京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ティータイム

2019年08月22日 04時01分10秒 | 洛外


21日9時台は、こんな空だった。
素晴しい黒雲でしょ。
ネットの雲の動きでも雨だった。
でも郵便局へ行きたかったので外出。
なんとか雨に遭わずに済みました。
ネットの天気予報も精密な予報ができないものですね。
やっぱり「自分のカン」がいいかも。
自分の意識を拡大し、観じることをしっかり磨こう。
ネットなんかで情報を得てもこれからの時代、あまり役にたたないのかも。





本日の写真は、昨日の大阪梅田ランチの続き。
ランチの後、場所を替えて話したかった。
梅田で静かに話せる場所を探すのには苦労します。
ホテルのティーラウンジも最近五月蠅いしね。
墓地のように静かな場所は貴重です。



西梅田方面の高級なお店が集まっている所に行く。
で本日のお店に入る。
ここなら静かそうです。
ただあまり大きな声で下品な話はできないかな・・・。



私は、外で紅茶とケーキなんて久しぶりかも。
嬉しくなって撮影。
上に栗が乗ったカシスのムースは、濃厚な味でした。
二口いただきました。
美味しゅうございました。



紅茶にオレンジをちょっと搾っていただくのもいいですね。
服装が夏仕様だったからちょっと気が引ける雰囲気でした。
笑ったのは、ランチの値段と同じだった。
でももう一度、ランチを食べるのも芸がないし・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)

やっぱり昼はカレーを食べるかも

2019年07月22日 04時42分14秒 | 洛外
外出してもお腹が減る。
でも時間の無い場合が多い。
そんな時は、本日の写真のようなモノを食べることが多い。
注文してすぐに出てきて、時間をかけずに食べる。


↑阪急三番街インデアンカレー「レギュラー・玉子・ピクルス」左上の食券が玉子・ピクスル(大)を表しているのかな?

大阪に午前中の早い時間に行くことがある。
私は、朝早く起きているので11時ぐらいにお腹が減る。
大阪、梅田、11時、お腹が減る→インデアンカレーとなる。
悲しいほど同じパターン。
これが12時を過ぎると条件が変わる。
インデアンカレーなんかの場合、行列ができてしまう。並んでまで食べない。
その場合は、人があまり行きそうでない場所でカレーとなる。


↑ここのキャベツのピクスルが好きなんです

なぜカレーなのか?
注文してから早く出てくるのと食べる時間緩急自在にできることです。
これが汁ものだとそうはいかない。口の中が火傷したりする。
あり得ないことだけど、タコ焼きなんかだと口の中が困ったことになる。揚げたてのクリームコロッケとか・・・・。
焼きたての焼餃子なんかもこまります。
指先の皮が薄くなっているのか、熱い丼鉢もこまります。


↑アマゾン「玉子サンド」

散髪に行った時は、アマゾンでサンドイッチやね。
珈琲もこういう状態のカップがいい。
スタバとかはちょっとこまります。
蓋をした紙コップで珈琲なんか飲んでも美味しくないですよね。
香りもなにもしない。
初めてスタバに入って座っていたけど、水も注文も聞きに来なかったという高齢者がいました。その気持ち分かります。


↑「カフェ・オ・レ」珈琲はこういうカップが好きなんです。

サンドイッチも本当はキューカンバーサンドイッチがメニューにあるといいと思います。キュウリだけのサンドイッチ。
私、なぜかキュウリが好きなんです。
写真のような玉子サンドとカツサンドなどというのは、栄養がありすぎます。栄養があるのは肉体労働者階級の人が食べる食べ物なんてイギリスではいいます。


↑新大阪スタンド サシャ「期間限定ロコモコ&ガバオ」

お寿司屋さんでも食べるのは、キュウリ巻を食べるだけの時がある。
食べながら「ここのキュウリ巻は、いいキュウリを使っている。胡麻も入って良い感じ」などと言っております。それとガリね。いい寿司屋のガリが好き。(笑)

内容のない記事ですんません。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)

奈良に行く

2019年01月05日 08時13分02秒 | 洛外
昨年末、京女と実家の父用の買い物をして届けた。買い物でグッタリ疲れていて夕方薄暗くなる中、歩いていて木にブツカッタ。別にながらでもなかった。いまだに不思議なんです。その胸からブツカッタみたいなんです。きっと肋骨にヒビが入っていると思う。いまでも咳をすると痛いからそうだと思う。でもこんなもの整形外科にいってもレントゲンで被曝して「肋骨にヒビが入っていますね」とドクターに言われるだけでしょう。膏薬を少々もらう程度だろう。だから行かない。
それよりショックだったのは、眼鏡が歪んだこと。咄嗟に治したのですが、私のメインの眼鏡は、そんな簡単にはいかない。
肋骨は、ほっておいても治るけど、眼鏡はだめ。



