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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

johnnyxxx君のこと

2011-05-13 18:17:21 | 日記
 johnnyxxx exposition   「海を渡った鳥の物語」展   3/30(水)-5/8(日) かしゃま文化会館

つくたさんの赤いシカに続いて、緑のシカの登場だった。思えば長い展示だった、大看板のライブペインティング、青空に揺れるTシャツの列(雨が降ってくると取り込まねばならない)、世界に一冊の大きな絵本、かしゃを埋め尽くすパネルとグッズ。作品ひとつひとつというより総体としてのコンセプトが伝わって、手に取って眺めるお客さんも多かったような。個人的には、海岸を低く飛ぶ飛行機と砂浜を駆けるシカ&いわし(背に乗ってる)のパネルが躍動感があってよかった。あと、お話には灯台が登場し、主人公の黒い鳥が暗い海を渡っていくのをバックアップするのであるが、長いこと地元に暮らしていると期限付きでやって来るヒヨッコどもを後押ししてやりたくなるもの、旅立ってゆくのを見てると羨ましいけどね。とか思ったりしましたが、ジョニーくんの個展、無事終了
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5/5 陶炎祭(と書いて、「ひまつり」と読む)

2011-05-11 17:40:35 | 日記
標題については、いやしくも茨城県人ならば読めて欲しいものでして。昨年を約5万人も上回る過去最高の来場者数をたたき出して成功裏に終了した今年の陶炎祭、我が家も期間中、延べ3人訪問で貢献させて頂きました。
5/5最終日は、山の神を伴っての笠間入り、一人でないんで仕方なく車で来てしまったが、駐車場に続く長い列を尻目にさっさと臨時有料駐車場へぶち込んでしまう。おー、「かしゃま文化会館」の看板、かっこよく出来たじゃないの!国道355線で笠間入りする人は皆、これを目にするわけだよねー。本日は車内放送は出来ないんで、せめてもと2音源を車掌に渡して会場入り。人でごった返す順路を伝って露店を廻る。中央広場でカレーを食した後、トリルイとmoon shine 鑑賞。とくに後者はかましてくれました(前者もよかったよ)。いやー、駅長のカッティングに惚れました、一生付いて行きます、俺の一生、あとどれくらい?とにかく、ありゃあアコースティック・ギターのカッティングじゃないよね。この後ドンガバス、アイデコシンヤさんと続くのでもっと見ていたかったが、連れもある事だしとマノメ珈琲店でごちそうになってから、後ろ髪を引かれながら会場を後にしました。(ま、「かしゃま」には寄ってきたけど)
ということでライブでラリるライブラリであったが、それでも買ってきた戦利品は、母親に頼まれた朝食用の皿が二つ。あとは自分と第一皇子用にと、陶製の卓上CD立てが二つ。これが締めて400円、なんたるケチ!しかしこれが一個一個、ケース角度が微妙に変えてあるという優れもの、音楽鑑賞がいっそう楽しくなって吉
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5/7 ひるは、こんな具合

2011-05-10 12:39:37 | 日記
5/7ひるは、在「かしゃま文化会館」。てっきり食堂長の運転かと思ったが、車掌だった。そのコンダクターが車内に入ろうとするのを制止するかのようにして、小雨ぱらつく野外でスケッチにいそしむ女性に引き合わせる。吉永さんというイラストレーターでライターの方。テツ分多めとのこと、それでなのかは知らないが6月にここ「かしゃま」で個展が開かれる。車掌車に乗って好きな機関車に牽かせて旅するテーマもあるらしく、ライブラリの好きな機関車というと米国ウェスティングハウス製のEF51だったりED19だったりするが、それはおいておいて今から楽しみですね。その前に駅長のライブ、じゃない個展もあるのだが。
そうこうするうち笠間在住で益子で展示をしていた沼野さんという陶芸家が乗車、弟さんがCDをリリースしたのでデモ盤を持参との事、早速その「ニール☆UMA」を聴いてみた。こりゃ結構年季入った方たちじゃありません?'70年代の西海岸、含みます。グループ名もニール・ヤングとそのバックバンド、クレイジーホースに由来するそうです。
本日は水戸 mojo hand で宴会なんで早めに引き揚げてしまったが、車掌はピアノ音楽が好きかもしんないとのこと、そちら少し集めますか
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