京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

カッパコッペ?

2020年10月12日 04時07分42秒 | パン
この間からキューカンバーサンドイッチが食べたくてしかたなかった。
まあ、自分で作ればいいのですが・・・。
こんなパンを見つけたから買ってみた。



なんでこんなモノを食べるのだろう?
そういえばお寿司でもキュウリ巻が好きなんです。
それとカンピョウ巻ね。
玉子系もよく食べる。
お寿司屋さんで魚を食べないという反則行為をしております。
なんだろう?
まあ、魚の脂を食べると胸焼けになるのですよ。
肉は大丈夫なんですが・・・。



魚の脂がだめ・・・つまりDHAやEPAが食べられないのです。
つまり、血栓ができやすく、血圧が高く、アホでモノ憶えが悪く、脳が老化して、痴呆になりやすい・・・良いことだらけや。
それでも私は機嫌良く生きている。



もっとも自前でお寿司屋さんに行けば、魚以外のモノはいただきます。
海胆、アワビ、赤貝、各種イカ、タコ、カニ、海老類、海亀、マンボウ、シロナガスクジラ、芽ネギ、帆立・・・なんかは食べられます。だからご安心ください。(笑)



このパンどうだったか?
それなりに美味しかったですよ。
ご安心ください。
上洛時に食べるとよいでしょう。



昨日の夕方の雲。
綺麗でした。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

懐かしいパン

2020年08月28日 04時43分05秒 | パン
われわれ夫婦は、共に京都生まれで育ちです。
だから、故郷は京都市になります。
お墓だって京都市内。お墓だって歩いて10分ぐらいの距離なんです。
京女は、7歳年下。
これ時々間違え、同じ歳だと勘違いして話す時がある。
小さい時に観たテレビの番組が微妙に違う。



『変幻三日月丸』知っている?と京女に聞いても知らない。
おそらく小さいてテレビなんか観ていなかったのでしょう。


↑志津屋「ニューバード」

今回の写真は、志津屋で見つけた「ニューバード」。
これは、京女も知っていた。
中学とか高校の購買部で売っていたのでよく食べたパン。
生地にカレー粉が入っていて、ウッスラカレー。真ん中に魚肉ソーセージが入っていて、衣をつけて揚げてある。
中高生にとっては、嬉しいパン。


↑生地にカレー粉が入っている。そして魚肉ウインナーが丸ごと入っている。

そういえば小学校の時、魚肉ソーセージが1本ついてくる時があった。
パンに挟んで、石炭ストーブの上で焼いて食べた。

このニューバードは、京都市内独特のパンらしい。
きっと懐かしがって買う人がいるのでしょう。
私もそうです。
この志津屋というパン屋さんも京都市内独特なんだそうです。
創業が昭和23年なんだそうです。


↑永田町延命地蔵尊、渋谷通沿いにある永田町というのがいいでしょ。

そういえば「春陽堂」の冷麺も共通の話題で出て来ます。
河原町通にあったよなぁ。
そういえば同じような場所に「冨美家」もあった。あの店は、地下に降りて行く状態で女性専用の店だった。まだ小学校低学年の時、妹が日本舞踊を習っており、その合宿の帰りに入ったと記憶している。薄暗かったかも。


↑今年は、規模が小さい地蔵盆だったのかな?

わらじカツの「むらせ」も寺町商店街にあった。20歳代でまだありました。一足分食べたかったな。
最近、京都市内で京都らしいお店が少なくなってきました。これは問題だと思う。
観光云々なら、京都市内でないと食べられない料理を提供した方がいいと思う。海鮮丼や天丼、焼肉、牛丼・・・どこでもあるようなモノは相応しくない。京都らしい貧乏臭いうどんや丼、洋食や中華料理を提供する店が増えたらいいのに・・・。



なんか昔話になってしもた。
すんませんなぁ。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

送り火パン?

2019年08月17日 05時17分52秒 | パン
昨晩は、五山送り火が無事終わりました。
台風10号が行ってしまってくれてよかった。
台風が通過したらどうしようもないですからね。
よかった。


↑「左大文字」これと「船形」と「鳥居形」が裏山からみえます。これは数年前の写真です。年々木が茂って見えにくくなってきている。暑いし、蚊もいるので今年はパスしました。

これで京都市内のお盆はお終い。
後、地蔵盆がありますが、あれはお盆の一連の行事ではない。
今年、初盆だったご家庭にとって五山送り火は格別の感慨があるでしょうね。
私もその経験があります。
これは、観光でこられている人にはわからないだろう。
涙で送り火が滲むなんて経験はないだろう。
そして「明日から元気に生きて行こう!」と思いましたね。


↑志津屋「送り火パン?」

昨日、志津屋で見つけた「送り火パン」ちょっとおかしかったので買ってみました。
毎年上生菓子を見るのですがどうもいい意匠がない。
職人さんが具象的に表現しようとするから失敗するのでしょうね。
お盆の行事を上生菓子の意匠にするのが無理があるのかも。
その点、このパンはちょっと笑いました。
だからこの程度ならいいのかも。


↑粒あん・・・すくな!

