銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

はじまりました

2016-06-30 12:38:12 | 日記
寝ても覚めてもギターに触ってるか、というと、遅い帰宅もあったりするから、なかなかそうはいかないが、むしろ油断ならないのはウチのカミさんである。早めに帰宅出来て、やれやれ、今晩は少しやれるかな?などと思ってる所へ「ご飯よーっ」と声が掛かり、食堂へ出向けばや・ま・も・りのカレー!貧乏根性から、どうも残せない性分なので、ついつい完食すれば、あとはもう寝るしかないっしょー。。。。弾き始めということもあり、親指だけでベースに専念しております、ついつい短く切りがちなので、なるべくテヌートで。ポジション移動を早めに行い、音のアタマは十分確保
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simple twist of fate

2016-06-28 12:36:36 | 日記
ぎ、ギターを買ってしまいました。それも新品!第二皇子の下宿に行きたいカミさんを連れて無事訪問を果たし、後は特に予定もないんで三人でお茶の水に出たんですわあ。東京=中古CD屋という認識も悲しいものがありますが、佳品を安価でゲット。気を良くして普段は足を向けない楽器屋に伺うこと3件目、「どんなブツをお探しですか」「むー、OMっすかね?マーチンの小っさいやつで、でもネックは長い」「。。。(なぜか小声になり)それでしたらお二階の方に心当たりがございますが」というやり取りがあって細い階段を階上に上がると、出てきたのは K.Yairi製 YF-00018 CTM いわゆるトリプルオーのボディに645ミリのネックを装備、おまけにフィンガーピッカー向けに通常42ミリ幅のナットを44ミリで特注している、とか。この、‘特注’の二字にマニアは弱いんやね。年に四本だけ、店から‘特注’してるんで、他にはありません。そして2015年モデルは、これがその最後の一本です。。。ダメでしたね。もう抵抗できませんでした。お値段、いくらっすか?などと震え声で尋ねるワタシ。それまで同行してる家族の「よっ、冷やかし大王!」的掛け声を背中に聞き流してたんですが。。。我が家では通算6本目ということになりましょうか、ナチュラルの塗装も渋いし、音色も枯れ系。このトシになってコドモを授かるとは思ってませんでしたが、せいぜい大切に育てることにいたします
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無事、土曜日になりました

2016-06-25 08:25:57 | 日記
新譜と新曲のネタがあるのだが、どっちから?。。新曲ですか。。運命という名のキスメット・ラグに取り組んでいたハズなのだが、例によってウワキ症が出て、同じレコからジム・マクレナン氏の弾くヘリオトロープ・ブーケに触っています。この Two Step、キメのコードがあるんですが、そっちは直ぐ取れたんだよ、ところが冒頭がワカラン。。相変わらずボディの共鳴を実音と勘違いするクセが抜けず、単なる10度進行を聞き落すという失態を演じております。それにしてもギターチューンでF keyって珍しくないか!レパに加えられれば(られれば!)変化球になりますね。久しぶりにA=440Hz にしたら、指がイタイイタイ。なまけとるなあ
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ひさびさの新曲

2016-06-18 23:48:32 | 日記
ポピュラー分野を地で行くっていうのは、やっぱり譜に頼らないってことか。きちんとしたテクストはモチロン有難いが、耳コピで野を行くのこそ王道です。しばらく忘れていた感覚を取り戻すべく、先日入手したシャナーキーのラグタイム・ギター集から Kismet Rag。作曲者はスコット・ジョプリンで、Dick Fegy氏のアレンジメント。まずCDからMD(我が家では現役デス)に落とし、4つのセクションにディヴァイド。例によって最終節から取り掛かる。上向するアルペジオのメロディの1拍目ウラを、バスを弾いた直後の親指が追随するというアイデアが面白い。また、Ⅳ→Ⅴと進む結尾に繰り返しではⅡ7を入れるのが、ニクい。これでなかなか、サビが効きます
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ま、いろいろと

2016-06-15 12:35:10 | 日記
TAKAMINE SAN06 の調子はバッチグー。ジョン・ピアース絃も左に同じ。バート・ヤンシュのレディ・ナンシーは主部のかたちがようやく見えるようになってきたところ。ヤンシュ先生の弾き方はけっこうアクが強いのだが、あれが良くてああいう風に弾きたい、とTAB譜から少し離れてあちらこちらいじっている。ローポジションで書いてあるフレーズをハイポジションに移動させる、等。左手のタッチからポジションや使う指を推定するのも、いとおかし。勢い余ってレンボーン先生の My Dear Boy まで行ったりするが、この12年もやってるたった1分11秒の曲もようやく気持ちが楽器に伝わり始めた。何がよかったのか?って、TAKAMINE が新品で買ってきた唯一のギターで、フレットがちゃんとしてるってこと。YAMAHA たちは乾いていい音色がするけど、ヘタレの部分はいかんせんどうしようもない
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梅雨、ですか

