京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

気分は7月

2019年05月31日 06時55分29秒 | 社寺


よく考えたらまだ5月ですよね。
気温が高いと季節感が変になる。
今日は、5月31日。来月から6月ですね。



でも身体的には、7月だと思っている。
長年の経験の影響なんだろうか?



唯一の救いは湿度がまだ低いこと。
これから湿度が上がってくるんだろうな。
梅雨もそろそろなのかな?
雨も降らないと困ったことになるだろう。



京都の街は、現在スイカの種シーズンです。
バスに乗るとスイカの種さんたちが井筒八ッ橋の袋を下げている・・・あれってどうして井筒八ッ橋なんだろう??疑問だ。
最近、ペナントや木刀を持ったスイカの種はいない。
泊まるところも大広間でごろ寝ではないだろう。
当然枕投げなんてのもなしだろう。



私、中学の時の修学旅行が思い出せないのです。
どこに行ったんだろう?
高校の修学旅行は、行ってないのです。
男子校で修学旅行なんて考えただけでもゾッとする。
あの頃は、勉強で忙しかったしね。(一度言ってみたかっただけです)



イオンモールのフードコートでスイカの種が並んでステーキを食べていた。
鬼気迫る風景でした。
タクシーの運転手さんに聞くと結構生意気なお店を指定して食べに行きたいというらしい。
田舎にない都の食べ物に憧れているのね。

和菓子
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河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ひらめき

2019年05月30日 05時57分41秒 | 風景・和菓子


雨上がりの一日、空気が美味しかった。
ヴォイトレ日だったので早朝より予習・・・でも声を出さないエアートレーニング状態。本気で声を出すとご近所迷惑。トイレの中でもお風呂でもだめ。
こういう時は困ります。



お寺の境内で人気の無い時、声を出す。
もし誰か近くに居たら不気味だろうな。
バスに乗っても声を出さずに練習。
喉を鍛えるのも難しいものです。



本日の写真は、練習しながらお寺の境内を歩いていた時のもの。
紫陽花がいつもなら咲いているのに、遅れている。
場所によって違うものだ。
いずれ咲くでしょう。
そういえばまだ5月なんだ。
気分は、6月のような気分なんです。
気温が暑かったですからね。



ヴォイトレが終わり、いつもならアポイントをとり大阪方面に行く事が多いのに、昨日はなぜかそういう気にならない。
原因がわからないのです。
でも電話を掛けようともしない。
ランチを食べ、買い物をし、家に帰ってしまった。
原因がわからない。





すると電話がなる。
久しく会っていない亡くなった大先生の一番弟子の方だった。
そうか!
それで電話を待っている状態にしていたんだ。
観じて待機状態だったんだ。


↑カエルは石化してしまった

で、また着替えてまたまた京都駅に。
ホテルのラウンジで久しぶりに色々話せた。
考えていることが規模は違うけど同じなのにびっくりした。
これからは、そういう時代なのかも・・・。


↑本家玉寿軒「くずもの」

察するというか、観じるというか、感じるというか・・・の感覚はとても大事なのかも。
ちょっとだけコツがわかったような気がした。
こういう感覚をもっと磨く必要がある。
ヴォイトレもそうだけど、力むとだめですね。
肩から力を抜いて、緩めるのがコツかも。
呼吸も大事。
そして何よりも大事なのは観じた自分を信じること。
否定してはいけない。絶対に。


↑くず製、白こしあん

お読みになった人は、なんのことかわからないかも。
私自身用のメモみたいな文章でした。

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ベトナム料理の方がいいかも

2019年05月29日 06時44分31秒 | 

↑ニャーヴェトナム 京都店「本日のプレートランチ」

さて本日の写真は、ベトナム料理。
ただベトナムに行ったことがないので、こんなものが食べられているかどうかはわからない。
日本風にアレンジされた料理なのかも。





料理は、比較的あっさりしていて、酸味中心かな。
麺はフォー。つまりお米の粉を使ったもの。
出汁もあっさりとしている。



ひょっとしてここは久しぶりかも。
本来なら日本料理のランチを食べたらいいと思うでしょ。
でも日本料理のランチってなかなかない。
京都なのに京都らしいおばんざい的なレンチが少ないのになんでやろ。


