goo blog サービス終了のお知らせ 

銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

新しい仲間

2019-12-31 17:18:53 | 日記
年間ダイジェストもちゃっちゃっとやって、家のムダ備品も処分し、此れで少しはマシな新年が来てくれるだろう。会社の総務が気の付く奴で、送別の品にとアコギ用のアンプを手配してくれた。コーラスを掛けると何だか上手くなった様な気分がする。先のことは判らないが、どのみちチマチマと譜をこさえたりフィンガリングを考えたりする日が続くのだろう。せいぜい自分と家族の健康を維持しながら、ほろほろと進めることにしよう、今年も一年ありがとうございました、来年も又よろしくお願いいたします。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2019年ダイジェスト

2019-12-30 21:40:41 | 年間ダイジェスト
恒例の年末企画である。前半の飛ばし過ぎが裏目に出て、後半余りにも空白が続く日記だった。何事もバランスである。

【楽譜】 guitar interlude、雪、country road(耳をすませばver.)、bwv.846 in 3 finger、my dear boy、M'lady Nancy、blues run the game とmuse score 2を使って書きまくった一年だった。この他、演奏のヒントにと譜の断片も相当に書いた。実は、オタルナイ・チューニングによる ragtime oriole、長年の課題 little martha の上下パート譜も完成しており、其のうちお目に掛けよう。その他、スケール練習曲、Bachの無伴奏2曲なども。

【CD】 今井美樹のコレクション(pride以前)があと一枚という処まで来た。a place in the sun(1994)を特に名盤として記録したい。

【ライブ】 浜田さんのライブは全部で三回。両国フォークロアセンター(国崎館長!)、ミヨシギャラリー(紅カモメ)、宮内家@南浦和(with Dakota Dave Hull&ザビエル大村)。5月には7年ぶりに打田十紀夫氏が水戸の地を踏んだ。地元では千波湖畔で半日に渡るスーパーレイクライブ、椎名豊トリオが素晴らしい演奏を繰り広げた(10/19)。
自分の出演は、2/24 歌謡ナイト@90EASTで「ひまわりの小径」「雪」「country road」、4/20 木村不二雄 染色展@リーブギャラリーで英国モノ+Bachのデュオ+ラグタイム。K.Yairiは家に来て3年が経った。一方、YAMAHA FG-75 は手許を去っている。

【練習】 かなりの期間を編曲も含めラグタイムに集中し、中だるみの後、年末に来て john miller 編曲の gershwin 集に取り組む。一曲だけやるのでなく群にして取り込むことが大事なのだ。

【カフェ】 1月に朱の門(あけのもん)、9月にkinomi。いずれも笠間の名店。

【本と映画】 北野本2冊、津原本4冊、高野史緒「舟歌」、新顔では高山羽根子さんを読む様になった。しかし今年の一番は、杉谷庄吾(人間プラモ)描くところのポンポさんシリーズか?一方、映画は「ダンス・ウィズ・ミー」「月夜釜合戦」「カーマイン・ストリート・ギター」等々、立て続けに観る。瓜連のあまや座は常連になりたい。

【その他】 blogが2月で満10年を迎え、同月に2,000回を達成。6/27 イトウヤスジロー逝去。7/28 高橋理髪所が閉店。人間ドック後、食事を制限し、朝の散歩を常態化、健康管理を始める。12/31 26年9ヶ月勤めた会社を退社
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年末に付き、連投

2019-12-29 18:45:26 | 音源など
ことし購入した中古盤から良かったところを紹介。

runt / todd rundgren (1970、bearsville)

ポップな音楽がやっぱり好き!と改めて認識した一枚。メロディ・メーカー

song cycle / van dyke parks(1968、warner brothers)

オレンジクレイトアートを聞いて、二度と聴くまいと思ったパークスとめでたく仲直り。

the music of cole porter / frank chacksfield orchestra(1972、london)

i'll never fall in love again / burt bacharach(1993)

好きの原点がBGM音楽だったことも思い出した。バカラックは近年の録音も収録されている。

rags & tangos / joshua rifkin(1991、london)

リフキンがジョプリンに続き、スコットとラムを採り上げた盤。実に20年後の録音。

kenny kirkland / kenny kirkland(1991、grp)

熱さとクールが絶妙に攻めぎ合い、奇跡のバランスが誕生。リーダー作がこれ一枚とわ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上手く運ばるる日

2019-12-15 22:04:16 | 音源など
と云うのはあるもんで、師走ならば尚のこと。久しぶりのオフブックでの釣果。以前から勧められてたが、なかなかお目に掛れぬ Bo Gumbos。1988年、京都でのライブ録音はどうやらメジャーデビュウ以前らしい。Kenny Kirkland、こちらは'91年の遅すぎるデビュウ盤。カーラ・ブレイ『ヘヴィ・ハート』(1984)の目を瞠る様なプレイから、是非個人名義のアルバムも!と探し求めていたのであった。カーラのアルバムでは彼自身のアイデアも結構提出していたのではないか?と思わせる、才気溢れる一枚。そして三枚目、あ、ゲイリー・バートン?と思われた方。残念!Yen Town Band の Montage(1996)でした。邦画でいちばん印象に残ってるのは?と訊かれれば「スワローテイル」と答える私、レジを済ませた後で見つけて後列の息子に買ってもらいました(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カーマイン・ストリート・ギター

2019-12-03 21:26:29 | ライヴ見物
【緊急告知】です。水戸周辺に住んでて、ギターに興味がある方、ギターをたしなんでおられる方、ギターは弾かないけど音楽が好き!って方、那珂市瓜連にある映画館「あまや座」へ行くのです。12/13(金)までやってますよ、「カーマイン・ストリート・ギター」。ニューヨークのグリニッヂヴィレッジにある小さなギター工房の一週間を描くドキュメンタリーフィルム。店主は同地にあった建築の廃材でギターをこさえるのだが、その個性的で確かな鳴り。そして店を訪れるミュージッシャンの一群。その中にはビル・フリゼールやチャーリー・セクストンといった顔ぶれも。そして彼らの奏でるギターの楽しげな様と云ったら!
UTSU工房@笠間の店主に知らせたら、うんうんと頷いて早速スケジュールを睨んでいた。チラシには斉藤和義さんのコメントも。同館では現在「ジョアン・ジルベルトを探して」も掛かっているし、今後は「ハードデイズナイト」「ブルーノート・レコード ジャズを超えて」の上映も予定されてるから、音楽好きは注目ですよ。

http://amaya-za.com/2017/04/01/post-2295/

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする