京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

神戸南京町の風景

2006年04月30日 09時23分09秒 | 風景
昨日の続き。
腹ごしらえが終わってから、用事があったので元町に行きました。





よくみると面白い看板がいっぱいありますね。
私が勝手に面白がっているだけかもしれへんけど。



南京町に着きました。
このあたりに来るとドッという感じで観光の人が増えます。
普通の日やのに・・・。



南京町の門の側に学生服の集団で何か食べていました。
これをみているとなぜか中国の感じなんですね。
そう思わはりませんか?



豚だんが豚まんをもっているという、考えようによってはシュールな看板。
また豚脚が食べたくなった。(笑)



横道を見るとタピオカ茶のお店がある。入りたかったけどS画伯さんに睨まれた・・・。





これが南京町の表側の門ね。
この門がなかった頃が懐かしい。
観光の人なんかいなかったから。
さて神戸市立博物館へ。



「江戸の誘惑」という浮世絵の肉筆というのを見に生きました。
色がとっても鮮やかでした。
そうそう着物なら入場料が半額になるんです。
この日は作務衣で行ったから半額。お茶代が浮いた!
すばらしい。半額が?イエイエ展示がです。
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台湾料理はナイス!

2006年04月29日 09時07分41秒 | 
先日、S画伯さんと神戸市立博物館に急きょ行くことになった。
神戸に着いたのがお昼。
とりあえず腹ごしらえ。



本日は、いつもの台湾料理屋さんに行く。
丸玉食堂。ここも長い間食べにきているんです。
写真は、裏の方の出入り口。



まず腸詰の暖簾をくぐります。なーんちゃって。
これをきれいと思う私はおかしいんかな・・・・。
店内は、通のお客さんしかいません。観光のおばさんたちは間違っても入ってこないですよね。こういうお店は。
豚肉腸詰(台湾式ハム)、豚脚(足のにこみ)、老麺(玉子あんかけそば)、蝦仁春巻(えびのはるまき)、肉粽(チマキ)を注文。



豚肉腸詰が来ました。



このお店独特の味噌ダレを少しつけていただく。
久しぶり~!



春巻が来ました。
これも味噌ダレをつけていただきます。



ここの春巻が一番好き。皮も美味しい。これだけでも食べに行く価値があるんです。



豚脚も来ました。
うぇ~といわれそうですが、これを毎日食べたらお肌がツルツルになりますよ。
臭みもないし脂肪分もない。ここの豚脚は大好き。



老麺もきました。
ちょっと平たい麺にとろみのついたスープがからみます。



これも大好き。私は普通あまりラーメンを食べないのですが、ここの老麺は食べます。



最後に肉粽がきました。
端午の節句に因みました。これも味噌ダレがかかってきます。
おおきなバラ肉が入ってとっても美味しい。
他も美味しいものがあるんですが、次回のお楽しみ。
いつもなら、この量は私一人で食べる量ですよ。
腹ごしらえが終わって、アートに浸るぞ~♪
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柏餅

2006年04月28日 06時24分43秒 | 


もうすぐ端午の節供ですね。
本来端午(たんご)とは月のはじめの午(うま)の日を指す言葉。
日本ではこの時期に田植えを始めるから大切な時。そのような時には、悪いものを取り除かなければならないのです。
菖蒲の葉のように香りの強い植物で魔よけをします。
さて柏餅です。意味があります。
端午の節供といえば、「粽」と「柏餅」ですね。
粽が男性を柏餅が女性をあらわしています。
男女の和合を表現しているんですよ。
だから2種類食べないと意味がないみたいです。
柏餅を包む柏の木は、枯れても古葉が落ちなくて、新葉が出てくるまで落ちないまま冬を越す。
家系の存続という意味が込められている。
柏の木は古代から神聖な木として神饌(しんせん)を盛るのに使われています。
なんだかありがたい気持ちになってきたでしょう。

柏餅の説明。
これは、仙太郎のものです。

下の写真は、味噌あんの柏餅。京都人は白みそが好き。お雑煮も白みそやしね。
仙太郎では、五条の「山利」の白みそをつかっているとか。
私もこの白みそが好きですね。





次のは、個性派のよもぎが入った粒あんの柏餅。
私はもう少し緑が濃いのがいいな。粒あんは美味しい。
あんが仙太郎らしい味です。





これがオーソドックスな柏餅。
あんは漉しあん。





半分に切るのがむつかしいですね。和菓子は。(笑)

