銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

ようやく、いつものワタシ

2011-04-30 21:01:22 | 日記
昨日とほぼ同じ時刻に外出して、ほぼ同時刻に帰宅、でも行った先は「かしゃま」でなくて顧客だけど。GWと言えばやっぱり仕事、生来のへそ曲がりにより、他人が仕事してるときは絶対に仕事しないで、他人が遊び始めた途端、仕事に突入するのはいつものこと、なんとなーく本来のペースになってきました。(でも今年はいつもと違う初めてのゴトシなんで、ちょっとブルー)
痛風の右足はお陰さまで発症する前の状態に復帰、靴を履いて歩き廻ってもなんら問題なし。変にかばってやってきたのが余計カラダのバランスを崩してしまっていたのが、これでしばらくは保ちそうです。健康って大切
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かしゃまでリハビリ

2011-04-29 21:16:13 | 日記
痛風で腫れた右足もなんとか平常に戻ったので、一ヶ月半ぶりにゾーリ履きを靴に改め、いざ笠間へ。ご当地では恒例の陶炎祭(ひまつり)が今日開幕とあって(今年の開催には特別の意味があるわけだが)、車の使用は避け、公共交通機関を利用する。歩く機会を一気に増やして、社会復帰を図ろうという寸法。まず附中前発12:58の茨城交通バスでJR赤塚駅。13;37発土浦行き普通列車で友部駅、ここで水戸線に乗り換えて笠間着。ちなみにバス270円、電車320円。笠間駅からは芸術の森方面に赤いシャトルバスが巡回しているが、ここは当然「かしゃま文化会館」まで徒歩。距離的には過不足ない程度で、気候も散歩にもってこいのお日和、そして程なく到着。流石に年で最も人出の多いGWとあって、お客さんの回転がすごい。平均的な滞店時間は一組30分くらいか、なかには結構粘って楽しんでいくヤングなカップルもいる。コーヒーのテイクアウトも目に付いた。観光で訪れたお客さんは一様に、展示中の個展とその関連グッズに興味を示しているようだった。目の廻るような忙しさのなか、最後までそつなく接客をこなした乗務員二人に拍手。というわけで皿廻しも笠間発19:35水戸行きの普通列車に乗り込んで赤塚駅下車、最終バスにはかなり間があったので、旧茨城鉄道線路跡をテクテク歩き、21時にかなりの余裕を残して無事帰宅
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聴音に自信なし

2011-04-27 08:13:50 | 日記
カエルやオケラの声が聞こえる季節になりました。相変わらずMDを繰り返し掛けては耳コピに励むライブラリだったが、例によってたった4つの音、時間にして僅か2秒が採れませ~ん。世にいうテンション・コードなんてフクザツな音を拾ってるわけでなく、単なるドミソですよ。ドミソのどれか(もしくはシのフラット辺り)というのは判ってるんだけど、展開といってミソド、あるいはソドミ、もうすこし間隔が空いてドソミ、ミドソ、ソミドとなってくるとなぜか聞き取れなくなってくるから不思議。音程とはかくも人をゲンワクするものなのか。ま、ギターのハイ・ポジが判ってないのも悪いんだが。
ウンウン唸って1時間、ようやく件の音は取れたけど、あ、これか・・・ってのがいつもメウロコで、その落差に消耗します。疲れて寝た、酒は2杯までにして吉
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幻滅の味

2011-04-26 08:17:31 | 日記
サントリーホワイトを久しぶりに買った。スコッチ系でバーボン党には不向きだが、昔馴染んだ味がちょっと懐かしくなって。値段は1,000円を切っているが、中身は640mlしか入ってないからご用心(ウィスキーは普通、750ml入り)。
1979年、友人が下北沢に下宿していた関係で、レディジェ-ンというJAZZを聴かせる店におっかなびっくり入ったことがあった。お昇りさんにはあれもこれも物珍しくって、舞い上がってた頃のはなし。当時、ホワイトをボトルキープすると3,000円だった。3ヶ月間有効だというんで、友人と薄めに薄めて啜った挙句、ツマミはお通しだけで粘った。あの頃、ヴィオラも始めていたのだけど、それもあの街もみんなファッションみたいなものだった。いまはちがう
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復興wishくん

2011-04-25 08:17:06 | 日記
「かしゃま文化会館」で半日、ぼーっと皿を廻す傍ら、ほんの僅かながら復興支援もしてきた。名古屋在住の絵描き、ドン・カ・ジョン氏のポストカード、『復興wishくん』を買ってきたのだ。氏は、皆から送られてきた願い事を絵や詩にしたポストカードを郵送する、『WISHくん』という活動をライフワークにしているとのこと。『復興wishくん』は、地震後に笠間の某作家(私が密かにスッチーと呼んでいる彼)から届いた願い事「笠間のみんなが元気になりますように」を絵と詩(おんなじ月を見てる おんなじ星を見てる おんなじ光を見てる そして僕たちはその光を信じてる)にしてくれたもの。ポストカードの裏には、「みなさんそれぞれが、思い浮かべる町の名前を、笠間のところに置きかえてみてはいかがでしょう。」というドン氏のメッセージが記されている。そしてこのハガキの必要経費をのぞいた全ての収益が、東日本大震災への義援金にあてがわれるというんだから、泣かせるじゃないか。
皆さんも「かしゃま文化会館」行ったら、『復興wishくん』を手に取ってくださいね。貨車の外、「つぎはぎ小屋ギャラリー」の方にあります!
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復興の虹

