銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

there will be happy meeting !

2012-04-27 | 日記
壁に掛けられたモーリスを手に取ってフムフムと指板の具合など見ていたが、「これ、いいですか?」とカウンターにあったカポを3~6弦につけて、いきなり弾きだした。その瞬間、店内に電気走る!

というわけで昨晩、mojo hand に duny's の鈴木クンを招き、little martha の譜面を渡した。基本的に年配が中心の客層にあって今年で27になるという若者は珍しい。その時、店に居たのは田中マスターと程よく酔っぱらったよしのさんだったが、来たのが女の子でなかったとしても、若いのが居れば場は華やぐというもの。あれこれ話すうちによしのさんは blue moods @大工町で duny's のライブを見ていたことが判明、またもや輪っかがつながる。それにしても鈴木のプレイを隣に座って聴いたのはこれが初めてだが、ホントすごいよ。オリジナルのギターインストだって。T音氏あたりが聴いたら、さっそくルーツ巡りに行っちゃうだろおね。duny's とは別のユニットをいまやってるそうなので、ノンジャンル・アコナイトでのお披露目もそう遠くはないでしょう、こちらも楽しみです
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弦でつかむ

2012-04-25 | 日記
GW直前とあって、多少残業しても休みは確保したいっちゅう意気込みが充満する社内、そんな熱心な奴らもほとんどハケた後まだ机に向かっているライブラリであったが、こちとら休みの半分が仕事で消えそうなのは、もう、少し前から確定している。最近は自嘲ぎみな態度までどっかへ行っっちまった。
しかし水面下ではギターとの攻防が続いている。ご存知 little martha の冒頭は、6弦から3弦までをジャラララとやるのだが、以前は親指で弾き下ろしてたのをようつべの教則(この講師の演奏がうっまい)に従って、親指から薬指まで各弦に当てて順に弾くやり方に変えてみた。そしたら一歩踏み込んで弾ける感じになった。ギターとの距離が縮まったっていうか。親指のアタックもサマになってきたような気が。その他、掌のかかとをサドルに載せるミュートも新たにお試し中
さて明日、課題曲の初回セッションになるかも?
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東へ西へ

2012-04-24 | 日記
朝は潮来のクライアントの許へ。途中のセイコーマート(地元の有名コンビニ)でコッペパンとアップルパイもどきを買い込み、豆乳で腹に流し込む。(BGMはマンス・リプスカム)長い午前の用を足し事務所に帰る途中、このスケでは昼飯の時間は取れないと判断、急遽デイリーヤマザキ(これは少し全国区)に立ち寄ってでっかいコロッケサンドを。(BGMはウルブリヒSQによるメンデルスゾーンの絃楽四重奏曲第一番変ホ長調作品12)事務所でそそくさと連絡だけ交わし、今度は旧茨城県庁へ。陽が西に大きく傾く頃ようやくそちらを脱出、事務所への途上にあるデイリーヤマザキ(昼の処とは違う)で値下げ札の貼られたおにぎりとランチパック(チョコ味)を買い、赤信号をいいことに食べてしまう。以上がきょう一日の全食事である、全部車中だね。君はこんな50代になりたいかっ!
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サイン!

2012-04-23 | 日記
まだまだ震災復旧の道路工事があちこちで進行中の茨城県、わが水戸市内も急ピッチで進めてるみたいだが、まだまだ。幹線道路が一車線に塞がれてて朝の通勤もままならないとなれば、感謝とは反対の感情がムクムクと起きてしまうものだが、ここはひとつカンベンしてくれ。と、工事現場でよく見掛ける工事看板のひとつ、かの高名なマンガ家とり・みき先生名付ける所のオジギビトが、ジュリアン・オピーの作品ととても類似していることに気づいてしまった。そうなると見かける度になにやら笑いがこみ上げてくる。ジュリアン・オピ、知らない方はネットで調べてみてね、水戸芸術館で展示会やったのって何年前だっけなあ
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家宝は大切に

2012-04-22 | 日記
震災でCDケースが壊れてしまったエステルハージSQのハイドン・セット(モーツァルトがハイドンに献呈した6曲の絃楽四重奏のこと)、4枚入るダブルケースなのだがこれを英語教材の入った同じ型の奴と入れ替え。濃いブルーから真白に代わって、まるで新品のよう。ついでにCDもメガネ拭きで磨いてやる。このデッカ盤はとにかく指紋がくっついて取れないのだ。ヤープ・シュレーダー(もう、名前だけでカッコいい!)率いるアムステルダムの四人組が古楽器とそのコンセプトを世に問うた稀代の銘盤、このプロジェクトと前後してシュレーダーは英国のクリストファー・ホグウッドと組み(確か著名な音楽学者もいたはず)、オリジナル楽器によるモーツァルトの交響曲全集をリリースしていく

