帰宅してみると怪しげな小包が机上にある。あら、もう届いたか。先日、息子に頼み込んで密林経由でR・A・ラファティ「イースターワインに到着」という文庫本を購入したのだ。1986年9月発行の初版本、出版元は㈱サンリオ。サンリオSF文庫というのがあるらしいというのは聞いていたが、買ったのはこれが初めて。「イースターワインに乾杯」と題した大森望さんによる解説もこれまた有名で、これだけでも独立した価値があるのだ。(勢い余って本人にツイートしてしまった)
と言うわけで休日をゆっくり楽しむマテリアルは充実の一途を辿っているが(何しろ「屍者の帝国」がまだぜんぜん、核心に至っていない状況)、関東に迫り来る台風を考慮の末、‘小政’オフは順延となった。楽しみにしてらした方がいたらゴメンナサイ
と言うわけで休日をゆっくり楽しむマテリアルは充実の一途を辿っているが(何しろ「屍者の帝国」がまだぜんぜん、核心に至っていない状況)、関東に迫り来る台風を考慮の末、‘小政’オフは順延となった。楽しみにしてらした方がいたらゴメンナサイ






