銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

「雪」アレンジの解説など

2019-01-27 23:46:34 | manuscript
コード進行はAm→B7→E7→Am、二番目は通常Bmが来るところをセコンダリードミナントセブンスに入れ替えて、エグくしました。更に+9のテンションを加えております、これはレのナチュラルだからコードの第三音レ#とぶつかってやさぐれ感が増す訳です。あと、各小節の第四拍のウラ拍、これらは次に来る小節のコードを先取りする音で、スムーズなコードチェンジが期待されます。って、以上が上手く演奏の中で表現できるといいんですが。
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快晴

2019-01-22 12:53:11 | 日記
正月あたりからどうも晴天続きでやんなっちゃうんですが、どうしてそう思うのか考えてみたら、天気がいい日ってのは何万日とかって数が限られてて、それをばんすかばんすかやられてはどんどん減っちゃうじゃないかー、というケチ根性の表れだったようです。昨日のTAB譜ですが、作った本人をしてどうも音数が多過ぎないか?と思わせる密集模様ですが、さらに音、足したりしちゃって。まあ、軽く弾けばいいんですよ、軽く弾けば。とわ云っても、譜にするのっていろいろ難しい。。。
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季節がら、雪のTABを載せてみました。

2019-01-20 23:01:21 | manuscript
昨年6月に90EAST@水戸市米沢町で開催された拓郎NIGHTに出して貰った時にアレンジした「雪」です。upに際して少し手を加えました。演奏するときは2capoして下さい。5小節目のシからレ#にスラーが付いており、真ん中にPとありますが、右手親指を5絃から4絃に引っ掛けるようにしてワンアクションで弾く、の意です。譜には#が一個付いていますが、曲はホ短調ではなくイ短調。但しラ・シ・ド・レ・ミ・ファ#・ソ・ラというAのドリアンスケールになっとります。このアレンジメントから受ける硬質な印象はそれに由来するのかも。

https://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/947d38fb2725a7151bd759d5f044e736
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90つながり

2019-01-19 23:04:08 | 日記
ポンガバス企画イベント~ガンAID!~ @90EAST、行ってきましたあ。吹っ切れたように疾走するムーンシャインは凄まじかったが、対バン連中も結構シブとく、全体に拮抗したステージ運びとなりました。それとは全くカンケーないけど、1月のマイブームはチノパン、近くのホームセンターが年末企画として一本千円(税込み)で売り出したのだ。灯油を買いに行ったついでにセールを発見、駆け寄ったが既にウェスト88センチのサイズがソールドアウト。90は割り込んでるヨってみな見栄張ってんのか、おとこ悲しい生き物だなあ、と思ったが、取り敢えず91センチを二本買って帰途に就いたのだった。後日また覗いてみると特売はオワタハズなのにまだハンガーはあって、も一回探したら88センチが一本あんのっ!モッチロン買ってしまいました、手許に三本もチノが揃いホクホクのお正月です。ちっちぇえ性格がまる見えですが59歳になりました、本年もよろしくお願いしますっ。
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一発目

2019-01-18 07:50:03 | 日記
ことし第一回目のビストロ・ド・タコのライヴが終了、どちらさまも(店長+スタッフ一名さま+男性客二名さま+女性客二名さま)お疲れでした。ピックなど小物も(付け)忘れることなく、まあ無事終わったかな?まずったのはチューニングで、チューナー持参したにも拘わらず音が狂いまくり。普段は部屋でしか弾かないので、厳冬の持ち出しは不測の事態です。小林克也似のマスターから楽しんで弾いてますか?と声を掛けられたが、モチここんとこ苦しい局面も過ぎたんで今は穏やかな気持ちで弾かせて頂いてます、という顔をしておきました。ではレパの拡充と整理を。
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朱の門、そしてOM

2019-01-14 19:49:04 | 日記
土曜は笠間稲荷の向かい側、笹目宗兵衛商店の中に店を構える「朱の門(あけのもん)」で昼食。機会があればお立ち寄りを勧めます、要予約。そしてUTSU工房@手越へ。先月入荷した'99年製のマーチンOM28を見せてもらう。どうやら未だ誰も触っておらぬ様子。チューニングして、と流石に軽い、そしてシェイプも独特、トリプルオーとはやはり違う。そしてトンでもない巾広いネック。折角なので、M'Lady Nancy(Bert Jansch)の指回りがイマいちだった処を教えてもらいました(ギターに)。ウチのギターはOOO-18タイプのロングネック ver.なのだけれど、やっぱりOMとは個性が違うのかも知れない。この経験はおおきいと思いました。
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country road その2

