カッパのロードスター

幌を開ければFeelin`good。カッパーレッドの
路渡☆くんとの楽しいドライブ日誌。

帰り道、寄り道。ハーブクラブ。

2012-02-11 23:56:10 | ランチ/カフェ
八番札所 長谷寺の後、九番札所 興福寺南円堂も一気に行くつもりでしたが
長谷寺で長居し過ぎ、つーか、出発がお昼前で遅過ぎ・・・
日が暮れるのも早いので南円堂は諦めて、行ってみたかったカフェに寄ることにしました。

その前に、番外の法起院に向います。(内容はまた後ほど)
法起院へは長谷寺の門前町、商店街を通って行くことになります。
この商店街の名物は草もち。





門前町も歴史が古いので、老舗が並んでます。



ここでも店先で餅つきなどやっているようです。材料のヨモギも濃いそう。

ってことで、買って帰りましたよ。白酒屋の








長谷寺名物「草福餅」(焼き)と、奈良だから奈良漬け(守口大根)。
どちらも美味しかったです。土産物の域を超えてます。


長谷寺から京阪奈道の木津ICに向うには少し遠回りになりますが
くねくね山道を通ったり三重県に入ったかも・・・R369で
水間町にある『Country cafe Herb Club』へ。




ここもまた7駆さんお気に入りのカフェ。何度かブログで紹介されてました。


5時前って中途半端な時間。お昼はたっぷり国境食堂で食べたことだし、



オリジナルカレーも色々あって、ちょっとそそりましたが・・・



ま、ここはもう少し軽く。ベジタブルサンドに♪




別棟というか向かいには、アウトドアグッズを販売するMontBellルームがあります。

カヌー教室などもあるのかな?
天井には木製カヌーが・・・






MontBellルームもそうですが、カフェも知的障害者社会福祉法人である
青葉仁会ってところが運営しているようです。
健常者と障害者の方が一緒に働いたり、売上げの一部を役立てたり・・・


しばらく待っていると、来ましたよ。ホットチョコレートとベジタブルサンド。









このベジタブルサンド、素材はかなりナチュラルヘルシーな感じ。
美味しいですがジューシー過ぎて。(^_^ゞ


調理や何かに大活躍だそうです。スタッフ手作りの石窯。


帰るころにはもうとっぷりと暗くなって・・・
また来たいお店でした。




2012.1/15、ハーブクラブにて。
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第八番札所 長谷寺

2012-02-09 23:58:08 | 西国三十三所巡礼
奈良県桜井市初瀬にある『豊山 長谷寺(ぶさん はせでら)』
「隠国(こもりく)の泊瀬山」と万葉集にうたわれており、この地を昔は
豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬(はつせ)などと美しい名でよばれていたので、
初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていたようです。

縁起には、朱鳥( あかみどり )元年(686)道明(どうみょう)上人は、
天武天皇のおんために銅板法華説相図( 千仏多宝仏塔 )を西の岡に安置、
のち神亀四年( 727 )徳道(とくどう)上人は、聖武天皇の勅を奉じて、
衆生のために東の岡に十一面観世音菩薩をおまつりになられました。
上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた
大徳であり、当山を三十三所の根本霊場と呼ぶいわれであります。(HPより)

創建以来9度を超える罹災で、焼失と復興を繰り返してきたのですが
西国三十三霊場の中でも大規模なお寺のひとつです。
現在は、真言宗豊山派の総本山として、全国に末寺3000を越えるおおもとです。
牡丹は特に有名ですが、四季を通じ花のお寺として訪れる方も多いです。



境内につながる参道、山に向ってます。階段多そう・・・
横にはバリアフリーのスロープになった別ルートの道があります。




「仁王門」(重文)建築の形式は三門一戸の楼門です。
最初に建造されたのは平安時代、一条天皇の代とされているが、
幾度か災害にあい、現存のものは明治十八年(1885)の再建。