奈良のDEER GLASSESは、4日から営業していた。
電話をして行くことにする。
午前中、電話で時間を取られたから昼から奈良へ行きました。

正月の奈良なんて始めてだった。
東洋系の外国人観光客がすごく多かった。
駅前の商店街だって、中国語と韓国語が氾濫しているのです。
ここは、どこの国?と思うほど。



眼鏡屋さんまで歩いて行ったわけです。
本日の写真は、猿沢の池あたりの写真です。
五重塔が見えても全然、写真を撮ろうともしない自分に驚く。
京都人は、奈良に行っても全然興奮しない。
社寺なんて珍しくもなんともない。
鹿を見てもそう。
標準的な京都人は、私のような反応をするのかも。
用事をすませてさっさと帰ろうとするのです。
事実、帰った。



眼鏡屋さんで、修正にちょっと時間がかかった。
やっぱり思った通り、レンズを外し、分解して修正してくれた。
もって行ってよかった。
無事、治りました。



奈良から帰ろうとチケット売り場を見て怖かった!
行き先が中国語とハングルだったのです。
日本語が見つけにくいのです。
私が脳出血を起こした時、コンピュータの画面が中国語やハングルに見えたのです。
あれは、怖い経験だった。
その時のことを思い出した。
それだけ外国の観光客が多いのでしょう。
あれ、英語表示だけではだめなのかな?
とても汚いと思った。アナウンスも英語だけではだめのかな?
そこまで親切にする必要があるのだろうか。



京都も有名な社寺の門前町は同じなんだろうか。
そこまでする必要があるんだろうか。
商店街が汚いのです。表示が。
フト、そんなことを感じました。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (6)

奈良へ

2018年10月04日 05時47分58秒 | 洛外
先月発注していたメガネが出来上がった。
こればかりは、微調整が必要なので本人が行くしかない。
ということで今日を逃がすと今週は行けないので、朝から奈良へ向かう。
近鉄電車で奈良に行く。
特急と思ったけど、発車時間が合わないので急行で行きました。
車両に乗ると外国人の観光客でいっぱいなのには、驚いた。
着物をきた人はいなかったけど、セーラー服を着た人がいた。
男性は、学生服はなかった。ちょっと残念。
乙姫さんのような扮装はいなかった。
社寺で断られるからからかも。
ミニのセーラー服だって問題やね。
明らかに中高生じゃないし・・・。


↑猿沢池

スマホを操作して静かにしているかというとそうでない。
しかも近鉄の車両って古いから、液晶表示がない。
今どこか、次の駅は・・・全然わからなかった。
アナウンスも聞こえにくいし・・・。
特急にしたらよかったと後悔。



さて奈良に着いた。
これからメガネ屋さんに徒歩で行く。
大体方向は、わかるので歩きだす。
アーケードの所を通った。
懐かしいな。
お昼前だったけど、ダンダンお腹が空いてきた。
でも食べ物のお店の表示が中国語と韓国語表示ばかり。
そんなお店に入りたくないですよね。
きっと観光客が食べるのでしょう。



歩いていると何となく思い出してきた。
もう少し行ったら、餅つきの店の筈、それを過ぎたら、猿沢池があって・・・
なるほど、あります。
ちょっと懐かしい。
行きしなは、細い道をジグザクに歩いていった。
奈良の細い道の町家は、京都市より綺麗に保存されている。


↑京都市内にはない標識かも

かなりのスピードで歩くと20分ぐらいでメガネ屋さん(ディア・グラッシーズ)に到着。その前にお隣でカレーを食べる。
前回、美味しいとディア・グラッシーズのご夫婦が仰っていたので気になっていた。
そのことは、また後の記事にします。
お店で座るとドット汗がでて止まらない。
昨日は、夜中から身体が熱いのです。熱があるという訳ではないのです。
他の方は、寒かったと仰っていたのですが、私にとっては寝苦しかった。
更年期障害?それともエネルギーが活性化してきた?


↑今回は、鹿の多い場所は通っておりません。

2つのメガネは、快適になりました。
実は、単焦点にしたのです。
遠近両用をためたのです。
文字が読めないのに、老眼対応もないですから。
小さな丸いレンズに、遠近にすると足下が変に見えるというストレスがあるのです。
デスクワークでも近・近や中・近なんて使っていますが、単焦点でいいのかも。
そういう些細なことが疲れに繋がるのです。
まあ、人によって違うでしょうが。
それを店主さんに勧めてもらった。
確かに外出先で手元の文字を読むことはない。
丸めがね同好会の皆さん、奈良へ行きましょう!

