第一皇子が浜松から急遽帰宅、慌しい歓迎飲み会のあと、翌朝5時台の列車で東京方面に旅立って行った。何しとんじゃい!一方、京都の第二皇子は父親から依頼された初めての(場所の)お使いを無事果たしてくれたよーで、貴重なTAB譜が入手できた模様。その詳細はまた後ほど。第三皇子は忘年会とか言ってまたまた出かけていきよった。たまにはミルクの相手をしろ。カミさんは朝マックを掻きこんで仕事にgo、私は駅まで息子を送った後とつじょ思い立って vastopol の耳コピの続き。こちらは初めてのベンド・・・
超弦領域 / 大森望・日下三蔵 編 創元SF文庫
26~27日は会社主催の泊りがけ忘年会。飲み疲れて部屋で先日買ったSFアンソロジー NOVA1を読み返していたが、円城塔「Beaver Weaver」が優れて面白い。ネタについては半分もついていってないけど。早速他の作品が読みたくなったが生憎単行本がすぐ入手できるよな環境には住んでないので、前に見つけておいた2008年発表の日本SF作家の短編を編んだアンソロジー集から始めることにした。お値段1,000円超がちょっと痛いが、そこは棒年会のビンゴでゲットした500円図書券で対応。こちらには同作家の「ムーンシャイン」が掲載されている。まだ途中ですがすごく面白い。ただBGMは'20年代のragtimeというワケにはいかないので、久々にフレッド・フリスのフリーミュージックに付き合って貰いました。全然内容についていけない、文系にも満たない一読者ですが、最前線のSFにおっついた!
26~27日は会社主催の泊りがけ忘年会。飲み疲れて部屋で先日買ったSFアンソロジー NOVA1を読み返していたが、円城塔「Beaver Weaver」が優れて面白い。ネタについては半分もついていってないけど。早速他の作品が読みたくなったが生憎単行本がすぐ入手できるよな環境には住んでないので、前に見つけておいた2008年発表の日本SF作家の短編を編んだアンソロジー集から始めることにした。お値段1,000円超がちょっと痛いが、そこは棒年会のビンゴでゲットした500円図書券で対応。こちらには同作家の「ムーンシャイン」が掲載されている。まだ途中ですがすごく面白い。ただBGMは'20年代のragtimeというワケにはいかないので、久々にフレッド・フリスのフリーミュージックに付き合って貰いました。全然内容についていけない、文系にも満たない一読者ですが、最前線のSFにおっついた!
23日は休日無断出勤を覚悟していたが、天は私を見放さず、まるまる休みが取れることになった。休まなければ意味がない。積極的にゴロ寝を決め込んでも良いが、このところ外に出ていないんでどうも自分のテリトリーが狭まってきている。これは少しは遠くへ行かねばならん!ということで、やってきました那珂湊。ひたちなか海浜鉄道の1日フリーきっぷ(お一人様800円で乗り放題、皆様もぜひ)を買って乗り鉄である。15時半頃の遅いスタートだったが、平磯~磯崎間の一面ひろびろ~とした芋畑(いまはもう収穫済み)に真っ赤な夕日の沈むを見ようという企図は大いにあたり、良く晴れた冬暮れは心に沁みる光景だった。このあともミキ300の軽快なエンジン音に揺られ行ったり来たりしたが、勝田駅で運転手兼車掌氏にいちおうフリー切符を見せたら、「また下っていくんですか」と言われ、いっぱしの鉄になったような気がしたもんよ。同業の方もチラホラいらっしゃいましたねえ。それはともかく17~18時台は地元のお客さんがよう乗っとる。ひと安心
書き下ろし日本SFコレクション NOVA1 / 大森望 責任編集 川出書房新社
