goo blog サービス終了のお知らせ 

銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

たしかに

2016-03-22 17:41:28 | 音源など
楽器バカのわたしにしてからが、弾きたくないって日もあるのだ。連休なんて余暇のカタマリに見えるけど、土日を適宜挟み込んだ日常の方がよほど過ごし易い。いろいろあった中から、Steely Dan の Can't buy a Thrill(1972)を買ってきたことだけ記しておく。A面とB面の最初はよく覚えていたが後は全くブラック・ボックス化していて、それが1曲ずつ裏返える度に懐かしくて困った。それでもB面ラストはハーモニーが全然ズレた記憶となっていて、こういうのは極く珍しい現象である。シティ派みたいに言われる Dan だが、ワタクシ的にはフォークへの傾倒が特に強いと思ってる。ドナルド・フェイゲンの歌唱なども、結構ディランをお手本にしてるんじゃないか?さて昔ばなしではしゃぎ過ぎると必ず反動は来るもので、そのあといろいろ落ち込んだり、となかなか面倒な休日だった
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

境目

2016-03-15 23:16:35 | 音源など
仕事が一段落したので、古本屋でCDを漁ってきた。ジョシュア・リフキンが演奏するスコット・ジョプリンのラグタイム集があったので、勉強用に買って来た。勉強用というところがトホホであるが、ジョシュア・リフキンと聞いて私の両側の知り合いは同時にピン!と来たことであろう。古楽の側ではバッハのロ短調ミサ曲をコーラス隊各パート一人ずつという最小ユニットで演奏したことでセンセーションを巻き起こした張本人である。ところがこの方、ジャグバンドでは米国随一のジム・クウェスキン・ジャグバンドに在籍していた経歴があり、ジェフ&マリア・ムルダウアー夫妻ともお友達と言う、ルーツミュージックと深いトコで関わる人物でもあるのだ。実を言うと英国古楽界の重鎮、エンシェント・ミュージックを指揮してモーツァルトのシンフォニー全集をものしたクリストファー・ホグウッドも、ペンタングルのジョン・レンボーンとセッションしていた時期があり、皆それぞれ試行錯誤の時代があったのやもしれん。さてその学級肌にしてはねっかえり、リフキンの弾くメイプル・リーフ・ラグに合わせてギターを弾きつつ、の、の、の、乗ってキター!とやってたら、カミさんから寝るので止めてと苦情が。。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする