goo blog サービス終了のお知らせ 

銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

追悼 Phil Miller さん

2017-10-20 21:16:22 | 音源など
  Missing Pieces / National Health   Voiceprint-113
  PlayTime / National Health         Cuneiform Records Rune145

英国カンタベリーミュージック界隈で知られたギタリスト、Phil Miller さんが亡くなられたそうだ。一昨日?かなりのファンが Hatfield & the North の2ndや National Health の1stを掛けてその死を悼んでおられる一方で、暖色系と寒色系のジャケットを並べて手を合わせられる方も居ると思う。エレクトリックギターはどう弾くとどういう効果が生まれるのか、そういうことはさっぱりな私ですが、フィルのギターには雰囲気は全部オレに任せろみたいなとこがあって、、。そうですか、亡くなられたですか。謹んでご冥福をお祈りします。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

話変わって

2017-10-19 12:50:56 | 音源など
アップロードした譜を眺めてにやにやしてるばかりで、何も手に付かないんですが。カテゴリーも昨日で分岐しましたが、その二つを足し込むと1782、モーツァルトがト長調の絃楽四重奏を作曲した年ですね。1楽章冒頭の1小節ごとに交代するフォルテとピアノ、朗々と歌う(=カンタービレ)3楽章、4楽章の息もつかせぬフーガ、聴き所満載の30分です。英国はサイモン・スタンデージ率いるザロモン・クワルテットのCDが私はいちばん好きなのですが。  と云うわけで早帰りしてディスクを掛けてます。ほんとにこんな機会でもないと、最近は聞かないからな。レーベルは英国Hyperion。此処からは優秀な音源がいっぱい世に出てるんだよ。録音日は17、18 September 1985。メンバーでは1730年に作られたアマティのVcを弾くジェニファ・ワード・クラークがええのだ。言い忘れましたが、2楽章では1楽章の強弱対比を更に発展させて1拍交代でフォルテとピアノが交錯する。こういう曲を意欲作と云わずして何と呼ぶ?  んで今調べたらザロモン・クワルテット、ハイドンのOp.20所謂‘太陽’クワルテット、リリースしてるんだね。欲しいのお。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木村 不二雄 染色展 に行ってきました。の補遺とその他

2017-10-14 22:18:55 | 日記
横浜行きから一週間が経った。何か忘れてると思ってたら、ギャラリーで展示作品を写してきたのだった。どんどん宣伝して下さいと主催者も云ってたことだし、遅ればせながら揚げることにしました。風景や植物の絵もたくさんあったが、ここはひとつ趣味に付き合って下さい。  一週間後の今日はちょい仕事の傍ら霞ヶ浦のとんがりの岸辺、昔は船着き場としてたいへん栄えたであろう高浜に遊びに行った。タロンというイタリアンレストランで昼食、雰囲気もいいし飯の盛りもよい。雨模様の灰色に煙った景色で心が落ち着く。水戸への帰り途、UTSU工房@笠間へ寄り道してGUILDという米国製のギター二挺を弾かせて貰う。ヴィンテージにはいつも教えられることがある。今回はバスを担当する親指のアクションと親指⇔他の指のコンビネーション

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木村 不二雄 染色展 に行ってきました。

2017-10-11 12:36:06 | 日記
第10回 木村 不二雄 染色展 ~ 自然の色で染める ~       於;リーブ・ギャラリー(横浜市中区吉田町)

土曜日、行ってきました。JR桜木町駅を降りて5分、大岡川のほとりにあるギャラリー。「信州に移り住んで26年、自然から頂いた色で染める草木染友禅を中心に、新たな染めにとりくんできました。」ということで、長野県須坂市で工房を営む傍ら画き溜めた作品を並べて1年半に一度のペースで開催する個展もこれで二ケタ、温厚な人柄とは裏腹なその情熱にたじたじまはーるなのであった。木村くんはなんと学校の同級で、まあ水をあけられてる感じ?山を降りての展示シリーズは着物よりも草木染めの手法で描かれる絵画が中心で、信州の風景や街角、昔懐かしの一場面がユーモアを交えた鮮やか且つ柔らかいトーンで綴られる。それにしても仕事してんな。そう毎回来てるわけではないが、キリ番の展示と云うことでギターを持参して押し付けミニライブをやってきました。なんて迷惑な!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大漁

2017-10-07 22:43:07 | 音源など
(1)Rock Festival / the Youngbloods (1970)
今年リリースされたらしい復刻版。3in2CDというお得盤だが他の2枚は入手済み。でもこれで公式盤はぜんぶ揃ったから、いいか。

(2)Jesse Colin Young & The Youngbloods ...plus
と思ったら、暫く前にエドセルからリリースされたマーキュリーに録音されたジェシの第二ソロ作とブラッズの最初期4曲が収められた盤も併せてゲット、これはちょっとCIでしょうか。ベースにジョージ・デュヴィヴィエの名前が見える。ジョン・セバスチャン(初めて聞いた!)のハープもいい。

(3)Travelin’ Man / Roy Bookbinder (1971)
ジョン・ミラーに続くかたちで我が家にお目見え。解説は鈴木カツさん。

(4)Woodstock Mountains(Music From Mud Acres)
ハッピーとアーティのトラウム兄弟ほかウッドストック・エリアの音楽を4枚のレコードから選りすぐって紹介したCD、なのかな?久しぶりのラウンダー盤です。

(5)Virtuoso / Joe Pass (1973)
喫茶ドルフィーでいちいちリクエストするのがそろそろ面倒くさくなってきて、もう買っちゃえと再取得しました。ギブソンES175の生音(アンプを通さない)という点が最大の興味。

何でお茶の水で中古盤なんか漁っているのか、というについてはまた明日。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする