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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

ヤッター!

2012-01-18 21:47:34 | SF本
私の誕生日を明日に控え、うれしいニュースが飛び込んで参りました。SF作家の円城塔氏(39)の芥川賞受賞です!受賞作は実は未読なんですが、以前同賞にノミネートされながら受賞を逃した処女長編「 Self-Reference ENGINE 」は、2年前のちょうど今頃、グアム旅行の最中ずっと読んでた作品です。元はと言えば書き下ろし日本SFコレクション『 NOVA1 』に掲載された「 Beaver Weaver 」のカッコよさに病み付きとなり、以降の作品は目に触れるもの片っ端から読んでます、まったくの半可通読者ながらいつも楽しく読ませて貰っているので、今回の快挙は身内的にうれしい。氏にはヒューゴー、ネビュラ、ローカスのSF三賞独占、いわゆるトリプルクラウンこそが似つかわしいんで、是非これからも精進して頂きたい
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起こされちゃいましたよー

2012-01-18 03:14:45 | SF本
 ななめの音楽① 川原由美子     2011年7月30日 第1刷発行  朝日新聞社

昨年暮れにNOVA6(河出文庫)と一緒に駅南の本屋(これが今じゃあ絶滅した「町の」本屋なのだ)で購入してきた。河原さんはジェイムス・ティプトリーJr.「たったひとつの冴えたやり方」で挿絵を担当したが、故;浅倉久志の絶妙の訳と相俟って奇跡のコラボとなっている。これから読まれる方は是非事前にハンケチをお手許へ。そういう機会で知ったマンガ家なのだが、さてこの本、開けてビックリ、コマ割が大胆、でその一コマ一コマが書き込みに書き込まれている気の遠くなるような一冊です。買ってはきたが勿体無くって、昨日ようやく読み終えたのでした。
すると昨晩、ここ2~3年継続して読んできた前述のNOVAシリーズの各短編がさまざまな夢を見せていたことが判明、急遽起き上がって記してるッス。「ななめの~」に登場するガジェットがどこか通低してたらしくて、最初そこから発した夢が連鎖的にここ何年かの夢を呼び覚ましたらしい。とりとめもなくあちこち彷徨う類ですが、どうもやっぱり何かを探しておるようだな、自分視点だったり、ガジェット視点だったり、でガジェットはやはりギブソンのJ45を暗示しておるようだのー。そして旅は続く
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元気に再開

2012-01-10 12:36:53 | 日記
日付が前後するが、連休直前の金曜日6日は栄町にある「オーパ」に行ってきた。別名を「メロディハウス」と言うこの店、ツタの絡まるレトロな飲み屋で、釣りが趣味のマスターがお相手してくれる。ところがこの方、昨年暮れに体調を崩してしまい、しばらく灯の灯らない状態が続いていた。どうやら再開できた様なので、新年のあいさつを兼ねて参上、持参したCD2枚で打ち上げ。と、ここまではいいのだが、帰宅途中どうしてもラーメン屋幸楽苑に寄ってしまうのだ、太るしなんとかなんない?
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