銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

詰めます

2018-10-31 08:12:08 | manuscript
10/29に三声の練習を紹介したが、自分でやってるうち更なるパターンに気付いたので、載せる。ラグタイム奏法などとコーショーなことを云ったって、所詮はギター音楽の範疇。ならば基本はアルペジオなのだった。ストレッチがきついけど、一音一音はっきりと。
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じゃ

2018-10-30 14:46:19 | 日記
風邪引いた、らしい。昨晩から喉が痛い、いちおう会社には行ったがアカン、先生もとい社長に断って帰宅した。土曜~日曜が徹夜に近い状態だったからな、皆様の健康体には敬服します。これから寝ますが、なんか頭ん中をグラヂオラス・ラグがぐるぐるしてんだよなあ、じゃおやすみ。
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maple leaf chorale

2018-10-29 07:41:51 | manuscript
90EASTの興奮も醒めやらぬうちにと、ワンコーラス16小節の三声コラールをまとめてみた。元ネタはご存知メイプルリーフラグの第四節、日々の練習の初っ端や、本番前の指ならしに効果を発揮するのが期待される。される、される

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イトウヤスジロー生前ロックンロール葬

2018-10-28 21:32:03 | 日記
イトウヤスジロー生前ロックンロール葬 〜THE Parting Shot〜      2018年10月27日土曜日 17:30~   90EAST

事前情報でエントリー数が既に30を越えてるのが確定していたが、飛び入りも含めステージに何組のグループ若しくは個人が上がったのかは、まったく以って主催者しか判っていない、というのが現状なのだ。当日は予定通りスタートを切ったが、お陰さまを持ちまして終了したのは翌日の3時を回っていたと思う。これだけの参加者、これだけのお客を呼び込んでしまう腕力を有するイトウヤスジロー氏はローカルとは言えもう立派なカリスマである。最後まで義理堅く付き合っちゃったには裏事情があって、つまり自分の出番をラストにしてもらったのだ。バンドも弾き語りも大音量がお約束の90EAST、か細いギターソロじゃあ埋没してしまう。そこで主催に直接掛け合った。トリを取ろうなんてそんな野望があったわけでなく、長く楽しかったこの特別な特別なイベントを最後に今一度噛みしめて頂きましょうという趣向、CDならば隠しトラックみたいなものか? 実際、直前に来たのは先日Mr.ワリコメッツと此処で死闘を演じたR&Rバンド、実験王の4人で、深夜の米沢町に大音量が響き渡った。彼らが当日のトリであったのは言を俟たない。で、入れ替わりにステージに這い上り、マスタと打合せした通りに配線し、あとは押すだけ、ご想像にお任せします。  個人的には、相変わらず選曲と歌が上手い加藤君@トリルイ、そしてすべてを攫っていった確信犯のワタナベンチャーズ、ネタ返しも鮮やかだった憂児@フーチーロッカーズあたりか。そういや私もMCで主催に一泡吹かせる場面があった、結構したり顔してたのかも知れない。
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数多のカフェ巡りで鍛えたカンは裏切らないの

2018-10-26 21:56:23 | 日記
 coffee & Jazz Rings Twice 水戸市浜田

会社近くのカフェ『ハイハーバー』で仕入れた情報、何でもつい最近、Jazz喫茶が開店したらしいよ。場所は下市、備前堀の程近く。金曜晩ともなれば心も軽く、早速探索の旅。つめ草の灯りを辿っていけば酒を飲まずに水を飲む理想郷に到達するが、備前堀に注ぐ暗渠伝いに入り込んだ先にあったのはボトル満載の極楽だあ。二つ年上のマスタは定年を機に一階を改造してバーを設えたんだそうで、JBLのスピーカが天井付近に心地よく反響している。レイニーとヘイグを従えたゲッツの快速なプレーがお出迎えしてくれたが、ハンプ、チャーラップと進むに連れ、久しぶりに後戻りできそうにない感覚を覚えてる。流石に初日はコーヒー(旨い)で抑えたが、23時と云ふ閉店時刻にほだされてフラフラ入り浸る日もそう遠くない。
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土曜目前

2018-10-26 12:41:56 | 日記
晩御飯の量が多いと寝てしまう。そもそも減らせばいいんだが。そういうときはしょうがない、生理に逆らわず寝る、寝てしまう。すると夜中とか、まだ暗い早朝に目が覚める。覚めてしまう。で何もすることがなければギターに手が伸びる、ということで細切れ的な練習、というかギターライフしてます。今朝はお茶の間でこそこそやってたら、起きだしてきた息子に怖えーよって云われた。なにやってんだろ、このおやじ
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ひとリハ

