ギグがあるんだ。twitter っで知って早速メンバーにオーダーすると、「今日は5人編成のフルメンバーで演奏します。」とリプが。女性ヴォーカル陣の充実に加え、スケジュールがなかなか難しくて欠けがちなベーシストの登板を確認のうえ、スクランブル交差点からちょっと入った所の Lights out Records へ。狭い階段を抜け、ビル四階のスペースへ。インスト好きのDJ氏は選曲にスキがなく、もう十分楽しい。なになに、JAZZをレクチャーして欲しい?よっしゃよっしゃ。 8時15分、三日月窃盗団スタート。リプに「冬の空気に合う新曲もお披露目します。」とあったが、当初から5人のフルメンバーを想定して書かれた曲は、オーディエンスに更なる満足を与えたことでしょう。一部メンバーが被ってる inweu はいま2ndアルバムの制作中と聞いているが、肩を並べるように quintet (5人編成のバンド)に成長した三日月窃盗団、今後の活躍が期待されます。次は12/6、同じ Lights out で今度はその inweu と芦田ちえみちゃんのギグでございます
いよいよ今日が会社のイベント日、そしてここ一週間だかの成果が試される日なわけだ。慣れない背広着て(普段はどこでもブルゾンで通している)黒い靴履いて(どこだってカジュアル・シューズ)来客の皆様に愛想笑いしてると、もうだめぽ。手はなにやら萎縮しハートにダメサインが出かかったが、午後の会議(本日はホテルをチャーターしております)に入ると顔見知りのセンセイのお話が冷めた心にやたらとヴァイブレーションを掛けてくる。あ、こりゃ上手くいくかも、と一筋の光明。そこで休憩に入るや、リハを理由に会議を中座、誰もいない懇親会場にひとり上がりこみ、ステージ独占して練習を開始。宴会の用意が着々進むなか、バンケットの裏側を見るのも興味深い。結局、出番まで3時間以上、やらないボーカル曲まで含めて延々3時間以上リハーサルしてますた。ばかですね。ま、去るグリップフォームを含むコードチェンジを最後の最後まで練習していたのであるが。で本番、司会の呼び出しに応じてヒナ段に飛び乗り、お約束のプレリュード by バッハ(BWV.846/1) → St.Louis Tickle と2曲、さしたるキズもなく、なんとか無事に乗り切りましたとさ。70点。ギターのインストゥルメンタルなんて地味の極みだから、会場もさほど静まったわけでもなく、まあまあお聞き流していただいたってとこだが、私の音楽を聞いて下さるにはそれがいちばんいい聞き方です。 Hope you like it and enjoy it.The music part of my life is a ball.(Sadik Hakim)
かつて人様にあげてしまったウォルター・ビショップ jr のレコード(タイトルは Old Folks )に収められてた JAZZ ワルツ、up jumped spring 。一方で長いこと、その初演を探してきたが、作曲者であるフレディ・ハバートの’66年リーダー作、Backlash をこのたび入手した。取得に関してはかなり煩悶した、折角エンタテインメントを主眼とした(非芸術的)ピアノ・トリオ作品の収集を始めたとこへ、思いっきり新主流派のレコードなんて!でも結果はやっぱり吉と出て、オーパのスピーカから鳴る当該楽曲の初々しいことと言ったら!ジェームス・スポールディングの奏するフルートはドルフィに勝るとも劣らないものであり、是非この機会に皆さんもハブキャップ(フレディのあだ名)の才能を味わって欲しい。ジャズマンの奏でたジャズ曲は数あれど、あなたがいちばん気に入ってる、もしくは気になってるそれはなんですか?私はいつもそれを問うているのだ
表題は弦の振動を拾うピックアップ部をボディに直付けしないエレクトリックギターの構造を差すが、それはともかく結婚記念日だってのに忙しい一日だった。ぢつは来週13日金曜日(縁起わりー)カイシャで同業者70名を集めてのサミットが開かれることになってて、社長命令というか宴会の余興でギターを弾くことになったんだ。(誰?自分から言い出したんでしょ、とか言ってんの。)せいぜい5分10分の慰みごとだから曲はすぐに決まったものの、結婚式場でアコギ一挺じゃ結果は目に見えてる。急遽、音楽室で眠ってるピックアップ装着のセミ・アコ、ゴダンの出番となった。でも弦は錆でまっかっかだじょ。午後の行き先はもちろんUTSU工房@笠間だ。出向くと20年来の知り合いになるN氏が来てる。なに、ギルドにピックアップを付けるですと?その話題で埋め尽くされる記念日だなあ、折角FG-75を持ってきてたので弾いてもらう。ふふ、苦戦してるな。ところで早い情報を披露してしまうが、入荷したばかりの寺田製OOO-28はいいぞっ!値段もまあお手頃、先日あったコピモデルよかzってーいい。争奪戦にわたしもぜひ参加させてください。アコースティックギタの尺度のひとつ、伸音(サスティンといふ)とピッキングの相関関係についてひとしきり盛り上がってN氏退場、その前から店に姿を見せていた作業服姿の方はわたしよりなんと二周りも年かさがあって、それなのになにこの指さばき!まったくUTSU工房にいればそれだけ知己も広がり見え方も変わる。それだけで生きてる価値があるよな気がする休日の遅い午後なのであった。でもこれだけでは当然終わらない、ショバ代替わりにエリクサ2セットを買い急ぐ家路、アーチトップ型ギターの弦代えは初めてだったが特にモンダイも無く終了、テキトーに弾いてそんで明日に備える。そう、明日の記事は見逃せないよー
the piano scene of Dave Mckenna 、Erroll Garner plays Misty の2枚がライブラリに入庫。棚に手を伸ばし掛けてつい考えてしまう様なのじゃなくて、さっさとプレーヤーに放り込める様なのが欲しかった。楽しくしてくれるのがやっぱり音楽だな、と思ってる次第。夕刻はヤスジロー氏@ムーンシャインのお誕生パーティを兼ねたイベント「ラストワルツ」@90EASTへ。職場のすぐ近くなのだが、飲むのならクルマでは行けず、でも公共交通機関の便は大変悪いところにあるのだ。こりゃ水戸駅南口からタクシーかと腹を括ったが、さにあらずキセキ的に目当ての場所のまん前まで乗せてくれる便に乗ることができた。飲み代に回せる分が増えて言うことなしなさたでい・ないとでした。(このバスは土日も運休することなく走ってるので上市(「うわいち」と読む)に住んでる人が90EAST@米沢町に行くには大変便利です。ギグにもまあまあ間に合うと思うよ)