2016-06-13 18:53:26 | 日記
TAKAMINE SAN06 の絃をようやく替えた。品はUTSU工房で取り寄せて貰ったジョン・ピアース。しかしスロッティド・ヘッドは巻きの余裕がよく判らず、セッティングがいまひとつである。さて曲の方はRagからちょっと離れ、Bert Jansch の‘レディ・ナンシー’。その昔入手したTAB譜を2011年に五線譜を交え、きれいに清書しておいたが、その後は長いことオクラ入りに。ブルーズ分が滅法足りない自分の取柄はアーリーミュージックに関する蓄えだろう、と思い直し、名盤「ローズマリー・レーン(1971)」から2曲目のレパートリーを、とやっている。フラットが2つ付いてKeyはGマイナー。短調ものに取り組むのも珍しい。
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それからがタイヘン

2016-06-07 07:05:16 | 日記
演奏の余韻に浸ってる場合ではない、ギョーザの都に来てるってんで火が付いてるカミさんにくべてやらねば。栃木県庁のちょい先に車を停め、オリオン通りへ。まあギョーザはいつもの店でいいや、と適当に詰め込んで、まずは BACK BEAT 。マスターと若い客が何やらしんみり話し込んでいるが、それに構わずネットで目を付けていた HEADWAY のトリプルオーを。おー指板がエボニー、弾き込まれてないので硬いが鳴らし甲斐がありそう。今度は通りの端の方へ、と CREATIVE GROUND というギターショップがあって階段を昇っていくと、壁には LG-2 がぶら下がってる。しかしギブソンには目もくれず、シグマのドレッドノートを。お、安いながらよく手入れされてる感じ。お持ち帰りでもよかったかな?カミさんが性懲りも無く食べ足りないなどと云うもんで、じゃピザでも?といって入店したそこに、またもやギターが!ラウンドショルダーの、後で考えてみればL-00のコピなのだが、サンバーストじゃなくてナチュラル塗装だったので思わず引き込まれた。断ってカウンター席で弾かせてもらう。これはイイモノダ、ウッテクダサイ。即ダメ出しが出て、後ろ髪を盛大に引かれつつ(比ゆ的表現)R123で帰水しましたが、帰って調べたらそのメーカーはあまりグレードが高くないみたいですね、でも弾き心地は良さげだった、ちょっとお腹は出てたけど。というワケで三本も試し弾きをしてしまったのだが(カミさんもビョーキだと云ってた)、久しぶりにギブソンが恋しくなってカタログなどつぶさに見てる休み明け
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宇都宮行き

2016-06-06 07:28:20 | 日記
Due luce / バロックヴァイオリン デュオリサイタル Vol.6   2016.6.5(日)15;30~ 大谷石蔵 悠日カフェ

プログラム ; F.クープラン / 2つのヴァイオリンのための組曲 第1番 ニ長調
N,シェドヴィル / 2つのヴァイオリンのためのソナタ No.3 ハ短調 作品8
J.M.ルクレール / 2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 作品12-3
J.オーベール / 2つのヴァイオリンのための組曲 第1番 ト長調 作品15-1

ひさしぶりに隣県の大都会に行って参りました。昨年2月以来か。Neilson の古典機が似合いそな東武南宇都宮駅に車を停め、悠日カフェへ、今回はカミさんが同行です。フランス・バロックの愉しみと名打った催し、努めて平静に聴いていましたが、ルクレールになるとやっぱり耳をそばだてずにはおらなんだ。それぞれ二声ずつなら全部で四声、ポリフォニックで緻密な構成、要所要所に閃くフレーズ。バロックの地平から既に古典期を見通した、真の器楽曲(ソナタ)と申せましょう。その分、技巧も盛られちゃって、おそらく偶数ポジションでのダブル・ストップだろうけど、苦労してるようでしたな。気になって帰宅してから調べたら、同作曲家のヴァイオリン・デュオは作品3と作品12の全部で12曲もあるようだし、当分材料には事欠きませんね。(付記)最後の曲は最後まで長調が出てこない、不思議な長調でした
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