくなった。
用途によって刃先は替えないといけませんね。

和菓子
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1本針の腕時計

2018年09月18日 05時40分42秒 | モノ


久しぶりに1本針の腕時計を出して来た。
当然のことながら電池切れだった。
大体の時間しかわからない。
1時間に4刻み、つまり15分ぐらいはわかる。
それ以上詳しい時刻はわからない。


↑左は、Apple Watch。右の SLOW WATCH(スローウォッチ) 対極にある。

これは、ドイツのデザイナーが作ったもの。
ついに日付もでてこない。
大体の時刻がわかるだけ、いま24時間中のどれぐらいの時刻なのか・・・。
バッテリーも特殊なモノでなく、普通に時計屋さんで電池交換してくれた。
この時計を見て不思議そうにしていた。



今度は、一本歯下駄か・・・。(笑)


↑本家玉寿軒「こぼれ萩」


↑こなし、白こしあん

和菓子
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近くを見る単眼鏡?

2018年08月10日 04時33分29秒 | モノ
清水寺の写真は、まだありますが、ちょっと飽きてきた。
今日は、単眼鏡。


↑ケースに入った状態


↑裏側

社寺や美術館・博物館に行き、作品にもうすこし近寄りたいと思う時がある。
双眼鏡もあるけど、コンパクトなモノがいい。
徒歩で移動しているとちょっとした荷物が嫌になる。
カメラがその代表的なモノですね。


↑ケースのチャックを開けるとこういう風に単眼鏡が収まっている

私が一眼タイプのカメラを持たないのは、荷物が多くなるのがネックになるからあんんです。でも憧れでものですが。
それとシャッター音も好きになれない。
カット数をたくさん撮る習慣があるので、パシャパシャという音が気に入らない。
だから望遠の写真は諦めている。
まあ、拡大すればなんとかなるから私が撮る程度の写真はそれでいい。


↑実際は、ストラップを首からさげているから扱い易い状態です。

でも対象物を大きく細かい所を見たい場合もある。
でも荷物はちょっと・・・ということで、今回この単眼鏡を採用。
倍率は4倍で明るいのです。
それにガラスの反射を抑えるフィルタを取り付けてあります。
長時間見るという訳でないからこれでいい。


↑おれは4倍に見えます。最短約20cmが見えます。細かいシリアル番号を読んだりするのに便利。反射防止フィルターを取り付けました

暗い美術館や博物館でもなんとかなります。
焦点距離が短いから自分の足の爪だって見える。
でも見ながら爪を切ったりはできませんけど。
しかも小型で首からぶら下げても気にならない。
メガネをしたままでも見ることができる。
いまのところ問題ないです。
もちろん単眼なので立体感はない。
書や絵画の筆つかいを見るには、これで十分です。


↑軽くてコンパクト

ケースもうまく収納できるから携帯に便利なんです。

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暑い時、木の方がいいかも

2018年07月27日 03時58分33秒 | モノ

↑これでセット完了。ウッドパームレスト。右側にあるのは、アップル純正の青歯(Bluetooth)トラックパッド

新しいキーボード用オプション部品が到着。
これで一応完成。
到着したのは、HHKB Professional JP Type-S 白 日本語配列 (かな無刻印)専用の
ウッドパームレストです。
こんなモノ、自分で作ればいいのですが、じゃまくさかあった。
いま、メインの有線の方は、テンピュール製の低反発を使っています。
それがこの暑さで、使っていて暑苦しいのです。


↑ウッドパームレスト


↑裏はこんなになっています。造れないことはないけど邪魔くさい作業。

この木製のものは、痛いかな?と思ったのですが、使って見るとサラッとして暑苦しくないのです。夏場はこちらの方に軍配があがります。
自然の雰囲気がいい。
だからといって枕を木にしようとは思いませんね。昔の人は箱枕だったけど。
あれはあれでよかったのかな?