両脇に仁王像、楼上に十六羅漢を安置されています。

仁王門をくぐると直ぐに現れるのが






長谷寺名物?「登廊(のぼりろう)」(重文)
この登廊は煩悩の数になぞらえて、108間(約200m)399段あり、
二度折れ曲がり、上中下の三廊に分かれています。
二間おきに長谷型と言われる風雅な灯籠が吊るされています。







中登廊と上登廊のつなぎのところには



「蔵王堂」↑と「紀貫之の故郷の梅」↓があります。


小倉百人一首でお馴染の「人はいざ 心も知らず故里(ふるさと)は
花ぞ昔の香に匂ひける」(古今和歌集)
紀貫之が初瀬詣で久方ぶりで訪れた宿の主人に厭味を云われ、
その心変わりを皮肉って詠ったものだそうです。恋の歌じゃないのね(^_^ゞ

この長谷寺、あちこちに歌碑があります。
古くから貴族や文化人も多く訪れる超人気スポットだったようで、万葉集、
古今集、源氏物語、枕草子、蜻蛉日記、更級日記・・・
芭蕉、蕪村、虚子の俳句にも詠まれ、文学に登場してます。〔参照〕


上登廊を登っていくと、本堂の舞台が見えてきます。




登りきったところに・・・



「鐘楼」(重文)があります。



上に登る階段がありましたが「関係者以外は入るべからず」って
言われなくても落ちそうなので遠慮しますw

下から「尾上(おのえ)の鐘」が見えます。
新古今和歌集の藤原定家の歌に、
『年を経ぬ 祈る契は初瀬山 尾上の鐘の よその夕暮れ』という歌がある。
ちょっと切ない失恋の歌のようですが・・・




鐘楼に隣接して建てられているのが「本堂」(国宝)
木造建築物としては東大寺の大仏殿に次ぐ大きさといわれています。
「礼堂(らいどう)」と合体した双堂(ならびどう)形式で
清水寺と同じような舞台も備えている、かなり複雑な建物です。





ここも清水寺同様、国宝を土足で踏んづけることになりますな。
ま、できるだけお足柔らかに・・・(^_^ゞ


舞台から見た鐘楼。


礼堂を通して奥に本堂がちらりと見える。(本堂は撮影禁止w)


礼堂の端にちょっと恐そうな、賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)さま。


舞台から見た五重の塔。落葉した桜の樹かな、春にはイイ絵になりそう。


本堂にあるご本尊「十一面観世音菩薩立像」(重文)は、
像高三丈三尺六寸(1018.0cm)。我が国で最も大きな木造の仏像である。


そう言えば、七番札所「岡寺」のご本尊「如意輪観音座像」は
日本最大の塑像(土でできた仏像)。
銅像の東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)も言わずと知れた日本最大。
こんな近くに造り別の日本最大が三体もあることになる。

長谷寺のご本尊は、通常の十一面観音像と異なり、右手に地蔵菩薩の持つような
錫杖を持ち、左手に水瓶を持って方形の大盤石という台座に立つ、
これを長谷寺式十一面観世音菩薩と言うそうです。
度重なる火災により再造を繰り返し、現在のものは室町時代のものです。
平常は腰から上が観られるようになっていますが、撮影は禁止。
(画像検索すると何故かいっぱい出てきますが・・・)
なお、特別拝観時は1階下に降りて行き、足元から見上げられるようです。


さて、本堂の前は少し広場のようになっていて自動販売機などもあります。

不思議な招き猫。・・・単に飾り?(^_^ゞ
7駆さんをもってしても、謎は解けてないのでしょうか?

