銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

アッホ

2018-07-29 18:02:01 | 日記
市内の数少ない楽器屋でようやく手に入れたサムピック。お目当てのやつの他にフツーのもアソビで購入。「で、あと何処行く?」「か・き・ご・お・り!」ってんで同じく市内のコーヒーチェーン。配膳されたカップをオマケ・サムピック付けたまま口に運んでたら、用を済ませて戻ってきたカミさんが見て噴き出した。釣られてこちらも、と思ったらつい手が滑り、1/3残ってたコーヒーをテーブルにブチまけ。まだまだよのお、そしてシュギョーは続く。。。
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ヴァリエーションないと

2018-07-27 12:48:25 | 日記
●ーせんから流れるバッハのゴルトベルク・ヴァリエーション。アリアと32の変奏から成るのだが、全曲聴き通すとVer.にもよるけどほぼ1時間が相場なので、変奏を聞き分けることで時計代わりに使える優れものである。ちょうど真ん中は所謂フランス序曲風と呼ばれる特徴的なリズムを伴うものなので、それが出てくれば30分経過ということ。そんな調子で。眠りを誘うために作曲されたそうだが、聴き進むにつけ感覚が鋭くなっていって、やがて踊りだす、トンデモな一曲である。兎に角最後まで聞き通さずにはいられない。久しぶりにピノック盤を取り出して、夏の夜の変奏曲など楽しんでみましょうか、シャコンヌも合わせて
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Just an old fashioned love song

2018-07-25 12:47:28 | 日記
少し前に出たらしい企画もののCD、1967年から1976年に掛けてラヂオで良く掛かった和洋を問わない楽曲群という魅力的なブツ。先日の上京で1971年盤を買ってきたら、それまで陽水&安全地帯ばっかり掛けていたカミさんがR&Bを口ずさむようになり、いささか驚いている。私にしたらもう、そんなのオレのルーツなわけで(そういう映画もありましたね)、涙ひとしおということで聴いている。ところがこれ、苦手なのも平等に入ってるわけで、あちゃーという気分になるトラックもあって、でもこれが時代の反映として正しいよね?と強く思うものである。そう、ワシは日本のフォークがダメッ!ああ、云ってしまった。でも小林克也似のビストロ・ド・タコのマスターも洋楽聴いて育ったって仰ってたんで、きょうは私も言い放ってしまうのであった。ちなみにタイトルに挙げたスリー・ドッグ・ナイトのヒット曲(作はポ-ル・ウィリアムズだけど)は’72年盤に収録されいます( Just は余計だけど)。
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ソラリスではありません

2018-07-22 23:26:00 | 日記
ビストロ・ド・タコに於ける一人マラソン・セッションは辛くも終了、然しいつまでも3.5曲のリピートで許してくれる世間様ではないだろうと、レパを拡張ちゅう。中にはクライマックス・ラグやクリサンセマムと云った超絶技巧曲も含まれてるが、どうせ皆んな知らないだろうし構わず編むことにした。一方、新曲も増やそうと酷暑の中、ドロップドDチューニングの Solace に着手。こちらは打田十紀夫さんのヤラシイ(褒め言葉)アレンジで、二小節とて進まぬ。ま、予想はしてたので腹も立たず、ただ何か手掛かり位とやってたら、この譜、♪×3+♪×3+♪×2 で読む様に出来てるんだ。ソラスはタンゴ・リズムのラグとして異彩を放っているが、詰まりはそういうことらしい。多くのトラディショナル・ラグはこのリズムとブンチャの2拍子から成る複合拍子で出来ており、それはもおアメリカン・ミュージックの下敷きのひとつつと云える。。。と拡げるのは大風呂敷の方ではなくレパの方なんで。。。
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ビストロ・ド・タコで

2018-07-19 22:37:12 | 日記
きょうは書くのだった。袴塚二丁目バス停脇にあるビストロ・ド・タコ、小林克也似のマスターが気まぐれミニライブを企画したのだ。いつだか最近、店でそんな話を聞いて、んでもってライブラリさんも出てくださいよーみたいな成り行きで、本日のこのこと乗り込んだわけだが、そのなんだ、演者というのはワシだけだったのだ。店の一角に設えられたステージで延々2時間、一応用意したクラシックラグ3.5曲をそれこそ延々演り続けたのだった。いつもは店の売り子をしてる女の子とその彼氏がサクラ、不幸な時間に迷い込んでしまった女子大生二人組と熟年夫婦、結果としてその夜の客はその6人だけだったのだが。一方のステージのひと、7時半くらいから音出しと称して持って行った3.5曲を小さめの音でさらいまくっていたが、8時を廻ったあたりではたと気づいたのだ、これ、本番、始まってんじゃねーの??? それこそMCも何もなんもなし、助けが入る様子もなさそうだったので自分だけギアチェンジして、そっから音を大きくしてちゃんと弾いた(本人談)。むろん急拵えのレパは3.5しかない訳なので、ひたすらリピートしていたが自分でも流石に飽きてきて、ここでチューニングをオタルナイからスタンダードにチェンジ、いっつでも弾けるレパと禁断の歌もの三曲で締めました。なにもしゃべらずただ音出してるだけの空間でしたが、おれっちゃこういうの合ってる~。皆様がどう思われてたかは別として、こーいう音楽の在り方が自分の表現としてはいちばんいーですねい。今後もこの方向で推し進めましょう、などと思っていると、マスターが毎月第三木曜は空けといてね、などと云うんで、そんなに早いレパの補充はできないねーと暑さのせいかいっそう赤い火星に照らされてさっき帰ってきた。
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(お知らせ)