↑作業が終わったらアクリル製カバーを起きます。こうしたら上にモノが置けます。

それとキーボードルーフ・・・なんか大層な名前ですね。
ようするにアクリルで作ったキーボードカバー。
使わない時に使います。
風呂の蓋みたいなもの。
キーボードの上にモノを乗せても大丈夫。
欲をいえばキートップを一部カスタマイズしたいのですが、機能にあまり関係ないので現時点では、雅満雅満。
※この「雅満」という字は誤字ではない。「我慢」という字が嫌いなんです。「慢(まん)は、仏教が教える煩悩のひとつである。他人と比較して思い上がることをいいます。「我慢(がまん)」は、仏教の煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。だから私は「雅満」という漢字を使うようにしています。
京都らしいでしょ。「雅(みやび)が満ちる」方がずっといい。
使うといいですよ。


↑iPhoneにテキストを打ち込む場合もあります。流し混む方法もありますが、直接キーボードから打ち込むことができると便利なんです。まあ、外出先では、こようなことはあまりしませんけど。

今回、HHKB Professional JP Type-Sを手に入れた大きな目的は、このようなことをしたかったからなんです。
つまり、iPhoneの外付けキーボードとして使いたかった。
京男は、スマホが苦手なんです。それは、文字入力が独特だからです。
液晶を見ながら打たないといけません。
見るということは、文字を読むということなんです。この作業が困ります。


↑実験は無事成功。

このキーボードならMacBook AirとiPhoneの両方使えます。
これは、楽です。
もっともだからといってSNSとかLINEをしっかりするということではない。
SNSとかLINEのメッセージを機械に読ますのは辛どいことですよ。
しかも、絵文字をいれてくる人がいます。あれは、私にとって迷惑なんです。絵文字を読み上げソフトで読むと変な読み方をします。これは困ります。若い子に受けようとする中高年の爺が意味なく絵文字を連発する。見ていて恥ずかしくなる。


↑このようにMacBook Airのキーボードに乗せるやり方も使い勝手がいい。トラックバッドは使えるしね。私、本体のキーボードはできるだけ使いたくないのです。キータッチがペタペタして嫌いなのと、ハードに使うと壊れるからです。昔は、PowerBook2400c時代は、キーボードの予備を部品として所有していた。壊れたら自分でPowerBook2400cを分解して、キーボードを交換していました。Cometさんの時代が懐かしい。1998年の春に手に入れたモデルなんです。製造が日本IBM!。

もう1つ、このようにMacBook Airの上にキーボードを乗せるやり方もいいです。
早朝のベッドでこういう状態で原稿を書いたりします。27インチのモニタと違って大きく表示できるのが楽です。私の場合、文章は、全体の構成はアウトラインプロセッサで書き、テキストは、テキストエディタを使います。Wordとかだとソフトが重くなるので使いません。
縦書で文章を書くこともあります。その場合、「LightWayText」というテキストエディタを使います。これだとMac版もWindows版もあるので便利。
まあ、すべてMicrosoft Wordで処理できないことはないのですが・・・嫌いなんですWord。

以上何回かにわけてキーボード考をやってみました。
まあ、こんなことに神経を使う人は、少ないでしょうね。

※おまけ画像


ちょっと前までは、こういうキーボード(Professional2 英語配列 )を使用していた。よく見るとキーボートップの雰囲気が違うでしょ。
キートップの表示なしというタイプも売っているけど、そこまで踏み切れなかった。
突っ張ってますね。しかもJISでなくUSタイプ。小指の短い京男としてはUSの方がいいのですが・・・日本語を扱うとやっぱりJISが楽です。
黒のキートップなら汚れが目立たない・・・かも。
キータッチが重いのが気に入らなかった。
いまのモデルなら軽いかも。

和菓子
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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2年に一度、キーボード掃除をしよう!

2018年07月26日 05時39分58秒 | モノ

↑HHKB Professional JP Type-S 白(日本語配列)有線接続

新しくキーボードが来るとどうしても古いモノと比べてしまう。
基本的に有線と無線の差だけなんです。でも打ち心地は有線の方がいい。
まあ、長年つかっているから角がとれて来ているのかも。


↑汚ない!!こうなったら個々に拭いても綺麗にならない。

でも写真をご覧になったらわかりますが、汚れている。
私しか扱っていないから、汚れは私の責任。
窓から黄砂なんかも入ってくるからかな・・・。
表面が随分汚れている。