先日、証明写真を取り損ねた本屋でSF本を買っていた。日本人SF作家のアンソロジーが幾つか出ていてどれか一冊欲しいなと思っていたが、2009年12月10日初版発行という活きのいいのを発見したので、これにした。「2010年代の日本SFの中軸を担うべき作家たち」による書き下ろしの新作短編を集めたオリジナル・アンソロジーということで、編者である大森望さんの意気込みが伝わってくる。出鼻を北野勇作氏に例によって挫かれ、おおお、と思ったがなんと田中啓文氏の「ガラスの地球を救え!」でちょっと泣いてしまった。途中まではこらえてたんだけど、つい先日お亡くなりになった野田昌宏氏に話が及ぶにつれこらえきれなくなりました。野田さんはスペオペ「銀河乞食軍団」シリーズでたいへんお世話になったが、ポンキッキのガチャピン・ムックの生みの親として、皆様もその恩恵に預っていることと思います。今更ながら合掌
ところで編集後記はプロSF作家に対する挑戦状とも取れるので、是非専務とモリオカ氏はこれに応えてくださいな。応援しますから
先日、証明写真を取り損ねた本屋でSF本を買っていた。日本人SF作家のアンソロジーが幾つか出ていてどれか一冊欲しいなと思っていたが、2009年12月10日初版発行という活きのいいのを発見したので、これにした。「2010年代の日本SFの中軸を担うべき作家たち」による書き下ろしの新作短編を集めたオリジナル・アンソロジーということで、編者である大森望さんの意気込みが伝わってくる。出鼻を北野勇作氏に例によって挫かれ、おおお、と思ったがなんと田中啓文氏の「ガラスの地球を救え!」でちょっと泣いてしまった。途中まではこらえてたんだけど、つい先日お亡くなりになった野田昌宏氏に話が及ぶにつれこらえきれなくなりました。野田さんはスペオペ「銀河乞食軍団」シリーズでたいへんお世話になったが、ポンキッキのガチャピン・ムックの生みの親として、皆様もその恩恵に預っていることと思います。今更ながら合掌
ところで編集後記はプロSF作家に対する挑戦状とも取れるので、是非専務とモリオカ氏はこれに応えてくださいな。応援しますから
lost(loseの過去形および過去分詞)-(形)1 失った、紛失した 2以下、省略
JAZZ屋の会話に「ロストした」というのがよく出てくる。ロストとは、アドリブをしている最中になにかの弾みでどこをやってるんだか解からなくなる状態のこと。いわゆる「落ちる」であり、これはクラシック屋のアンサンブルでも時折発生する。かっこいいでしょ?ささ、皆さんも人の話が見えなくなった時、「ロストしたぜ」とか呟いてみよう
昨日、ベーシストN氏宅でNW氏と3人で宴会を始めたら、何時に帰宅したんだかわからない。目が覚めたのが午後の2時。日曜午前の貴重な時間をロストしてしまいました。返せ~、戻せ~と昨日の自分に強く言いたい
JAZZ屋の会話に「ロストした」というのがよく出てくる。ロストとは、アドリブをしている最中になにかの弾みでどこをやってるんだか解からなくなる状態のこと。いわゆる「落ちる」であり、これはクラシック屋のアンサンブルでも時折発生する。かっこいいでしょ?ささ、皆さんも人の話が見えなくなった時、「ロストしたぜ」とか呟いてみよう
昨日、ベーシストN氏宅でNW氏と3人で宴会を始めたら、何時に帰宅したんだかわからない。目が覚めたのが午後の2時。日曜午前の貴重な時間をロストしてしまいました。返せ~、戻せ~と昨日の自分に強く言いたい
ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅ホームに長いこと留置されていたケキ102というディーゼル機関車が、埼玉方面に貰われていった。ウチの近くには昭和40年代まで茨城鉄道茨城線というローカル線が存在しており、むかしケキはこの線路を走っていた。動力を伝達するためロッドという棒で車輪が結ばれており、これを忙しく動かしながら走行する姿は迫力があって、踏み切りで通過を待つのが楽しみだった。もう当時の様子を知る人もずいぶん少なくなってしまったことだろう。12/6はマグロカツサンドに誘われて那珂湊駅まで足を運んだのだが、どうも私を呼んだのはカツではなかったようだ・・
突然ですが、来年1月の中頃、グアムに行くことになりました。パスポートの写真を撮りに行ったら、サイズを間違えて700円がパー。