この広場から一段上がると


「愛染堂」


「三社権現社」(滝蔵三社)


ここにも舞台があり、境内が一望できます。
土足厳禁なので上りませんでしたが(国宝の舞台は土足OKやのに)




順路はつづくぅよ、どぉこまでもぉ〜♪





「大黒堂」



「弘法大師 御影堂(みえどう)」






「一切経堂」調査中につき立入り禁止ってことでした。



「本長谷寺(もとはせでら)」
長谷寺の草創期のお寺のようです。

中を覗いて見ると・・・





「五重の塔」
もともとは三重の塔が建っていたようですが、これまた幾度となく再築を
繰り返し、この五重の塔は昭和29年、戦後日本に初めて建てられたもので
戦争殉難者壇信徒慰霊と世界平和を祈願するため建てられました。



「陀羅尼堂」「興教大師堂」

順路もぼちぼち終わり、仁王門の方へ降りて行きます。


途中こんな鬼がわらを・・・まるでプレデター?(^_^ゞ



五重の塔の方から見た本堂、登廊など。


2012.1/15、長谷寺にて。




○宗派:真言宗豊山派(総本山) ○開基:徳道上人
○御本尊:十一面観世音菩薩 ○創建:朱鳥元(686)年

御詠歌「いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川」
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冬牡丹

2012-02-05 22:28:13 | 花だより
奈良県、長谷寺に馳せ参じ・・・
目的は西国三十三所巡礼のためですが、ここは花の寺として有名。
特に春は様々な花に埋もれて美しいとか・・・春まで待とうと思っていましたが
冬牡丹が咲いているというので、行ってみることに。
1月15日のことですが、ちょうど見頃だったようです。








もともとここは牡丹の寺として超有名。
1100年前から境内の荘厳花として牡丹が栽培される様になり、
現在は150種7000株の大牡丹園で最盛期はまさに花の浄土だそうです。

冬牡丹は・・・ちょっと期待が大きすぎたかな。(^_^ゞ









冬の只中、この時期に咲く牡丹には寒牡丹と冬牡丹がある。
「寒牡丹」は、春と秋に花をつける二季咲きの変種。
春にできる蕾を摘み取り秋にできる蕾のみ残し10月下旬〜1月に
開花させるというもの、葉はほとんどない。
「冬牡丹」は、春牡丹と同じ品種を1〜2月に開花するよう、
菰(こも)を被せるなど特に手間をかけて調整したもので、緑葉があります。
ここでの見頃は2月上旬ということだから、次の連休辺りが最後かも。













冬牡丹の風情は、このワラでつくられた菰掛け(こもかけ)かな。
寒風を防ぎ、霜や降雪から花を守る。
なにか大切に育てられている箱入り娘のような・・・
雪が積もり、真っ白な雪景色の中で見る冬牡丹はまた格別でしょうね。
















2012.1/15、長谷寺にて。
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噂?の国境食堂。

2012-02-04 22:51:24 | ランチ/カフェ
1月15日のことですが、奈良県の長谷寺へ向うのにルートを考えたら
京奈和自動車道、木津で降りると直ぐにこの店があるのに気付きました。
もう行くッきゃないでしょ!
7駆さんが散々検証された噂の食堂・・・『国境食堂』です。



奈良と京都の境にあるさかい、国境の名が。
「くにざかい」とは読まず、「こっきょう」と読むようです。
お店の住所は奈良県奈良市奈良阪町と、奈良尽くし・・・(^_^ゞ



県道沿いでそこそこ広い駐車場を備えてますから、
ほどんどはクルマで来られるお客さんかな。お昼時ということもあり
駐車場は満車状態。店内でも何組か待ちの状態が続いてました。

思っていた以上に人気があるようです。



あるある♪7駆さんが解明された謎のメニュー。
「おっちんうどん」「あんかけおこげチャーハン」・・・
ここを有名にしているのは、やはり「カツ丼(大)」でしょうか、
半端なくテラサイズなんです。滋賀県の美富士食堂と並び称せられるほど。

その他のメニューもボリューム、サービス満点なような・・・
まず器や皿がデカい!小食な私らは「えらいとこに来てしもうたか?」
帰ろうかな、なんて思いつつ、できるだけボリュームの無さそうな
メニューを選ぶことに。ブログネタとしてはツマランけど。(^_^ゞ




家内が天ぷらそば。やはり丼はデカいです。天ぷらは別付け。
大根の天ぷらがあったそうな・・・




私もおとなしく、カキフライ定食を。
ここのとんかつ定食(大)は、とても食べられそうにありませんので。



それでも、880円の定食でボリュームは充分。

これじゃブログネタにならへんな・・・テラめし喰らいの方はぜひ!