そういえば、さっき食べた○屋のトマトカレー、旨かったあ。思わず大盛り、頼んじまったー
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ではでは

2012-04-21 | 日記
きょうもこんな時間になってしまった、実はまだ会社。今頃 mojo hand では、熱~いブルーズ・セッションが繰り広げられている事だろう、そろそろ帰宅です。
ギターはいつも半音下げてチューンしてたんで、弾き終ってもそのままスタンドに立て掛けておくのだけど、この頃はスタンダード・ピッチまで上げる事が多くなってきて、それで終わると弦を緩めるようにしている。ネックの反りも怖いけど、こうすると弾き始めはいつもチューニングの練習が出来る、という寸法。チューナーの電池が長持ちする、っておい、ってことです
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貯木場

2012-04-20 | 日記
家からすぐのところに建材屋のでっかい倉庫があったが、先の震災で使用不能となり一年間捨て置かれていた。これが最近、重機4台による大取り壊しの末、建物は跡形もなく撤去され、真っ新の更地になってしまった。この一角が平らになってるのを見るなんて、何十年ぶりだろう。ライブラリが幼少のころ、ここは貯木場であった。切り出されたそれこそ三抱えくらいありそうな木がうず高く積まれていた。少し向こうの国道を渡ると材木屋が道の両脇にあったし、少し離れた茨城鉄道上水戸駅の裏手には製材所があって、そこまで引込線が引かれていた。震災を機にあちこちの老朽家屋や施設が消え去っているが、その現場を見る度、記憶の糸がほどけたり、ああ、あそこはああなっていたのかと長年の謎が氷解したり。何にしろ街は姿を替えつつあるらしい
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風邪をひいてしまいました・・・

2012-04-19 | 日記
どなた様も油断めさらぬよう!まあ、インフルではないんですけど、熱も7度3分くらいで、でもなんだかすっげーだるう。18日はすこし遅れて会社まで行きながら、届けだけ出して早退、あとは帰って前後不覚で寝るだけ。明けてきょうも調子はよくない、でも今日から始まる会議があるし、社長のご機嫌も取っとかないとなーと午後出社してみれば、会議は午前で既に終了。ハマらない時はハマんないもんです(泣)。
風邪の原因はどうも胃。なんかおいしいもンでも食べてこいつが元気になればいいんだけど、いざとなると何がそーなんだか判んない辺り、音楽にも似ている。ちぇ、またそっちか。体調悪いと音楽も聴きたくなくなるんだよなー
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サクラ、サクラ

2012-04-17 | 日記
話は前後するが、先日の日曜日、桜を愛でに地元の護国神社へと足を伸ばした。息子どもの愛車ワゴンRのタイヤを履き替えて、そのまま先ずは県庁お堀端を流し、遠くに千波湖のほとりのピンク色を眺め、一旦街中に入って岩間街道で常磐線を渡り、信号を270度以上急ターンして駐車場に入れる。天候は穏やか、人出も絶好調といった感じで、屋台とゴザ敷きの間を人の波を縫うように進む。おやつは一品だけね、とカミさんに釘を刺しておいたが、タコ焼きのあと自ら大判焼きに手を出してしまった。実はここの桜見物、初めてである、来年はも少し大人数で繰出すべか
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幕開け、かも

2012-04-16 | 日記
little martha のTAB譜をネット等でお知り合いになったギター弾きさん達に送ってみると、一様に好意的な反応が帰ってきてうれしい。いい曲ですよねえ、とか、5月の連休にでも弾いてみたい、など。びっくりしてしまうのは、グレッグ・オールマンのライブアルバムの最後にも入ってるゾ、とか、実はアレはディッキー・ベッツによる多重録音なのだ、とか、2分ちょっとの小曲なのにいろいろな情報が出てくる、出てくる。しかし周囲に広まっていくにつれ、自分デハ弾ケマセンという訳にはいかず、両パートとも目をつぶって弾ける位にしとかんと皆様に申し訳が立たない。それはそれとして、mojo関係の方々とか、まだまだバラ撒くかんねー
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little martha、パート譜完成!