2011-04-24 19:53:53 | 日記
雨にたたられた週末でしたが、最後は見事な虹で締めくくり。2週間ぶりの「かしゃま文化会館」でしたが、今日はまじめにお皿役、プレイ・リストはいつものように先方BBSにて公開中です。夏のように暑いかと思えば、冬のように肌寒い、付き合いにくい一日でしたが、2時から6時まで乗車、無事勤めを果たして参りました。乗客はセンスのよい若いカップルが多くて、うらやましいぜ。何故かきれーな女の子が多いのも、ここ「かしゃま」の特徴と言える。F田氏は外でギターを弾いてましたが、折からの雨でそそくさと畳んで帰水、次回はまたVGに触らせてちょーだい
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ぐだぐだななかにも

2011-04-23 23:44:55 | 日記
結局、床屋には行けなかった、なにしろ雨が強くて。出鼻を挫かれた一日だったが、ターギには少し触って、この一週間の基礎練の成果をそれとなく確認してみた。いちばんナット寄りにくる指がフレットのすぐ傍に来るように押さえて「絞める」ようにコードをしっかり押さえるコツをつかめたようだ。Fのようにセーハするコードの場合は、セーハしている人差し指で「絞める」。どこかの教則本には、テコの原理の応用と書いてあった。ブロンズ弦のライト・ゲージにも指や手が慣れてきたらしく、全体的に左手の安定度は増したように思う。その辺のところを、近日の mojo hand で実地に試してみたい
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週末の予定

2011-04-22 19:19:36 | 日記
ばたばた足掻いていると週末が来てくれる、ありがたいことだ。今週末は、ぜひ頭を刈りに行かねば。生え方にはムラがあって、刈らなくてもよさそな処があるのかもしれないが、爽快な風呂上りには全体的に短い頭髪が欠かせない。決行!それから先週、「かしゃま文化会館」に行ってないから、こちらも行きたい。別に手許にとっておきの音源があるわけでもないんだけど。それから明日は4月23日、この日付がなんかひっかかる。なんだっけ?なんかヴィオラに関係があるような・・・
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Knoxville の RAG

2011-04-21 12:33:32 | 日記
毎晩、エタ・ベイカーのギターを聞いている。弾きたい曲がわんさと出てくる。素人の耳はかっこいい曲に惹かれ易く、ベーシックなものより技巧的な方へ向かいがちだ。興味の湧いたものから取り敢えず当たり、出来なければ他を当たろうと、今取り組んでるのが標題の曲。A→A→B→Aの形式、B部は転調する。ニ長調に聞こえるが、転調ありなら変則チューニングは無いだろうし、全体的に弾き易くするだろうと推測、2カポでハ長調と踏む。バスが行き来するティピカルなラグタイムでなく伴奏部が適当に崩れており、案の定聞き取りづらい。で珍しく、中間部から取り始めた。Knoxville はブルーズマン、ブラウニー・マギーの生まれた街
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そういうこともある

2011-04-20 08:01:41 | 日記
きょうはむかし話だ。大学に入ってオケに入団したとき、身の程をわきまえてる楽器初心者だったライブラリは、ヴィオラという地味な楽器を志望したが、同学年のくせに2つっくらい年上のナルセという男がいて、湘南出身のこいつは音大に進めるほどの知識とヴァイオリンの腕を持ちながら、そちこち彷徨った挙句、経済学部に入ってきたツワモノで、なにくれとなくひとのことをバカにしていたが、反面アンサンブルの機会を随分作ってくれていた。曰く、モーツァルトのk.423、ベートーヴェンのop.131メヌエット、シューベルトのロザムンデ、ブランデンの6番、等々。弦の経験者が多かった中、ズブの初心者にも道を拓いてくれようとしたんだろう、ただコチラがイマイチ音楽が判っておらなかった頃のはなしだったし、なにより突っ込んでいくという要素が希薄だったから(これは今でもそう)、成果が上がったものはなに一つない。奴も手ごたえがない同期に心中、舌打ちしてたことであろう、ま、こんたら低いモチベしか持ち合わせてないのに、いまだゴソゴソやってる俺ってスジガネの入ったスロースターターだ。親交があった最後の頃、アメリカ(ドヴォルザークのカルテットのこと)の2ndならスゴク上手く合わせられるよ、と言ってたっけ、あれもきっと誘ってるんだよなあ
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忘却の鉄路、忘我の鉄道

