長のごぶさたでした、別にどーということもなかったのだけれど、偶にこうやって空いちゃう現象、ありますよね。さてこの前の日曜は、カミさんのお母さんを連れ三人でホロルの湯@城里町へ。入浴前に体重計に乗ると72.4キロ!(^^)! この日は三味線の一座がやって来ていて、湯屋は大賑わい。帰途、かしゃま文化会館@笠間へ立ち寄ると、鯉渕地区に‘Okatte’というカフェ&ギャラリーがあるという噂を聞く。何にもない野良をあっち行きコッチ行きしてようやく見つけました。Mojo Hand @水戸の常連だったスドちゃんが始めた店なのね
社長に頼み込んで社内ウェブに you tube のアドレスを流す等涙ぐましい努力の甲斐あって、Slat Key Soquel Rag もそろそろ200カウント。録音に使った YAMAHA FG-75 は私がヘロヘロ弾きでよっく耳を澄まさないと聞こえないが、後半ユニゾンになっての2挺のブレンド具合から音色を察して欲しい。枯れ加減がお気に入りだが、それは弦も絡んでの話じゃ?と思いUTSU工房@笠間に問い合わせたら、John Pearse 200L という廉価だがコダワリのシロモノだった。なんでも当該メーカーは、昔のギター周りを忠実に再現する事に血道を上げてるらしい。2弦なんてホント針金を張ってるって感じ、戦前のブルーズ等にはもってこいかも
新年のご挨拶を兼ね、オーパ@栄町へ。そしたら今日は小澤征爾が指揮する水戸室内管弦楽団の生中継があるとかで、店内のテレビでプログラムを全部見てしまう。圧巻でした。で、そのあと持参した Dave Van Ronk / In the Tradition を掛けてもらったらお客さんに大受け。それからは調子に乗って、命日だという浅川マキを掛け、岡林信康の金色のライオンも表裏全部掛け、とやってったら帰宅が2時半。当然のごとく翌朝はモーレツな二日酔い(研修日なのに・・)
という衝動が来ませんか?昨日、サイの目は‘アルデッティ弦楽四重奏団’と出た。ああ、聴きたい聴きたい。すると帰宅タイムにNHK-FMから流れてきたのは、同団の創設メンバーだったロハン・デ・サラムの弾くリヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタだった。車のスピーカでも判る様々な倍音いと凄し。そうそう、家にあるCDの内ジャケでブルゾンをゆったり着こなしたサラムを(会社のトイレの鏡で)思い出したのが、聴きたいキッカケだったっけ。家に着き、エリオット・カーターの弦楽四重奏曲第2番。併録「エレジー」はヴィオラ版がオリジナルか、四重奏版もgood
Pure Religion & Bad Company / Reverend Gary Davis (1957、Smithsonian Folkways 40035)
初買い第二弾。Reverend は牧師の意、街頭や教会で説教を垂れる一方で沢山のギターフォロワーを生んだ、伝説のお方。録音にも拠るのだろうけれど、枯れた音色が耳に心地よい。音を小さくして聞いてると、昔のAM放送のよう。しっかりハートをストライクする音源がやって来て、さてトライするかというところ、なのだが
初買い第二弾。Reverend は牧師の意、街頭や教会で説教を垂れる一方で沢山のギターフォロワーを生んだ、伝説のお方。録音にも拠るのだろうけれど、枯れた音色が耳に心地よい。音を小さくして聞いてると、昔のAM放送のよう。しっかりハートをストライクする音源がやって来て、さてトライするかというところ、なのだが
Dave Van Ronk / Folksinger Prestige/International 13066(1962)
Inside Dave Van Ronk Prestige/Folklore 14025(1962)
年始に注文した3枚を届いた順にご紹介。最初は、伝記的映画がもうすぐ公開(の筈)のヴァン・ロンクさん。映画のタイトル「Inside Llewyn Davis」はこのアルバムに由来するのかしら、内容も'62年の彼のある一週間を追っています。ジャケットに顔を覗かせる縞猫も映画で活躍する様ですよ。ところでCDがカップリングだったのは届くまで気付かなかったので、すごいお得感♪ カタログ番号からすると'63年録音‘in the tradition' が先にリリースされたらしい、あっちのが派手だし。タイトル通りコチラは大変内省的な印象、実は映画のテーマもここいらにあり?さて、このお方の主砲全開みたいな声にもだいぶ馴染みまして、ひたすら親しみを覚えます
