goo blog サービス終了のお知らせ 

銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

inweu R - remix EP がリリースされました

2014-09-30 12:16:04 | 音源など

inweu R - remix EP / inweu inw002 ¥1,300(tax in)

涼しい風が心地よい秋の宵、何か新しい disc が聴きたいな。折も折、ご当地ロックバンド inweu がこの20日に2枚目をリリースしたので、会社の近所の千波山スタジオに足を向ける。広い駐車場に車を停め、バーカウンターのある気持ちよく雑然としたフロアに入っていくと、運よくドラマーの小堀くんが居て早速購入。今回のは、4月末リリースの 1st を remix した内容となっている。いちばん楽しんでるのは自分たちだ、remixer (リミックスをした人、の意)がどんな風に突っ込んでくれるか期待してたけど、おー、こう来たかーなどホント楽しい、とは小堀くんの弁。で帰宅してターンテーブルに乗せてみると、なるほど解体されてたり再構築されてたり、と話の通り。これから聴くよ、という方々は是非、先にオリジナルを聞いて二重に驚き、踊って欲しいところ。バンド名である「 inweu」が2ヴァージョン収録されているので、都合6曲となっているが、ぱっと聞いた感じ、須藤くん@三日月窃盗団が弄(いじ)った2曲目と最終6曲目がピンと来た。特に6曲目はギターリフに重ねられたフェンダーローズ(だと思う)が思いがけないリハーモニーを生んでいて、秋も深まろうというこの時期のリリースがなんとも心地よいのだった

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

電車にて

2014-09-29 18:43:15 | 日記

金曜早朝、通勤通学の立ち客が目立つ車内でボックス席を占拠した家族が、安っぽいトランプで大貧民に興じている。旅行にでも出掛けるところか、声を抑えるでもなく大はしゃぎしていて、周囲は迷惑顔。これから仕事に臨もうというのに、いい面の皮である。同じ月、車内にまたもや珍しい風景を見た。今度はボックス席に向かい合って座る夫婦、これが立ち食いソバを持ち込んで食しているのだ。まだあんな容器が用意されているとは、夢にも思わなかった

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恐ろしい夢

2014-09-22 18:59:29 | 日記

生まれてこの方、こんな恐ろしい夢は見たことがない。5階の窓から夜景を見渡していると傍らの男が「おい、アレを見ろ!」と言う。するとそこにはGがあたり一面を真っ赤に焼き払いながらゆっくり前進していくパノラマが展開していた。でも真に恐ろしいのはそこじゃなく、男がそういった途端にこの図が出現したことなのだ。アレはそこここに遍く居て、誰かが想像力を捻る度にこの地上に現れ得るのだ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

家族団らん

2014-09-18 12:30:21 | 日記

家族団らんと言えば、カラオケ。カミさんの持ち歌は、アナ雪とAKB48「恋するフォーチュンクッキー」ときゃりーぱみゅぱみゅ。最近、池中玄多80キロをDVDで見直したので、「鳥の歌」も歌ってる。カザルスなんて知らんよね?長男の主レパはビートルズだが、この頃は斉藤和義。戦隊ものにもいいのがあるんだな。下2人はウルフルズ縛りを掛けたら、これが結構何でもこなしてしまうが、一体どこで仕入れてるんやら。自分はユーミンが持ち歌だが、ふとナウシカなど思い出し思いだしやったら印象深かったみたいだ。何にせよ歌った端から全部90点超えなんで困ってしまう

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

行って来ました

2014-09-10 05:55:51 | ライヴ見物

運河のカモメ 東北関東ツアー2014       9/7(日)  千葉県香取市 「花水木」

  小松崎健(ハンマーダルシマー)、 浜田隆史(ギター)

利根川をふたつ越え、潮来と並ぶ水郷のまち、佐原へ。オタルナイ・チューニングの開祖が小樽からはるばるやってくる、これは是非お会いしていろいろ伺わねば!駅の裏手の私設ダンスホール、つるっつるの床にソファーを設え、同年輩以上の客30名くらいを迎え、始終ゆるい運びの90分。会場はそこそこの広さ、奥行きも結構あるなか、アンプを使わず十分聞こえる音量に感心する。カワセのマスターOMはスチール弦を張ってるのにクラシック系のノーブルな響きで、ときどき錯覚する。ギターの伴奏にダルシマーのメロディが乗るが、ギターの間奏に健さんが被せるハミングが良かった(最初、誰が歌ってるんだ?と思っていた)。終演後、あいさつもそこそこ Maple Leaf (きょうの演目にも入っていた。)のフィンガリング、Merry's Fish の聴き取れなかった箇所についてわさわさと質問。浜田氏は親切にギターを取り出しラフを弾いて見せてくれたが、その場の対応力が不足であんまり吸収できず。もっと真剣に受け止めねば!さて8月最終日から連夜続いたツアーも昨日が千秋楽、お二人は北へお帰りになられたことだろう。お疲れさまでした

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする