遍歴の末、あれ程嫌ってたにも拘らず手持ちギターはYAMAHA姉妹になってしまった。手前味噌だけど2本のスペックなどご紹介
○FG-75 赤ラベル、1970年代前半の製品らしい
トップ:スプルース、サイド&バック:メープル、ネック;ナトー?、指板;ローズ
○FG-140 赤ラベル、1969年製 シリアルは#938844
トップ:スプルース、サイド&バック:ラワン(!)、ネック;ナトー、指板;ローズ
三連ペグ、ヘッドの横ロゴ、スケール640ミリ位、ナット幅44ミリは共通。ネック形状がギブソンのそれに近いのがお気に入りです。75は輸出モデルで、カタログ検索しても出てきません。ダイナミックギターと言うYAMAHAのクラシックボディを流用しているので、ラウンドショルダーがユニーク。繊細さが持ち味。一方の140は、同シリーズの廉価版ということでどう考えても楽器に向かないラワン材を用いてるのがミソ。下膨れのボディはサイズ的にドレッドノウトと変わりません(ここだけ誤算)。低弦の鳴りは凄まじく、今後メイン機として活躍が期待されます
○FG-75 赤ラベル、1970年代前半の製品らしい
トップ:スプルース、サイド&バック:メープル、ネック;ナトー?、指板;ローズ
○FG-140 赤ラベル、1969年製 シリアルは#938844
トップ:スプルース、サイド&バック:ラワン(!)、ネック;ナトー、指板;ローズ
三連ペグ、ヘッドの横ロゴ、スケール640ミリ位、ナット幅44ミリは共通。ネック形状がギブソンのそれに近いのがお気に入りです。75は輸出モデルで、カタログ検索しても出てきません。ダイナミックギターと言うYAMAHAのクラシックボディを流用しているので、ラウンドショルダーがユニーク。繊細さが持ち味。一方の140は、同シリーズの廉価版ということでどう考えても楽器に向かないラワン材を用いてるのがミソ。下膨れのボディはサイズ的にドレッドノウトと変わりません(ここだけ誤算)。低弦の鳴りは凄まじく、今後メイン機として活躍が期待されます






