
4月にスタートしたバイトが今日で一段落、新しいCDに針を落とし、ひとりお疲れさまパーティをやってる。音源の方は、若し だうんほーむ@水戸末広町 に足を運んだことのある方ならご存じかも知れない。Pete Jolly の And Friends (1990 V.S.O.P.)である。
この盤は毎夜、店のクロージングを務めていた。’94年から通い出した私は何時からそうだったか判らない。が、気が付いたらそういう位置付けだったのだ。’99年の閉店間際に Greg Cohen / Way Low(1996 disk Union)がその座を引き継ぐ迄それは続いた。

老舗のJAZZ喫茶らしい所作であるが、客も年季が入っててクロージングなにするものぞ(そも、その意識なし)って閉店時刻後も居座ってる。あの頃は茨大JAZZ研メンバーも交じってたから勢いは相当なものがあった。マスターは再生機器を一切止めてテーブルの話に加わり、時は延々と過ぎるのだ。
’62、3年頃のレコードからの編集盤という事らしいが、そのころ勃興したメインストリームやフリーなんて何処吹く風、ただただスウィングに身を任すだけの絢爛豪華なサウンド(ピアノ的にね)、ハードバップに凝り固まってた当時ではとてもそうは楽しめなかった類の音楽である。
などと懐古的な所にハマってたら三男坊が山程の酒とツマミと共に見逃した映画のDVDを買ってきてくれた。退職祝いだとか。次のバイトは来年3月いっぱいなのだがw ちなみに pete jolly は長男からの贈り物である。






