が来て去って行った、と云う其れだけのはなし。映画が好きなんだって最後に話して呉れた。小降りの予報は裏切られ、外に出たらそれなりの雨だった。歩道橋の上で深いお辞儀をして別れた、家に帰ってI shall be releasedを聞いてる。

長い間中断していたが読了。シライシユウコさんの可憐なカヴァー絵だけが頼りだったなあ。再読を重ねたゴジラS.P(2022)で弾みを付け、Boy’s Surface(2011)→これはペンです(2014)と読破した所で、今なら行けるかも!?と思ったが、達成できてよかったです。






