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社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

眞鍋かをり「謝りません」、非を認めない女を賞賛するフェミニズム(改題)

2009-11-25 11:46:03 | 芸能、音楽

 「絶対に謝りません!」、こう言い放った眞鍋かをりの姿は実に醜く見えた。23日放送、フジ系「ネプリーグ」での一幕だ。当日の番組内容は眞鍋はじめ独身女性を集めた「婚活チーム」を回答者に迎えたもの。開始当初から問題を間違えた者を罵ったり、頭を叩くなどして無理矢理謝らせるという険悪な雰囲気で進んでいた。

 眞鍋の発言は番組後半で、その時の状況を詳しく覚えていないが、少なくとも眞鍋の立場が悪くなった場面でのあの発言だった。それまで人にはさんざん謝らせておいて、自分は謝らない、そういう無礼な態度に不快感を感じた視聴者は多かっただろう。

 眞鍋については、ネット上でも以前から決して評判は良くないようだ。何やら、眞鍋の友人が結婚してから態度が更に悪くなったらしい。こんな女性が婚活中などとアピールしたところで、幾ら男性過多の結婚市場とはいえ、彼女に近付きたいと思う男性はほとんどいないのではないだろうか。

 一方、滋賀県大津市が行った男女共同参画に関する市民意識調査では、「男は仕事、女は家庭」という性別役割分担の考えに賛成する意見が若い人達の間で増加しているという結果が出た。

・「男は仕事」若い世代も肯定、大津市が共同参画市民意識調査
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112400031&genre=A2&area=S00

 「男は仕事、女は家庭」について、「賛成」や「どちらかといえば賛成」と肯定的に答えたのは全体で40・9%で、4年前の調査より13・7ポイント減った。市は「施策に一定の効果があった」とみる。

 年齢別では、70歳代は半数以上が肯定的にとらえた一方、年齢層が下がるにつれて反対意見が増え、40歳代では23・6%しか肯定的意見がなかった。

 しかし、さらに年齢を下ると、30歳代が29・7%、18~29歳の37%が肯定する回答を寄せた。若くなるにつれて否定的な意見が増えるという市の想定が崩れた結果になった。

・・・

 調査は、第2次市男女共同参画計画を策定するための基礎資料とするために実施。今年7月、市内の18歳以上の男女3000人に質問事項を郵送。有効回収率は36%だった。
(部分引用)

 この手の調査は当然フェミニズム主導で、性別役割分担を否定する結論が最初から決まっているので、調査結果もそれに即したものにしなければならない。従って設問の仕方にも小細工をする。例えば、「男は仕事で女は家庭とするべきだ、この意見に賛成か?」といった「べき」という強い語調を恣意的に含めることにより、少しでも女性の反発意識を煽り、賛成意見を減らそうという狙いを組み入れるのだ。だがそんな細工を随所に施しても性別役割を肯定する意見が一定以上あるのだから、潜在的には大半が性別役割を肯定していると考えても決して誤りではないと思う。

 それに、有効回収率が36%というのも、いかにこの調査に対して市民が関心を寄せていないかということにもなる。市民の本音は、こんな調査をやるよりも、雇用の安定などもっと市民の暮らしが向上するような政策をやれということではないだろうか。それこそ、男女共同参画事業全体を今流行の「仕分け」作業で検討し、廃止するのが最も国益に叶うと思うのだが、どうだろうか。

 更に話は変るが、広島市で23日未明に住民5人が死傷したビル火災で、自らも怪我をしたこの家の長女が放火殺人容疑で逮捕された。

・【社会】長女が放火容疑 5人死傷火事 広島県警逮捕 2009/11/25
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009112502000054.html

 広島市で二十三日未明、住民五人が死傷したビル火災で広島中央署は二十四日、自宅に火を付けたとして放火や殺人などの疑いで、死亡したビル所有者の会社役員坂井幹明さん(72)の長女で無職希代容疑者(41)を逮捕した。

 広島中央署によると、坂井さんは火元となった四階建てビルの二階で、妻(68)と希代容疑者の三人で暮らしていた。希代容疑者は「火を付けたが、殺そうとは思わなかった」と供述。妻は「直前に親子で口論になり、娘が部屋で暴れていた」と話している。

 ただ火を付けた方法については希代容疑者の記憶があいまいで、同署は詳しい状況や動機を調べている。
(一部引用)

 テレビでこのニュースは報道されただろうか。また各種ポータルサイトではこのニュースをどう扱っただろうか。女の事件は恣意的に隠すという報道姿勢は依然として変っていない。しかも、「火を付けた方法については希代容疑者の記憶があいまい」など、心神喪失などの精神疾患を連想させるような記事の書き方も巧みである。記憶が曖昧なのかどうかは今の時点では判らない。供述が曖昧というのが明確な表現であって、記憶が曖昧なのか、嘘の供述を重ねているのか、それはわからない。

 今やフェミニズム=マスコミ、なのかも知れない。

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書籍、映画、テレビ等様々な手段でフェミニズム洗脳 --1Q84、歴史女性、私は貝になりたい--

2009-07-01 22:30:19 | 芸能、音楽

 村上春樹の著書「1Q84」の売上が100万部を突破する勢いだという。発売前から鳴り物入りで登場したこの書物。話の内容は一切公開しないという宣伝手法も話題を呼んだが、この書物の内容とは、そして狙いは何なのか。

・「1Q84」上巻が100万部突破 「バカの壁」抜き最速 2009/07/01 16:33
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/272877/

 話の内容は一切公開されてないとはいうものの、今やネット社会、検索すればある程度の粗筋は個人ブログ等で確認出来てしまう。それらによると、舞台は1984年(昭和59年)の東京。先日亡くなったマイケル・ジャクソンさんが人気絶頂だった頃だ。そこで「天吾」と名乗る小説家の卵である男性と、「青豆」と名乗る殺し屋の女とがそれぞれ別々の物語を展開する。それがとあるカルト教団を通じて徐々に2人の物語が接近するらしい。

 殺し屋の女という設定がそもそも異質なのだが、その殺害対象がDV加害者である男という設定、また強姦経験がある女性や、更に子供の頃に父親や兄から性的な悪戯をされた経験がある女性など、やたらフェミニズムが飛びつきそうな内容が満載の雰囲気がありそうだ。

 そもそも、発売前からマスコミで大きく取り上げられるような書物はたいてい裏があるものだ。これがもしフェミニズムに批判的な内容の書物であれば、どんな著名な作家が書いたものであってもマスコミは取り上げないだろう。100万部というニュースも、眉唾物かも知れない。とにかく話題に上げて、この書物を出来るだけ多くの人に見てもらい、そしてフェミニズム洗脳を少しでも進めようという魂胆ではないだろうか。

 この手の動きは他にもある。マスコミは最近、歴史、中でも日本史が好きな女性が増えていると煽っている。戦国武将など歴史上の著名男性が現代男性に比べて男らしくて格好いいということらしいが、これも男性を敢えて愚弄するために、女性を歴史に誘い込もうという狙いがあるのではないだろうか。更に、歴史は戦国時代だけではなく近代史も当然含まれる。そこには大東亜戦争に関する中韓北朝鮮関係や従軍慰安婦など日本男子を非難するには格好のネタが勢揃いだ。これも一人でも多くの女性に過去の歴史認識を反日感情に誘導するための反日フェミニズムの戦略ではないだろうか。

 また、ビデオ店に行くと中居正広主演の「私は貝になりたい」のポスターが目立つように貼られている。これも反日活動の一環なのだろうか。

 このように、バラエティーやワイドショー番組にも巧みにフェミニズム洗脳のための仕掛けが行われているということを認識しながら見ていく必要があるだろう。

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【番外編】彼の死を早めたものは --マイケルジャクソン死去--

2009-06-26 09:49:26 | 芸能、音楽

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000502-sanspo-ent

 世界的歌手マイケルジャクソンさんが死去した。健康状態に不安が常につきまとっていたようだ。また性的暴行の容疑をかけられるなど、精神的にも疲労していたのだろう。華やかな生活とは裏腹に、様々な彼の苦悩が今後明らかにされていくことだろう。ご冥福をお祈りしたい。

 彼の自宅や搬送された病院などには多くの報道陣やファンが詰め掛けているという。また海外でも彼の死を悼む声が相次いでいる。たとえファンでなくても、彼の知名度が計り知れないものであることは大体想像がつく。彼に憧れて歌手やダンサーを目指したという人も多いことだろう。改めてマイケル・ジャクソンの存在の大きさを再確認したと思える。

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草剛逮捕劇はフェミニズムによる男性差別の悪影響か

2009-04-25 20:19:08 | 芸能、音楽

 会見場に入り一礼後、「ファンの皆様、そして各関係者の皆様、SMAPのメンバーのみんな、本当に迷惑を掛けました。沢山迷惑を掛けてしまいました。本当にすいませんでした。」逮捕から釈放され会見を開いた草剛はお詫びの言葉に終始した。だが彼はここまで大騒ぎされるほど悪いことをしたのだろうか。

