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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

Ⅱ、観に行くか

2014-04-27 09:40:15 | 日記

昨晩はテレビで、映画「テルマエ・ロマエ」をカミさんと鑑賞しておりました。ロケ地に市内の七つ洞公園が使われてるのです。まあ、同公園は那珂町(行政上は市らいし)にあるって言った方が、理解できる佇まいなんだけど。本格的なイギリス式庭園様式ということで、すてきな場所だというのは以前から知ってました。その昔、ヴィオラを持ち込んで天蓋の下で練習に励んだものだったが

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宣伝す

2014-04-22 17:40:38 | SF本

先日催行された会社の社員旅行は、屋形船で宴会したりミュージカルを鑑賞したりと盛りだくさんな内容だったが、私はその合間、ただひたすら宮内悠介さんの「ヨハネスブルグの子供たち」という本にかじり付いていた。まったくいけすかない奴!さて同書は、リリース後1年が経過しようとしている。DX9というボーカロイド(初音ミクのロボット版ですな)が様々な形態で社会に浸透している近未来を舞台として、2章「ロワーサイドの幽霊たち」は悲惨な9.11をなぞる物語、5章「北東京の子供たち」は巨大な団地に住まう悲しい人々の物語が展開する。ページに指を引っ掛けて前後を参照しつつ、なんとか輪郭くらい理解できんか、と格闘する楽しい2日間でした。作者は構成にとても気を使ってるんだそうです、SF読みにはこの語り口が堪えられません

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旅の補遺

2014-04-20 19:44:41 | 日記

1. 樹齢4ケタと言われる三春の滝桜は素晴らしい。枝垂れ桜は丘の斜面にへばりつく様に生えており、校庭やお堀端にしか縁がないと些か奇異に映る

2. 観光地の常として出店が多数出店しており、その魅力には抗えない。単品は大した事なくとも、その連チャンは財布を殴打する

3. 桜観料300円は致し方ないが、無料の筈のバスが700円ってどういうこと?しかし小市民なので曖昧に笑いつつバスに乗り、カミさんの叱責に耐える

4. 磐越西線大越(おおごえ)駅には、セメント工場からの廃線跡である築堤が健在。初訪問でニオイを嗅ぎ付けてしまう性が呪わしい

5. JR郡山駅、とあるホームの左右はそれぞれ2番線と4番線。水郡線の発着する3番線は同ホームの最果てにあるので、ご用心

6. 5時前に水戸駅へ戻ると、鹿島臨海鉄道のホームにはガルパン車を連結した2両編成が。このホームにあったそば屋は3.28で閉店したそうな

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とっつぜんですが

2014-04-19 19:00:10 | 日記

福島県三春町へ、桜を観に行ってきました。7時発で出掛け17時前に帰還だから、優秀でしょ?水戸→(常磐線)→いわき→(磐越東線)→三春:下車→滝桜→三春:乗車→(磐越東線)→郡山→(水郡線)→水戸、と一筆書き様にJRを踏破、ダブリは全くアリマセン!いつも以って余す観光名所巡りですが、枝垂桜を拝んだら潔く撤収というプロセスが良かったのか、全く以ってスッキリした旅程ですた。帰途の水郡線、水分が欲しい欲しい!とのたもうカミさんのために相席のオバさん二人+列車車掌が繰り広げるポカリ奪取作戦(せめても停車時間の長い駅の自販機から飲料をゲットするまで停車時間を引き延ばす)は近年群を抜いて楽しかった。旅、かくあるべし

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遂に謁見

2014-04-17 12:35:18 | 日記

昨晩はうあっという夢を見てしまったが、そのしんがりは近所を走ってた茨城鉄道茨城線が復活する、というもの。銀星映画館わきの曙町停留所の踏切で待機していると、上水戸方面からおもむろに現れた列車は、先頭が何とEF80!一時代前、常磐線を闊歩していた交直両用の大型電気機関車で、塗装は無論ピンク。よく見たれば、立派な架線が張られてるじゃないか。(実は一時期、架線が張られた時代あり)4両くらいの編成だったが、最後に引っ付いてる車掌車みたいのにもパンタグラフが載っていた。こ、これがそうなんだよ、と後ろのカミさんをふり向くと、何故かJK姿になってて・・、といろいろ疲れてるみたいだ

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果報は寝て待つ

2014-04-13 21:50:26 | 音源など

スティーブン・ビショップ「ケアレス」はリアルタイムで聞いたと言える唯一のアルバムで、付き合いも彼れ此れ36年。ミュージカルの様なポピュラー音楽に精通している彼の曲は結構フクザツなハーモニーを有し、未だに聴き取れない箇所がある。が、そのひとつ Little Italy の間奏部が今日採れた。こういうのは偶然を期待するしかなく、長生き以外に成功の道はない。めでたいので、そのままメロとコードを書き出してみよう。ラ→ソ♯→ファ♯→ミ、これに対しコードはD△7→D♯Φ→E6・9→E6(Φ・・・ハーフ・ディミニッシュと呼ばれる、ドミナントの一種)と進行する。ソ♯とファ♯がコードに対しテンション・ノートとなってるのにご注目。一旦 E key に落ち着いた曲は、この後主調Gに向け再び転調する。曲のタイトルと相俟ったアコーディオンとマンドリンが郷愁を誘います

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4月2日、でしたっけ?

2014-04-02 12:47:13 | 音源など

こー、四月に入ったらバカバカ耳コピして、レパートリ増やすんかと思ってたが、さにあらずこれまでと特に変わった処はございません。時の経過くらいでひとは変わらんもんだな。先週金曜、店内で腰を抜かして朝帰りとなり、ご迷惑をお掛けしたオーパ@栄町に陳謝を兼ね訪問、ジョン・ハートをまるまる一枚聞いたあとは、ジョン・サイモンプロデュースによるホーギー・カーマイケル集。最後のロッキンチェアが、あなたの心臓を直撃

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