まいど、日本機関紙出版です。

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戦後75年関連の本を打ち合わせ

2020年05月18日 | ツイッター
今日は、新しい著者の方と打ち合わせ。まだまだ気が抜けないが、今夏には出したいのでいつまでも延び延びにしておくわけにもいかず、会社に来てもらった。戦後75年関連の本。
あの戦争を直接知る人たちがすっかり減ってしまい、こういうテーマの本はなかなか厳しいのだけど、わが世代、そして次の世代へと繋いでいかないとなんだか大変なことになるんじゃないかという恐ろしさもあって、やはり出しておきたいと思う。
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次の新刊は『ぶらりディープ大阪  魅力発見まち歩き70コース』

2020年05月17日 | 新刊案内

次の新刊は雑誌「宣伝研究」(日本機関紙協会大阪府本部発行)の街歩き連載記事をまとめた本です。大阪府・市のちょっと観光コースから外れた、しかしなかなかのエリアを取材しています。コロナの外出自粛が終わったらぜひお訪ねください。

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面白くて、気軽で、快適な大阪のまち歩き70コースを文・写真・地図で紹介する。①大阪市内26コース、② 北摂・北河内・中河内22コース、③ 南河内・堺・泉州22コースに分けて、大阪府下の全市区町村の多彩な歴史地理もようを掘り下げる。

〇編著 日本機関紙協会大阪府本部 松村晴恵・坂手崇保

〇判型/頁数 A5判 152頁 カラー

〇定価:本体1600円

※Amazonにて予約開始

 

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憲法記念日の安倍改憲アピールにこの本を

2020年05月04日 | ツイッター
昨日の憲法記念日。安倍首相は、コロナ禍をきっかけに緊急事態条項設置のための改憲をアピールした。コロナ対策が進まないのは憲法のせいだという、最悪の内容でしかない。「4項目改憲」に緊急事態条項が入っており、その実現を求めた発言だ。また自衛隊にも触れ、改めて自衛隊加憲論も主張した。
おうちで読書の1冊に以下の本をぜひどうぞ!







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コロナ後の世界を見つけないと

2020年04月27日 | ツイッター
今日は昨日の新聞に書評が掲載された本の注文電話が次々に入り、結構忙しかった。やはり書評という形で知られたこと、そして何よりもテーマへの関心の高さがこういう反応を呼んだのだと思う。書店が休業し、さまざまな集会や学習会が無くなってる今、本当にありがたいことだ。

さてこれを励みに次の本づくりへと気持ちを高めていきたいのだが、なかなかねえ…。この業界に入って34年。確かにこの20年間の出版業界は徐々に縮小してきたけど、まさかこんな事態がやってくるとは。ここで一気にその縮小速度は加速していきそうな気配だ。

でもまだまだ出したい本はあるし、そのうちにベストセラーを、なんて欲もある。そのためにもあと何年続けられるかわからないけど、とにかくこのコロナ後の世界に光を見つけないと!
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『ドキュメント「森友事件」の真相』(渡辺国男/著)の書評掲載!

2020年04月26日 | ツイッター

『ドキュメント「森友事件」の真相』(渡辺国男/著)の書評が今日の「しんぶん赤旗」に出ました! ありがとうございます。

〇Amazonで好評発売中!

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『「あたりまえ」からズレても』の紹介記事! 

2020年04月22日 | ツイッター
産経新聞に紹介されました!ありがとうございます😊








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本日出来!「いまこそ、野党連合政権を!」

2020年04月20日 | ツイッター
今度の総選挙では、必ず命と暮らしを守る政権を実現しましょう!
まさに、命の1票になります。





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美味しそうな食パンとお菓子が届いた!

2020年04月15日 | ツイッター
知り合いの福祉作業所がコロナの影響で苦戦、追い打ちをかけるように盗難にもあったということで緊急支援商品を販売されたので購入しました。美味しそうな食パンとお菓子の詰め合わせ。モーニングコーヒーとおやつコーヒーでいただきましょう☕️。ありがとうございます。。





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『逃げる総理 壊れる行政』が紹介されました!