2018-10-25 05:49:04 | 日記
昨晩は90EAST@水戸市米沢町のオープンマイク日。ギターマイクの試用を兼ねて伺いましたが、私の赴く場所の常として誰も来ない。以前は生きのいい若い衆が集ったもんだが。いや、カウンターにはひとりいらしたんだが、ビールを二杯かきこんだら夜の街へ消えてしまったようで。こちらもこちらとて準備万端のハズがピック忘れて。。。それでも江原マスタにセッティングをお願いした後、次の走者が現れる迄の約一時間、ステージを独り占めさせて貰いました。こんなゼイタクはないよ、後はウチで曲を更に分解掃除して土曜を待つだけだが、その日のエントリーは既に30超えらしく、どう捌くか店も思案顔でありました。
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電化

2018-10-21 23:40:12 | 日記
ネクタイに留めてセミナなんかで使うコンデンサマイクを、おっかなびっくり購入した。経験がないもんで危うくケーブルを買い間違えるとこだった。きっかけは三日月窃盗団のボーカル・ちえみちゃんが去年のクラフトサーカス@愛宕山@岩間町(現;笠間市)でソロをやった時、ギターに装着してたマイクが素敵だったから。これは内蔵じゃなくボディを挟むようにしたアームの先っちょにコンデンサマイクが付いてるシロモノで、女の子のカチューシャみたいで可愛い(そこかい)。これが欲しかったのだが独逸製でちょっとお高い、それで国内メーカーからリリースされてる奴に落ち着いた、こちらはサウンドホールの1絃側にクリップ状のホルダを付け、ちっこいマイクを嵌めこむ。そのリードは細いからいいが、その先で片手大のボックスに繋がった後は普通のシールドがアンプに至るので、先に行くほど太くなる、ああ、これでオラも紐付きか、げんなり、ということになるが、電気の力を借りねばなんねい状況では如何ともし難い。というか、電気の力を得たからには今度こそあいつらに一泡吹かせるんだ、って誰のこと?
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ビストロ・ド・タコ、その四回目が終了しました。

2018-10-18 22:53:40 | 日記
想定外だった、お客が居るなんて。それなりに練習はしてきても、甘えがあったのは否めない(まーな)。そんな私を打ちのめすように、最初からラブラブのカップルが二組、そのあと二組入ってきて、という風雲急を告げる状況。迂闊だった、大学だっていつまでも夏休みではない!彼らの大切なお時間を台無しにするに忍びないが、かと言って此処で上がるわけにもイカン(楽器、出しちゃったし)。仕方ないのでメイプル・リーフから始めたが、生音じゃ全然聞こえない、でも急拵えのPAは痛くバランスが悪い、と云うもうひとつジレンマを抱えてしまう。例によってつっかえたり止まったりしながらやっていたが、さてどういう状況なのかと云うと、これはもお演者とオーディエンスの間に交感がある所謂ライブでなく、そうねえ云ってみればBGMみたいなもんかな?最初だけ曲の解説をしたが反応なし、曲が終わって拍手もないとかやってるうちに、演者=客間にそんな認識がなんとなく定着したのだった。こうなりゃしかししめたもの、要するにいつもとおんなじだ。しかもお客さんがいらっしゃるという又とない環境ではないか、そこでそんな中タッチとかテンポとか弾く姿勢とか、諸々の演奏要素をチェックさせてもらっちゃいました。最初は覚束なかった指もレパが二巡目に入る頃にはまあまあ廻り出し、演奏自体はオートに切り替えて、頭の中は別のこと考える、ダコタさん御一行も今頃大阪でライブやってんだろーなー、とか、このカップルほんと画に描いたように仲がエーなあ、とか、まあそんなとこ。まーなんだかんだとにかく気持ちがよくなって、お土産ぶら下げて異様に接近した月と火星を眺めつつ家に帰って来ました。次なる課題は、音響をホントどーにかせんと。もーギターの音量を拡大して生音でいくか(そりゃー容易じゃないわ)、購入したばっかのコンデンサマイク(→別にご報告を)に習熟するか、さてどっち?次回本番は10/27、因縁の90EASTだあ。
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気ばかり

2018-10-18 12:54:12 | 日記
2000回までにあと50回を切っているのだが、それにしてもなかなか進まぬ。twitterと最近始めたfacebookが足を引っ張ってるのか?相乗効果で客足を増やそうとしたのが裏目に出てるのか?とにかくなかなか縮まらぬじれったいこの距離なのです。きょうは短く
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gone away and far from home

