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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

'01年10月8日

2009-09-11 12:25:58 | 日記
水戸の某ヴァイオリニストと、同じステージに立っていた。私が右で彼が左(ステージに向かって)。曲はモーツァルト作、ヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲K.423 ト長調(ホントは重奏曲が正しい?)全曲で、せっかくデュオだし「duo halcyon」と初めてグループ名をつけた。halcyon はR.A.ラファティというSF作家の作品に出てくる某アイディアから頂いたが、睡眠薬の名前と取られると超アブない。前回の出演からだいぶ間が空いているが、この間、JAZZにうつつを抜かしてたというのだから、今じゃ開いた口が塞がらない。当然、演奏はヘボかったんだろう、ヴァイオリンが有能な人だっただけに、スイマセン。この頃から演奏と感じ方の間に大きな隔たりがあると漸く判り、それはそれで貴重な経験だったが。余談ですが、リハのテープを車でかけてたら、助手席にいたカミさんがいきなりエジェクトして窓外に放り出したっけ・・
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'95年10月某日

2009-09-10 12:26:46 | 日記
私は[蔵の街]音楽祭のメインステージに立っていた・・
のではなく、座って弾いていましたね、確か。'94年にバロック・ヴィオラに「復元」して、でもまだ慣れない時期だったのでなるべく弾き易い曲をと、無伴奏チェロ組曲の1番ト長調を選択、ただあのプレリュードは誰でも知っているのでこれは抜かし、アルマンド、クーラント、メヌエットの抜粋としました。アルマンドはデタッシェ奏法習得の素材にしたものでしたが、今でも時折弾く大好きな曲です。でも1曲目を割愛した結果、聴かれていた方にはいったい何の曲だかサッパリわからなかったことでしょう。最後のメヌエットで会場のどなたかとアイ・コンタクトしてしまったのは、いまでも秘密です。それから同日、同ステージですごく達者なチェロ弾きが2番ニ短調を弾いて喝采を博していたことは、どうか忘れてください
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