●▲■

いま、仕事で高山にきているのですが、こちらはいま桜が満開状態。
春を二度楽しめました。

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レンコンのお菓子

2006年04月27日 05時28分50秒 | 


これは、紫野和久傳の「西湖(せいこ)」。
比較的あたらしい京都人の手土産の定番かもしれません。



西湖は、レンコンと和三盆糖で作った生菓子。
あっさりとした和三盆の甘味とレンコンのモチモチとした口あたり、つるっとノドに通っていく感じがたまりません。
食感は、本わらび粉をつかったワラビ餅の感触。
ビロ~~ンと伸びるんです。



それを青々とした生笹で包み込んであります。
食べる2時間ぐらい前に冷蔵庫に入れるのが美味しく食べるコツ。



古くから蓮の産地として知られる中国・杭州の湖からその名前がついたそうです。
これからの季節の手土産に欠くことのできないものかもしれませんね。
クリック→ 紫野和久傳
京都駅前の伊勢丹で簡単に買えますよ。
ギフトにする場合は予約しておいた方がいいけど。
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東寺飴

2006年04月26日 06時06分49秒 | 


毎月21日は、東寺の弘法さんの御縁日。いっぱい人が集まります。
その弘法さんの日だけ、店をやっている不思議な飴屋さんが八条通にある。



2回ほど前を通ったけど、いつも人だかり。
ノレンをみると「名物東寺飴」とあります。
もそすごく好奇心をくすぐられる・・・・たまらん。
ということで今回は実際に買ってみました。



お客さんが少なくなったのでゆっくり眺めみる。



お店のおばさんに聞くと生姜飴が売れ筋らしい。
それとハッカの飴と抹茶の飴を買う。
ここの飴はなんか一回り大きいな。



豆平飴もある!隣はハッカ。



これが売れ筋の生姜飴。黒飴もノドによさそう。



普通のベッコウ飴に抹茶飴。



豆のおせんべいも美味しそう!



ピーナツ入りが美味しいんだよね。



昔、あったよな・・・こんなお菓子。あんまり好きでなかったけど。
でも不思議なのは、このお店、あとの日は何をしているやろ・・・・。
不思議がいっぱい。
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ちまき寿司

2006年04月25日 08時53分33秒 | 


これは、京都の高島屋で手に入れた、ちまきやさんの「ちまき寿司」です。
ちまきは中国から伝来したもので、古くは「茅(ちがや)」の葉で包んでいたため、「茅巻き(ちがやまき)」と呼ばれた。?「茅」は「ち」とも言い、主として「ち」が用いられるようになったため、「ちまき」と呼ばれるようになった。?端午の節句にちまき食べる習慣は、中国の屈原の故事から邪鬼を祓うものとされるが、関東ではちまきではなく柏餅が一般的らしい。



ただ普通のちまきでは、おもしろくないのでお寿司を買ってみました。
玉子、ヒラメ、あなご、海老などが笹の葉でちまきの形に作ってあります。





これなら、一口で食べられる。京都人は、こういうものを手土産に持っていきます。
とっても京都らしいものです。
このように3つを1セットで束ねてあります。
3つ1束で販売しています。









このちまき寿司ですが、いつもあるとは限りません。
あらかじめ高島屋の地下に電話で確かめるとよいでしょう。
京都では、ちまきのシーズンが端午の節句と祇園祭の時の2回あります。
この時は、予約しておくのが無難です。
カゴ入りもあるのでちょっと気の張った手土産にいいんです。
お味ですか?ヒラメがちょっと塩が効き過ぎ以外は美味しかったです。
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祇園豆平糖

2006年04月24日 07時46分02秒 | 


京都の街には和菓子屋さんや餅屋さんが多い。
それは伝統の行事や習慣が多いからなんです。
それは、知っているのですが飴が結構多いのです。
昔から庶民の味として持て囃されていたのでしょうね。
ふと京都の飴に興味が湧いてきました。
時々見つけては掲載していきます。