2012-04-15 | 日記
土曜午前は雨降りしきる中、ちょいと土浦まで。帰りは常磐線と6国の中央に位置するいわゆる‘国体道路’を抜けて石岡は恋瀬川のたもとへ。工場街から荒地へと風景がどんどん変わる。途中、霊験あらたかなスポットあり。で、やる事やってしまった後は640ml入り国産ウィスキーを買って帰宅(まだ2時を廻ったあたり)。グラス3杯が空になったが、買い置きのバタPが無くなったお蔭で飲酒は幸運にもそこで中断、その隙に頑張ってパート譜を完成させました。書きながら2ヵ所、弾き易いよう、若しくは演奏上筋が通っているであろう形に直したので、スコアもそれに直す(これは翌日)。そこで、2012年4月14日付けB4用紙4枚から成るスコア及びパート譜のひとまず終了とした。そこまでは良かったが、当日ブログに書こうと思ったのに、誰かさんよろしく寝落ちしてしまい、記述は一日持ち越した次第。
このあと周囲の識者数名に推敲を依頼するつもり。もしご覧になってる方で、見せてちょーだいという方は遠慮なく仰ってください。どんな反応が帰って来るか今から怖くてしょーがない、お手柔らかに
ところでそんな暇な方もいないと思うが、もし little martha 関連の過去ログが見たいという奇特な方は、ブログ右上に「little martha」と入れて「このブログ内」を指定し検索して下さい。キーワードは統一するよう配慮してるつもり
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当面の財産

2012-04-13 | 日記
足かけ2年の間に書いた耳コピ譜全部をB4クリアフォルダーに挟み込み、いっつも鞄に突っ込んで持ち歩いている。そうして会社の昼休みに書き写しを進めたりとかなのだが、mojo hand で人に見せたりすんのはイヤミったらしいから止めなんし!と自分でもそう思ってる(やったけど)。単なる紙っぺら10枚程度でしかないのだが、本人にとってはひと財産であり、持ち合わせてる最中に事故にでも遭ったりすれば、それこそトホホである。早いとこ仕上げるんなら仕上げてネットにでも公開すれば、僅かながら世のお役にたてるやもしれん、そーゆーことを考えてる昨今
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譜面のしたごころ

2012-04-12 | 日記
ギターデュオのナンバー little martha を2パートに分けて、TAB譜に起しちゅう。なんか譜面書きばっかやってるな、自然と2003年が思い出された。あの年はそれこそ J.S.Bach BWV.998 のギター(リュート)譜⇒ヴィオラ2挺への編曲で明け暮れた年だった。ホントはもう少し何かやってたんだろうけど(奏楽塾@栃木のサポートとか)、いっそアレしかやってなかったと思うと思いだすのがカンタンでよい。
バッハの編曲譜は市販の厚手五線紙に水性ボールペンで清書し、B4版に拡大して使った。こちらは2パート書き出しをせずに一枚にまとめ、真ん中に置いて奏者が並んで弾くスタイルだった。声部の絡みが一目で判り演奏の一助となるように、というのは表向きのコージツで、当然女の子と寄り添って弾くためのツールなのは言うまでもなし。そこへいくとギター人口は圧倒的に男子が多く、 little martha もこれ当然と別書きになったのじゃ
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GEN's bar に行く

2012-04-10 | 日記
昨日お昼っ頃メールが届く。バーフライ・ブルーズバンドの主、ゲンさんから。南町スクランブル交差点からちょっと入った処にあるライブハウス「ペーパームーン」で、GEN's bar vol.2をやるよ、とのこと。そういえば前回は、行ったらもう終わってたっけなあ。それでわざわざメールしてくれたらしい、さすがゲンさん。今回は多少遅れたものの、ちゃんと観られました。ステージにはスツールに腰かけたゲンさんとギブソンLG-1('59年製)、ドブロの2挺のギターが。この陣容で弾き語り2ステージをやっちゃおう、というもの。お馴染み憂歌団やクラプトンのナンバーを順次こなしていきました。客席にはバーフライのメンバーやみっちゃん、E田さん等、mojo hand の常連がちらほら。春の宵のブルーズはいいもんです、次回は6月だとか
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sheets of note

2012-04-09 | 日記
昨晩はまだ明るいうちから飲酒&ソルト・ピーナツ。だめだめです。毎度御用達のや○や、最近は店内でJAZZを流してるもんだから、もうそれだけでバーボンに手が伸びてしまう。しかし昨日はなにやら体調を考慮して660ml瓶にしたのだが・・・
さて、まだまだ引っ張る little martha ネタ。ジョン・コルトレーンの果てしなく音符が連なる奏法は、俗に sheets of note と呼ばれますが、最後までよく聞き取れなかった little martha の伴奏パターンもこれと同じような原理に成立していたように思う。メロディの隙間となる部分に隈なくバスを入れていった結果、あとで全体を眺めてみたら八分音符単位にメロかバスで必ず音が埋まっている。ここでオープンEチューンの効果というか、6弦と4弦が一オクターブ離れたミ(主音)になっているので、バスにこのオルタネート(要するに交互に弾くということ)を当てて、更にリズムをも生み出そうとする
良く知られた逸話に、デュエイン・オールマンの夢にジミ・ヘンドリックスが現われてこの曲を伝授したというのがあるが、この曲は天才たちの夢の顕現なのかもね
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