2011-04-19 08:42:10 | 日記
県北、高萩の自動車修理工場が顧客だ。担当が同僚に替わって以来、もうずいぶん足を運んでいないが、工場の裏手の細い道には昔、炭鉱から石炭を搬出する鉄道が敷かれていたと、そこの社長から伺ったことがある。テツ分の多い血が流れている私はそんな話を聞いただけで、緩い坂を炭車を牽いてえっちらおっちら上ってくるカマ(蒸気機関車のこと)を妄想しながらエヘヘと涎を垂らし、いつまでもぼうっとしていたが、生来ぐうたらな性分はそれ以上調べたりするのを欲さず、年月は過ぎた。昨日、その廃線跡を地図と古い記録を元に丹念に辿ったHPを発見したが、それによるとその鉄道のゲージ(線路幅のこと)は、JRの1,067ミリよりも狭い762ミリだったそうだ。うー、憧れの軽便鉄道。一体、どんなカマが走っていたのだろう?涎の量が一気に倍に増えた
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the band apart の巻(補遺)

2011-04-18 08:09:09 | 日記
第一皇子のライブ体験は3度目。最初はロバート・フリップ、次がリチャード・シンクレア / ライブ終了後、ずっと耳鳴り。今朝、ようやく止んだ / いちばんよかったのは Coral Reaf 。もう涙モノ / Vo&Gの荒井君は、熊の縫ぐるみみたいな目 / 第二皇子は大工町停留所発21:24分「よかっぺ関西」で、京都へ帰っていった / バンドのトークや演奏スタイルは相変わらずストイックで、好感度大 / 無駄に背の高い子が何人かいて、観るのがタイヘンだった / 第二皇子はミニアルバムを買った / 武道館でクラプトンを見て以来のライブだったことに気付いた。あれは高校生の時分?
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the band apart の巻(後篇)

2011-04-17 22:11:06 | 日記
  5th album“Scent of August”release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR   the band apart

上の息子二人を連れてのライブ鑑賞。水戸LIGHT HOUSEは、20代の男女で埋め尽くされていた。18:00開演、アンコール2曲を含む二十数曲がメドレーで休憩なしに進行するステージ、爆音にひたすら身を晒す2時間。ニューアルバムのリリースに合わせた全国ツアーだが、それを耳にして来た客はまだ少数と見えて、これまでの名曲に比べると新曲に対する反応はいまいちだったか。それでもリズムギターをストラトからアコースティックに持ち替えての3曲など、モロ三拍子の曲だったり(これが途中からすごいポリ・リズムになる!)これまでと趣向を変えていて、なんか仕掛けてきたな、という印象。私の感じだが、メロディの起伏を敢えて押さえた曲作りで、それがすさまじいエネルギーで弾き出されてくると、現代の賛美歌とでもいうか、一種祈りの音楽のように思えたりする。
音楽はいつもその場所、その時代の聴衆と共に在ったわけだが、いま最前線の音楽の身近に居られてたいへん幸せだ。一聴、爆音の洪水のように聞こえるそのコアに郷愁とか憧憬とかが潜んでいて、生を見てその感が一層強くなった。彼らはどこへ辿り着くのか?今後も見守って行きたい、最高齢層の一ファンとして
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the band apart の巻(前篇)

2011-04-16 16:32:05 | 日記
京都に居る第二皇子が急きょ、日曜に帰省することになった。幾らかメールをやり取りした中、the band apart が5枚目のアルバムをリリースしたとあった。たまたま同日、水戸のライブハウス「ライトハウス」のHPを覗いてたら、なんと!当の the band apart が4/17にライブをやるというではないか。たまげた。前回4枚目のアルバム・リリース時にやはり同店でライブをやったのだが、時遅くチケットは既に売り切れた後だった。しかし今回はこれが手に入った、何という幸運。第二皇子もいっしょに行くというので、ちょっと興奮ぎみである。
the band apart をご存じない方はようつべ等で要チェック。ライブラリの一押し!インディーズ路線まっしぐら、メジャーには目もくれない彼らなので、知らない人も多いと思うが、兎に角いいのだ。洋楽が'60年代に発祥したとして、遂に我々は欧米を駆逐する。ということで観戦記を待て!(51歳のオヤジは、当日のオーデイエンスで場違いなく最高齢だろうね)
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腰、やっちゃいました

2011-04-15 08:11:32 | 日記
ベッドに腰掛けて悪い姿勢でギター弾いてたんでしょうね、立ち上がったらズキンだもの。これからは正しい姿勢で弾かなくちゃ、教則本読んだりメトロノーム使ったり、カントリーブルーズなのにどんどんアカデミックになるなあ、土の香りとは程遠い。それにしても根を詰めるタイプというのは損だ、根性出したからって弾けるようになるわけじゃないのにね。花粉症、痛風と来て、それに腰痛が加わる三重苦生活、なかなかイケます
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