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銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

タイタンの妖女

2021-05-10 19:13:45 | SF本
積読本に手をつける時期が到来。カート・ヴォネガットは14冊の長編をものしていて、まずは此処から始めよう。一冊300頁クラスのヘビー級だが、リストを眺めたら5冊は取敢えず読んでいた。再読もしたい所だが、まずは残りを片付ける。発表順に読み進めるとして、『タイタンの妖女 The Sirens of Titan 』(1959 浅倉久志訳)を読了。約三週間はまずまずのペースか、翻訳ものはひさしぶりだ。
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solace とその周辺

2021-05-05 19:00:34 | 日記
 カミさんがスティングを観たこと無いと云うので借り出して見たら自分の方がハマッてしまい、早速 solace の練習を始めたGWだった。ラグタイムギターを弾く身になってから観たのはこれが最初だったが、こんなにたくさんJoplinの曲が流れてたとは!曲名もうっすら思い浮かぶ。
 ’73年公開の映画だが、同じ監督が2人の主演俳優を擁してその4年前にこさえたのが、ブッチ・キャサディ and theサンダンス・キッド、つまり『明日に向かって撃て』なのだ。で、そちらも見た。自転車の前にキャサリン・ロスを載せて斜面ぽい叢を流して歩くシーン、いや~、映画ってホントにいいですねえ。
 観終わってジョージ・ロイ・ヒル監督の別作品を調べたら、この2作の間に撮ったのが『スローターハウス5』だと判って驚いた。いま丁度、カート・ヴォネガット jr 全集(!)を読み始めたところなのだ。
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