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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

きょう

2018-04-28 23:23:04 | 日記
母の頼みで近所のお使いを果たした後、その母を連れて二度目の展示へ。三本目の動画が展示に加わるという奇跡。水戸周辺のひとは是非見て!

http://shihaku1.hs.plala.or.jp/post/1759

その後トロピカルでハヤシライスなど。夕方まで就寝、起きてひとしきり弾いた後今朝で切れたパプアニューギニアを入手するためビーンズ@赤塚へ。少年がギター絃を張るのに難儀してるを見て代わりに張ってやったり。締めはビストロドタコでカミさんと。持参したMG'sとジェームズテーラーを掛けてもらう。ところでシェラ・マクドナルドってジョニ・ミッチェルの影響が強いんだね?
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展示二つ

2018-04-09 12:31:46 | 今も思い出の中を走ってる
繁忙期と花粉の絨毯爆撃で未だ立ち直れずにいる私ですが、何とか足を運んでみました。

「生誕100年 清宮 質文(せいみや・なおぶみ)あの夕日の彼方へ」   茨城県近代美術館

写真を見るとナイスな感じの方で、画家然としたところが全くない。明日が最終日という土曜、肌寒い日であったが人気が高いのかお客さんは一杯。何号なんて大きな画こそないが、点数は多い。見切れない。ちょっとさっさか観てしまったが、今の自分とちょうど同じ年の作品があり、そのだいぶ後にその10年後の作品があった。深化とかそういうことではないが、版画家にはちゃんとテーマがあったらしく、自分も見つけんとアカンやろなあ。東京のひとだったが、墓は所縁の常盤共同墓地に、ってそれ三夜尊とこだよね?探しちゃいました。

総集編 茨城鉄道 第2期 ー今も思い出の中を走ってるー  期間:平成30年4月1日(日)~5月27日(日) 水戸市立博物館

もう暫く前からやっていたが中々行けなくて(言い訳)。昨年夏に城里町の役場と温泉施設で展示されたのの第2期、所蔵の鉄道遺品と合わせ総集編にふさわしい展示であるが、ちょっと狭いかも。それでもこの展示を聞きつけた、主にお年をお召しになった方々が次々と入って来られて、みな思い出に浸っていた。会期は長いので是非みなさんも。それと今回はオマケあり。【図録】茨城鉄道ー今も思い出の中を走ってるー、である。頒布価格500円、A4判18ページのちょっとした冊子だ。各駅舎及び車両の写真と、茨城鉄道沿線の現況調査の成果も掲載されており、関連書籍が少ない茨城鉄道に関する貴重な記録である。早いもの勝ち?
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井筒屋レポート

2018-04-01 21:19:58 | ライヴ見物
  三日月窃盗団 × 東京獣舎   かさま歴史交流館 井筒屋 前交流広場     17:30 ~

笠間稲荷門前通の突き当たりに位置する元旅館「井筒屋本館」。明治中期に建築された立派な木造三階建て、しかし震災による閉館、後継を公募するも採算の目途がつかず再建は暗礁に、、、とその辺までは隣市の私も知っていたが、水面下でコツコツと進めてきたのだろう、本日「かさま歴史交流館井筒屋」として堂々のオープンに漕ぎつけたのだった。そのイベントに地元バンドの三日月窃盗団も出ると聞いて足を運んできた。まだ日の明るい夕刻、久しぶりに見る井筒屋は以前の黒っぽい印象が完全に拭い去られ、明るく軽やかな姿でそこに立っていた。というか、通りより大分引っ込んでる!曳き屋をしたと伺ったがそういうことだったか。
お目当ての三日月窃盗団は、ギター、ドラム、ベースにガールズツインヴォーカル、スティールパン、ユーフォ二アムという7人編成の大所帯。PAまで手が回らず、ちょっと痒いところに手が届かなかったが、ドラムとベース、それに新加入のスティールパンをパーカスとみなすなら、それらが醸す緩いリズムは全くいつもの彼らだった。
夜も更けてきて暗闇を味方としている東京獣舎のパフォーマンスは、シーケンサ等使っているものの全編をアクースティックで貫こうとする意志が漲っていた。屋外のライブにも決して拘らず音圧に頼ろうとしない。欲を云えばファンクとケルティックの間に少し丸い感じのヴァリエーションが欲しいか。笠間の住人たちが最後のころにはもうフツーに交流しており、懐の深い処を見せていた。
帰りは門前通をぶらぶら歩いて駐車場まで戻ったが、実はこちらの道幅も拡幅されており、等間隔に配された灯りで以前と見違えるモダンな佇まいとなっていた。きょうのイベントといい都市計画といい、笠間という町は軽々と実にいろんなことをやってのける。



全員シロ装束がちょっと怪しい三日月窃盗団の面々。



東京獣舎の美術メンバーによりショーアップされた井筒屋。



東京獣舎によるライブ・ペインティング。モチーフは云わずと知れた、、
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