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

神木と駅の融合

2018年05月18日 05時28分15秒 | 洛外


ここは、京都市内ではないです。
大阪府寝屋川市萱島町にあります。
簡単に言えば京阪本線沿線「萱島」駅の話。





ここは、食事に来るだけで他に用事はありません。
でもいつもホームに木が生えているから不思議だった。
テレビで時々登場するようです。



歴史を書き写します。
一帯は「萱島流作新田」と呼ばれる開拓新田であったが、その鎮守として天明7年(1787)に萱島開拓の祖神を祀ることとなり、宗源の宣旨により豊受大神・菅原道真が勧請・合祀された。明治時代には村社に列格し、「神名社」という社名であったことが明治12年(1879)の記録にあるが、明治40年(1907)に一旦廃社となった。





萱島には樹齢700年と推定される楠があるが、京阪本線の高架・複々線化の予定地内にかかり、伐採されることになった。しかし、市民に親しまれていることから保存を望む声が上がって保存することとなり、ホームと屋根を楠が突き抜ける形で駅が作られた。楠の隣の駅の下の敷地に京阪電鉄が社殿を造営・寄進し、昭和55年(1980)7月、「萱島神社」として再興された。



700歳の楠を愛する近隣の人たちのパワーですね。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

びっくり!

2016年04月25日 04時49分59秒 | 洛外


先週末、大阪に行った。
阪急電車の中吊り広告に目がとまった。
大阪市立美術館の特別展「王羲之から空海へ」の告知中吊り。
お金のかかった中吊りです。
いいなぁ・・こういうデザイン。
欲しい筆がありました。
そういえば硯のいいのが欲しい。


↑すぐに座れたので、私としては珍しく天丼を食べた。値段にびっくりしました。

ランチ時なので、インデアンカレーは行列でパスした。
時間もないから、歩きながら並んでいないお店に入る。
いつも爪のケアの時に前を通るお店。
値段に驚きました。
写真の天丼(えび天1尾、穴子天半分、いか天1枚、野菜天2品、のり天1枚)が617円。赤だしをつけてもらった103円。合計720円也。
びっくりしませんか?
京都市内なら倍ぐらいの値段がします。
揚げたてで作っています。
京都の人間にはショックです。



夜、ちょっとだけご飯を食べようとお蕎麦屋さんに入った。
この「辛み大根そば」が720円+大盛り100円。合計で820円也。
この蕎麦、十割なんだそうです。



ざる汁は、普通だったけど、辛み大根だけで蕎麦が十分食べられた。
お店を見回すと満席だった。
しかも、若い世代が多かった。
隣の席では、若い男女がスマホで会話をしながら食べていた。
中国人の家族みたいな人たちもいた。
年齢層が若い。
若い世代は、こういうのを食べ、中高年は昼間の天丼を食べている。
そうなんです。天丼の店は客が中高年ばかりだったのです。
面白い風景でした。

京都市内の食べ物屋さんは、競争原理が働いていないように思う。
全てが観光地価格だ!
京都市民は、一度大阪梅田あたりで食事をして見て欲しい。
確かに地下街はドブ臭く、生ゴミの匂いがちょっとする。それでもこの安さは凄い。
しかも選べる。
それに引き替え京都の繁華街?は地盤沈下しているように思いますね。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

びわこ虫??

2016年01月04日 06時21分31秒 | 洛外

↑初日の出前

元旦は、温泉旅館で家族で過ごした。
お風呂三昧を楽しんだ。
お風呂好きの父親にとって嬉しい経験だったでしょう。
京男Jr.1と2がいるのでお風呂の大浴場や露天風呂でも安心なんです。
京男だけでは、父親が転けかけた時に支えれませんからね。
きっと自分の股関節を守ろうとすると思う。
もし人工股関節が外れたら、救急車で病院に逆戻りで、手術&入院&リハビリですから。薄情だけど、自分の身を守るかも。まあ、咄嗟の場合、身を挺して父を守るかもしれませんけど・・・。


↑これが初日の出になるのかな

三箇日なにも事故が起きずに無事過ごせたのでホッとしています。
昨日は、我が家の女性陣と私と父とで、インド料理に行きました。
いつものランチしか知らない父親に本式の食べ方を披露しました。
メニューからア・ラ・カルト的に料理を選び食べるだけです。
五人全員が満足しました。
インド料理は、もう40年ぐらい食べていますからかなりのベテランなんです。
父親がやっと「お前のいつもおかず喰いと言っている意味がわかった」と言ってくれました。
父親とは真逆なんです。
父親は炭水化物中心なんです。
その模様は後日掲載します。


↑張り紙

本日は、初日の出の様子。
よく考えたら病院以外で外泊するのは久しぶりだった。
31日は、私としては夜遅くまで起きていた。
でも悲しいかな4時ぐらいには起きてしまう。
いつもなら枕元にブック型のPCがある。
でも持ってきていない。
朝風呂は、6時かららしいので起きる訳にもいかない。
iPhone 6 Plusで朗読を聴いていた。