2020年04月13日 | ツイッター
上脇博之さんの『逃げる総理 壊れる行政』が昨日の「しんぶん赤旗」に書評掲載!
ありがとうございます😊




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「これから返品です」とある書店から

2020年04月08日 | 編集・営業ふらふら雑記
いつもお世話になってる書店さん。業態は配達と集会販売中心なので、心配です! 



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土佐いく子の教育つれづれ~「一斉休校」明けに向けて 新型コロナ感染症との闘いの中で

2020年04月07日 | 土佐いく子の教育つれづれ

かつて経験したことのない感染症との闘いで落ち着かぬ日々を送っている。読者にこの原稿が届く頃、感染爆発が起きていなければと願っている。

■奪われた1ヵ月
 さて、子どもたちは全国一斉の休校でどんな生活を送っていたのだろうか。

 朝ごはんを食べずに来て、給食が「うまい、うまい」と言って何回もおかわりしていたゆうちゃんのような子、両親が喧嘩ばっかりして家を出て行くって言うから「夕べな、母ちゃんと腕をひもでくくって寝たんやで」という話を聴いてあげたらほっとして笑顔が戻った正人のような子、小さな弟の世話をしながら帰りの遅い親を待っていた三年生のまあちゃんのような暮らしをしていた子、勉強、勉強と追い立てられテストで90点以下の点数をとったとき叱られるから家に帰りたくないと身体を硬くしていたゆきちゃんのような子…。

 こんな子どもたちに学校という場が奪われて1ヵ月。大人の想像をはるかに超える身体的、精神的な負担を抱えて学校が始まるのを待っているのではないだろうかと心が傷む。

 新学期、長期の休みの後には、不登校やいじめなどが増えるとも言われている。すでに親からは「心身のバランスを崩し生活の乱れ、体調不良もあり、気力や活力が沸かない状態で、どうなることかと心配」の声が聞かれている。そんな子どもたちが再び学校へ向かうには、大きなプレッシャーや相当なエネルギーを要することが想像できる。

 先生方もかつて経験したことのない事態の中で戸惑いながらも、一日も早く学校の遅れや生活リズムを取り戻させたいと焦ってしまう。早速、休み時間まで短縮して長時間の授業を実施したり、規律だ、スタンダードだと言って、子どもたちを縛ってしまうことがあってはならないと思う。

■心身のケアを最優先に
 何よりも「心身のケアの回復」を最優先して、学校に来て良かった、学校は楽しいと思える格別の配慮が必要だろう。
 安心と安全が脅かされている子どもたちの不安感やストレスを癒すためには、子どもたちの心に寄り添った丁寧なかかわりが求められる。まずは、休みの期間の子どもたちの様子をつかみ、丁寧に話を聴いてやりたい。指導する、しつけるばかりを優先させないで、聴いて聴いて共感し抱きとめてやりたい。

 ネットゲームばかりに熱中していた子の心の中、いつになくベタベタ甘えてきたり、暴言を吐いたり、自傷行為を始めたりする子の言動の背景にどんな思いや不安、願いがあるのかを聴きとって受け止めてやりたい。

 このことがおろそかになり、よい子であれを強要すると、緊張や不安を抱え込んだまま過ごすことで、いずれいじめや暴力、不登校など、違う形で表出しかねないと懸念している。

 「ほら近づき過ぎやろ、離れなさい」「なんで相撲なんかしてるの、身体くっつけたらダメって言ったでしょ。病気になりたいんか」「給食の時は一切しゃべったらあかん」。あー、先生のイライラした叱り声が聞こえてきそうで、教職員のストレスも大変なものだろう。

