
(a)はレコードVer.('72年)を楽譜('80年)収録時に手入れした、云わば最終版。(b)はそのレコードの耳コピである。しかし(b)は(a)のMIDI演奏を譜に落としたのを元に耳コピした、というフクザツな経緯もある。ギターのための演奏譜という位置づけ、旗が下を向いてるのは親指、上を向いてるのは人差し指・中指・薬指のいずれかで弾く。チューニングはスタンダードだが、レコードでは全絃半音下げている。おそらく原曲が変ホ長なのだろう(未確認)、ただテクスチュアが厚いのに低い音域で演奏するので聴こえにくく、次作以降では別なセオリーが用意されることになる。






