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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

どうなんだろ?

2019-11-24 19:10:57 | 日記
カミさんが新作見るんだって「ターミネータ」シリーズをまるまる借り出し、便乗して『Inside Llewyn Davis』(2013)を。久々に観たら、フォークシンガー Dave Van Ronk をモデルに据えたこの映画で、制作のイーサン兄弟がロンクに肩入れしてディランにささやかな仕返しをした(んじゃないか?と思われる)のに気が付いた。
厳冬のシカゴを訪れ無人の店内でオーディションを受けるシーン、この静謐な場面が全編のハイライトなのだが、ここで採り上げられた the death of Queen Jane がロンクのレパに見当たらないのだ。調べが足らないかもしれないが、なんでわざわざここにこれ?思い当たるのはディランの愛奏曲に Queen Jane(但し同名異曲)があることと、且つてロンクがアレンジした「朝日の当たる家」をディランが無断でデビュー盤に収録し、それが元で二人が仲違いしたこと。ふふ、そうなのかな。。

https://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/55f110e902bf04b46b50ae27dfc8b77d
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合掌、Paul Barrere

2019-11-02 17:56:56 | 音源など
Little Feat の Paul Barrere さんが亡くなったそうだ。享年71才、ご冥福をお祈りします。
しかしBlog再開はいつもこんな感じか?全く。機会があってお茶の水で何枚か中古CDを漁って来たが、フィートの'95年作『Ain't Had Enough Fun』もそれに含まれていた。ショーン・マーフィ(Vo)を聞いてみたい、というのがあったし、タイトルチューンには影の立役者、ヴァン・ダイク・パークスがアコーディオンで参加している。まあ、聞いてみれば全編ロックンロール全開と云う一枚だが、訃報前に買うなんてやっぱり何かあるんだろうね。でもフィートにはまだ、ビル・ペインも居ればフレッド・タケットだって居る。ニューオーリンズサウンドを支えたベースのグラッドニーもパーカスのクレイトンも。出来うる限り、運命に逆らって欲しいものだ、私はフィートに関してはにわかもいい所なのだが。
ということで、再開です。

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