ちょっと外が明るくなってきたので起きる。
ゴソゴソ起きて、撮影していた。
それが最初の2枚です。
フト、窓に貼ってある紙が目に入った。
それが下記です。
書き写してみます。



お客様へお願い
時節柄、琵琶湖特有の「びわこ虫」というユスリカの一種が発生いたします。特に電灯等明るい所に集まる習性がございますので、夕刻の客室の窓の開閉には十分にご注意下さいませ。
「びわこ虫」は、血を吸う等、体に危害を加える事はございませんのでご安心ください。 館主

読字障害の京男の場合
「びわこ虫」・血を吸う・体に危害
ぐらいしか認識しないので、ちょっと身構えました。
他の家族は、平気でした。
女性陣の部屋には、この張り紙は貼ってなかったようです。



それで頭に浮かんだのがイラストのような虫だった。
「これは大変!」と家族にいうけど、みな、焦らない。
読字障害の悲しさを感じた。
でも、頭の中でこのイラストの虫がブンブン飛んで襲いかかってきた絵を見ていた。
あとで「フフ~ン」一人で受けていた。
いまでも一匹ぐらい頭の中を飛んでいる。
飛蚊症ではないです。



後半の写真は、1日のランチ場所、大津プリンスホテル37階のニューヨークからの琵琶湖の眺め。
いい天気でした。
こういう風景を眺めながら、食べ放題でした。
父親も張り切って食べていました。
我が家の家族も揃っていたし、よかったと思います。



ただ、私がコーディナーターなのでいささか疲れました。
ゆっくり休みたい・・・と思う今日この頃。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (6)

京男、爪を研ぐ?

2014年10月27日 06時46分28秒 | 洛外
先週、ふと手を見るととても不健康そうに見えた。
爪が青い・・・病気だ!と思った。
よく考えたら、新調した作務衣の藍染めの色がついていたのでした。
ところが爪についた藍がなかなかとれない。
爪の色が青いのは不健康にみえますよ。
そこで考えた。
爪を研ぐというか磨けばいい!


↑ランチはインデアンカレー「レギュラー・卵・ピクルス」やっぱりこれを食べてしまいます。私の食べる量が減ったな・・・。

すぐに調べました。
女性のネイル・サロンは、当然多いと思います。
でも男性た行くというのはちょっと抵抗がある。
そういえば21歳の春、初めて美容院にパーマをかけに行った。
当時、男性が美容院に行くなんてことはなかった。
高校の時、男子校で髪は耳にかかってはいけないという校則があった。
しかも制帽と学生服だった。
いつも『高校三年生』を歌っていた。(わかりますか?舟木一夫の歌)
その高校生が急に美系(京男が美系という意味じゃなく)の大学に進学した。
当然のことながら長髪になったのです。
その頃の友人が美容院にパーマをあてに行き、見事に大阪のおばちゃんのようになったのには、驚いた。でも私も行った。もちろん彼が何回か失敗してからですが。
その彼はいまでは、美容院のオーナーをやっております。きっとその初体験の影響かもしれない。


↑このピクルスが好きなんですよ

話しを爪に戻します。
男性が出入りしても不自然でないサロンを探した。
大阪にありました。
ちょうど大阪行きの日だったのでよりました。
昔、映画でギャングの親分が散髪に行き、爪を磨いているシーンを思い出した。
そうか欧米にはそういう文化があるんだ。
手の爪って目立つよな。
日本では、そこまで気を遣う男性は極めて少ないだろう。
どんなことをするのか自分の身体で試してみた。


↑ホテルロビーで座っている時、マジマジと爪を見た。

手の爪を整えて貰うのは初めて。
甘皮を整え、トリートメントするのも初めて。
これって結構病みつきになりますよ。
爪がツルツルになるのは、気持いい。
まあ、女性のように付け爪をしたりはしませんけど。


↑目立つような・・・目立たないような。男はまず気付かないだろう。

足の爪は、悲しいかな京女さんにやって貰っています。
自分でできないのですよ。股関節が問題なので。
介護されている感じなんです。
足の爪は、油断してはいけませんよ。
歩くのに問題になりますからね。
老人になると爪水虫になっていたりします。
爪水虫って痛くも痒くもない。でも爪が変形し、感染症になったりする。
母親の介護でそういうことを知りました。
爪切りやヤスリで整えられない状態になります。
皮膚科でもなかなか治せない。
足の爪はターンオーバー(生え替わるのに期間)が一年近くかかるのです。
女性は、水虫になっても放置するケースが多い。
水虫で皮膚科に行くのは恥ずかしいとなります。
多分、いまの若い女性を見ているとこのクソ暑い時期からブーツを履いている。
あれは水虫の原因になるだろうなと思う。
靴の手入れも悪い女性が多いもの。
手元足元を見られますよ。
注意してください。


↑夜は淀屋橋ネクストワンビル2階にある「今庄そば」でK画伯さんと食べる。これで900円台だったと思う。京都からすると天国的値段。

この爪のコーティングのおかげで、昨日作務衣を着てでかけたのですが、爪が青くならなかった。
爪を磨くだけで志気が少し上がったと思う。
月に一度の自分へのご褒美にいいかもね。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

洛中上ル下ル、楽しくないハシゴが続く

2012年01月26日 05時24分16秒 | 洛外
テレビやタクシーの運転手さんたちは「寒い寒し」といいますね。
人は、マイナスの発言で仲良くなるきっかけに使う人が多い。
曰く「寒いですな~」「閑ですわ~」などと。
そんな時、同じようにマイナスで返事をすると仲良くなれる。
でもマイナスの共感はあまりよろしくない。


↑なかなか根性のある顔をした肉でしょ。現在に京男にとってだけど。

運転手さん「寒いですね・・・」
京男「昔の京都から比べると温暖化のお陰で温かくなりましたよ。もうすこし盛大にCO2を出したら、京都でもTシャツ一枚で年中暮らせるようになるかもしませんね。シークワサーだって出来るようになるかもしれへんしね」などというと黙ってくれます。
マイナスの共感はしないのが、ツキを管理するコツですよ。
もちろん自分からマイナスで話しかけてはいけません。


↑京都ヨドバシレストラン すみび 和くら 京都ヨドバシ店でステーキ定食。固い肉が食べられるかの実験。肉はやっぱり厳しいな・・・。

昨日今日と百貨店や病院、実家、ビィヤントなどと夫婦や子供と走り回っております。父親は、入院しているので放って置いてもよいのですが、母親をしっかりフォローしなくてはいけません。一人だとご飯もいい加減になるしね。
だから百貨店なんかに行って買い物をして実家に届けます。
以前もそうだったのです。
歩く歩数もかなりのものになります。
松葉杖を使うので手のひらがリュウマチのように痛い。
休まる間がないしね。
そんなことを言っていらえれません。

もし京大病院で京男が倒れて痙攣を起こしたら、病院から救急車を呼んで日赤病院に言ってというんだろうか・・・。
父親の病室に入れてもらうのかな・・・。(笑)
京大病院の方が病院食が美味しそうだった。
部屋はボロイけど。
※「上ル下ル」とは、「君子何面」という中国の考え方がある。御所において天皇さんは、南を向いて政や行事を行う。だから北に行くことを「上ル」。南に行くことを「下ル」という。現時点で天皇さんは、東京におられる。だから東京へ行く電車を上り、大阪へ行く電車を「下り」というのと同じ。
京都では、タクシーに乗るとよく使います。「運転手さん、そこの通りを上がってください。(つまり北に行ってください)
訳のわからない言い方もあります。例「東大路馬町を東に登ってください」これは、京男が家に帰る時の指示ね。


↑亀屋良長「鬼ハ外」
そういえば、来週はもう節分だ。病院のついでに吉田神社が行けるんだけど・・・人ゴミが・・・辛いか。


↑上用、こしあん

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

クリスマスイブはインド風で・・・イブの大阪大冒険?

2011年12月26日 04時58分06秒 | 洛外

↑住宅街のマンションの地下にお店がある

24日の大阪に行く。
京都から阪急電車で大阪へ。
梅田に着くと昼だった。
いつもならインデアンカレーなんです。
この日は、時間がちょっと遅かった。
人がいっぱいお店の前に並んでいた。
そこで気がついた。
もしカウンター席に座れても、隣の人との距離の狭い席で松葉杖をどう置くの?
後ろに置いたら席につけない・・・。
いつも行くお店はカウンター方式の店が多い。
人にダンダン酔ってきた。
仕方なく地下鉄で新大阪へ。


↑この階段は怖かった。しかも夜だり。よく考えたら夜は初めてだ。・

新大阪でなにか食べようと考えた。
それも甘い考えだった。
どこも座席がせまく、人が多い。
席があっても食べるものがない。
やっぱりまだ脂っこいものはちょっとね
それに梅田の匂いにムカムカしてきていたし。
美々卯のうどんなら空いていたけど、うどんの気分でもなかったし、店内の照明が明るくないのもちょっといややった。
ダンダン疲れてきて、タクシーで会合のホテルにいく。
なにか食べようと思ったら時間切れ。


↑エビ&やさいカレー定食

会合が終わって忘年会。
でもまだ食欲がない。
ホテルにアルバイトを終えた次男が迎えに来てくれた。
彼に立食のものを食べさせて、私はお喋りを担当しておりました。





さて、早めに会場を後にして、さすがに何か食べようと思った。
地下鉄中津で降りて歩く。
カンテ・グランデならちょっと駅から離れているから人も少ないと計算。


↑チャパティ定食

お店まで松葉杖にはちょっと遠かった。
しかも!
入り口の階段のことを忘れていた。
結構すごい階段だった。
そんなこと考えたこともなかったし。
ドアもきっと一人では開けられなかった。









店内は、計算どおり空いていた。
よかった。
この温かい空間が空き。
さて食事。
ここは、インドの喫茶店的な雰囲気です。
インド料理という感じじゃないけどカレーは美味しい。
もちろんチャイもね。


↑かぼちゃのプリン、クリスマスなのでロウソク付らしい。(笑)


↑ハニー・チャパティ

次男にとっては初めて。
彼にインド料理のこと、紅茶のこと、気功のこと、瞑想のこと、心のことを話しながら食べました。
最近、双子君たちには、色んな話しをすることが多い。
他の家庭からすると不思議な親子だと思う。
話している時は、親子という感じじゃないしね。
先輩や教師が指導している感じに見えるだろうな。
実践的に役立つことを伝授しております。
食べ物の注文の仕方なんかも教えている。
遺言っぽいかもね。
自分の身につけたことを少しでも次世代に受け継いで欲しいと最近思う。
この1年で3回も死にかけるとそういう気持ちになります。
いつ、なんどき、どうなるか、まったく判らないものね。


↑次男注文のアールグレイ。なかなかシブイところを注文するな。いつおぼえた。

京女から「いつ帰るの?」と電話がかかってきたので京都に撤収しました。
淀屋橋はすごい人だったですよ。
松葉杖で京阪の特急に間に合うか冷や冷やしました。


↑チャイ、やっぱりガラスのコップが雰囲気やな。

大阪は、階段がいっぱいだった。
予想通り人は松葉杖に気付かなかった人が多い。
歩数計を見ると9000歩だった。
またリハビリ担当から注意されうだろうな。

「カンテ・グランデ」中津本店地図

Twitter→@kyo_otoko
コメント (8)

docomoにデモドリ

2011年12月22日 05時24分46秒 | 洛外


iPhone3GSの2年契約の更新時期が来た。
ディスクトップのスケジュールカレンダーに契約更新期間を書いてあり(こういうことって大事ですよ)、手続きをしました。これでソフトバンクの電波状態のストレスから解放される。スマホの敏感すぎる液晶からも。いままでのiPhone3GSは電話機能以外はそのまま使います。Skypeだって使えるしね。使いませんが。
番号を持ってdocomoにデモドリです。
携帯の機種はなんでもよかった。
携帯のメールはあまりしないからなんでもいい。
読み上げ機能もメールぐらいしかしてもらえないので、どのメーカーでもよかった。
最低限のコースで設定する。
携帯電話を持つというのはどうも好きじゃない。
でも最低限は必要。
そこで馬印的※に根付(ねつけ)を手に入れました。
ちょっと付けてあるだけで携帯を持とうという気持ちになる。
しかも落としたら電話よりも根付がもったいないという緊張感もあります。
※馬印、馬標、馬験とも書く。戦国時代から江戸時代において戦国武将達が己の位置・武威などを誇示する為に備の旗や自身の周りに置く印。



今回の根付は瓢箪。
瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。六つ揃えば無病(六瓢)息災といい、六瓢の掛け軸を飾ったら難病で苦しんでいた人が不思議にも健康になったともいう。瓢箪から駒が出るということわざがあるように、六瓢は六つの吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があると言っている人もいる。
妙心寺にある『瓢鮎図』も有名。
絵を見たらどうみても鮎じゃないない。
調べてみると瓢箪で鯰を押さえるという禅の公案を描いたものです。題は、鮎とありますが、これは中国では鯰のことです。鯰という字は、日本特有の漢字なのだそうです。ちなみに、鮎を中国では香魚というそうです。


↑『瓢鮎図』

そういえば、宮本武蔵の刀の鍔が鯰です。
きっとこの公案に因んだものなんだろうな。
「剣の道は、ツルツル、ヌルヌル・・・」な、なんちゃって。
まあ「ドロドロ」じゃないからいいか。
この根付のタイトルは『酔禅』。
京男は、お酒を飲まないから「禅」に酔うのかもね。