・草なぎさん一問一答(1)「申し訳ありません」2009/04/24 22:47
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/246742/

 草の容疑は公然猥褻、しかし住民からの通報は、誰かが外で騒いでいて五月蝿い(うるさい)というものだった。裸でいたかどうかは通報者は知らなかったはず。通報者の不満と逮捕容疑の趣旨とが食い違うところにこの一件が物議を醸す原因が既にあったのかも知れない。

 誰もいない公園で裸でいて公然猥褻になるのかという疑問も当然出てくる。警察としては無理矢理の理由付けだろう。指示に従わなかったからと警察は弁明しているが、泥酔した人に指示が理解出来るだろうか、相手がどんな状態でいるのか判断するのも警察の職務ではないのか。トラ箱というものが何故存在するのか考えればすぐに答えは出そうなものだ。

 しかしそれ以前に、「男はすぐに逮捕しろ」というフェミニズムの男性差別の圧力が警察の対応をそうさせたのではないだろうか。もしこれが女性が泥酔して裸になっていても、逮捕することはなかったように思える。

 ところが、そうした男性に対する厳罰圧力による草逮捕劇が、皮肉にも女性ファンの抗議行動によって世論を動かすことになる。逮捕した赤坂署や「最低の人間」と言った鳩山総務相の事務所には抗議電話が殺到した。「騒ぎすぎ」と言った石原慎太郎知事や「かわいそう」と言った橋下徹知事は空気を読みながら発言したのだろう。

 だが、もしこれがそれほど人気のない男性タレントだったら、世論の反応はどうなっていただろうか。抗議など全くなかったかも知れない。そしてネット上では当事者をこき下ろすだけの論調になるのではないだろうか。もっとも、人気がなければ地デジ推進の広告にも採用されないだろうが。

 では、抗議をした女性達は今の社会情勢をどう捉えているだろうか。ジャニーズファンの女性はそこまで考えないだろうと言ってしまっては身も蓋もないが、女性の就労支援や労働環境の整備、セクハラ、ストーカー、DV対策に女性専用車両、至れり尽くせりの女王様社会。そのしわ寄せ、負担を背負わされている多くは男性だ。それでいて結婚相手には自分より年収の高い男性しか見向きもせず、それでも婚活に積極的などと賛美される。そんな恵まれすぎた環境でも彼女らは決して満足していないのではないだろうか。

 際限なく欲望を追い求める女性と際限なく制限を受け追い詰められる男性、そして一部の男性が暴発して女性に報復をする。だがその悪循環を男性への厳罰という形で社会に反映させ、更なる女性保護、優遇の口実にする。そうした悪循環社会の中に草も巻き込まれてしまったと考えられないだろうか。

 更に、この一件に隠れる形となってしまったが、先日自殺した清水由貴子さんも、非婚と家庭労働の社会化を進めるフェミニズムの被害者と言えるだろう。母親の介護疲れと未婚に悩んでいたという彼女、明るく純粋だったという周囲の評判を聞けば、余りに理不尽な死だ。

 こうした純粋な人達が不利益を被る裏で、高笑いしている連中が沢山いるだろうと思うと益々怒りがこみ上げてくる。

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【番外編】逮捕の瞬間人生が終わる --SMAP草剛公然猥褻逮捕--

2009-04-23 20:59:20 | 芸能、音楽

 人気グループSMAPの草剛容疑者が逮捕され、自宅の家宅捜索まで受けるという騒ぎになった。草容疑者は23日午前3時頃、東京赤坂のミッドタウン近くの檜町公園で裸で泥酔し騒いでいたところを警察官に注意されたが、止めなかったという。

 これを受けて、テレビCMは全て差し替えられ、今後草の出演する番組も差し替えとなるだろう。また草は地上デジタル放送の普及促進のメーンキャラクターを務めており、これも交代となるのは必至だ。これに関して鳩山邦夫総務相は「最低の人間だ。絶対許さない」などと断罪している。

・<草なぎ容疑者>CM中止など対応に追われる…起用の企業 4月23日20時53分 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000096-mai-bus_all

 更に騒動は海外まで飛び火し、特に韓国では草が歌手デビューもしていることなどからファンも多く、困惑の様子だ。

 だが一方で、今回の逮捕劇には疑問の声もある。23日のスーパーモーニングでは、鳥越俊太郎が逮捕は行き過ぎと指摘した。

・「草なぎ剛、逮捕しなくても」と鳥越 「未明の公園、『公然』なのか?」
(スーパーモーニング 2009/4/23)
http://www.j-cast.com/tv/2009/04/23039978.html

