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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

本命はこのバンド

2009-05-26 12:29:15 | 日記
息子に頼んで御茶ノ水でゲットしてもらった、HOT TUNA のデビュー・アルバムです。リリースは1970年。ギターの音が心地よく響いてサイコーです。昨年6月に初めて同バンドのアルバムを聴いたのですが、ようやくどうやって弾いてるのか、判ってきました。これからはブルーズやラグタイムがもっと身近になっていくことでしょう。 I know you rider というトラディショナルが収録されてますが、歌詞を調べたら John Renbourn の2枚目に入ってる I know my babe と同一曲らしいです。  
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タジまでやって来た!

2009-05-14 19:48:29 | 日記
ライ・クーダーのお目見えはライブラリでは2度目だが、次はライと同じバンドに在籍し、音楽活動のスタート・ラインがいっしょというこの人を。

 Mule Bone / Taj Mahal  1991 GRAMAVISION

つくばからの帰りがけにGET。あ、そうか、車で聴きながら帰ってくれば良かったんだ、今、気がつきました。ま、帰宅してのお楽しみ。

ライブラリ拡充にのみいそしんでるかのよな今日この頃、しかし毎晩、飲酒でふらふらになってからヴィオラ出し、ストレッチの練習やってんですよ。
これが一進一退でなかなか・・
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アリ・ファルカ・トゥーレもやって来た!

2009-05-12 12:45:48 | 日記
先週9日は仕事でお客さんとこへ伺ってたが、それも4時前に片が付き、天気もいいからと帰省中の第一皇子を伴って、懸案の石岡ロック・ボトムへ。がらんとした店内で二人っきりの客は黙々とブツを漁る。特に目欲しいものはなかったけれど一枚だけ、ワールド・サーキットというワールド・ミュージックのレーベルからリリースされた、アフリカはマリのミュジシャン、アリ・ファルカ・トゥーレの「トーキング・ティンブクトゥ」というアルバム。ギタリストのライ・クーダーと共演しており、録音もライの自宅なのか知らん。ティンブクトゥはアリ・ファルカ・トゥーレの故郷で、人は世界の涯とか言うけど、オレに言わせりゃ世界の中心(HEART)なのよ、と仰られています。気温もだいぶ上昇してまいりましたが、これから夏を迎えるにあたり、これをかけながら飲む冷えたビールはうまいでしょうなあ。(プリン体は控えめに)
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little feat がやって来た!

2009-05-07 19:51:15 | 日記
本当は連休最終日くらい遠出しようと、石岡のロック・ボトムへ行く予定だった。開店時間にまだ間があるので、暇つぶしに水戸市内の古本屋に入ったのだが、CD売場がだいぶ充実したようなので、本腰を入れて探していたら、すごいduoにぶつかった。

Paul Barrere & Fred Tackett / live at northcafe

little feat は70年代から活動を始め、今も現役の息の長いバンドだが、そのバンドのギタリスト二人がアコースティック・ギター二挺で代表曲を綴る、すばらしいレコードです。このバンドのことは高校生の頃から噂を聞いていたが、あまりにスゴそうなのでずーっとレコードなど買わないできてしまったのだが、これを機会にすこしアプローチしてみようと思います。ギターduoのアルバムはこの頃何枚か手許に集まってきているのですが、すばらしい内容のものが多いですね。
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GW中の読書録

2009-05-06 13:48:45 | 日記
1.ウニバーサル・スタジオ / 北野勇作  ハヤカワ文庫JA

 いつもより判り易く書いてる分、いつもより容赦がありません。

2.騒がし死者の街~優しい煉獄2~ / 森岡浩之  トクマ・ノベルズEdge

 後半の二つの章がよかった。

3.プリズム / 神林長平  ハヤカワ文庫JA

 以前から読みたかった本。出版されて23年が経つ最早、古典。

4.月と炎の戦記 / 森岡浩之 角川スニーカー文庫

 しっかりした構成で、かなり読み応えがありました。(半日で読んでしまったけれど)

 ここから先は、これから。森岡本が多いのは、著者に一宿の恩があるから。
 
5.星界の戦旗Ⅳ~軋む時空~ / 森岡浩之  ハヤカワ文庫JA
6.月と闇の戦記二 守護者はぶっちぎり。/ 森岡浩之  角川スニーカー文庫
7.キルン・ピープル(下) / デイヴィッド・ブリン  ハヤカワ文庫SF
8.ヴァーチャル・ガール / エイミー・トムスン   ハヤカワ文庫SF
9.ピーター・バラカン / once upon a time in England
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