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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

MEAT SHOP こしみず ~肉とGuitarとオードブル~

2013-10-28 07:44:54 | 日記
walk right in it's around the back, just a half mile from the railroad track (Arlo Guthrie )

ハーフマイルどころではない、なにしろ宝積寺駅裏手の町道沿いにあるのだ。発端は22日のテレビ放送、肉屋とギターショップが合体したユニークな店が栃木にあるとか。ネットを検索し好天の許、烏山経由で車を飛ばす。肉屋さんの正面から入って右手奥、鍵の手状に談話室があって、そこを取り囲むように売り物のギターが吊るされている。アコギはドレッドノウトが中心だが、どれも手に取ってすぐ弾けるよう調整されており、お札を何枚かポケに捻じ込んで来店すればそのまんま即お持ち帰り、な気安さがいい。近所のイベントから店主もお帰りになり、ギターや近在ギタリストのお話など頂く。常連さんも何人かたむろされてて試奏やセッションに余念がない。みなさん極極気さくな方達でギター好きは万国共通か、しかし水戸は極極海っぷちと思われてるらしい。コロッケ4枚と人差し指用のフィンガーピックを買い、5時半ころ離脱。YAMAHAFG-140 19,800円相当がおいでおいでをしていたので、近々また行かねばなるまい

http://plaza.harmonix.ne.jp/~kosimizu/
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Due Luce バロック・ヴァイオリン デュオ リサイタル vol.4

2013-10-21 07:01:03 | ライヴ見物
お約束と言うか、書きます

Due Luce Vol.4   15;30~ 大谷石蔵 悠日カフェ

N,シェドヴィル 2つのヴァイオリンのためのソナタ No.3 c-moll op.8
G.P.テレマン 2つのヴァイオリンのためのカノンソナタ A-dur TWV40:122
J.M.ルクレール 2つのヴァイオリンのためのソナタ F-dur op.3-4
A.ヴィヴァルディ ソナタ F-dur RV68

宇都宮へ入る街道は相変わらず混雑してて開場時刻に間に合わず、駐車場は既に一杯。地元のお客さまはどうぞ電車で、などと呟いても、あの雨じゃあね

それぞれハードワークが続いてる(一部、推測を含む)裏事情を知りつつ、(新参シェドヴィルを除き)独→仏→伊と並ぶプログラムを順に聞いて参りましたが、開き直りから来る肩のチカラの抜け加減も程よく、曲の個性が際立っていた様に思います。ルクレールなんか重音対重音という超絶技巧を割とさりげなくやってて、面目躍如というべきか。トリのヴィヴァルディはやっちゃえduoチームの奔放さを地で行く感じで、イマワタシタチコンナチョウシ!ってところ
今回はMaronが疲れてんのか荒れ気味で、そこをKanokoが安定的に支えた結果、二重奏としてイイ線行ってたのではないか。いや、別におべんちゃらを言う必要はどこにも無いんですが
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酔いだって醒める

2013-10-20 10:09:36 | 日記
Ceder Walton が亡くなって2ヶ月が過ぎた。死亡記事を偶然目にしたのは金曜で、こりゃ追悼をせねばなるまいと行きつけのJAZZ喫茶オーパ!(喫茶じゃないけど)で「Pit Inn」(1974.12.23、新宿ピットインでのライブ録音)を掛けて貰い、マスターと手を合わせる。よく流麗なタッチと表現するが、Ceder の指は鍵盤に吸い付いて行くかの如くで、「流れる」ように聞こえるってのは全然当たっていない。それはコンマ何秒という際で繰り広げられる、意識の戦いなのだ。これで Sam Jones(b)、Billy Higgins(dr)に続き、トリオ全員がこの地から姿を消してしまった。改めてご冥福を祈る
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