今回は「祇園豆平糖」。
飴の中に大豆を焙烙で炒り、飴の中に入っているのです。
形状は、独特の棒状。手作りなので入り方も太さも少しずつ違う。
飴の表面についている線は棒状にする時に胡麻油を塗った茣蓙(ござ)の上で転がした時のものです。
簡単そうだけどかなり高度な技ですよ。
飴の甘さと炒った大豆の香ばしさは、食べると病みつきになる。
昔は、あまり好きでなかったけど・・・・。



今回買ったのは、「京御菓子司するがや祇園下里」です。
祇園の静かな通りにあります。
場所は、
Googleローカル
に行って「するがや祇園下里」で検索するとでます。
お店の中もクラシックな感じがとてもいいですね。



包んでもらう間待っていると洲浜を御馳走になりました。
豆というのは、厄除けになるのです。2月の節分の時に大豆をまくのはそのため。
その豆=福を閉じこめた飴ということらしい。

※おまけ
4月24日午前7時のベランダからの桜。
緑の葉っぱがまぶしい。

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名物ハヤシライス

2006年04月23日 08時54分04秒 | 


昨日は、所要で大阪に行ってきました。
大阪に着いたのがお昼前。昨日はミナミの方へ行く。





自由軒で昼食を食べることに。
時間的には昼前なので空いていると計算しました。
予想は正解。



いつもなら「インデアンいっちょう」なんですがハヤシライスを注文。
カレーもですが名物とそうでない2種類あるんです。
名物の方と串カツを注文。



まず串カツが来る。昔からこのスタイルです。
ソースは机の上のウスターソースをかける。パリッとして美味しい。



きました名物ハヤシライス。
最初から混ぜてあるのは名物カレーと同じ。昔と全然変わっていない。
生卵がのっています。



この卵のところにウスターソースをかけて流れていかんようにして混ぜていくのがコツ。
お味は数十年前と全く同じ。
一瞬あの頃に戻ったと錯覚してしまいました。
店内も同じだし、お姉さんも同じだし。
満足のランチでした。
外に出てメニューをみるとこのメニューがまだありました。



言葉的に問題ありじゃないの?
自由軒を出てから同じ通りを歩いていると立ち食いのうどん屋さんがあります。





メニュー中の「たぬきそば」というのが京都人としては理解できないものだったな。
「はいからそば」または「天かすそば」じゃん。
たぬき→天麩羅の種ぬき→たぬきとなったようです。



値段をみるとびっくりするぐらい安い。



また別の店ではこんな風です。



大阪のおっちゃんのご用達ね。

なんか昔と同じ景色だったのが懐かしい。
大阪ももっと探訪したくなってしました。
時間がなくなってきたので急いで所要の場所に向かう京男でした。
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松尾大社の亀

2006年04月22日 06時58分59秒 | 風景


昨日の引き続き、嵐山の松尾大社です。
ここの絵馬は、なぜか「杓子(しゃくし)」。
こうやって並んでいるとなんだか面白いオブジェに見えますね。
効能(?)は、開拓、治水、土木、建築、商業、文化
寿命、交通、安産の守護神、
特に醸造祖神として酒造家、味噌、醤油、酢などの製造や販売の人から
特別な信仰があります。
だから、御飯と関係あるから「杓子」かもね。
それとも福を掬い取るという意味かな。
書くことはなんでもいいみたいです。祈願杓子という名前だそうです。



大きな鳥居の側に大きな酒をいれる容れ物のオブジェがありますね。



神社への道を歩くと楼門があります。



「杓子」がこのうようにかかっています。



お酒の資料館ですって!酒飲み必見ね。



手水の手を清める。
水の出口が亀やし。



「きれいにしいや~」と亀さん。



次に「撫で亀さん」にご挨拶



なでなで~♪





この本殿は「松尾造り」といわれる作り方なんだそうです。



さすがにお酒の奉納が多い!



昨日に引き続き桜吹雪の写真。これもダイナミックですね。

※おまけ
4月22日(土)午前8時のベランダからの桜。
もう葉桜になりました。今年はこれでおしまい~♪また来年。

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山吹満開・・・松尾大社

2006年04月21日 05時53分12秒 | 風景


昨日に引き続き松尾大社です。
今日は、本来の目的の山吹の写真をご紹介。





松尾大社は大宝元年(701)秦忌寸都理(はたのいみきとり)が
松尾山大杉谷の磐座(いわくら)の神霊を勧請して社殿を造営したのだそうです。
平安遷都後は賀茂社とともに王城鎮護の神になり、「賀茂の厳神(げんしん)、
松尾の猛霊(もうりょう)」と並び称された。



ここは古くから酒の神として信仰を集め、
境内の霊泉の亀井の水を醸造の時に混ぜると酒が腐らないと伝わっています。





山吹ってバラ科なのをご存知ですか?
山の中に生え、花の色が蕗(ふき)に似て金色で美しいことからこの名前になったそうです。
イギリスでは「イエロー・ローズ(黄色いバラ)」
「ジャパン・ローズ(日本のバラ)」と呼ばれています。
なんとなくわかるな。



「ほろほろと 山吹散るか 滝の音」松尾芭蕉



この日は、見事な桜吹雪を境内でみました。
花びらが舞っているのがわかりますか?

※おまけ
4月21日(金)午前7時のベランダからの桜。
すっかり花びらが落ちて、緑の若葉が元気よく伸びてきています。

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当たれ~!

2006年04月20日 05時57分31秒 | 風景
昨日(19日)嵐山の南にある松尾大社に行ってきました。
山吹の咲いているのを見に行くためです。
山吹は、明日のお楽しみ。
まず本殿でお詣り。
フトその前に気になるものを発見。



「樽うらない」?
おみくじ?





見ると射的場状態。矢を射て当たり方でランクが決まるようです。



修学旅行の生徒がチャレンジしていた。
ものすごく下手だった。かすりもしない。も~!
何だか昔の血が騒ぎだしてしまった。
昔々京男は、アーチェリーのプロについて3年修行を積んでいるのです。



300円を投資。矢を2本射るのだそうです。



バックに外れた矢がいっぱい。



先は鏑矢風ね。
いざ~。
1回目は、桶の底の紅いところに当たった。「当り」
さて2回目。もう後が無い。
この緊張(大層な)が楽しい。





「カーン!!」
とても大きな音で桶の底の先に置いてある鐘に当たり境内に響き渡る。
見事に止まった。「大吉!」
どうだ修学旅行生の諸君!!
見事「大吉~♪」







大吉の記念の「所願成就の福矢」を授かりました。
こいつは春から縁起がイイワイ♪

※おまけ
4月20日(木)午前7時のベランダの桜。もう花びらがない~!
いっぱいお花を楽しませてくれてありがとう。

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赤vs白

2006年04月19日 05時40分40秒 | 


このイチゴは女房のお母さんのお土産。
愛知県の岡崎方面に行ってイチゴ狩りをしてきたみたい。
いいな~。イチゴ狩りはわが家の憧れ。



こんな大きなイチゴをお腹いっぱい食べたいな~。
いつかやってやる~!



これは、辛子豆腐。
昨日の京都は24度と初夏の気温になってきました。今日も暑そう。
暑くなると辛し豆腐が食べたくなる。で辛し豆腐を女房に買ってきてもらいました。



辛し豆腐は、木綿豆腐にノリで巻いた練り和辛子を入れ、丸い型で固めたもの。
飾りに青のりがあしらってあります。
京都独特のものではないかもしれませんが、お醤油で食べるととてもいいんです。
花粉や黄砂で弱った鼻がツーンと通ります。
食べ方は、半分に切って辛子を取り出し、小皿にお醤油と混ぜ合わせ、豆腐につけていただく。
この時期から美味しく感じます。京都市内の豆腐屋さんで見かけたら、買ってみてください。
病みつきになります。



でもよく考えたら、木綿豆腐を買ってきて辛子醤油で食べても同じかもね。
一度お試しください。
私なら、青のりの替りに碾茶、つまり抹茶を碾く前の葉っぱを飾りますね。
その方が香りがいいと思います。

※おまけ
4月19日(水)午前7時のベランダからの桜。
新芽がどんどん成長していますね。市内の桜もこのような状態です。

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いい味の景色

2006年04月18日 07時45分50秒 | 風景
街をウロウロしていると妙に面白いと思うものに出会う。



「このネコ病気中やし」
清水にある「瓢箪屋」さんの店頭のネコ。最近怪我をしたみたい。
みなさん、触らんように。



「クッションと違ごた」
とある洋食屋さんで見かけたネコ。
最初クッションやと思たし・・・。



「お笑いお化け大会」
円山公園で見かけた見せ物小屋。
おもろいんかい!怖いんかいはっきりシイヤ!