この瓢箪を京男の携帯電話の馬印にしておこうと思います。
携帯に電話がかかってきたら狼狽えるんですよ。
京男は携帯に関して守りに弱いのかも。
まだ携帯の使用法やアドレス系がまだなんです。
歩数計は、あまり正確じゃない。
調べたら歩幅を設定できない。
そりゃ使いものにならんだろうな。
みんなこんなもので歩いたつもりになっているんだろうか。
ちなみに「今日、あなたは何歩、歩きました」というメールの機能は真っ先に切りました。

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

梅花藻のある宿場町

2011年08月12日 04時43分12秒 | 洛外


本日は京都を離れた記事。
先週の暑い日、梅花藻(ばいがも)を見に行こうとなりました。
京都からJRに乗り滋賀県の米原から一駅目の醒ヶ井へ。
醒ヶ井(さめがい)は中山道の宿場町。



町並みがとてもきれいに整備されています。
故郷に帰ったきがします。
私の場合は、京都の西陣で生まれ、平安神宮の近くで育ったので故郷は西陣になるのですが・・・。
皆さんがされうようなお盆の帰省がちょっぴり羨ましかったな。
いまは、京都市内で生まれ、帰省しなくていいのが嬉しいけど。
3日に一度ぐらい帰省しているし。(笑)
そのことを抜きにしても、懐かしい風景ですね。


↑JR醒ヶ井駅、駅は普通のローカルの駅


↑郵便局


↑懐かしいポスト

最初「醒ヶ井」という名前を聞いたとき、京都の銘水かなと思いました。
事実、京都市内に醒ヶ井通というのがあるんですよ。
この滋賀県の醒ヶ井は、梅花藻で有名らしい。


↑川のある風景は綺麗







滋賀県醒ヶ井「梅花藻(バイカモ)」1


梅花藻?
梅花藻は、清流に生える藻で7月~8月に水の中で花が咲く。
実際に見ると「ああ昔見た」。
八瀬駅からケーブルカーに乗り込む前の川にいっぱい生えていた花だ。
昔は、結構ありました。


↑この時は、百日紅は終わりにちかかったのでピンクの花はすくなかった。このピンク色のものは百日紅。


↑梅花藻のアップ写真。



地元の方々の美観を維持する努力がいろんな場所にうかがえます。
もう少しゆっくり見学したかったな。
1時間もいなかった・・・・。
写真はまだあるので明日も醒ヶ井です。
目から涼感を味わってみて下さい。

Twitter→@kyo_otoko
コメント (6)

お精霊さん、いらっしゃ~い♪

2011年08月10日 04時32分28秒 | 洛外


もうお盆ですね。
京都のお盆では、先祖霊や新仏を家に帰ってきてもらいます。
特に亡くなって間もない霊の場合、迎えに行ってあげないと家これません。
先祖霊や新仏の霊のことをお精霊さん(おしょらいさん)といいます。
迎えに行く場所があります。





東は、今日の記事の六道珍皇寺。
六道珍皇寺のあたりは、平安時代ぐらいから鳥辺野という風葬の場所だった。つまり昔から死体累々の場所。鳥辺野『鳥辺山心中(とりべやましんじゅう)』という新歌舞伎で名前がしられています。


↑1.高野槙を買う



西は、千本ゑんま堂引接寺。このお寺のある千本通は、葬送地の一つ、蓮台野へと向かう道であり、通りに沿って千本の卒塔婆(そとうば)が立ち並んでいたことから、いつしか「千本通 」と呼ばれるようになったという。観光のために卒塔婆を千本並べるのもnice!かも。




↑2.本堂で先亡の法名(戒名)俗名を水卒塔に書いてもらう

他のお寺でもやっているかもしれませんが、京都の家庭はこの二軒のお寺へ行く場合が多い。
お精霊さんを迎えに行って、各家庭でお盆をします。


↑3.迎え鐘を撞く(誰かに行列に並んでもらう必要があるな)

六道珍皇寺迎え鐘


いまはまだいいけど、当家の当主として次世代のお盆行事のことを考えないといけないかな。いろいろなことをしなければいけない。




↑4.水卒塔を線香で清める

1日~7日ぐらいまでにお墓に行き、掃除をする。
もちろん仏壇もやけど。
7日~10日にお精霊さんを迎えに行く。
京都市内は迎え火はしません。火事を怖がったんでしょうね。
先日の記事の六道珍皇寺か、西陣の千本ゑんま堂のどちらかに行って
お精霊さんを迎えに行く。