↑キートップを専用の道具で外します

ということで掃除をすることにした。
ちょっと手間はかかりますが、きれいになります。
この前、掃除をしたのはいつだったかな?
調べました。
2016年4月18日の記事がそうです。
2年3ヶ月になる。
これだけ汚れるものなんだ。
キーボード的には、いまが一番調子のいい時期なのかも。
キーボード寿命を調べると3000万回以上のキー寿命らしい。
まあ、モノはいずれ壊れます。
キートップの問題なら新しいキートップに替えればいいだろうけど、中の静電容量無接点方式なるものがどれぐらい壊れるのだろう?
3000万回ってどれぐらいになるんだろう?
もちろん、打つキーによって回数は違うだろうな。


↑本体がすばらしく汚い!食べかすは少ない。チン毛もない。鼻毛はあるかな?

手順は、写真のような手順です。
キートップは、専用の道具が付いています。
抜くのが楽しいですよ。
歯医者さんってこういうのが楽しいのかも。
※最近PCに付属している薄くてスタイリッシュな青歯(Bluetooth)タイプは、キートップはとれません。あれは使い捨て状態です。劣化して外れたらどうしようもなかった経験があります。


↑抜き取ったキートップ

そうそう、この手の作業で大切なことは、キーの並びを写真に撮っておくこと。
でないと最後に唖然とします。
全部抜き終わったキートップは、濃いめの中性洗剤で洗います。
お米をとくような感じで十分綺麗になります。


↑ちょっと濃いめの中性洗剤。アサリを洗うように洗います。

キートップを洗っている間、本体を綺麗にします。
液体をこぼしたり、キーボードの上でモノを食べないようにしていても、こんなに埃が入ります。
それを防ぐため、シリコンカバーを付けたりしても結局使い物にならない。
生で扱うしかない。
埃は、粘着性でないので掃除機であらかたとれます。でも最後は綿棒にアルコールを少々染みこませ、綺麗にして行きます。


↑本体を綺麗にする。

さてキートップが洗えました。
水分をチャンと拭き取ってあげましょう。
汚れのチェックをしながら布巾で拭きます。


↑キートップの水分を拭き取る。麻の布巾が役に立つ。

さて、組み立てます。
方向や位置を間違わないように、置いていく。
まだ、本格的に固定しないのがコツ。
間違っている場合もありますから。
まあ、ブラインドタッチですからキートップの表示は必要ないのかも。
もちろん、キートップに表示のないタイプもこのメーカーは用意しています。


↑さて組み立て、最初は仮置きする。

今回は、新しいキーボードがあるから楽でした。
1つのキートップが違って焦りました。
有線のモノをカスタマイズしてありました。
ビックリした。
因みに、赤や青のキートップは、カスタマイズして付けました。
何のためということではない。いいかっこがしたいだけです。
些細なことが愛着に繋がる。


↑綺麗になりました♪

綺麗になりました。
ただ周囲の部分が黄ばんできています。
これを漂白剤で・・・という方法もあるらしいけど、リスクが大きいのでそのままにして起きます。
メーカーさん、黄ばまないタイプの素材を使って欲しい。
できたらキートップを象牙で作って欲しい。
象牙とまでもいかないけど、ソロバンの珠のような素材(黄楊・カバ)を使ったキートップが欲しい。
私は、手触りが優先します。それとキーボードを使っていると指先に汗をかきます。この汗とプラスチックが化学反応して、主婦湿疹ができるのでは?と思っています。
そういえば、最近、あまり主婦湿疹があまり出現しません。でも治療した副腎皮質ホルモン剤のお陰で皮膚が薄くなったのか、熱いカップが持てなくなった。
象牙のキートップが欲しい・・・。
マンモスでもいいけど。まあ、趣味は悪くなるけど、18金でもいいけど・・・・。
イレローゴールゴ、ピングゴールド、ホワイトゴールドなんかで作る・・・。
仏具より実用的かも。
でも趣味が悪いか。しかもキータッチが重くなるかもね。