 これに鳥越俊太郎が、珍しく断定口調で「午前3時の公園でだれもいないところでしょう。公衆の面前じゃないんだから公然わいせつにはならないと思う。逮捕までしなくてもいいのでは?」
(部分引用)

 また鳩山総務相の「最低の人間」というのも、自らは毅然とした態度を示したつもりなのかも知れないが、果たして状況をどこまで把握しているのか疑問だ。鳩山氏の発言は、不利な立場の者を徹底的に批判してこき下ろすだけの単純ネット世論と同程度にしか感じられない。

 更に家宅捜索に関しても、公然わいせつで何故家宅捜索なのかといった疑問の声がネット上で飛び交い、赤坂署にはファンと思える人達から抗議電話が殺到しているという。

 今のところ草容疑者から薬物反応などはなく、このまま新たな展開がなければ釈放となるだろうが、「逮捕」という出来事の負の印象が余りにも強いため、草が多大な負債を抱えてしまったことには変わりない。

 だが、鳥越俊太郎の意見にもあるように、誰も見ていない場所で公然わいせつは適用されるのか、また泥酔して本人がそれを意識していなければ犯罪性があるのか疑問は残る。何でも片っ端から逮捕すればいいと思える安易な警察の対応には疑問を感じる。もしこれが女性タレントだったとしたら同様な騒動になっただろうか。

 先日も痴漢冤罪で防衛大元教授が最高裁で無罪判決を勝ち取ったが、逮捕から判決の日までの失われた人生を取り戻すことは出来ない。逮捕ということがいかに重大なことなのか、それを慎重に考えて警察は対応して欲しいものだ。

(追記)
 一夜明けた24日もこの話題で持ち切りだ。鳩山総務相は「最低の人間」発言の釈明に追われたが、「最低、最悪の行為」と表現を変えるにとどめ、発言全面撤回とはならなかった。一方、石原東京都知事は「気持ちはわからないでもない」、「騒ぎすぎ」と草に擁護的だった。発言時期に差はあるものの、2人の性格の違いといったところだろうか。

 また24日のスーパーモーニングでも、逮捕と家宅捜索に関して異論が出た。

・なぜ逮捕・家宅捜索まで? 某弁護士「警察の『悪意』感じる」
(スーパーモーニング 2009/4/24)
http://www.j-cast.com/tv/2009/04/24040081.html

 赤江珠緒が「逮捕のうえに家宅捜索までするようなことですか?」と聞く。

 弁護士の田中喜代重は、「普通は保護ですよ。トラ箱といって一晩ぶちこんで終わり。それをいきなり逮捕というのも異例なら、捜索も異例。もうひとつ(送検のとき)映像も出してますね。警察の悪意みたいなものを感じちゃう」という。
(部分引用)

 赤坂署によれば、現行犯逮捕したことについて「全裸になったという犯罪行為があったから」と逮捕の正当性を強調しているが、警察や司法の信頼性が低下している昨今、どこまで納得出来るだろうか。

 また、草は処分保留で釈放となり、21時から会見を開き、一連の騒動について謝罪した。更にニュース記事等でも「草さん」と敬称が付いた表現に変わっている。

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女性タレントの男性に対する差別意識その3 --フェミニズムの監視--

2008-11-11 21:19:51 | 芸能、音楽

 前回の論考(*1)では、女性タレントの愚行について主に解説したが、問題はこれだけではない。むしろこれが芸能界だけの問題であれば、浮世離れした世界の特殊事情として無視すれば良い。しかしこれが芸能界に限らず世間一般にも見られる傾向だからこそ問題なのだ。しかも、これらメディアで放送されるあらゆる場面について、政治的社会的に利用している勢力が存在するからこそ一層問題は深いのだ。

 前回で例示した里田まいやスザンヌの田中に対する言動について、番組中や直後から2chのテレビ番組版などで様々な意見が飛び交った。2人の言動を問題視するものは確かにあるものの、それをかき消すかのように田中を自己中心的であるなどと中傷するものや、里田やスザンヌはもともとお馬鹿キャラなのだから今のままでよいといった開き直り的な意見、更には楽屋裏ではみんな仲良くしているといったやらせ説を主張するものもあり、またそうしたお馬鹿女擁護派が長時間同じ掲示板に張り付いているのだ。これは里田やスザンヌに対する批判意見が噴出することを予め見越して待ち構えているかのようだった。これに対し批判的な意見は一言二言投稿するのみなので、擁護派が一つ一つ反論していけばかき消されてしまう。