「相方は枝の上かいな」
巽橋近辺でみかけた風景。相方が木の上に留まっていたし。



「すごい商売」
もちろんシャッターは閉まっていたけど。



「年中お正月」
伊勢市内は、どこの家も門飾りを年中している。
最初みた時、お正月かいなと思たわ。



「どっちにしますか?」
カレーだけ食べて出てこれるかな・・・。
占いをみてもらうときっと「ラッキーアイテムはカレー」って言われそう。



「新型のミサイル発射装置かと思た」
下の軽トラがいい味出している。nice!



「飛び出し注意!」
猫が飛び出すみたいね。誰やこんな標識立てたんは。
面白いやない。

※おまけ
4月18日(火)午前7時のベランダからの桜。
京都市内のソメイヨシノはだいたいこのような状態。枝垂れ桜はいまが見頃。

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普茶料理5

2006年04月17日 07時19分49秒 | 
今日も昨日の続きです。



・素汁(そじゅう)/すまし汁
小さな器ですが、季節を感じさせるものがいっぱい入っています。
びっくりしたのは、この出汁です。
昆布と干しシイタケだけなのに、繊細だけどしっかりした味。
この出汁を味わうだけでも値打ちがあります。



・行堂(ぎょうどう)/季節御飯
なんてきれいなピンク色なんでしょう!
仲居さんにお聞きすると、梅酢でピンク色をつけてあるのだそうです。
でも酸味はわからないのです。



桜が満開のような景色の御飯。
上の緑は、抹茶を引く前のお茶の葉(碾茶)です。



・?菜(ゆんさい)/香の物
二種の香の物と昆布を炊いたものがついています。



・水物
ライチ、山桃、オレンジ、キウイがシロップと共にでてきます。
くだものの下に透明なゼリーの台があります。

これでコースは終了。
とっても満足すること間違いないです。



外に出ると桜が満開でした。空は青空。幸せな午後。

※おまけ
4月17日(月)午前7時のベランダからの桜。
朝日が当たって新芽がドンドン成長しています。

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普茶料理4

2006年04月16日 08時37分35秒 | 


今日も引き続き昨日の続き。
・油茲(ゆし)/味付天麩羅
全部味付けがしてあるので天つゆ等はつけずにこのままいただきます。
感激したことがあります。
食べ終わって下に敷いてある紙を見た時に全然油がついていないこと。
これはすごいと思います。
それに全部がパリッとしていること。



油茲が出てくる前に桂花陳酒が出てきます。
口直し的に出てくるお酒。アルコールに弱い京男でも大丈夫だったですよ。
桂花陳酒(けいかちんしゅ)とは、桂花(金木犀、キンモクセイ)の花びらを、
良質の白ワインに浸漬し熟成させた中国酒。
楊貴妃も愛飲したと伝えられる伝統の美酒。





これは、カラフルなアラレが衣についています。
中身は、サツマイモ。うっすら甘い。





ぜんまいかこごみの揚げたもの。衣がパリパリ。
どちらかいまとなってはわかりません。





レンコンもしっかり下味がついています。
サクサクの歯ごたえがいい。



梅干しの揚げたもの。
梅干しを塩出しして、すこし甘く炊き、それを揚げたもの。
酸味が少しあり、さわやかな感じ。





ゴボウの間にニンジンが挟んで揚げてある。
美味しい。





餃子だ!と叫んでしまいした。
でも中身は、山芋とオクラ。ねっとりとした食感。一個でも満足。



たらの芽の揚げたもの。下に葉ワサビが敷いてあります。この葉わさびは飾り。



たらの芽のかすかな苦味がいい。



デンプンに梅酢で色をつけたものを揚げるとこんなきれいなものになります。

この後、すまし汁などが続きます。
それはまた明日のお楽しみ。

※おまけ
4月16日(日)午前8時のベランダからの桜。



昨日から比べるとずいぶん花びらが散りました。でも新芽が元気。
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