マダムようの映画日記

毎日せっせと映画を見ているので、日記形式で記録していきたいと思います。ネタバレありです。コメントは事前承認が必要です。

美女と野獣

2017-05-10 16:29:26 | 映画ー劇場鑑賞

ー美女と野獣ーBEAUTY AND THE BEAST

2017年 アメリカ 130分

監督=ビル・コンドン キャスト=エマ・ワトソン (ベル) ダン・スティーヴンス (野獣) ルーク・エヴァンス (ガストン) ケヴィン・クライン (モーリス) ジョシュ・ギャッド(ル・フウ) ユアン・マクレガー(ルミエール) スタンリー・トゥッチ(カデンツァ) ネイサン・マック(チップ) イアン・マッケラン(コグワース) エマ・トンプソン(ポット夫人) 

 

【解説】

ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。メガホンを取るのは、『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン。『コロニア』などのエマ・ワトソン、『クリミナル・ミッション』などのダン・スティーヴンス、『ドラキュラZERO』などのルーク・エヴァンスらが顔をそろえる。幻想的なビジュアルに期待が高まる。

 

【あらすじ】

進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。(シネマトゥデイ)

 

【感想】

女の子の憧れを丸ごとお話にしたような物語がこれ、「美女と野獣」。

もちろん、アニメも大好き。

そのイメージを壊すことなく、見事に実写にしてくれました。

現代の技術があってこそのこの作品。

大成功ですね。

 

お約束のように泣いてしまいます。

本当にピュアな気持ちになれて、素敵な映画です。

 

主人公のベルを「ハリー・ポッターシリーズ」のエマ・ワトソンが演じています。

しっかりしすぎて、村の人たちとそりが合わず、孤独な女性です。

野獣に囚われた父の身代わりに野獣の城に残ります。

野獣は、横暴な感じですが、絶望の中にいて心は悲しみでいっぱい。

その心を、ベルは捉え、野獣は恋に落ちます。

怖い野獣と恋に恐れる野獣、そのギャップがたまりません。

 

か弱く見えるがどこまでも純粋で強いベル、野獣は父を思うベルの心に応えてベルを父の元に返します。

人を思う気持ちに涙が止まりません。

いいですねえ。

これが本当の恋だわ!

今回は野獣に思い入れて見てしまいました。

 

名作です。

 

音楽もいいですよ。


コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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う~ン?! (NAKAちゃん)
2017-08-02 08:37:14
私はイマイチでした。
可愛かったし 歌も良かったけれど・・・・
なんか可愛すぎて?!てアニメを実写にしたのだからそれで良いのでしょうが。
私的には ヴァンサン カッセルの野獣の方が好きでした。
NAKAちゃんへ (マダムよう)
2017-08-04 11:42:22
ヴァンサン・カッセルとレア・セドゥの「美女と野獣」は独特の雰囲気で面白かったですね。
私もいいと思うわ。
確かに、この作品はアニメとどこが違うの?という感じがしましたね。
黒人の配置とかも、なんか不自然でわざとらしいね。
ただ、CGとわかりつつも野獣が素敵だったわあ。

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