↑「ニューヴェトナムセット」

観光客は、京都に来てラーメンとか、ホルモンとか、焼き肉を食べたりしているのかな?京料理ってなんだろう?
京都でないと食べられない食べ物ってなんだろう?
そんなことを考えてしまいます。



最近、父親と外食をするケースが多いけど、ランチで食べるものが少ない。
観光用の懐石料理なんて昼間から食べられません。
予算の問題があるしね。それとランチタイムはやってない所が多い。
難しい時代になってきた。



だからこういう系統のランチを食べる。
座席の問題もある。このお店は比較的広いから楽なんです。
自然光が入って、広い席のお店が好きですね。
カウンター形式は、父親が座れなかったりする。
荷物も置けないしね。



たかがランチを食べるのに予約とか行列は、嫌なんです。
最近流行なのかフードコート形式も嫌いです。
お店にとってはいいだろう。でも客の立場からするとレジで注文し、病院みたいな機械をもらい、鳴ったら料理を取りに行き、食べたら元に戻す。それならもっと安くないといけません。お店にとり有利なのに料理の単価が高く、不味いのは許せない。
そんなことを言っていたら外食ができなくなる時代が来るのかも。



久しぶりに排気ダクト大黒さんに会えた。
元気そう?だった。

本日は、訳の分からない内容でした。すんませんなぁ・・・。

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サラダでよかったかも

2019年05月28日 05時46分05秒 | 

↑チャンダー「オクラとじゃが芋のドライカレー」

昨日の夕方は、ちょっと過ごしやすくなった。
ちょっとだけホッとした感じがする。


↑スープ


↑サラダ

こういう時は、カレーが一番。
そう思いチャンダーに行く。
席に座ってからあまり食欲がないのに気付く。
だから、今回はこんな感じになった。


↑京女注文のセット

最近、ナンってあまり好きじゃない。
チャパティの方がいい。
最近嗜好が変化しているのかな?


↑エッグビリアニ、京男。これが胃にもたれたかな?


↑食後、ラッシーなんて飲まないのに・・・

ライス系を注文することが多い。
しかも肉もあまり食べない。
野菜や豆が心地良い。
ひょっとして体質が変化して来ている?
悪い油を身体が受け付けないのかな?
ようわかりません。

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「LL」?

2019年05月27日 04時30分26秒 | 社寺


土・日曜日の京都市内の気温が高くなった。
私の仕事部屋でもこのような表示になった。
部屋は、北方を向いている。
でもお向かいのお寺の屋根からの輻射熱で部屋の気温が上がります。
昼からは、南側の部屋に移動してデスクワークをしております。
フト、温度や湿度の表示を見ると湿度が「LL」となっていた。
暑さで壊れたかと思い調べた。


↑熊野神社

「LL」という表示は、湿度が25%未満らしい。
ちなみに
「HH」なら95%を超えた時の表示らしい。
湿度が95%ってどんな湿度なんだろう?



「100%の湿度なら水中じゃん」と考えてしまった。
残念ながら違うのです。
空気中の水蒸気と水中とは違うのです。
でないと我々は呼吸ができませんよね。



実際には、霧のような状態なんだそうです。
ちょっと安心。



それにしてもこの暑さには驚きましたね。
大陸から熱い空気が来ているようで湿度が少ない。
だからまだましだった。
暑いのは暑いですが、耐えられる。
昨日は、北海道ですごい39度だったそうですね。
あのあたりは、クーラーなんて家に設置していないからもし続けば大変でしょうね。
また聞きですが、札幌で入院して、クーラーがないので大変だったらしい。
個室だったのでクーラーを設置したとのこと。
まさか北海道で40度近く気温があがるなんて考えない。