カレンダーによれば、きょうは12/14。明日は12/15かあ、と2002年のその日を思い出す。例によって打ち上げで帰れなくなり、主催者と別れてビジネスホテルへ向かう途中、上野駅のペダストリアン・デッキで楽器出して弾いてましたな。よく晴れた寒い夜でした。もう時効じゃ
というわけでヴィオラ出してプレルーディオ弾き始めたら、例によって止まらなくなった。弓の遊びを排してきっちり弾くよう心掛けると、この曲は生きてくる。気がつくとアーリータイムズはびんの底から1センチを切っていた。冬の町へ出てってラーメン
カレンダーによれば、きょうは12/14。明日は12/15かあ、と2002年のその日を思い出す。例によって打ち上げで帰れなくなり、主催者と別れてビジネスホテルへ向かう途中、上野駅のペダストリアン・デッキで楽器出して弾いてましたな。よく晴れた寒い夜でした。もう時効じゃ
というわけでヴィオラ出してプレルーディオ弾き始めたら、例によって止まらなくなった。弓の遊びを排してきっちり弾くよう心掛けると、この曲は生きてくる。気がつくとアーリータイムズはびんの底から1センチを切っていた。冬の町へ出てってラーメン
土曜の晩は mojo に行く予定だったが、挫けて結局カミさんとテレビで映画を見て過ごした。それでも酒だけどーしても欲しくなって、映画が終わってから深夜の町内を近くのコンビニへ。もちろんアーリータイムズが安くなってるのを念頭に置いての行動である。むかしバーボンを飲み始めた頃、とある店でしか飲まなかった私にとってこれが標準だった時代があった。しかしその店が閉店しおっかなびっくり他の店に足を運ぶようになると、一口にバーボンと言っても様々な種類があることが判った。いろいろ飲み漁った結果、アーリータイムズはその格をだいぶ下げてしまった。といって高い酒を飲むようになったのでは、ないのよ。最近のお気に入りはカラスのラベルのオールドクロウ。しかしこの頃お目にかからなくなってしまったが、いつの日にも本命はジョージアムーン、厳密に言えばこいつはバーボンでなくコーン・ウィスキィである。透明なウィスキィなんて皆さん、知らないでしょ。おまけにその昔回し飲みした時代の名残で広口瓶で売ってるのだ。でもオススメはしません、私の勧めで買っておきながら、一口飲んで残りをそっくり進呈してくれた職場の同僚がいる
宇留野信章個展 絵日記 '09.12/4~13 Nobu's Gallery@笠間
明日最終日は都合があるので、妻を伴って本日訪問。ぽつぽつと、しかし絶え間ない来訪があったようで、結構盛況だったようだ。きょうは、昨日採った処までの little martha のコピーを持参した。この曲はduo編成なので、そっくり演奏するには相方を必要とする。相手をして貰うなら上手な方の胸を借りるに越したことは無い。それなら、と今朝急に思い立っての再訪である。譜面を見ながらこちらのコンセプトをじっと聞いてくれて、どうやら了承が得られたらしい。先輩自身はアルバムが発売された当時リアルタイムで聞いたそうで、その時に一応コピイしたというから、この方以上の適役はいないだろう。どうやら自分でも再度聞き直してくれる様子だが、こちらは一通り自分で2パート採譜した上で、先輩に添削して貰うというおいしいメニューがあるのだ。しかし、どれ位時間があれば合わせまで漕ぎ着けられることやら
明日最終日は都合があるので、妻を伴って本日訪問。ぽつぽつと、しかし絶え間ない来訪があったようで、結構盛況だったようだ。きょうは、昨日採った処までの little martha のコピーを持参した。この曲はduo編成なので、そっくり演奏するには相方を必要とする。相手をして貰うなら上手な方の胸を借りるに越したことは無い。それなら、と今朝急に思い立っての再訪である。譜面を見ながらこちらのコンセプトをじっと聞いてくれて、どうやら了承が得られたらしい。先輩自身はアルバムが発売された当時リアルタイムで聞いたそうで、その時に一応コピイしたというから、この方以上の適役はいないだろう。どうやら自分でも再度聞き直してくれる様子だが、こちらは一通り自分で2パート採譜した上で、先輩に添削して貰うというおいしいメニューがあるのだ。しかし、どれ位時間があれば合わせまで漕ぎ着けられることやら