この後、こんな看板を見つけたのですが、とても寄る気になれず・・・
次の機会にはぜひ寄ってみたいものです。日本一、何?なのかを確かめに。



こんな群れとも遭遇。



奈良だけに古い伝統を守ってるのかな・・・?




2012.1/15、奈良県・国境食堂にて。
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O.M.S.お楽しみイベント編

2012-02-01 22:46:55 | ろーどすたー
モーターショーのお楽しみと言えば、そりゃ何たって・・・ですが。
キレイなコンパニオンのお姉さんの人気に匹敵するくらい?の人気♪
ゆるキャラの登場です。(^_^ゞ

ゆるキャラでは無いけれど、有名キャラクタも。



バスは余計ですが・・・


カスタムカーなどが展示されていた5号館に特設会場が設けられ
近畿地方や九州地方をはじめ、ドライブで行きたい観光スポットの
紹介コーナーを特設していました。特産品の販売などお楽しみもいっぱいです。

ふと見ると・・・


あのゆるキャラグランプリ2011、1位に輝いた「くまモン」が!
他にもゆるキャラたちが見られそうだったので、3時頃に再入場することにしました。





熊本県「くまもとサプライズ」の「くまもん」です。
さすがにNo.1、人気者です。どこが可愛いのか分からんけど・・・

実は去年、このゆるキャラグランプリに私も投票しました。
もちろん地元、スプリングス日吉のキャラクタ「ゆっぴ〜」に♪
三九郎さんからの情報でね。結果は155位でしたが
348のエントリーですから、健闘した方じゃないかな。


今回、かなりいっぱいゆるキャラたちが集まったようですが
見られたのはごく一部、1/3程度かな?
その中でイチ押し、気に入ったのが・・・





島根県代表の「しまねっこ」。ひこにゃんにも似たキュートな黄色いニャンコ♪
ゆるキャラグランプリでも21位に!ちなみに島根県からはこのコのみエントリー。
日本一有名じゃないと言われている島根県を盛り上げてね。
ちなみに趣味はそば打ち(出雲そば)、特技はしめ縄作り・・・だそうです。


会場ではこのコも人気者でした。(GPランキング的には190位ですが)



佐賀県神埼市からやって来た「くねんニャン」
兄弟分?の「くねんワン」も来ていたはず・・・



遠くから撮影していたら、ワーッって近づいて来てくれました。
近すぎ!・・・(^_^ゞ




伊賀の・・・って言ったら、はぁーい!ってポーズをとってくれた
くの一さん。別に頼んだ訳では・・・ない。




モテモテ武将。おそらく甲冑姿の時だけ?


人気者もいれば、そうでないものも・・・



パンダはテッパン?和歌山アドベンチャーワールドから。やっぱ人気。
白いお猿?正体不明。どこかの温泉地から?あまり人気は・・・




こちらも正体不明。ひょうきんに振る舞ってますが、そっぽむかれてるようにもw


さて1/22日、日曜日のみの同時開催ってことでやっていたのが
「NCCR」のクラシックカーラリー
会場をスタート&ゴール地点として実施し、多くの来場者に歴史的価値の
あるクルマと、最新技術の粋を集めて造られたスーパーカーが
一挙約80台も大集合します。とのことでした。



時間的にちょうど続々とゴールしてくるところを見ることができました。
80台も見ているのは大変なので、ほんの一部ですが
はて?スーパーカー、どれだけ名前が解るかな・・・









この程度なら全問正解者はたくさん居られるでしょうね。

ポルシェ 997 GT3RS ・ ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4
ランボルギーニ カウンタック アニバーサリー ・ ロータス ヨーロッパ SP
SSカーズ SS1ツアラー ・ ジャガー Eタイプ シリーズ1 ロードスター
ジャガー XK120 ロードスター ・ フェラーリ F430

↑文字、反転すれば読めます。


これでやっと大阪モーターショーが終れそう。。。fin.



2012.1/22、大阪モーターショーにて。

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