最近の気象は大きく変化して来ているのかも。
地球は、温暖化しているのか、それとも氷河期に向かっているのか。
学者によっても意見が違うらしい。



本日の写真は、昨日の熊野神社。
夏越の祓まで、しずかな状態です。

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熱風でも気持ちいい

2019年05月26日 06時53分06秒 | 社寺・和菓子


京都市内は、いいお天気。
いいお天気すぎて、ちょっと暑いかも・・・。
でも日陰は快適。
京都らしからぬ快適さ。
やがて梅雨になり、湿度が上がってくるのだろう。





せいぜいこのカラッとした天気を楽しみましょう。
こういう時は、お寺に行くといい。
天井が高く、風が抜けて涼しい。
私の部屋は、北側なんだけど、お向かいのお寺の屋根の照り返しで、遠赤外線効果なのか異常に暑い。
でもクーラーのスイッチをいれる程ではない。
扇風機で十分。
夏もこれぐらい空気が乾燥したら快適だろうな。





私の住む場所からちょっと坂を降りると智積院があり、こういう空間に入れる。
これは幸せです。
考え事をするには、こういう空間がいい。
近所にこういう空間があるのはうれしい。



まあ、この空間をしっかり憶えたら、頭の中で再現できるので、行かなくても家で同じような効果は得られるけど・・・。


↑千本玉寿軒「青楓」


↑こなし、白こしあん

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似合わないかなぁ・・・

2019年05月25日 04時53分23秒 | 甘味・喫茶・その他

↑HARVEST DAYS「旬のプレミアムフルーツ」

昨日の続き。
カレーラーメンと焼餃子を食べた後、少々歩いて運動。
でデザートと相成りました。



場所は、古今烏丸のHARVEST DAYSね。
ここは、広くて自然光が入っているのが居心地がいい。
さすが設計が隈研吾だけのことはある。



テーブルやイスも広いので帽子やステッキ、荷物が置けるのがいい。
どうも最近のお店は狭苦しい所が多い。
しかも天井が低いから音がうるさく反響する所が多い。
最悪なのが地下で狭くて薄暗い店ね。
生理的にいやなんです。たとえどんなに美味しい料理が出て来ても。
もっとも最近、外部で食べる料理がどうもいけません。
プロの調理師を雇うと人件費が高いからかな・・・。チャンと味見をしていないお店が多い。


↑ソフトパフェ ミックスベリー

このお店は、果物を食べたくなった時にいい。
果物を食べたくなるなんて・・・・昔では考えられない。
こんな食べ物を父親と二人で食べるとは思いもしなかった。
人生というのは、面白い悪戯をしますね。


↑ミックスベリー、案外あっさりとした甘さなのでよかった。

このメニュー、父親はちょっと喜んでいましたね。
この後、東急ハンズへ、連れて行きました。

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カレーラーメン&ギョーザ

2019年05月24日 05時45分40秒 | 


昨日は、父親の付き添いで大学病院に行く日だった。
いつものように私の所にタクシーを呼び、タクシーで実家に行き、父親をピックアップ。そして病院へ。
朝は、そうでもなかったけど、昼間の一番ピークは30度ぐらいになったと思う。
週末は32〜35度!になるそうです。
まだ蒸し暑さを伴っていないからいいけど、湿度がでたらたまらないでしょうね。
高齢者の場合、クーラーのスイッチを入れない可能性がありますからね。
そのあたりはきつく言って置かないといけません。


↑柳園「カレーラーメン」父親の好物らしい。手が動き出しているでしょ。「待て!」が効かない。

さて、今回の血液検査の結果が注目していた。
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数字を注目していたのです。
ドクターは、この数字を見ています。
標準範囲が5.5以下なんです。
それが父親の場合10になっていた。
これは、問題なんです。
これ以上数字があがるとインスリン注射の量を増やさないといけない。
増やすのはいいけど、なにかの原因で食欲がなくなり、食事を摂らない状態でインスリン注射をすると低血糖の発作を起こす。これが怖いのです。
父親は、その自覚がない。


↑焼餃子、これも父親の憧れ。

いろいろ食べるものでアドバイスするのですが、なかなかきいてくれない。
糖質という概念を理解していない。
うすうすわかっているのはわかりますが・・・。
とぼけています。


↑日替り定食、御飯が小、なんだか父親に負けているような・・・。

検査の結果は、意外な状態だった。
9.0だった!
10が9.0になるのは、結構すごいことです。
原因は・・・私に心当たりがありました。
これ以上書くと話しが不思議すぎるのでやめます。