小学生の時、いまぐらいの時期になるとちょっとは夏休みの宿題をやらないといけないと思い出す時期でした。
工作とかは、簡単に作るのですが、書類的な宿題は全然やらなかった。
高学年になると「夏休みの友」を出版している会社に電話をして、新を注文したりしていた。新には答えが付いてきたからです。
絵日記なんかもすぐに描けた。天気予報が適当に書いていたかも。天気までチェックしませんから。



その他の書類的宿題は、学校が始まってから級友から拝借。
工作は、いつも入賞し、「京都丸物百貨店」で展示された。
昔も今もあまり変わらないのかも。


↑こちらは、カスタードクリーム

京都の「京都丸物百貨店」は、1977年まで「京都丸物百貨店」だった。その後、「京都近鉄百貨店」になった。その「京都近鉄百貨店」も2007年に閉店。
2010年にヨドバシカメラ・マルチメディア京都(京都ヨドバシ)になった。
このヨドバシカメラ・マルチメディア京都の影響で京都の寺町通にあった電気の街もほぼ全滅してしまった。
あんなにバカにしていたヨドバシカメラだけど、いまではよく行っている。もっともあまり買わないですが・・・。商品を見て、買うのはネットが多い。
生活がものすごく変化しています。
きっと百貨店という営業形態もなくなって行くのでしょうね。品揃えが薄いですから。もっとも私の世代もだんだん消えて行く・・・。
これで、外国人観光客が来なくなったら、京都市内はゴーストタウン化するだろう。日本人観光観光客も少なくなるかも。一度来たら懲りたという人が多いのです。外国人がいなくなったら戻ってくるかな?
乱造した木賃宿や安ホテルがすべて老人のデイサービス施設に変化するかも。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)

メロンパン

2019年06月09日 04時25分48秒 | パン

↑正統派メロンパン

昔、京都市内でメロンパンといえば、このようなものをいいました。
ラグビーボール型でクッキー生地が乗っていて、白あんが入ったものでした。
最近、一時期は見なくなったけど、最近、置いてある所もあります。



京都の人間としては、こちらのメロンパンの方が安心感がある。
昔からあるからかな?


↑白あんが入っています。懐かしい味。

これは、ゲベッケン泉涌寺店で買った「正統派メロンパン」¥150(税抜)という名のメロンパン。
ここなら比較的簡単に買えます。しかも値段が安い。
このお店は、全体的に値段がお安いのが嬉しい。
京都市は、パンをよく買うらしい。
でも・・・最近、ちょっと値段が高くなり、見る度に小さくなって来ている。
これが流行っているとなると同じようなパンばかり作っているように見える。
パンなんてものは、主食の代わりだから、高くあってはいけない。
粉や乳製品の値段が高くなっている・・・あれも国の規制でそうなっているよう。
バターが不足している・・・なんていうけど、牛乳はたくさんあるのいね。
おかしいね。
食べるものぐらい安くふんだんに食べたいものです。
こういう食料に消費税はかけないようにして欲しい。


↑京・だし巻き食堂

これは「京・だし巻き食堂」というパン。
これなんかも面白いパン。
だし巻きが入っている。紅ショウガの刻んだのが味のアクセントになっている。
これも値段は¥150(税抜)。
いいと思いませんか?



私は本店に行ったことはない。
もっぱら泉涌寺店ね。
近所の病院に行った時は、寄ります。
もう今はなくなったけど「京屋」のコロッケもよく買っていた。
イートインもあってパンを買って食べたりもできる。
私は2階に上がったことはないけど、よく上がっていく人がいる。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)

からだが喜ぶパン

2009年03月27日 05時50分21秒 | パン


フトしたきっかけで知り、手に入れたのがこのパン。
大地堂の発芽玄米ブロート。
滋賀県の日野町で栽培したディンケル小麦と発芽玄米、国産のライ麦と塩、パン酵母でつくったパン。



このお店、小麦や玄米も自家製なんです。
自分で育て、石臼で挽いて、石窯で焼いてある。
当たり前といえばそうですが、実際やるとなると大変ね。
きっとまわりすばらしい人たちの輪でできているんだろう。
噛みしめるとそんな感じの味だもの。



ディンケル小麦(Dinkel Flour)は、小麦の原種つまり古代穀物。
ドイツの周辺で栽培されている昔ながらの穀物。
食べると「これは身体にいい!」とわかる。



味わいが深い、甘味もあるし、玄米のプチプチもとてもいい。
私は、サワークリームやクリームチーズを少しつけていただきます。



後は少々の野菜があればいい。
そんな気持ちになるパンです。
ここのホットケーキミックスや豆乳ディンケルブロートのくるみ入りなんかも気になります。
最近、滋賀県から取り寄せるものが多い。


本日(27日)のベランダからの桜
コメント (8)