 ではそうした擁護派は何故そうした掲示板に張り付いているのか。決して該当タレントの事務所の職員が投稿しているとは考えにくい。第一そんな暇はないはずだ。では一体誰が張り付いているのか。答えはこうした場面を心地良く感じてその傾向を更に他の番組にも拡張したいという企みを持つ者達ということになる。つまりそれはフェミニストに他ならないのである。

 フェミニストは世間に幾らでもいる。連中の共通点は女性が攻撃的に男性を制圧するような場面を常に期待する。逆に女性が批判されるような場面を徹底的に嫌う。いうなれば、常に連中が優越感に浸れるような場面だけで画面を埋め尽くそうと必死なのだ。ある特定の番組やCMなどに抗議が殺到するのもそのためだ。

 しかも、男女共同参画の下でフェミニズム権力が幅を利かせている現状では、放送倫理・番組向上機構(BRO)やその下部組織の中にもフェミニズムが入り込み、マスコミ内のフェミニズム勢力と共闘して偏向番組が多産されている。クイズ番組のようにフェミ要素が入り込みにくい番組でさえも影響力は充分ある。それが今回例示したような場面を生み出してしまうのだ。

 だが、幾らフェミニズムに好かれたからといって、女性タレント達に何ら利益をもたらすことはない。何故ならタレントの使命はファンに好かれることであって、フェミニズムに好かれることではないからだ。ファンはCDを買ったり、コンサートを観に来てくれる。しかしフェミはCDも買わないしコンサートも観に来ない。連中はその場その場でのタレントの言動に好感を持つだけであって、逆に反感を持つような言動には徹底的に非難する。それは倖田來未の「羊水腐る」発言での騒動を見れば一目瞭然だ。

 タレント達にとって、何が得策なのかを今一度良く考えてみてはどうだろうか。

 ところで、11月5日放送のヘキサゴンでは、スザンヌがドボンクイズの落下役に即座に手を挙げたが、何か変化があったのだろうか。ただその割には最もクリアし易い暗算クイズが与えられるところは、巧みな演出なのだろうか。結果的にはスザンヌが落下することはなかった。

(*1)女性タレントの男性に対する差別意識その2 --ヘキサゴン常連--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/b89ab69843961265a7270e7d1db33b69

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頂点を極めた男の転落人生 --小室哲哉詐欺容疑で逮捕--

2008-11-04 18:46:39 | 芸能、音楽

 芸能界に激震が走った。小室哲哉の突然の逮捕。かつてはTRFや安室奈美恵、華原朋美らの曲を次々にミリオンヒットさせ、日本歌謡界の頂点を極めた男が辿った転落人生は一体何だったのか。

・小室哲哉容疑者:世界進出で挫折…借金も15億円超
http://mainichi.jp/select/today/news/20081104k0000e040056000c.html

 小室は最盛期には推定年収20億円だったという。しかし最近では15億円以上の借金を抱えていたという。この大きな違いの原因には、世界進出への挫折があったようだ。

 小室は香港に音楽制作会社を設立し、中国や香港、台湾などのアーティストをプロデュースしてアジアでの市場開拓をする計画だった。ところが、この事業に失敗し、経営からも撤退した。彼はこの香港の事業に数百億円を費やし、莫大な損失を被ったという関係者の話もあるようだ。

 海外での事業展開を画策している間に国内での小室人気も陰りを見せる。一時は吉本興業と契約を結んだこともあるが、大した実績も残すことなく契約を解消した。

 しかし、小室の事業投資や派手な生活ぶりは変わることなく、借金ばかりが膨らんでいった。宣伝費の滞納や、離婚した前妻への慰謝料の未払いなどスキャンダルも続発、最近ではロサンゼルスの豪邸や高級外車などをすべて売却し、年間2億円を超えるヒット曲の印税収入も、大半が債権者に差し押さえられていたという。

 これらのことから想像出来る小室の姿は、金と女に塗れた(まみれた)歯止めの利かない男といったところだろうか。年間2億円もの印税収入がありながら多額の借金を抱えてしまう彼の金銭感覚には呆れ返ってしまう。時給800円でバイトなど非正規で働いている労働者達をあざ笑うかのような彼の生活ぶりは、大きな負債となって自分自身にのしかかるという皮肉な結果になってしまった。

