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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

年にいちどのお約束だがちょっち節目

2020-01-20 00:06:58 | 音源など
どうやらお誕生日回のタイミングを逃してしまったらしい。何か忘れてると思ったw 職安にも行かねばならぬし、暫く会ってない先輩たちの挨拶廻りもせねば。やるこた一杯ある筈、だがそれらはそっちのけ、冬にしては暖かめな気候に誘われ、昼飯はokatte@鯉渕町に出掛けた。安定供給のランチの傍ら、掛かってる音楽がよい。carole king の『music』(1971)だ。このアルバムの前後は概ね持ってると思ってたが、こいつは案外聴いてない。しかあし最高じゃんー。なんで聞き込んでないー、ジャケットから云ってもこれがいちばん好きー。という訳で、家に取って返したあとはずっと掛けっ放しの Just 60 誕生日でした。今年はすこし趣向を変えよかなあ?


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2020初弾き

2020-01-14 19:14:29 | ライヴ見物
ケーコ★ムーンシャイン企画 / ニューイヤーオープンマイクデラックス!!
ケーコ★ムーンシャイン / ポンさん / 岡野美由紀 / 高橋賢一 / カチョー / マンモスP西 / geru / ワタナベンチャーズ / 他
※出演者飛び入り大歓迎!

に混ざらして貰いました。愛宕町ライブラリ ①the chrysanthemum、②maple leaf rag。まあ、出来はご想像にお任せして、昨晩は秘密兵器を投入しましたヨ。即ち、アームバンド!ワイシャツの袖が邪魔で邪魔でお困りになった経験は皆さんお有りかと思います、神経質な私は人一倍!演奏に関しても例外ではありません、そこで退職祝いの一品(ひとしな)に選んだのが此れ。拙いプレイの言い訳をひとつ断ちましたんで、今後もよろしくお願いします。
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やはり書いとくか

2020-01-12 22:26:17 | 日記
第二皇子の結婚式に親として参列してきました。ところは新横浜、曇り空ながら雨には阻まれず、沢山の方のご列席を賜って、たいへん暖かい心のこもった式を挙げることができました。チャペルの挙式における花嫁の美しさは感動的でしたし、プロフィールスライドとエンドロールの出来が予想以上に良くて、新郎を含むうちの三兄弟は久しぶりに肩を組んではしゃいでいました。式場スタッフにもお礼を申さねばなりますまい。私としては両家を代表しての謝辞と云う関門が最後にあったですが、まあ何とか乗り切れたかなと思ってます。往復もスムーズだったし、疲れてもいないですが、今夜は早めに寝るか。。。
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初買い2020の補遺

2020-01-07 18:37:48 | 音源など
1/3にロックボトム@石岡で年初の仕入れをして来た訳だけど、すこーし予算を残してあった分、今日たいへん有効に使った。岡林信康さんの『金色のライオン』(1973)、レコードは宝積寺のギター(&ミート)ショップ「こしみず」でゲットしたんだけど、ここ暫くLPの聞けない環境が続いていて、そもそもCDで欲しいと思ってたのに、これがとんとお目に掛れない。それがきょう、最近移転した市内のオフブックで思いがけず見つけたってわけ。こりゃあ正月から縁起がいいねと思ったら、Yuming の『acacia』(2001)もそばにあって、これも探してたから合わせてゲットなのだった。

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god bless the child

2020-01-04 22:22:29 | 音源など
billie holiday / lady sings the blues (1954・1956、verve)

ロックボトム@石岡で買ってきたCDで、ビリーホリデイは店内でずっと流してたもの。お客さんが皆引き揚げた後、カウンターに戦利品を積み上げ、「序でに」と頼んだ。some other spring、god bless the child、good morning heartache、willow weep for me とお馴染みのナンバーが心地よい。帰宅してひとつ発見があった。dave van ronk の唄う god bless the child はこのヴァージョンと共通点が多いのだ。例えばイントロが似てる、とか。ronk の初収録は'64年のマーキュリー盤らしい、機会があれば聴いてみよう。

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初買い2020

2020-01-03 23:02:07 | 音源など
https://twitter.com/__RockBottom__/status/1212612909341138944/photo/1

年初恒例の中古盤セール、宵の明星を目指し石岡へ。戦利品は以下の通り。

miles davis / kind of blue (1959、CBS)
gary burton / very touchy (1969、91 jazz vintage series)
david torn / cloud about mercury (1987、ECM)
roland hanna / easy to love (1959、atoco)
kronos quartet / music of bill evans (1985、landmark)
chris connor / this is chris (1955、bethlehem)
ella fitzgerald & joe pass / take love easy (1973、pablo)
billie holiday / lady sings the blues (1954・1956、verve)
neil sedaka / timeless (1991)
chick corea / akoustic band (1991、grp)

ガーシュウィンの歌曲をやってる事もあって、コナー、フィッツジェラルド、ホリデイと女性歌手が揃った正に異例の事態。還暦近し。白一点もニール・セダカとまさかの選択だが、「雨に微笑みを」は前から手許に置きたかったので。 ヴァイブのゲーリーバートンは、カーラブレイ率いるオケとの共演盤「葬送」もあったが小編成の方を選んだ。中身はフォークロックだったので、ぶっ飛ぶ。デヴィットトーンは初聞きのギタリストだったが、ドラマーがビルブルフォードなので買ってきた。これは息子の棚行きかも。
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賀正2020

2020-01-01 22:12:30 | 日記
明けましておめでとうございます。本年もどうか宜しくお願い申し上げます。
さて昨日いっぱいで職場の籍が絶たれましたんで、いよいよ今日から無職です。無職透明。のほほんとしてる様で結構落ち込み易い性格なので、6日以降がいささか心配ではありますが、それはさて置くとして、昨日のblogはちょうど2100回目でありました、なかなか峠が越せずにいたのでようやくと云う感じです。いまジョージ・ガーシュウィンの歌曲をギターアレンジで練習していますが、楽器演奏で歌ものをやるとはどういうことか?その辺にスポットを当てながら、今年は始めて参りたいと思います。でわでわ~
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