銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

立ち帰る

2018-11-06 12:46:51 | 日記
んでラグタイムばっかりやってるのかと云えば、さにあらず。ちーと考えるところあって、ブリティッシュ・フォーク&ブルーズの譜をすこし見返している。何が弾けるんだっけ?これがいっつも思い出せない。それで仕方なく大学ノートに書き出した我が貧弱なレパートリを見やるのだが、どれも何か引っ掛かるものがあって、即これ!とはならぬ。しょうがないなと思いつつも、土曜かな?M'Lady Nancy というバート・ヤンシュの小曲を Muse Score に書き出した。以前は五線譜でノートに書きつけたんだが、今回はTABを併記。何かの機会にお役に立つ場面が今後、あるかもしれない。どうしようか迷っていた三声になる箇所のフィンガリングも、いちおうケリを付けた。指が以前より回る様になってるのは、連日の練習が効いてるのか?
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いまさら

2018-11-04 21:10:09 | 日記
その日その日の練習の立ち上げがぐんとラクになった Maple Leaf コラール、大元は「クライマックス・ラグ ~ クラシック・ラグ1899-1999~」という浜田隆史さんが著したギター楽譜集である。氏は同名のCDをリリースしており、この本はその完全コピー楽譜集と謳っているが、楽典に明るい浜田さんのことだからジョプリンを始めとする楽曲群はきちんと譜として纏められた後、録音に入ったのだろうと想像していた。そうでもなければこんながっしりした構造を持つ譜なんて出来ないだろうし、完全コピーとあるのはマニア(私の様な!)を釣るためのTABギタースクール(主催は打田十紀夫氏)のキャッチに違いないとそう思っていたのである。ところがどうも事実は違うらしい。浜田氏はここにチョイスされたクラシック・ラグの名曲をソラで弾けてしまうらしく(そこに至るには艱難辛苦の道があったであろうが)、譜を出版することになったので自分の演奏を聞いて紙に落としたとは本人から直接聞いた話である。うーむー、これには流石に降参した、見たくない彼我の差がちょこっと垣間見えてしまった瞬間であった。何しろ私はこの譜がスゴすぎるんで、そのまま練習に取り掛かる訳には行かず、いつも五線紙に一旦筆写してハーモニーやフィンガリングを確認した上で、それからようやく練習に立ち至っていたのである。一体アタマの中、どうなってるんだろうかー。  とは云え、余りにオタルナイ・チューニングにハマったせいで今後ラグタイム曲は基本こっちのチューニングで行こうと考えてる。が、そのためにはマテリアルを補充する必要がある。あとは浜田さんにせっせと譜を拵えてもらうしかないのだ。ご本人も今更(他のチューニングに)戻れないしねえ、と云ってたし。
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やってみそ

2018-11-02 07:29:18 | 日記
コラールをやると、右手指先が絃に触れる感覚をわかるようになる。当たる指のひらがヤスリの如く感じられる。ぼやーんと鳴らして伸音を確かめるもよし(詰まってしまう音のチェック)。とにかくギターと仲良くなれる練習なので、弾くひとにはオススメである。いやーライブに一回出させてもらっただけで、いろいろと収穫のあることなのである。ツイッターのフォロワーは増えるし、いいねも貰えるし。しくじりの多かった(Easy とは言いかねる) Easy Winners の後半も、一部またフィンガリングを変えた。次の出番は15日木曜のビストロ・ド・タコ、また潜ってごそごそ練るのだ。
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