 そして、忘れてはならないのが、かつての恋人であった華原朋美のことだ。清純な心で小室との愛を夢見ていた女性が突然の破局に呆然となった。あれ以来、華原の心は荒み、一時はバラエティー番組等に出演するなど元気さを取り戻しつつあったかに見えたが、体調不良などから事務所との契約も切れ事実上引退となってしまった。結果的には、彼女は小室との破局から立ち直ることは出来なかったということだ。

 つまり、小室は一人の女性の人生を台無しにしてしまったということだ。それも華原がフェミニストのような男性敵視の女であったり、我侭で知性も教養もない自己中女だったらお互い様で済むかも知れない。しかし明らかに華原の場合は違う。むしろ彼女は現代の日本に失われつつある大和撫子の鏡のような女性ではないだろうか。こうした女性こそ大切にされる人間社会でなければいけないのだ。

 小室自身はフェミニストではないだろうが、フェミに借りを作ってしまった。いつも泣かされるのは女で、男は卑怯者ばかりというフェミのレッテル貼りに見事に適合してしまうからだ。しかし小室は華原の後に結婚した相手とも離婚、そして現在の妻とも恐らく離婚が濃厚だろう。もっとも、現在の妻は略奪婚とも噂されているので、そのあたりの詳細はわからない。

 小室は金銭的な借金の他に、心の借金も返済する必要があるのではないだろうか。

(補足)
 本論考に関し、小室と華原の破局に関し、発端は華原が先に浮気をしたからであって、大和撫子と評するのは不適切ではないかという指摘を受けております。現在詳細を確認中ですが、該当箇所に関してはコメント欄の指摘も併せて読解願います。

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女性タレントの男性に対する差別意識その2 --ヘキサゴン常連--

2008-11-01 17:35:37 | 芸能、音楽

 馬鹿、バカ、ばか、ヴァカ、BAKA~♪。正解して退席する際に隣の田中卓志に対して言い放ったスザンヌの態度は実に見苦しいものだった。まるで意地悪な女子小中学生を見ているかのような幼稚で愚劣な態度。しかもこの放送日の2日前には自身の写真集を発売したばかり。この場面が写真集の売れ行きにどの程度影響するだろうか。

 事は10月29日放送の「ヘキサゴンⅡ、クイズパレード」で起きた。実はこの日は番組開始当初から険悪な雰囲気に包まれていた。礼節など常識を求める田中に対し、火に油を注いだのは里田まいだった。「もう済んだことをいちいち言うな」。そして追い討ちをかけるように「謝れ!」の連呼。全く理屈の通らない女の権力にねじ伏せられた形となった田中は無理矢理謝らされ、その後の水中に落下する「ドボンクイズ」でも落下役をやらされる羽目になる。

 その余韻は最後の「早抜けリレークイズ」でも残っていた。この時は田中が解答にてこずりなかなか退席出来ない状況で、スザンヌが解答席に着席。そこで田中のことに関して尋ねられると間髪入れず面と向かって「だーいっ嫌い!」と言い放った。田中も「会社だったらとっくに首だぞ」と応戦したが、全く怯む様子はなかった。

 しかし常識を求めることのどこがいけないのか。もう済んだことと里田は言っているが、それは番組の収録が済んだだけで問題が解決したわけではない。それを過去のこととして済ませてしまうなら、里田自身は今迄に一度も過去のことを掘り起こしたことはないというのだろうか。そんなことはあり得ない。誰しも過去の出来事を記憶し、それが何かをきっかけにして再燃することなど日常茶飯事のはずだ。

 もし過去を掘り起こすなというのであれば、早抜けリレークイズの際、過去の合宿収録の時にスザンヌが木下優樹菜と共に田中を映画に誘った話を持ち出したことについても過去のことのはずだ。その時には里田は何も違和感や矛盾は感じなかったのか問いたいところだ。

 更に、番組のナレーションでも「嫌われ者の田中」など田中の印象だけを悪くする解説に徹している点などは、明らかにフェミニズムの印象操作で作り上げられた番組を思わずにはいられない。果たして正義はどこに存在するのだろうか。

 この田中VSお馬鹿女バトルは、10月31日放送の「一攫千金ルー列島スペシャル」でも見られた。この時は田中が文句を言い出すとmisonoが「だから女にもてないんだよ」と田中を見下した。この言葉に立腹した男性は決して少なくないはずだ。男性過多の男女比と女性の品格低下のためにモテナイ男性が増えているこの時代に、あたかも男性に原因があると転嫁する発言は絶対に許せないし、全く現状認識に欠けているとしか思えない。

