Hard Travelin' / Ramblin' Jack Elliott
休出で牛久まで出向いた帰り、ロックボトム@石岡に顔出し。60年代のフォークシーンということで、ヴァン・ロンクさんと並んでディランの師だった、ランブリング・ジャック・エリオットさんを一枚。ウッディ・ガスリーのナンバーを次々と歌います。このカッティングや歌唱が、なるほど影響を与えたのだな。外出のお供に何のてらいもなく持ってけそうな親しみやすさが、いちばんいい。ヴォーカルがいまいちばんききたい
Hard Travelin' / Ramblin' Jack Elliott
休出で牛久まで出向いた帰り、ロックボトム@石岡に顔出し。60年代のフォークシーンということで、ヴァン・ロンクさんと並んでディランの師だった、ランブリング・ジャック・エリオットさんを一枚。ウッディ・ガスリーのナンバーを次々と歌います。このカッティングや歌唱が、なるほど影響を与えたのだな。外出のお供に何のてらいもなく持ってけそうな親しみやすさが、いちばんいい。ヴォーカルがいまいちばんききたい
グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃 / デイヴ・ヴァン・ロンク
先日観てきた映画「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」つながりで、本を買いました。原題は示した通りで、皆に親しまれて付いたあだ名だとか。この本があることは知っていたが英語じゃなあ・・と諦めていたら、映画化効果でこうして読むことができる様になりました。高校を中退したロンクがニューオーリンズJAZZ・スタイルのバンジョー奏者として世に出て、次第にフォークシーンに接近していく冒頭から、いろんなミュジシャンがぞろぞろ出てきて、もう凄い。ジェームスPジョンソンなんてブギウギ・ピアノの名手が登場するかと思えば、ブダペストSQの2ndヴァイオリン奏者、アレクサンダー・シュナイダーがちらっと顔を出したり。ギターも標準チューニングに戻して、St.Louis Tickle の弾けないとこなんか必死で再履修ちゅう