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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

Mellow Corn

2021-02-20 22:17:38 | 日記
今日も今日とて mojo hand@五軒町(土日のみ開く)。新しいボトル入れる。上級者向きのコーンウィスキイ。可愛らしいラベルなれど、侮るなかれアルコール度数50°(標準のジムビームは40°)。店のエピフォンはブロードウェイと呼ばれる大型のフルアコで、またまた遊ばせて頂いた。8時ジャストで閉店、2月とは思えぬ暖かい通りを歩いて帰ってきたが、頭上の火星は忍耐を強いられて少し重たげだった。

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臨時

2021-02-16 22:06:39 | 日記

きょうの偕楽園はこんな感じだった。これからどんどん咲いて賑やかになる。強風に吹かれ乍らそう思った。


いっぽう机上も春めいてきた。いろんな銘柄を試してみるが、この季節のこれが年中でいちばん旨い。お試しあれ。
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カゼノツヨイヒ

2021-02-16 11:34:52 | 日記
暖かいが猛烈な風が我が家のベランダの波板をいよいよ飛ばしそうになって、慌てて取り外す。
風の強い日、いつもこの唄を思い出す。しかし世間は春一直線で、今年もこのうんまい珈琲が出回ってた。

will you still have a song to sing
when the razor boy comes
and take your fancy things away
will you still be singing it
on that cold and windy day

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John Simon 小特集その3

2021-02-11 19:33:25 | 音源など
Bobby Charles の’72年作、プロデュースにジョン・サイモンが顔を並べてる。バンドからロビーを除く4人が参加したが、ソングライターのアルバムなので敢えて参加しないのだ、と映画を見て思った。それ程彼は曲作りに重きを置いているのだ。一方ジョンだが3曲目Imust be in a good place now、此れがロックピアノの見事なお手本で、中学の時分に聞いてりゃなあ、と実に残念だ。

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John Simon 小特集その2

2021-02-10 20:19:53 | 音源など
HOAGYLAND、’00年リリースの Hoagy Carmichael トリビュート盤。ジョージア・オン・マイ・マインド、スター・ダストなどお馴染みのナンバーが並ぶ。エイモス・ギャレットやジェフ・ムルダウワー等、ウッドストック所縁の方たちも。正直、ノスタルジア感が強烈で聞き通すのはちょっと、と云う場面が多いがどうか最後の Rockin’ Chair まで針を上げないで。判断はそれから

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John Simon 小特集その1

2021-02-09 22:25:27 | 音源など
The Band 繋がりで話は John Simon へ。盤上のパイオニア・マークが眩しい『Out on the Street』(1992)。ジャケットの中写真にバンドの3メンバーが映ってるが、ロビーの姿はない。タイトルチューンは、レヴォン・ヘルム、リック・ダンコとの三重唱だが、その他にもサイモンの良く抜けるピアノなど聴き所は多い。こんな優れモノが転がってたのが下妻のオフブックで、色々漁ってみるものである。



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『かつて僕らは兄弟だった』

2021-02-08 21:23:38 | 音源など
あまや座@瓜連へ。ちょっと時間が余り、寂れた駅を。



映画:Once Were Brothers ~ Robbie Robertson and The Band ~
9時半スタートなのにコロナ仕様の場内ほぼ満席、ロックを観るって感じじゃないけど。。云わば映画『ラスト・ワルツ』の補遺、主体がロビーなのでポールから見たビートルズ的な偏りは拭えないか?とバンドを知らぬ私は思う。興味深かったのは1st、2ndアルバムでプロデュースを務めたジョン・サイモンのインタビュウ。アルバート・グロスマンも登場する、ウッドストック近辺が好きな向きにはオススメ。
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春もうひとつ

2021-02-07 17:23:41 | 音源など
春に相応しいと思ってる曲に E.Grieg 『ホルベアの時代から』がある。オリジナルのピアノ版も去ること乍ら、止めはやはり絃楽合奏に。昨日、探してたアカデミー盤が見つかった。コンマスはアイオナ・ブラウンだろうか?一方、これまでの愛聴盤スロヴァキア・フィル、ペシェクが振った時期は’80~’81年と短い。きっとその頃の録音だろう。これにライヴを聞いた事もあるバウムガルトナー/ルツェルン祝祭が手に入ればコンプリート。

  Academy of St.Martin - in - the - Fields / Sir Neville Marriner(1984 Philips)
  Libor Pešek KBE / Slovenská filharmónia (1980? PILZ GMBH)


ジャケ代わりに近所の風景、曲のイメージとはちょっと違うが。
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春告精

2021-02-06 16:39:32 | 音源など
    dark beauty / kenny drew trio(1974 SteepleChase)



未だ寒かった2週間前、ビストロBabaで飯を食ってると聞き覚えのある。。in your own sweet way だろ、Warm Woods の最初に入ってた奴。それから矢鱈聞きたくなって circle waltz を入手したが、陽気に誘われて中古屋の店先、アウトテイクにこの曲が入ってる。思いがけず黒い出で立ちでやって来た春、いつもと一味違う。
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立春にはスプリングサインズを

2021-02-03 21:23:48 | 音源など
立春に因んだ音楽が思い当たらず、ふと twitter を覗くと、嗚呼、それがあったね。小川倫生さんの2001年作『スプリングサインズ』。2015年にお会いした時から親しくさせて頂いてるが、隣県鹿沼在住なのに水戸・笠間周辺でよく顔を合わせるので、私的には近所に住んでる矢鱈ギターの上手いお兄さんくらいの所なのだ。アルバムは順不同にハマる様に出来ていて、この盤は薄く広く立ち昇る感覚のようなとこがよい。



https://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/e714f0095253f0de061931230ca60a73
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