↑5.地蔵尊宝前に高野槙で水卒塔で水をかけ、水卒塔はその場に収める

このことで京女と話していた。
京男「なんでお盆にお墓まいりをするんやろ?お墓の方は留守やろ」
京女「掃除だけしにいったハルのと違う」
京男「いや、お供えをして拝んだハル」
京女「そやねぇ」
京男「それと珍皇寺のシステムがようわからん」
京女「なにが?」
京男「珍皇寺にお精霊さんを迎えにいくんやろ。あの水塔婆がわからん。先祖の戒名と俗名を書いてもらうでしょ。迎え鐘を撞いてあの世からお精霊さんを呼ぶ訳や。そして水塔婆を線香で浄めて、高野槙で水回向をして置いて帰るのがわからんのよ。2セットつくってないでしょ。家で仏壇に飾る水塔婆は、珍皇寺のものをもって帰らないのがわからない」
京女「水塔婆は、おっさん(坊さんのこと)がもってきやはるのと違う?」
京男「あれって、お盆の時の臨時位牌というような位置づけなんだろうか。珍皇寺でもチャンと入霊作業をしていなかったように思う。ただ戒名を書いているだけだったし。本当はチャンとお精霊さんを水塔婆に入霊して法要しないと意味がないだろうな。16日にお盆が送り火で終わるけど、その時、お精霊さんを水塔婆から抜いて、送り火とともに帰ってもらう作業は誰がするんやろ。そこまで考えないと供養なんてできないかも。坊主も頼りないな。お布施をもらうならチャンと仕事をしないといけないね。お盆の時は忙しいから気の利いた法施もせえへんしね」



●お精霊さん、接待メニュー
13日/おむかえだんご、お茶。昼は、こいものおちこといんげん豆のたいたん、ささげのおひたし(切りごま)、高野豆腐、奈良漬、ご飯

14日/朝、おはぎ(粒あん、きなこ)。昼は、おなすのおひたし(ごまあえ)ぜんまいとさつまいものたいたん、浅うりのお漬物、湯葉、ご飯。けんずい(間食、おやつ)は、ひやそうめん

15日/朝、白むしのおこわを蓮の葉につつんであげる。昼は、のっぺ、ふうさんと湯葉のたいたん、おかぼ(かぼちゃ)、奈良漬、ご飯。けんずいはスイカ。

16日/朝、アラメとお揚げさんのたいたん、ご飯、お茄子の漬物

こうやって書くと大変だな。
おっさん(坊さん)を呼ばないといけないしな。
自分でやればいいか。お料理はつくれるか。
でもやるかな・・・。
簡略にやればいいか。

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)

鰻だらけ・・・二の丑

2011年08月05日 03時31分31秒 | 洛外

↑今回は櫃まぶし


↑いい色

先日8月2日は、二の丑。
今年は土用丑の日が2回あった。
だからといって鰻を食べないといけないというものでもないだろうけど。
スタミナ云々なら、豚の生姜焼きとかの方がいいかもね。






↑ストレートで


↑薬味と出汁

最近鰻の価格があがっていますね。
京都で鰻なんて食べようとおもったら大変です。


↑突き出し


↑オプションの漬物

7月21日の丑の日に両親に鰻ではなく、煮穴子をもっていった。
穴子の方があっさりしているしね。
それに穴子は養殖じゃない。


↑うざく


↑白焼き

2日は出張だった。
訪問先の先生にいつもの鰻をご馳走になりました。
土用の説明と二の丑について蘊蓄を話しておりました。
記事に書いているとどうでもよい知識が増えていきますね。


↑定食の温泉卵


↑うまき



写真をあとからみると結構な鰻の量でした。
もう今年の鰻はいいと身体がもうしております。
美味しくいただきました。

もうお腹いっぱいの幸せな日でした。
ごちそうさまでした。


「つかさ」地図

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)

街中のジャングルでティータイム

2011年06月14日 04時51分51秒 | 洛外


これは大阪でお茶を飲んだ時の話。
この日は雨の天気予報だったけど、雨が降っていなかったので
カンテグランデの本店に行く。
ここは、地下鉄中津駅からちょっと歩いた住宅地みたいなところにある。



マンションの地下にお店があります。
入り口には木が茂っています。
不思議な感じでしょ。
お店は結構広いんですよ。
節電でちょっと蒸し暑かった・・・。
夏場はどうなるんだろう。



これは、ロティのメープルシロップ。
ロティは、北インドの主食。
北インドではロティと呼ぶインドの主食の代表です。
家庭ではナンではなくコレを食べるのが通常。
チャパティもそうだな。
ナンを焼く壺は普通家庭ではないだろうしね。





私は最近、ロティやチャパティが好きかも。
ナンは多すぎるから。
このロティなら冷めても結構美味しいし。



これは、最近のお気に入りのモロッコ・ミント・ティー。
生のミントがたっぷり入っています。
底に氷砂糖がはいっている。





蒸し暑いこれからの時期に最適。
こういうガラスのグラスで飲むとそれらしい。
午後、ものうげにモロッコ・ミント・ティーを飲むのは
ささやかな悦楽ですね。
これで水パイプのタバコなんかあればもっと悦楽だろうな。

カンテグランデ地図

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)