ここしばらく vastopol チューニング(レ-ラ-レ-ファ#-ラ-レ)について騙って参りましたが、これに関わったのはぢつは今回が初めてではない。高校3年の頃、友人から貰ったテープの最後に、アクースティック・ギター・デュオによる可憐なナンバーが入っていた。little martha と名付けられたこの曲、誰から聞いたか忘れたが、チューニングをちょと変える必要がある、とのこと。それで手持ちのギターの弦を緩め、それらしくやったのでした。思えばあれがギターで弾いたソロ第一曲目ということになるけど、当時はバス運びという重要な要素が判らなかったのでノリが出せず、結局放ってしまった。変則チューニングはレギュラーで弾ける人間がたまに使ってこそ映えるシロモノだ、と思っていた事も関係している。
ここで処も時間も変わって昨日に戻ってくるのだが、そこいら辺にいろいろと折り合いの付いてしまったワシが、このスグレモノを見逃す筈がない。実は2003年にネットから降ろしたTAB譜が手許にあり(この時初めてネットの現状というものを知った)、イントロは既に採譜済み。なんとかこの機会に取りまとめたい。しかし流石は allmans のお二人、中間部では見事なハモリを展開している。これが聴き分けられるか?!あと少し、あと少しとやってたら午前2時になってしまった・・
ここで処も時間も変わって昨日に戻ってくるのだが、そこいら辺にいろいろと折り合いの付いてしまったワシが、このスグレモノを見逃す筈がない。実は2003年にネットから降ろしたTAB譜が手許にあり(この時初めてネットの現状というものを知った)、イントロは既に採譜済み。なんとかこの機会に取りまとめたい。しかし流石は allmans のお二人、中間部では見事なハモリを展開している。これが聴き分けられるか?!あと少し、あと少しとやってたら午前2時になってしまった・・
CBS時代の Thelonious Monk は、端から見るとあまりよい時代ではなかったのかもしれない。それは Bill Evans についても言えることらしいけど。ただ67年録音の 'underground' はうちのライブラリに入っていて、ごくたまにターンテーブルに乗る。決まって掛かるのはA面2曲目、ugly beauty。チャーリー・ラウズのソロが終わりコンポーザー兼ピアニストの出番も過ぎ、やがてテーマが戻って来るなかハードは一転してMDの6曲目の再生に取り掛かる。続いて流れる曲は、Sadik Hakimの演奏する ugly beauty、Dフラットの調べがカラーからモノクロに引き継がれ、狂おしい美が悩ましげにそこに在る
日曜昼間、精神衛生のために会社に顔を出しディスプレイとにらめっこ、落ち着いてきたので3時半帰宅、ミルクを散歩に連れて行って次はカミさん。「那珂湊駅にマグロカツサンド、食いに行きません?」作戦は図に当たり、那珂川堤防に日の沈むを見ながら一路、那珂湊駅。ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅ロータリーには年末を祝う電飾ツリーが瞬いていて、駅舎前に軽バン改装の揚げ物屋さんの屋台が店を開いている。きょうはなにやら暖かくて暮れ行く西の空もうっすらと美しい。揚げたてのカツを挟み込んで丁寧に作られたサンドウィッチは美味。皆も味わうべし。そのあとカミさんに引っ張られてお魚市場の回転寿司でダメ押ししてきたけど、帰りがけは入場券で駅構内に入り福猫おさむがスヤスヤと眠るのを拝んできた。島式ホームを往復したり勝田発と阿字ヶ浦発の上下列車が交換するのを眺めたりと、ゆったり駅で過ごす休日の夜。こんなに幸せでよいのでしょーか
