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ジョルジュの窓

乳がんのこと、食べること、生きること、死ぬこと、
大切なこと、くだらないこと、
いろんなことについて、考えたい。

家に居るということ

2007-12-25 | なんでもないこと
一昨年 上野寛永寺へ行った仏教&歴史散策は
去年は 増上寺だったが参加できなかった。

今年は浅草寺だったが やはり参加できなかった。

グループの一行は 
浅草寺に行くのは初めて、という人が多かったので
仲見世でお土産を買ったり、とてもはしゃいでいた、と聞いた。

その他、
普段の観光では拝観できないような場所も見せていただけたとのことで
とても残念だった。

若めの人のサークルだけど、オバサンも混ぜてもらいたかった。。







「かまわぬ」の手ぬぐい。
クリスマス・バージョンがいっぱいあったので 
クリスマス・ディナーのナプキン用に購入。






一日中 留守番、

食事も3食一人で食べることもある、

亭主が家に居る日は 私が治療院に行く日。

すれ違い。 会話もない。

そんなこんなの この夏の孤独な日々を
どんなに このブログというモノに
そして 皆さんの存在に 助けていただいたことか。

感謝!






亭主が平日 毎日家に居ない、ということは
毎日 私が 来客や電話の応対をする、ということ。

それはそれなりに やはり“やりがい”があって
楽しくもあった。

亭主でなきゃできない仕事もあったし
私の枯れそうな知識の泉の水では わからないことも多かったが
「人さまの 役に立っている」感があって
それなりに頑張った。



でもね。

退屈なんだよ(笑)。







こちらは、トナカイ。
だけど、風邪気味で 買い物にも行けず、ディナーのご馳走も無し。






亭主が
「誰のお陰で食べていると思ってるんだ!」
と怒鳴ったことが
これまで2、3回ある。

(知ってた? これって、人権侵害に繋がる発言なんだよ。)

最初は まだ当地に来て 年数が浅い頃だったと思う。

私は勤めを止めて 当地について来たから
無職で 収入もなくて
亭主に愛想を尽かされたら 幼い娘を抱えて
食べてゆけなくなると思っていた。

亭主の言葉を 当然のことだと考えていた。



それから 思い出した事があった。

亭主は 関白亭主だが
だからこそ、
女房に食べさせてもらう、なんてことは
死んでもイヤな人間で、

しかも 
当地に越して来る前は
私の方が(先に就職してるし)給料が良く、

年はオレが上でも 稼ぎが悪いという、
亭主としては 屈辱的な状況に
常に それなりに傷ついているらしかった、
ということを。



今年の夏 同じ事を言われたら
私は
「誰のお陰で 働かせてもらってる、と思ってんの?」
くらい、言ってやりたかった(笑)。

とにかく、それくらい、亭主は 家に居なかったし。






やっぱり 南天の絵柄は 和の雰囲気もあるね。
きょう ホームドクターのところへ向かうために 車に乗り込んだら
カーナビのおねえさんに「メリー・クリスマス」と言われたよ。





きょうの朝刊(11面)に 「心の健康」世論調査なるものが掲載されていた。

それによると、ストレスを解消できている人たちの解消方法は

1) スポーツなど 体を動かす(90%の人)

2) 趣味に打ち込む(85%)

3) おしゃべりをする(83%)

だそうだ。



私、このうちのどれもできてないよねえ。。

スポーツって、家の中で電話番をしながら 楽しめないし。

おしゃべり相手も 適当な相手がいないし。
(相手が忙しくって、とか。)

この夏の私が 精神的に参らずに生きてこれたのは 
やっぱり、ブログとガーデニングのおかげだったわね。