 しかも、異性と触れ合えないことは状況がどうあれど当事者にとっては非常に不名誉なことで引け目を感じているのは誰でも同じだ。しかしそれを知った上でわざと痛いところを突付くmisonoの言動はまさに卑劣と言えるだろう。この後田中は「女は関係ないだろ」と反撃するも、misonoは意に介さずお決まりの「謝れ!」と怒鳴りつける始末。最後は田中が謝る羽目になってしまった。別に田中は謝る必要などないはずなのに、何故このような場面が繰り返されるのか。

 男性が女性の気にしていることを突付けばたとえ悪気がなくとも女性はセクハラ等にこじつけて罪を問うくせに、女性は平気で男性を愚弄する。しかもそれが故意であっても女性には何の罪も道義的責任も問われない。こうした男女の言動格差が女性の横暴を招いていると言えるだろう。それがこうしたテレビ番組でも起きているのだ。
(続く)

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女性タレントの男性に対する差別意識 --MEGUMI、南明奈--

2008-10-17 21:12:59 | 芸能、音楽

 テレビドラマの展開でフェミニズムを宣伝するケースは先日「渡鬼」を取り上げた論考で紹介したが(*1)、この他クイズやバラエティー系の番組などほとんど全ての番組で随所にフェミニズムの蔓延を感じさせる場面が目に付く。今回はそれらについて考察したい。

 まずは16日放送のフジ系「全国一斉!日本人テスト」という番組。この番組では古くからの言い伝えや風習、諺など日本の伝統文化をはじめ、掃除や料理法など生活の知恵などを中心にクイズ形式で紹介するもの。司会は三宅裕司、MEGUMI、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)の3人。解答者はレギュラー、ゲスト合わせて大体12名程度だ。

 この番組で不審に感じるのは司会のMEGUMIの言動である。毎回この女はノースリーブの肌を露にした格好で出てくるのだが、司会という立場を考えた場合それが適切な格好と言えるのか甚だ疑問である。

 また、16日の放送では、愛媛県今治市の大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)で五穀豊穣を祈願して行われる一人角力(ひとりずもう)を紹介していたが、この問題の際にもMEGUMIはある男性解答者に「気持ち悪い」などと軽蔑していた。男性も気持ち悪いという言い方はないだろうと反論をしたが、彼女は一切無視していた。

 この女の暴言はこれだけではない。彼女は過去にも特定の解答者に暴言を吐くこともあった。私の記憶の限りでは彼女のでき婚報道に関する勝俣州和さんからのコメントを「うるせえよ」と蹴散らした。詳しいやりとりは覚えてないが、決して勝俣さんが失礼なことを言った様子はなかったはずだ。少なくとも自分が祝福されている立場の時にあのような言動をするのは品格を著しく低下させることになる。

 更に、生活の知恵に関してエドはるみさんが野菜を使った実演をしていた時にもMEGUMIは腕組みをして見ている姿が映し出された。人が何かを一所懸命やっている時に腕組みをして見るなんてのは相手に対して無礼ではないだろうか。全く人を見下していると言われても仕方ないだろう。

 少なくとも、この番組は日本に失われかけた伝統文化やそれに関する行動規範を正し、優れた社会教養を視聴者が身に付ける目的で放送されていると考えるのが自然だろう。ところがMEGUMIは司会者という立場であるにもかかわらず一番問題点が目立つ。あれで司会を務める資格があると言えるだろうか。彼女は番組内では主に問題文を読み上げる役割を担っているが、「あんたはまず解答席へ行って常識を勉強しろ」とでも言いたくなる。

 しかも彼女には近々新しい家庭での生活が待っているはずだ。あの性格で果たしてご主人と上手くやっていけるだろうか。1年も経たないうちに再びワイドショーを賑わすようなことになるのではないかと予測してしまう。

 変わって、今度はアッキーナの愛称で知られる南明奈の件だ。これは15日放送のフジ系「ヘキサゴンⅡ」でのことだが、番組収録の時に南とアンガールズの田中卓志とが入れ替わりで出会ったらしい。それに関して彼女が「(田中と)一緒じゃなくて良かった」と司会の島田紳助に話したというのだ。それを番組内で伝えられた田中はいかにもがっかりという様子だった。もっとも、これは島田紳助が話したことなので、笑いを取るためのネタの可能性もあるので事実はわからない。

 ところで田中は南明奈のファンなのか何がしかの好感を持っているようだ。そしてファンを大切にする意識はタレントの使命だ。その点では、南の言葉が真実だとすれば配慮に欠けていたということになる。