 この初めて経験する事態をどう乗り越えるのか。今こそ教職員が頭を集めて知恵を出し合う時。話をする間もないくらい忙しいと言われる現場だが、話し合って、共通理解し、困難に一つひとつ見通しをたてることが大切だ。

 そして、教職員がゆっくりと子どもたちに向き合えるための時間の確保と環境整備が急務だ。教職員の援助をする教育相談員や支援員、スクールカウンセラーなどの増員も必要だろう。

 とりわけ子どもや先生方を学力テストで追いつめないでほしい。休み明けの子どもたちを学力テストの恐ろしい糸で縛り上げるなど、ゆめゆめしないでほしい。今こそ、学校の真価が問われている。「学校があってよかった」という思いを届けてやりたい。教職員にも、子どもたちがいてこその学校、やっぱり授業すると元気になれるわという日常を大切にしたい。

 一にも早いコロナウイルスとの闘いが終わる日を願うとともに、この初めての経験から何を学ぶかを明らかにしなければと思う。

(とさ・いくこ和歌山大学講師)

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いま、新刊を出しても大丈夫か?

2020年04月06日 | 編集・営業ふらふら雑記
うーん、消費マインドが急降下…。
集会販売や著者講師の学習会・講演会もどんどん中止に追い込まれている。書店の売上も下がるでしょうね。
新刊を出せば必然的に諸々の支払いが発生するわけで、果たしてそれを期限内に回収できるのだろうかと不安やなあ。
 
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自治会長、終了!

2020年04月05日 | 丸ちゃんの私的時間
今朝の廃品回収と班長の引継ぎ会でこの1年間務めた自治会長任務が終了!
集会所が使えないので外での引継ぎ会となりました、みなさんとてもいい方ばかりで、いろいろ相談しながらやってきたことが良かったですね。自治会活動のあり方についてもいろいろ考えることもあり、勉強になりました。

ところで先月から引越した隣町にも自治会があるけど、ちょっと案ずることがもあり、荷物の片付けもまだ残っているし、5月になると義母の介護暮しも始まるので、落ち着くまではしばらく自治会加入も控えておきたいと思う。
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次の新刊は『いまこそ、野党連合政権を! 真実とやさしさ、そして希望の政治を』です!

2020年04月04日 | 新刊案内

次の新刊は、私の尊敬する3人の大学の先生たち(たまたまみなさん兵庫ですが)による野党連合政権待望論です。勇気と展望の湧いてくる、そして元気の出る内容です。さらに内田樹先生に推薦帯を書いていただきました。

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新型コロナウィルス感染症の拡大に対して安倍政権が繰り出す愚策の数々に、国民はまさに怒り心頭の状態だ。7年間の悪政は民主主義破壊、憲法破壊、政治モラル破壊などを招き、もはやこの政権には去っていただく以外に日本再生の道はない。この本ではその対抗軸となる野党連合政権実現のためのリアルで希望ある提言を、政治・憲法・経済というそれぞれ専門の立場からまとめていただいた。これを読めばきっと元気が湧いてくること、間違いない!「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と立憲四野党一会派の13項目の共通政策――だれもが自分らしく暮らせる明日へ――も解説。

内田樹氏(神戸女学院大学名誉教授)推薦!!「安倍政権下で日本は「先進国」から「衰退国」に転落しました。すべての領域が国力の衰微とモラルハザードで蝕まれています。日本再生のチャンスは野党連合による統治機構の立て直しによるしかありません。もう時間はあまり残されていません」 

◎A5判 156ページ 並製本

◎定価:本体1300円

◎出来予定:4月20日

◎Amazonで予約開始!