Inside Dave Van Ronk Prestige/Folklore 14025(1962)
年始に注文した3枚を届いた順にご紹介。最初は、伝記的映画がもうすぐ公開(の筈)のヴァン・ロンクさん。映画のタイトル「Inside Llewyn Davis」はこのアルバムに由来するのかしら、内容も'62年の彼のある一週間を追っています。ジャケットに顔を覗かせる縞猫も映画で活躍する様ですよ。ところでCDがカップリングだったのは届くまで気付かなかったので、すごいお得感♪ カタログ番号からすると'63年録音‘in the tradition' が先にリリースされたらしい、あっちのが派手だし。タイトル通りコチラは大変内省的な印象、実は映画のテーマもここいらにあり?さて、このお方の主砲全開みたいな声にもだいぶ馴染みまして、ひたすら親しみを覚えます
宇留野信章 風景スケッチ展 ~ふるさとだより~ 2014.1.5~15 アートスペースナカタニ
京都に帰る第二皇子を水戸駅まで送り、その足でひたちなか市の画廊に向かう。日々のスケッチから25点、感じ入るような水彩画を見せて頂いた。ペンで下書きして彩色し、その場で仕上げるのだそうだ。所要時間は一枚二時間程度、どの辺で切り上げるかの見極めが難しいとか。ギタリストである先輩へのお土産は Slat Key Rag の譜面、後はひとしきり音楽ネタで盛り上がる。ディランもそろそろ危ないから、観といた方がいいよ~、と仰られてました。帰宅後は、Georgia Camp Meeting の第二節をさらっていましたが、昨年暮れから頭の隅に引っかかっていたオタルナイ・チューニングを調べたら頭がぐっちょんちょんになって、寝てしまった・・
※ 前回の個展のことも貼っておきます。
http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/b48b769022061439aa805c2599ed0147
京都に帰る第二皇子を水戸駅まで送り、その足でひたちなか市の画廊に向かう。日々のスケッチから25点、感じ入るような水彩画を見せて頂いた。ペンで下書きして彩色し、その場で仕上げるのだそうだ。所要時間は一枚二時間程度、どの辺で切り上げるかの見極めが難しいとか。ギタリストである先輩へのお土産は Slat Key Rag の譜面、後はひとしきり音楽ネタで盛り上がる。ディランもそろそろ危ないから、観といた方がいいよ~、と仰られてました。帰宅後は、Georgia Camp Meeting の第二節をさらっていましたが、昨年暮れから頭の隅に引っかかっていたオタルナイ・チューニングを調べたら頭がぐっちょんちょんになって、寝てしまった・・
※ 前回の個展のことも貼っておきます。
http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/b48b769022061439aa805c2599ed0147
サクサク読めてメチャ面白いSF+日がな一日ゆっくり温泉、のコンボで年末を過ごすべく、29日は城里町「ホロルの湯」。片道13キロだから大洗へ出るのと変わらない。持参したのはジャーン!野尻抱介「南極点のピアピア動画」(ハヤカワ文庫)。四つの短編をひとつ読んで入浴、ふたつ読んで入浴とやり、読了後、星の瞬く露天風呂はサイコーであったぞ。小説の狂言回しであるボーカロイド‘小隅レイ’は、勿論 Cosmic Ray(宇宙線)に由来するが、元を辿ればSFファンジン「宇宙塵」を主宰された日本SFの重鎮、柴野拓美氏(2010年1月死去)のペンネーム「小隅黎」に行き着く、とかヤボを言うのは止めて、是非みなさんにも読んでいただきたい。(レジに持ってくのは多少、勇気がいるかもね)
では、明けましておめでとうございます。本年もどうか、宜しくお付き合い下さい
では、明けましておめでとうございます。本年もどうか、宜しくお付き合い下さい