2019-01-13 22:02:45 | manuscript
後半は特に何もありません。全体を通して唄のオブリガートになるよう計った積り、でもあんまり上手く行ってないかな。ベースはそのまま弾くとして、上声部は適宜リズミックにやってください。
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country road その1

2019-01-12 23:43:20 | manuscript
金曜の晩にジプリのアニメーション映画「耳をすませば」をTV放送したらしいですね。仕事っぽいことしてたら鑑賞に間に合わず、おまけにツイッターにも乗り遅れてしまい。‘耳すま’が好きなことにかけては人語に落ちないこの私をして、なんという体たらく。きょうも一日いろいろありましたが、その隙をぬって仕上げたのを一枚をどうぞ。


https://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/69e13f888315543533223d5a3bef57cc
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落差

2019-01-11 12:39:36 | 日記
Guitar Interlude の仕上げもあって正月は殆どレギュラーチューニングで通したが、そろそろ日常に戻すべえとオタルナイ・チューニングに替えた途端、愕然とした。こんなに弾きにくくなる?!この変則チューンの扱い辛さは調絃やコードフォームでなく、実はぼよんぼよんの緩い張りにあるだ。発音が難しく音量も小さめ、それをやっきになって弾くからどんどん荒れる、この悪循環です。Maple Leaf でさんざ苦しんだのは故無き事ではなかった、とようやく気付いた次第。対策をせねば。。。
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guitar interlude その4

2019-01-09 07:23:27 | manuscript
レコードだとすこしだけ木琴が重なってきて終わりになりますが、これを弾いたのもヴィクター・フェルドマン氏なのでしょうか?だとしたら、なんと贅沢な録音でありましょう。ところでハーモニーのツボと云えるのが6小節4拍目から7小節目に掛けて配されたハーフ・ディミニッシュだと思います。(ここではBΦ、若しくはBm7-5)
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guitar interlude その3

2019-01-07 22:10:49 | manuscript
8小節から9小節に掛けてのラ→ミは、右手親指を5絃から4絃へ引っ掛けるようにして弾きます。9小節4拍目はCコードですが、2絃3フレットのレが加わってオシャレなサウンドになっています。Bish の得意技のひとつですね。
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guitar interlude その2

2019-01-07 00:21:22 | manuscript
昨日の続きで stephen bishop の guitar interlude 。6小節2拍目から3拍目にかけてはスライドダウンになりますが、上部三声の指使いは各自検討して下さい。此処は Fdim → G/D と進行し、落ち着くと思わせるや BΦ に進んで聴いてる人をやきもきさせます。このレコードを初めて聞いたのは高校三年の歳、あれからだいぶ月日が流れたなあ。でも今聞いたって一滴たりとも新鮮です。
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guitar interlude その1

2019-01-06 21:33:03 | manuscript
年末に仕入れたウィスキイのボトルを干しつつ、コピ譜の紹介。曲は Stephen Bishop のアルバム Careless(1976)から Guitar Interlude 。間奏と云うタイトル通りたいへん短い幕間の音楽乍ら、Bish の曲作りのエッセンスが其処ここに感じられる佳品となっています。譜面をそのまま弾いて頂ければいいですが、彼はギターを半音下げてチューニングするのが常なのでレコードと合わせる時はその様に。このアルバムから大ヒットになった on and on も、キーはCなんですが同様に半音下げて演奏してるのでBキーに聞こえるのですね。
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さて

2019-01-02 21:28:11 | 日記
2019年、あけましておめでとうございます。ことしも弊ブログをごひいきに。

さて年初めのワークスであるが、バッハの平均律クラヴィーア曲集の初っ端、作品番号で云えば846番の一に当たるプレリュードを、なんとスリーフィンガー奏法へ書き直してる。おいおい仕込みは割れるであろう。初詣にも行ったが、後はCDを聞いて過ごした。ひさびさに Careless / Stephen Bishop(1976)を掛け、そのラストナンバー the same old tears on a new background の耳コピを。タイトルの the と a の使い分けがニクいが、最初三つのコード C▲7 → F#φ → B7 と云う進行は中々思いつかないスグレもの。歌伴ギターのキメも三つふたつ採って出来た気になった。今年はすこし唄も歌って、ライブを盛り上げようじゃないか!
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