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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

順調、々

2017-01-31 19:04:06 | 日記
軽いオーバーホール(自分の)を経てランチへ。市内大工町ちょと上手でルート50から分岐する岩間街道、入って90度近く折れ曲がるその袂にあるのがノラズカフェである。築ウン十年の民家を改装した店内は差し込む光がとても明るい。ちょっと吃驚したのは、滅多に褒めるということないウチのカミさんが絶賛してるとこ。確かに落ち着けるという感じが他のカフェに比べて格段、という気がしないでもありません。駐車場は店の裏手、建物の横をすり抜けていくその先ですが、大きい車だときびしいかもね。

  Norah's café(ノラズ・カフェ) 水戸市緑町1-2-3  TEL 029-239-3566

  営業時間 / 火〜土曜 11:30〜21:00 木・日曜 11:30〜17:00(ランチL.O.14:00) 定休日 / 月曜、第1日曜
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練習の合間に

2017-01-29 16:31:35 | 音源など
パスタなら市内にもいっぱいあるのに、わざわざ大甕(おおみか、と読む。)まで出掛けて食べてきた。駐車スペース挿んで隣が貸しビデオ屋だったので、中古CDを漁った。大漁

  Phoebe Snow / (same)  1974
  Girl Talk  / Holly Cole Trio  1990
  Tivoli One / Duke Jordan Trio 1978.11.16 & 17 SteepleChase

フィービ・スノウのデビュウ盤。ギターも素晴らしい。ホリー・コールはコーリング・ユー収録の blame it on my youth に先立つ、これもデビュウ盤。70年代と、80年台を消化した後の女性ヴォーカルものの変遷に注目したい、しかしホリーがオレより3つも年下とは知らなかったよ。残るデューク・ジョーダンはコペンハーゲン、チヴォリ・ガーデンでのライブ録音。ダニー・リッチモンド(Dr)とウィルバー・リトル(b)はこの3日前にホレス・パーランと同じスティープルチェイスに録音を残している。
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軽けりゃいい、というわけでは。。

2017-01-25 23:47:05 | 日記
きょうの昼飯は、うちの会社も割と近くのサワコーヒー。いわゆる近頃のカフェとは違うレッキとした喫茶店で、それも重厚な店構えのタイプである。ランチメニューは薬膳カレー、これがいちもにもなく旨い。お近づきにと食後にマンデリンを注文したが、これも風格のある質と量で満足であった。昨今のブームなど何処吹く風、揺るぎない歴史のあるお店でした。水戸市東野町、営業時間 8:00~19:00、定休日は月曜と火曜。  貴婦人と一角獣の方は最初のゆったりした部分が頭に入らず、ポジション・チェンジで躓くんで、ひとまず休戦とした。ぜいぜい、手ごわいのう
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カフェ店主、曰く。

2017-01-21 22:30:13 | 日記
Nobu's Gallery Cafe @笠間の主(あるじ)、ノブコさんに云わせれば水戸にはCafeが多いのだそうだ。そうか?馬の背台地を真ん中に据えた陰影に富む地形は、あちこちに隠れ家があっても確かにおかしくはないが。そもそものブランチ(死語?)をカミさんとトロピカル@水戸警察署前で採り乍ら、じゃ一丁、Cafe地図でも作ってみっかと探索に乗り出した最初がココ。自宅一階のガレージを改装して2011年3月(つまり地震のあった、その月)に開店したそうだが、最大の関心は当の店が且つての水浜電車の軌道沿いに在ると云うことだ。ヲイヲイ店主さん、昔は目のまん前を薄緑いろにクリーム帯のチンチン電車が行き来してたんだぜ。入り口入って直ぐ左手はひと一人がちょうどはめ込まれてしまう奥まったスペースで、そこにすっぽりと腰かけて飲むコ-ヒにご満悦な私であった。でわこれから、御贔屓に。

http://iecoffee.exblog.jp/

ジョン・ピアース絃、遂に切れる。CREATIVE GROUND@宇都宮で買ってきたGibson絃に替えたが、これフォスファー・ブロンズなんか!しかし一部ピアースより細いゲージがあったりして、とても柔らかい。お陰で St.Louis Tickle の難所にヒントが浮かんだ、これで暫く精進するよ。
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on green dolphin street

2017-01-12 12:28:16 | 音源など
1959年に録音された「ケリー・ブルー」に収録されているナンバーで、この曲が好きでJAZZ聞いてます、ってところがある。最初の8小節がミの音(バス)に乗ってるのが特徴的で、聴けばあー、あれってお分かりになる方も多いのではないかしら。ウィントン・ケリーのアレンジメントはあっけらかんとしたもので、むかし聞いてた頃はこの軽さってどうなの~?と思ってたが、改めて聞いてみるとアドリヴ・パートにスッと入ってスッと出てくる感じがことさら良い感じです。ピアノ・トリオの対抗馬でいうと、1960年録音のウォルター・ビショップjr「スピーク・ロウ」収録。こちらは重厚なイントロダクション付きで、そこにまだ駆け出しの頃のジミー・ギャリソンがぶっといベースで短音のリフを入れてきて、後は始終そのリズムに乗って曲が展開していきます。あれはかっこよかったなー、そっちに肩入れしてたんで「ケリー・ブルー」はあまり聞かったというのが真相です。ビショップのソロ・パートは一生懸命、譜に書き出しました。この一曲くらい、ベースとドラムスに合わせられるといーなーと思ってました。(その昔フォルテピアノで弾いてたら、ベースが入って来てデュオったことあり。)その他で云えば、アルバムタイトルにもなっているビル・エヴァンスの演奏があって、これはドラマーのフィリー・ジョーに引っ張られるようにハードバップをやっていますが、唯一の抵抗とばかりソロ・パートを全編ブロック・コード奏法で弾き切るというあまり例のないことをやってて、ちょっと面白いかもです。
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本のご紹介

2017-01-09 08:45:23 | SF本
正月早々ムキになって Bicycle Tune に取り組んでる理由は2つあって、2010年にまとめた譜がよく出来てて弾かないのは勿体無いのと、暮れに旧知の描いたマンガを3冊、本屋で買ってきたからだ。

  かわうその自転車屋さん ①~③ / こやまけいこ 芳文社コミックス

シンセキのヴィオラ弾きの友人で、自身もヴァイオリンとギターをこなす才媛で、同人誌「こぐまんが」主筆。マンガ誌連載および初の単行本上梓ということで、はりきってます。坂の上にあるカフェみたいな自転車屋「ストラーデ・ビアンケ」、かわうそ店長と羊のヨウコさんの元に集う客たちが織りなすチャリンコ・ストーリー。1ページに必ず1ヶ(以上)のギャグ、回収までに10話以上を要す伏線等、こやま節が炸裂。随所に散りばめられた走行風景やメカ描写も見ものです。  お陰様でコチラも譜読みが1/3まで進みましたあ。。。
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