2018-07-16 18:47:22 | 日記
一方的に暑さのせいと云うワケではなさそうだが、どうも書けないようです。いましばらく回復をお待ちください。(そう、この手があったおよ)
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拓郎night その3回目(その2)

2018-07-02 06:27:24 | 日記
6/30(土)拓郎night♪ @mito90EAST ~たくろうがすべてだなんて言いませんよぉ~

店に着くと、皆が曲順を紙に書き込んでいる。概ね埋まってるが二番が空き。じゃ、そこで。。。(そこが空いてた理由は後で判る)。。。久しぶりに胃に穴が。ま、即席だからな。ギターはマスターが別マイクで採ってくれたのだが、結構音が出てた様でそこはよかった。あとは丼ぶり食って横たわって次々聴いてくだけ。定年のお祝いにギブソンを手にされた方、歌の途中で亡き母を思い出し思わず詰まる御仁、アリーサ・フランクリン張りのヴォーカルで皆を魅了しながらMCも全く手を抜かない妙齢のご婦人。結構いろいろあるわけですが、相変わらず黒い(二重の意味で)歌のガバスアベ氏、今日はカーチャン企画だからと伸び伸び流すヤスジロー氏、そして4人から成る私設バンドを引っ提げて登場したはいいものの始まるまでに丸々10分を費やした慶子御大(ナマ拓郎も登場する小芝居付き)と、いつも通りのとこはいつも通りでした。例によって7時半スタートの終演11時過ぎというマラソンじゃった。アリーサの持参されたギターがASTURIAS製と聞いて仰天し、お願いしていっぱい弾かせて貰いました。至福~
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拓郎night その3回目

2018-07-01 20:03:02 | 日記
6/30(土)拓郎night♪ @mito90EAST ~たくろうがすべてだなんて言いませんよぉ~

聞けば第三回とのこと、プレ企画はあったそうだが、それにしても未だ若い催し。今回はステージ踏みましょうよ、と元かしゃま文化会館駅長=伊藤慶子久野陶園14代目=当イベントの主催者からお誘いを受けたので、いつもの傍若無人傍観マンとわワケが違う。しかもオファーがきっちり二週間前、三曲ノルマはちと無理にしても何とか二曲用意したぜ。

①girl from the north country ; Bob Dylan の2作目 the Freewheelin' から選曲。フォークの貴公子が本国のセンパイを頼みにしたのってこの辺り?と勝手にこじ付けて引っ張った。四つの verse にさんざ手こずらされ、早い時点で歌詞カード使用を決定。それでも米国のトラディショナルミュージック(の伝統)に忠実、且つオリジナリティを溢れんばかりに盛り込んだ意欲作であるに違いなく、俺の唄なんかどーでもいいから、その辺解説させてくれっ!って Desire を退けるのがタイヘンだった一曲。

②雪 ; 「猫」によるバンドver.しか知らず、しかしこのオサレさニャ誰も手出さんだろ、とチョイス。そしてアレンジが問題となったが、英国の Dylan とも称されたお方がおるやんけとばかり、Bert Jansch の Lucky Thirteen(It Don't Bother Me 収録)と Alice's Wonderland(Bert Jansch 収録)からそれぞれモティーフを拝借した。サビは思いっきりリハモを噛まし、間奏も Lucky のリズムでそれっぽく組み立て、エンディングは Alice のそれ11小節をそのまま流用した。4拍子の雪がミディアムの3拍子に移行するのは見ものかも。  雪との因縁は古く、その昔、萩尾望都の初の全集が出た時、稀代の漫画家が描いた同曲のイメージイラストがあって、そのセンで迫った積りである。

十四、五人が思い思いの三曲を次々に披露する形式のライブなので、後ろに行くほど「被る」可能性が高くなるのだが、まあその心配はなかろうと 90EAST に向かう私だったが。。。(続く)
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