数字は数字なので、診察室で「すごいじゃない!!」と父親を誉めました。
ドクターには、理由をそれなりに私が話した。
飲物をちょっと変更した。
父親は、ジュースとか砂糖入りの紅茶飲料を飲んでいた。
酢を飲むと身体にいいとか言って、市販の酢飲料を飲んでいた。
それらに、炭酸水で対抗してみたのです。
最近の炭酸水、かすかにフレーバーがついているのがあります。
人工甘味料も使っていない。でもフレーバーで甘く感じるのです。
紅茶フレーバーの炭酸水とか・・・。



それを勝手、冷蔵庫に入れて置いたのです。
「これなら飲んでもいい」と言いながら。
父親は、半月ぐらいその手に乗ったようです。
炭酸水って飲むとお腹が炭酸で膨れます。だからモノを食べたくなくなる。
つまりおやつも食べなくなる。
最近の若い女性がダイエットとしてやっている方法なんだそうです。
ドクターは、それで納得してくれた。
本当に父親はそうしたかどうかはわからないけど。
でも数字が全てです。



ということで病院後のランチは、柳園へ行きカレーラーメンとギョーザを食べさせました。それからデザートも豪華にしました。
がんばったご褒美ね。

こうやって誉めて、餌を与え、訓練するのですよ。(笑)

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五色

2019年05月23日 05時47分41秒 | 和菓子

↑末富「五色薯蕷(上用)饅頭」

先週、あるお寺の開眼法要に参加しました。
これは、その時いただいた薯蕷饅頭。
最近、こういう上用饅頭を見るのが珍しいので写真を撮りました。
昔は、これぐらいのものは、結婚式やお嫁さんの挨拶回りの時に紅白薯蕷饅頭として必ず配られました。子供の頃、これを食べさされるのが苦手でした。甘いものが苦手な子供だったのです。子供にとって巨大なおまんは怖かった。
蓬莢山という大きなおまんに小さなおまんがたくさん入っているものもよくありました。それとか巨大な鶴と亀の羊羹。怖かったなぁ・・・。


↑仏教で五色というとこういう色です。この色では、薯蕷饅頭の色にはちょっとなれない。

この五色薯蕷(上用)饅頭は、最高に位の高いものだと思います。
昔、宮中あたらいで使われたものではないでしょうか。

開眼法要なので、仏教の五色の旗がありますね。
その五色に因んだものなのかな?
五色(ごしき)は、仏教において如来の精神や智慧を5つの色で表す。青・黄・赤・白・黒が基本となる五色だが、青の代用に緑、黒の代用に樺色や紫を使うことがある。
なんて思ったりしました。


↑きれいでしょ。

本件とあまり関係ないけど、如来と菩薩の違いをメモしておきます。皆さん知らない人が多いですね。普通の学校では教えてくれませんよね。

如来 (にょらい)とは、仏教において、真理(如)に随って来た、真如より現れ出た者、すなわち仏陀のこと。
菩薩は、仏の次の位のもの。みずから菩提(ぼだい)を求める一方、衆生(しゅじょう)を導き、仏道を成就させようとする行者(ぎょうじゃ)。


↑こし餡

菩薩が行者として修行や衆生を救い、やがて「さとり」の境地をひらき、如来となる。でも「さとり」といっても全部で52あるそうです。一番の上位の「さとり」が「無上覚(むじょうかく)」というそうです。
そんな人、われわれのご近所にそうそういてはりません。お寺にもね。


↑つぶ餡

人間が死んだだけでは「仏」になれないようです。仏教は厳しいですね。
「それでは困る」という吾人は、他宗教をお勧めします。
神道ならどうやろ?神道でも下手したら鬼になったりするしなぁ・・・。
近々死ぬ予定の人、ちょっと焦ってください。
死んでから、お金で戒名や法要をしても、如来になれないようですよ。

