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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

吉野直子&クレメンス・ハーゲン デュオ・リサイタル

2009-06-18 12:14:00 | 日記
2009.6.17(水) 水戸芸術館コンサートホールATM

吉野直子 hp クレメンス・ハーゲン vc

ドビュッシー : チェロとピアノのソナタ(ハープ版)
シューベルト : アルペジョーネ・ソナタ         ほか

ソロを2曲ずつ、デュオを3曲と盛り沢山な内容。チェロはルトスワフスキ「ザッハー変奏曲」、ハープはグリンカ「夜想曲」がそれぞれよかった。
本題とは関係ないけど、今年7月で戦列を離れる矢澤学芸員が会場に入ってくる観客をじっと眺めている姿が印象的でした。
 
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my dear boy 全面改訂中

2009-06-16 12:58:25 | 日記
you tube を久しぶりに覗くと、my dear boy をどこぞの方が演奏している。前はなかった映像。うまい。ギターを自分のモノにしてる感じ。耳コピで判らなかった箇所もちゃんと弾いてる。そうそう、このM7のコード。目コピ技術を駆使してポジションから音を想定。こうして空白のピースは埋まったが、こうなると断然対抗してみたくなってきて、手許の市販コピー譜を引っ張り出し、じっくり再点検。昔見たときゃあんまり合ってないと思ったものだが、今回は結構合ってる箇所が多いのに気付く。そういう処を自分の耳コピ譜によじり合わせる様にして、新しいヴァージョンに変えていった。
演奏の実際も考慮して、ポジション移動も検討、全体的にハイ・ポジションが増えた。これまで2ポジから7ポジへ跳ぶ処があり成功率が低かったが、同じ音使いを4ポジ→7ポジでも実現できる事が判明。さらにハンマリングやプリング・オフの使用箇所をチェック、ニュアンスもだいぶ変わりました。(と本人は思っている)
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岡田渉クラリネットリサイタル

2009-06-16 12:27:27 | 日記
2009.6.10(水) 茨城県立県民文化センター小ホール

岡田渉 cl 、遠藤直子 pf 、木村恵子 va

○R.シューマン / 三つのロマンス(オーボエ編曲版) op.94 
○W.A.モーツァルト / ケーゲルシュタット・トリオ K.498
○M.ブルッフ / クラリネット、ヴィオラとオーケストラの協奏曲 op.88 ほか
  
会社の近所に「まんま屋」という定食屋があって、研修のある土曜日の定番になっているが、そこの息子さんがクラリネット吹きだとは一ヶ月前まで知らなかった。張り紙のチラシで判ったわけだが、それではということで演奏会に足を伸ばしてきた。同行は、大学オケでクラを吹いた事があるという同僚のミッシーで、ヴィオラ弾きとクラが並んで会場で見ているとは流石の演奏者も思うまい。(本当はピアノ弾きの妹も同行する予定だったので、そうなったらステージと客席でダブル・トリオになるハズだった)演奏は期待を裏切る超良いもの、客も店の常連さん中心なのかジイさんバアさんの集合だったが、この反応が決して悪くない、皆よく聴いてるのが判る。実に久しぶりによい経験だった、当然と言うか翌日には譜面を取り寄せる算段をしている自分、さて私のヴィオラは440のピッチに耐えられるか・・
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雨ざーざー

2009-06-08 12:29:28 | 日記
にはならなかった6/6土曜日、東京・南新宿まで出張る。ご贔屓作家、草上仁さんの著書「数学的帰納の殺人」が5月下旬に発売されたのを記念してファンが催した宴会に参上したのでした。ブンガクとは縁遠い私は中心から少し離れたところに小さく座して、うんうんと相槌のみ打っておりましたが(借りてきた猫状態)、それでも楽しいのに変わりはなかったです。著書にサインを頂いて上野発23時12分の定番鈍行で帰ってきました。ネットの発達でこうして作家ご自身と気軽にお付き合いができる世の中になりましたが、なにしろ私はお調子者なので、なんぞお気に触る発言等してしまわないか、ほんとにヒヤヒヤものです。何しろ酒が入ると・・(以下、略)
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スーパーで

2009-06-03 12:19:19 | 日記
昼飯は近所のスーパーへ買いに行く。BGMにベートーヴェンのラズモフスキー第一が掛かっていて、主婦やOLの購買欲を刺激していた。「クラシック日和」が月に何日かあり、メンデルスゾーンのオクテットが掛かっていた日にゃ、きっと売上高が更新されたことであろう。プログレ好きの息子のCD評価基準に、BGM以上か以下かというのがある。お気に入りがスーパーで掛かってる時のフ・ク・ザ・ツな気持ち、父親にはよく判る。
かく言う私、ある日スーパーで耳にした音楽がすごく良くて、わざわざウラの事務室まで尋ねに行った。怪しまれた。あれはカシオペアのドラマーのソロ・アルバムか何かだった。ビンゴ、ですね
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