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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

ひさしぶりに

2010-05-23 12:26:44 | 日記
土曜の午後、カミさんを連れてひたちなか海浜鉄道経由でひたち海浜公園へ。海岸を見下ろす見晴らしの丘がいちめんネモフィラに覆われて観光客を招いてると知ったのはGWの頃のこと、まだ間に合うだろうと那珂湊駅でパーク&ライド、駅の主おさむの出迎えを受けながら、阿字ヶ浦へ向かう曙光の大地に乗り込む。終着駅から海浜公園に向かう15:30発のシャトルバスは我々二人がチャーターした格好になった。公園ゲートにはネモフィラ見頃「すぎ」の表示あり。うう。30分かけて見晴らしの丘着。天気はよくて一昨日ほど暑くなく、ハイキング日和。到着してみると確かに盛りは過ぎていたが、それでも幻想的な青でまぶされた丘は十分美しかった、と思う。帰りも30分かけて南ゲート着、そして17:03発の阿字ヶ浦行きシャトルをまたまた乗っ取る私ども。直通で水戸方面へのバスを待つ人々は何人か停留所にいたのだが。それでも阿字ヶ浦駅につけば、ミキティがお出迎え。やはりクロスシートは良い。一旦、勝田まで行って折り返し、那珂湊駅で下車、おさむの見送りを経て、帰途についた。ミキティはこちらに来てどの位になるんだろう、乗客のリラックスした様子などから、すっかり湊線に溶け込んでいる印象を受けた
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ひばりの音楽

2010-05-08 17:01:27 | 日記
ボブ・ディラン来日記念で盛り上がるウィークエンド・サンシャインに続いて、世界快適音楽セレクションの本日のお題は「ひばり」。こりゃ、来るな、と思っていると、来た来た。まずはヴォーン・ウィリアムズの独奏ヴァイオリンと管弦楽のための「揚げひばり」。かつて新婚旅行で盛岡の宮沢賢治研究家、板谷先生宅を訪ねた際に、弟子の演奏なんだよーと見せてくれたビデオ録画で初めてこの曲を知った(先生は優れたヴァイオリン教師でもある)。木管の奏でるハーモニーは、まるで水彩画のようにくすんでいて、詩情あふれるヴァイオリンを見事に引き立てている。お次は、アメリカの作曲家、ホーギー・カーマイケルのペンによる「スカイラーク」。こちらはよろしき演奏ながら、この曲独特のメロディやらコード進行やらがすこーし分かりにくくてちょっと残念であった。むかしJAZZピアノをちょこっとたしなんでいた頃、ずいぶんお世話になった記憶があるでございます。なつかしー
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