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古扇風機

2019年05月22日 05時28分12秒 | 甘味・喫茶・その他


昔の扇風機ですね。
こういうタイプのは、私でもしりません。
きっと生まれる前の時代かも。
そうか生まれても、高価で一般家庭で買えなかったかも。



扇風機っていつぐらいから家にあったかな?
洗濯機なんかもいつぐらいに来たのかな?
テレビは、幼稚園か小学校低学年かな?
電話だってある家とない家があった。
冷蔵庫も最初、氷を入れるタイプでした。
氷屋さんが氷を届けにきていました。
その冷蔵庫では、当然氷は出来なかった。



生もの保管は、大変だった。
今の生活を当時の人に見せたら夢の未来に見えるかも。
これからどんな技術が世界に登場するだろう?
空飛ぶタクシーが出始めているけど、あれは使えないかも。
物質転送機が早くできて欲しい。
無理かな物質転送機。
重力制御なんかもできませんね。


↑イノダコーヒー「クリームみつ豆」

写真の場所は、京都イノダコーヒ本店。
父親と食後のデザートを食べに行った。
本店は久しぶりです。
注文するのは、相変わらずでしょ。


↑レモンスカッシュ

父親は、レモンスカッシュを飲んだことがなかった。
父親にとって生まれてはじめてのレモンスカッシュ。
「美味しい!」と言っておりました。

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シットリ

2019年05月21日 05時57分14秒 | 風景・和菓子




昨日は、午後からちょっと雨が降り出した。
乾燥気味の空気がシットリして心地良い。
でも梅雨になったら嫌なんだろうな。
人間ってかってなものです。





植物も嬉しそう。
こうやってみると雨もまたいいものだ。
紫陽花のシーズンになってきましたね。
色合いがなんとも綺麗。




↑二條若狭屋「花菖蒲」


↑煉切、こしあん

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カラフル&ヘルシー

2019年05月20日 05時45分30秒 | 


最近、本日の写真のようなモノが食べたくなる時がある。
なんだろう?
弱っているのかなぁ・・・。


↑ハーベストサラダ/フルーツ、ハーブ、穀物を使い、体が喜ぶ自然の恵みたっぷりのHARVEST DAYSオリジナルサラダ

本日の写真は、COCON KARASUMA 古今烏丸にある「HARVEST DAYS」。
最近、お気に入りのOil & Vinegar 京都に行くのがきっかけで、行きました。
写真は、二日分を合体させてあります。


↑スパイシーチキンカレー/フルーツをふんだんに使ったスパイシーなカレー。それほどスパイシーじゃないかも。

天井が高く、自然光が入ってくるのが好き。
最低は、地下で薄暗いお店かな。
天井が高いのもお気に入りの要素。
食べるものは、こういう女性好みのメニューのカフェになるのかな?


↑グリルドチキンとグレープフルーツのサラダ


↑パンがあったらなぁ

最近、食べる範囲が狭くなっている。
昔、よく行った珉珉なんかも、全然身体が受け付けなくなった。
私が変わったというより、最近のお店の料理、塩分が強すぎる。
中には玉子をトッピングして味を誤魔化す店が多くなった。
油も悪いし・・・。
ひょっとして私たけかもしれません。
でも塩気の強いのは、確実だと思う。



それといい加減な気持ちで作った料理が多い。
私、最近、料理を食べたら、つくった人の状態がわかるのです。
何も「料理に愛情を込めなさい」とはいわない。
プロですから愛情なんかどうでもいい。プロは愛情でなく「いい舌」と「技術」だと思う。プロが「愛情を込めました・・・」なんて言われても困ります。


↑季節のプレミアムフルーツ



家庭でもそうかも。
愛情のこもった不味い料理は困ります。
でも気を込めた料理はありうるかも。
それは出来ないことはない。


↑宇治黒豆かき氷、これは抹茶がだめでした。本当はマンゴーが食べたかったけど、この日は終了していた。残念。

まあ、料理に愛情を絡まさない方がいいと思う。
「愛情」でなく「愛」ぐらいならいいのかな。



取りあえず最近、こういう果物や野菜系の食べ物を食べるようになった。
このお店、欲をいえば一階のOil & Vinegar 京都から、オリーブオイルやビネガー類が持ち込めたらもっといいだろう。
それと美味しいパンもね。