2018-10-17 00:15:00 | 日記
四回目のライブ@ビストロ・ド・タコ@袴塚が明後日に迫ってて、練習にハゲんでる。ホントか?いや本当だって。ラグタイム9曲そろえるのは難しいだろうけど一曲でもきちんと弾ければそれがいいよね、とkinkletsやってclimaxやって後は菊の花を。流石にもう指が覚えたピ-チェリンやeasy winners辺りはいまや捨て身の弾き方になってきてて、これからが楽しみと自分で思ってる。
ところでラグタイムは楽しい一方で郷愁を催す要素を多分に含んでる。あと汽車と相性がよい。なんでかと思うに、行ってしまうものだからというのが挙げられる。古典的なラグは四つのセクションから成り、後半は転調してそのまま終わったりする、だからアタマに帰れないのだ。第四部で元調に戻るやつもたくさんあるけど、転調した楽節で遠く離れたところへ行ってしまい(far from home)、戻れてももはや後の祭りなのである。同じような傾向を有するブルーズとラグタイムが米国音楽の原点にあることは大切だと思う。
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Kirby Puckett's Rag をふたつのチューニングで弾き分ける

2018-10-15 12:50:01 | manuscript
ひさびぶりに譜面を表示してみましょう。上がレギュラー・チューニング、下がオタルナイ・チューニング(4フレットにカポタストを装着した場合の調絃は、下から順にG・C・E・A・E・Gとなります。)。譜ヅラは全く同じですが、TAB譜を見て頂くと指使いがだいぶ違ってるのがお判りになるハズ。

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変わり種デュエット

2018-10-14 11:09:14 | 日記
10月6日に宮内家@南浦和で行われたライブ、Dakota Dave Hull氏が浜田さんと演奏した Kirby Puckett's Rag はクラシックラグを正しく踏襲しながらも、スリーフィンガー奏法が可愛い佳曲だった。パートを分けるのでなくほぼユニゾンで弾かれたそれは、まるで12絃ギターの響き。しかし普通のチューニングで書かれてるオリジナルに、音構成が異なるオタルナイチューニングでどうやって合わせるの?( ゚Д゚)  そこで Muse Score に手伝って貰い、トランスレーションをやってみた。まずTAB譜も併せてオリジナル(何とウチに楽譜があった。ダコタ氏のサイン付!)をひととおり打ち込み、TABのプロパティをレギュラーからオタルナイに代える、というやり方。変換した譜のそのままでは弾けない箇所を、絃およびポジションを変えたり(音自体を変えたり省略したり)して弾けるよう修正、何とか体を成したのでした。
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。。。

2018-10-12 06:27:05 | 日記
すこし前ですが、YAMAHA FG-75を手放しました。FGシリーズのパイオニアでしかも輸出専用、クラシックボディにそのまんま鉄絃を張ったお茶目なルックスがご愛敬でした。思えばオタルナイチューニングはこのFG-75で覚えたのだし、特に1stポジションで押さえるD♭コード習得は涙なしに語れません。今後は3号機Takamine「パーラー」と6号機Yairi「dimple」の二機態勢で参る所存です。そう云えば slat key soquel rag もこのギターでやったんだよ、あれはもう自分でも夢のようだ。記念に貼ります

https://www.youtube.com/watch?v=rqE3O9be394
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休日のお出掛け 補遺補遺

2018-10-11 12:32:38 | 日記
肝心なことを書くの忘れてた。宮内家@南浦和でダコタ・デイヴ・ハル来日ツアー2018のステージがはけた後、浜田さんの新しい愛機 Martin D-18を弾かせてもらったのだ。その豊かなドレッドノートサイズのボディからこぼれる鈴鳴りの高音はとみに有名で、1971年にリリースされた New Ragtime Guitar のレイヴマン氏の素晴らしい演奏はいまも皆に愛されている。で、オレが弾いたらどうなるか? アガリ症という訳でないがしかしライブの後はパンチドランカだから、そう容易くは頭が働かぬ。メイプルリーフをやろうとしてダメで(冒頭を全く忘れてしまうとわ!)、咄嗟にピーチェリン・ラグに切り替え、へろへろ、へろへろとかぼそく続ける。しかしギター版の編曲者でもある浜田氏、§3の繰り返しにある別書きフレーズを弾いた辺りでうんうんと頷いてくれ、「フクザツな心境。。」などと申されてました。でも自分の編曲を他人のプレイで聴けるのって楽しくないですか? 採点するまでもない出来でしたが、意気揚々と南浦和を引き上げる私(ホントか)
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