今回、新品のギターを購入するに際し、決定打を放ったのはウチのカミさんである。(いっつも中古ばっか買ってるけど)、ちゃんと新品を一挺買えばいいんじゃない?だったかな。ま、普段なら新品なんて思いも寄らないが、それでもネックやフレットの状態で弾き心地が全く変わるというのにうすうす感づいてたから、よもや!という予感もあり、そういうなか最後のひと押しをして頂いたについてはたいへん感謝している。ただ同タイプの製品でも別メーカーのはすごく固い感じで、鳴る迄エラい時間が掛かりそうだったし、よい楽器に会えたのはやはり偶然だろう。たまには私もいいこと言うでしょ?とは彼女さまの弁、そのひと言、忘れないでいましょう
私のブログを注意深く読んでる人がいるとしたら、手許にサディク・ハキム・トリオの演奏する a bit of Monk(1978) のCDが二枚あることを知っているかもしれない。そう、近所の今は閉店してしまったトムズ・レコードで予約注文したら、確実な入荷が期待できないと判り、内原にあるHMVまで車を跳ばして保険を掛けに行ったという、そんなてん末であった。結局それらはどっちも入手できて、その通り同じ盤が二枚、手許に揃ってしまったのだった。この事態には結構悩みました。封を切って今ライブラリに属している現役にもしものことがあった場合に備え、大切に保存すべきか?でも、手許にたった一枚あるからこそ、大切にしよう、たくさん聞いて吸収しよう、という気も起る訳で、コピイがあることは必ずしもいいことではない。もし何かあったりして(例えば地震ですね、あの時はエリザベス・コトンの大切な一枚が他CD群のミガワリになってくれた)ダメになってしまっても、それはそれ。もしかして中古市場に出回る未知の一枚がゲットできれば、そこにはまた別の邂逅があるというもんだし。そこまで思い巡らして、じゃあこの、もう一枚はどなたかに差し上げましょう。ということになり、知り合いの顔を幾つか思い浮かべましたが、音楽仲間というのはそれぞれにテリトリーがあるもんで、そこへ送っても微妙な反応になるのは当然だし。とそこで、お台場のイベントで何回か顔を会わせ、その度にお土産やら何やらと良くして下さった方(確か、中部地方在住の筈)を思い出し、自身もドラマーらしいけど同CDのドラマーもかなりぶっ飛んでるから、こういうお返しもいいであろう、とそこへ嫁がせました。彼氏、それにも何とお礼を送ってくれたのだけど、これが社内販売でしか売ってないという特注の日本酒、おいしく頂かせていただきました。。。サディク・ハキムについてはそのうち詳しく書きたいんですよね(誰が読むというのか!)
6/25の記事はいろいろ訂正が必要。Heliotrope BouquetはF keyではなくてG key。キメのコードは間違ってないけど、5フレットじゃなくて1フレットのポジションで。音の伸びやかさが違うな。それというのも回答が手許に来たからだ。
My Creole Belle / Stefan Grossman (1976)
先日のお茶の水行きで、Newギターと共にゲットしたブツなのであるが、これはいいよ。ブラインド・レモン、エリザベス・コットン、そしてタイトルに引用されたジョン・ハートとブルーズ、トラディショナル好きに持って来いの内容で、これにジョプリンのクラッシク・ラグが加わる。即興要素の強い2曲を除く残り全部の楽譜付き、さっそく答えあわせをやったのであった。それにしても76年といえば、スティーヴン・ビショップ「ケアレス」が世に出た年であるが、こういう地味な盤も出てたのですね、何というか
My Creole Belle / Stefan Grossman (1976)
先日のお茶の水行きで、Newギターと共にゲットしたブツなのであるが、これはいいよ。ブラインド・レモン、エリザベス・コットン、そしてタイトルに引用されたジョン・ハートとブルーズ、トラディショナル好きに持って来いの内容で、これにジョプリンのクラッシク・ラグが加わる。即興要素の強い2曲を除く残り全部の楽譜付き、さっそく答えあわせをやったのであった。それにしても76年といえば、スティーヴン・ビショップ「ケアレス」が世に出た年であるが、こういう地味な盤も出てたのですね、何というか