幸せ余波で帰宅後、ボトル1/3が空く頃、WILSON RAG のコピ終了。体が溶けるまで練習しますぜ
幸せ余波で帰宅後、ボトル1/3が空く頃、WILSON RAG のコピ終了。体が溶けるまで練習しますぜ
盛り沢山の週末だった。いか、順を追って
宇留野信章個展 絵日記 '09.12/4~13 Nobu's Gallery@笠間
現在、市内某女子高の美術教師を勤める宇留野さんのライフワークともなっている小さな絵、自然を相手に3年間描きためた作品、とのこと。一枚が10.5×10.5cmの小空間。ベースは木片に布、紙と組み立て、下地はあらかじめ整えておくのだそーで、これにほぼ1日で描かれた木の実だの草だの。これがギャラリーの壁三方に二段重ねでざっと100ウン枚。見応えのある個展になった。宇留野さんは自分がただ一人の高校時代の先輩と崇める方で、音楽の腕前は確かなものがある。作品だけ見せられるのは癪なので、最近コピーしたシートを何枚か持参したが、あまり反応が無かった。主役は先輩だからな。普段会う機会もなく従って会話をすることも滅多にないので、コーヒ一杯で粘って3時間くらい独占的に話をしていた。折りしも外は雲が垂れ込めて薄暗く、やがて雨が降ってきたがこういう土曜の午後こそ貴重なのであるまいか。示唆に富む話を頂いたので少しやり返してもおいたが、何といっても雲の上のおわしますお方、これからも末永く、ひとつよろしくなのである。
宇留野信章個展 絵日記 '09.12/4~13 Nobu's Gallery@笠間
現在、市内某女子高の美術教師を勤める宇留野さんのライフワークともなっている小さな絵、自然を相手に3年間描きためた作品、とのこと。一枚が10.5×10.5cmの小空間。ベースは木片に布、紙と組み立て、下地はあらかじめ整えておくのだそーで、これにほぼ1日で描かれた木の実だの草だの。これがギャラリーの壁三方に二段重ねでざっと100ウン枚。見応えのある個展になった。宇留野さんは自分がただ一人の高校時代の先輩と崇める方で、音楽の腕前は確かなものがある。作品だけ見せられるのは癪なので、最近コピーしたシートを何枚か持参したが、あまり反応が無かった。主役は先輩だからな。普段会う機会もなく従って会話をすることも滅多にないので、コーヒ一杯で粘って3時間くらい独占的に話をしていた。折りしも外は雲が垂れ込めて薄暗く、やがて雨が降ってきたがこういう土曜の午後こそ貴重なのであるまいか。示唆に富む話を頂いたので少しやり返してもおいたが、何といっても雲の上のおわしますお方、これからも末永く、ひとつよろしくなのである。
vastopol が難儀している間、別のお話を。
水戸にも2店舗あった中古レコード屋のロックボトムは昨年春から石岡店のみで営業を続けている。YOUNGBLOODS の Elephant Mountain の中古盤を手にして以来、何やら深い付き合いだ。John Renbourn なども最初にここで買っている。この頃はCDプレーヤー搭載の車で出掛けていって帰りがけに寄り、一枚買って車中で流しながら帰ってくるパターンが増えた。道は混みまくる国道6号線を避けて県道52号線を利用すると、流れも程よく周辺の森や林をゆっくり眺めながら、聴き終わるとだいたい水戸に到着する算段になっている。
水戸にも2店舗あった中古レコード屋のロックボトムは昨年春から石岡店のみで営業を続けている。YOUNGBLOODS の Elephant Mountain の中古盤を手にして以来、何やら深い付き合いだ。John Renbourn なども最初にここで買っている。この頃はCDプレーヤー搭載の車で出掛けていって帰りがけに寄り、一枚買って車中で流しながら帰ってくるパターンが増えた。道は混みまくる国道6号線を避けて県道52号線を利用すると、流れも程よく周辺の森や林をゆっくり眺めながら、聴き終わるとだいたい水戸に到着する算段になっている。