このCOCON KARASUMA 古今烏丸は、京都シネマにはよく来ていたけど、最近また買い物や食べ物で行くようになった。私のマンションからだと案外行き易い場所にある。一階のお香の所はちょっと香りがキツすぎて私は長く居られない。香りには最近敏感すぎるのです。どうしても買う時、京女と一緒に行って、包装をする間(これがまたバカ丁寧なので時間がかかる)外で待避しないといけない。私特有なのかもね。

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香雪院への道しるべ

2019年05月19日 05時05分52秒 | 風景
これは、東大路通と七条通の北南角にあります。
黄色い花が綺麗なので、立ち止まって見てみました。




↑「東山聖天参道香雪院 是より東北一丁半」

確かにここからすぐといえばそうだ。


↑香雪院(こうせついん)最近、ちょっとご無沙汰です。

色んな所に花がいっぱい咲いている。
いい季節です。





こんな石垣でもしっかり根付き、花が咲いている。
野生の逞しさがすごい。







見ていると元気がもらえます。

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万病めぐい

2019年05月18日 05時26分30秒 | 社寺


5月も後半になってきましたね。
先日、東寺に行って来ました。
新緑から深緑へ変化してきました。



何をするにもいい気候。
修学旅行の生徒さんがたくさん見学していた。
この亀絵馬の所も生徒がたくさん。
居ないときに素早く撮影。



さて今回は、贔屓君の所に願い事をしにいってみました。
「万病めぐい」の御札の作業をしておりました。
この作業、私が松葉杖の時、平癒のために「万病めぐい」をして、一応手術をしたけど、見かけの上では平癒しました。






↑願いが成就するとここに御札を納めます

そうか母親の時もきましたね。
贔屓君とは、その時からのつき合い。
この近くに行った時、かならず寄るようにしています。



こうやって「万病めぐい」をして、平癒を願います。
どういう手順か説明書を読まないといけません。
でも、なかなか読めません。
この程度の説明書き。
そうかそれを治すのも頼んだらいいのに、いま気づきました。



自分のためって案外頼むのが恥ずかしい。
でも人のためなら真剣にできます。



この御札をもって、手渡しにいきました。
早くよくなってくださいね。
お礼参りはご一緒します。

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京都市内の観光は現在オフ?

2019年05月17日 04時57分54秒 | 風景・和菓子


葵祭が終わり京都市内は、観光的にはオフシーズンになる。
オフシーズンを利用する形で修学旅行が多い。
最近は、大型バスというより、小さなグループで公共交通を利用したり、タクシーをチャーターして京都市内を回るというのが多いそうです。



行くのは、有名な社寺が多いらしい。
食事は、生徒が決めてくることが多いそうです。
ネットで調べて希望のレストランを指定するのだそうです。





出くわしたことがあるけど、結構料金の高いお店に行きますね。
行列店の時、タクシー観光の場合、運転手さんが「ここは、無理」というらしい。
まあ、ネットで人気のある店ばかりなので、本当に京都観光に来て食べたらいいものでない場合が多いらしい。
京都市の名物料理なんてのは、うんと貧乏臭い料理が多いですよ。
我々京都人が食べているのは、極めて安いものが多い。
みんなが京懐石を食べたりしていませんからね。


↑紫野源水「あやめ」

京都の家庭にお客様が来るとします。
その家の主婦は、普通手料理なんて出さない。
「私の貧乏臭い不味い料理をお客様に出すのは失礼」と考える。
まあ、見栄っ張りなところもある。
だから、仕出し屋やお寿司屋、我が実家では、グリル小宝から洋食をとっていた。
で、そこの家の家族は、お茶漬を食べていた。
それが「京の茶漬」の実体です。


↑煉切製、白小豆、粒あん

京都市内の古くからの家で手料理が出るなんてまずないです。
他府県に行って、その家の主婦が手料理を出した時は、ビックリしました。
「お客だと思っていない?」と思ったものです。
最近、京都市内が異常なんだと気づきました。





先週の日曜日、京都市内で3件ぐらいの無名の祭に出くわした。
5月の京都市内は、祭月です。昔なら神輿をかついでいたけど、小さな子供が紐で繋がれゾロゾロ歩いています。早く大きくなって神輿をかついでくださいね。

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