液晶モニタとキーボード、マウスを組み込んだ、黒柿製の机が欲しい。
使わない時は、すべて隠れてしまう。
液晶は、27インチ有機EL(無反射加工)と13インチ有機EL(無反射加工)が見下ろすように埋め込むのです。小さいモニタは、テキスト専用にしたい。
この2つのモニタの使いかたは、今年の後半そのようにします。
新しい青歯(Bluetooth)キーボードとMacBook Airでテスト専用にするつもりで用意している。
なぜ13インチなの?
解像度の問題なんです。27インチは全体を観るというか、画像を観るんはいいけど、テキストやアイコン等が小さく表示される。使いにくいです。
iPadのようなものでは?という意見もあるでしょうね。私はiOSはあまり好きでないのです。腐ってもMacOSかな。
以上雑談でした。

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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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キーボードマニアなのかなぁ・・・

2018年07月23日 04時59分25秒 | モノ
キーボードはPCに必要な存在。
昔から様々なキーボードをコレクションしてきた。
最近使っているのがHappy Hacking Keyboard。
コストは高いけど、私は好きなんです。


↑HHKB Professional JP Type-S 白(日本語配列)、青の「Esc」と赤の「Contrl」キートップは、オプションで改造。役割は色が付いたからといって代わりません。でもかわいいでしょ。

今回、ようやくBluetooth接続のタイプを手に入れた。
何がいいのか?
これ一台でPC(Windows&Mac)やiPhone、iPadに接続できる。
私は、スマホの入力が苦手なんです。
キーボードがないと入力できない。
読字障害が原因なんです。
私は、ブラインドタッチが前提なんです。
指先が勝手にタイプイングするからPCが使えている。
入力の度に文字を読むのが苦痛なんです。
こればかりはしかたない。


↑有線タイプと違うのは、Bluetooth制御の部分が増えたこと。

そうそう先日のボイストレーニングも「Ma Me Mi Mu Me Mo Ma Mo Ma」というようなものを音階にあわせて発音するのですが、読もうとすると読めない。
「まぁ めぇ みぃ むぅ めぇ もぉ まぁ もぉ まぁ」ならいいのか?
これも読もうとすると難しい。憶えるしかない。
文字同士を離す必要もあるようだ。
縦書なら・・・。
教科書を工夫して自分が使い易いように工夫する必要がある。
来週の課題。


↑MacBook Airのキーボードの上に重ねて使うことができる。バッドの上でも作業が楽になるかも。

読もうとすると問題がある。
ただ、これは読字障害の時、やりました。
ボイストレーニングではなく、言語のトレーニングとして。
ものすごく脳にエネルギーが必要なんです。
吐き気がするぐらい。
でもこれをやらないといけません。


↑これは専用のキャリーバッグ

それと同時に指先のトレーニングも試みます。
タイピングをしていて指先が絡まる状態がある。
これも強化する必要がある。
その関連でどこでも自分の好みでタイピングできるようにしたかった。
色んな機種で同じキーボードで作業したい。


↑どこでも連れていけます。私は、潔癖症ではないのですが、出先で他人のキーボードを打つのが気持ち悪いのです。正確に打てなくなる。弘法さんと違って筆を選ぶ。これも脳出血以後の特徴。困ったもんです。

新しいBluetooth接続のキーボードは、有線タイプと同じキータッチ。
当初発売していたものは、使いたくない感じだったのですが、やっと使えそうな感じになりました。
このキーボードでタイピングを再び訓練します。
タイピングも筋肉が必要。
私は、最近、小指の筋がこっているらしい。
タイピングの姿勢もいろいろ試して見ようと思っています。


↑キーボード専用のカバー


↑キーボードを埃から守りということになるのかな?まあ、持ち歩く時のカバーとして使います。持ち歩くことって年に何回ある?そういわれればそうだけど。まだ到着していないのですが、キーボード用の木製レストも取り寄せ中。低反発のキーボードレストが暑苦しいのです。本当は、コンピュータの液晶とキーボードを机に埋め込んだものを作るのが理想でしょうね。

「声のコントロール」と「タイピング」がこれから半年訓練課題。
考えても表現できなかったらだめですからね。
きっと腕がコル状態になるでしょう。
こういう新しいことをするのは、苦しくも楽しい作業です。
自分の脳や身体の進化を追求して行きたいですね。

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