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ロックダウンの意味

2020年03月27日 | ツイッター

市民社会フォーラムのメーリングリストから回ってきた情報です。コロナ対策の「ロックダウン」について、欧州在住者の方が書かれたものを以下転載します。

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「ロックダウンの意味」(欧州在住者より)

「私やあなたが感染するのを防ぐのではなくて、私やあなたみたいな、かかってもおそらく死なないだろうが、そこらじゅうにウイルスを撒いてしまう人を減らすことなの
です。」

 3月25日 16:34
 コロナが猛威を振るうヨーロッパから一生懸命、分かりやすくお伝えします。
 状況はかなり深刻です。

 日本でもロックダウン処置があり得るかもしれないとの発言を拝見しましたが、驚くのはそれに対する批判の声の多さ。
 桜はそんなに大事ですか?卒業式はそんなに大事ですか?
 経済破綻の方がよっぽど危険だという声(トランプ大統領も一生懸命声高く繰り返し主張してますね)ももちろん理解しています。
 どれだけの人が失業するか、営業できなくなるか、想像し始めたら眠れなくなります。

 インフルエンザみたいなもの、とか、かかっても死なないから大丈夫、とかも理解できます。
 実際のところ、そうです。多くが回復します。

 しかしながら、ロックダウンの真意は、私みたいなものがコロナにかかからないため、ではなくて、 「医療パンクを避けるため」です。
 イタリアではしばらく前からすでにこのパンクの状態になっています。
 パンクの状態、とは、誰を助け、誰を見捨てるかを選ばなければいけない状態、です
 イタリアでは高齢者を見送り、若い人を助ける措置を続けています。
 老人ホームなどでの感染が疑われても、病院に運び込むことすらしないのだと知りました。

 運び込む病院がない。
 運んでも助ける医療設備がすでにない。

 だから他の住民を感染させてしまうのがわかっていても、そのまま老人ホームに残すしかないという状況なのです。
 そして誰しもが予想できた結果なのに、そのまま救命措置なしに、集団で亡くなっていく状況なのです。
 患者の目を見ることができない、目を伏して、ただただすべきことを実行している毎日だとイタリア医療関係者が労働状況を訴えています。

 フランスもそのイタリアの惨状レベルに、一歩足を入れた状態になっています。
 アルザス地方では軍の簡易医療テントを設置し、昨日から治療が開始されました。
 まだ余裕のある他の地方へ電車や船での患者移動もしています。一人でも多くの人に治療のチャンスを与えるために。

 Reanimationと呼ばれる重態の段階になると、呼吸アシスト設備、心拍数の管理等、高価な医療設備が必要になります。
 そしてその状態になると、向こう3週間はそのベッドは空かない、ということです。
 死去の場合のみ、三週間以内にベッドが空くということです。
 現在526というアルザス地方の重篤患者数は、来週も再来週も500前後だ、ということです。
 アルザスの重篤患者受け入れキャパシティは450と言われていました。

 すでにオーバーしているのです。

 軍の簡易テントのおかげとその他プライベートクリニックなどの協力でそれが900になった、というのが昨日のニュースです。

 ロックダウン処置をする理由は、これをなんとしてでも避けないといけないからです。
 なんとしてでもその波が来るのを遅くし、ベッド数を増やす処理をすること(例:軍の簡易施設)、波を小さくするためにとにかく感染者を減らすこと。

 私やあなたが感染するのを防ぐのではなくて、私やあなたみたいな、かかってもおそらく死なないだろうが、そこらじゅうにウイルスを撒いてしまう人を減らすことなので
す。

戦争なのです。

 ついこの前までカーニバルで盛り上がっていたイタリアは、今や誰を見捨てるか誰を助けるかの瞬間を生きています。
 イタリアは、色々非難されていますが、2月の時点で、入国者全員の熱を測っていました。カスタムには長蛇の列ができていましたが、一人一人全員の熱を測りました。

 日本もフランスも、その処置はしていなかったと記憶しています。

 フランスはまだピークに達していません。
 まだまだフランス人もまさかイタリアみたいにはならない、ウチは大丈夫と思っています。

 日本の皆さん、本当にお気をつけて。
 深刻さが伝わると幸いです。
 死者の数の裏に、家族が、妻が、夫が、子供が、孫がいるのです。

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