 確かに田中の見た目はお世辞にもイケメンと言えるような容姿ではない。しかし別番組で田中の父親がテレビで(息子を)自分の宝物のようだと子煩悩な姿を見せていたことや、田中の相方である山根良顕(よしあき)が宛てた手紙を読んで涙を見せていた姿などを見ると、誰しも田中を応援したくなるだろう。

 このように、人にはそれぞれ様々な事情があるにもかかわらず、単純に表面的な部分だけで人を判断して簡単に人を排除してしまおうという発想は明らかに無礼ではないかと思う。南のファンの中には自分と田中を重ね合わせて見ていた人も多いと思う。彼女は恐らく何割かのファンを失うことになるだろう。それとも、南の身上にもあの言葉を正当化出来るような理由が何かあるとでもいうのだろうか。

 因みに、渡辺徹と榊原郁恵が結婚したきっかけは、渡辺が榊原のファンだったというのが始まりである。これは榊原の純真さとファンを大切に思う心が自然に渡辺の好意を次第に受け入れていったからではないだろうか。しかし今ではこうした出会いの仕方もなくなってしまうのだろうか。

 こうした女性の男性排除意識は、女性専用車両はじめとする様々な女性優遇のフェミニズムが大きく影響していると考えられる。男は都合のいい時だけいればいい、後は近寄るなといった、男性をいわば便利道具のように扱う風潮が社会全体に蔓延している。いわば人参が嫌い、ピーマンが嫌い、だから絶対食べないという好き嫌いが激しいのと同じ発想のように思える。偏食の激しい人は健康にも影響するのと同じで、人の好き嫌いも激しい人は心も清純にはなれないと思う。またこれらの悪しき風潮はあまり世間を知らない若い女性などが特に影響を受け易く、安易に男性を粗末にしてしまうものと思われる。

 しかし、こうした状況が積み重なると、やがて男性全体のストレスや女性に対する不信感や怒りとなり、その矛先が女性などを狙う事件となって爆発するということにも注視しなければならない。男性を粗末にした女性が直接仕返しされるなら自業自得かも知れないが、事件というのは得てして無差別に人を選ばず引き起こされる。善良な国民まで巻き込んでしまうかも知れぬこれら負の連鎖を食い止めるためにも、フェミニズムは絶対に社会から排除しなければいけないのだ。

(*1)食の安全をよそにフェミニズム宣伝をドラマにも拡大 --事故米、渡鬼--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/373ec2561493ca3d00e8fbabd5422fda
(H20/09/19投稿記事)

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クイズ番組にさえ女性優位の演出か? --ネプリーグ--

2008-08-12 21:34:57 | 芸能、音楽

 北京五輪が始まり、テレビも五輪関係の番組に視聴率が奪われがちと思われるが、昨日のフジ系「ネプリーグ」で、ゲスト出演の出川哲朗と千秋とのやりとりが余りにもフェミ的な男女関係を物語っているように感じたので紹介したい。

 まず、事の発端は出川が「国」の部首名である「囗(くにがまえ)」を答えられず、後で「くにへん」と苦し紛れに答えたことに始まる。これに千秋が「くにへんなわけないだろう」激しく攻撃、そこで出題者が千秋に改めて問い質したところ彼女は返答に詰まり、そこで出川の反撃が始まるが、暫くして千秋が「くにがまえ」と答えて再度形勢が逆転し、千秋が出川に「謝れ!」と罵るような口調で言ったというやりとりだ。

 それ以外にも、出川の答えを間違えると千秋の激しい攻撃が目立った。そのため出川も「(原田)泰造」に言われても何とも思わないけど千秋に言われると腹が立つ」「そんなんだから離婚になるんだよ」と半分切れたような状態になった。しかし千秋は「お前も離婚寸前だろ」と一切怯む(ひるむ)様子はなかった。

 両者の蟠り(わだかまり)は次のステージでも続く。ここでは出された漢字の読みを五十音順に並んだキーボードで時間内に押して答えるもので、クリア出来なければ次の人に交代となる。この時は出川が先頭で次に千秋が答えるという順番だった。千秋は「全部答えたら尊敬する」と早くも牽制、しかし全部答えるのは到底無理だということを知った上でのことだ。

 ここで出川は3問くらい答えたが、次に出された問題が内容は忘れたが漢字4文字の言葉だった。この問題では時間も勝負なのでたとえ読めたとしても時間内にボタンが押せなければクリア出来ない。出川は時間内に押すことが出来ず失格となった。

 そして回答者が千秋に交代するのだが、この時点で最初に出される問題は出川が出来なかった問題から始まる、ここで千秋は見事クリアして「余裕じゃん」とまたしても出川に格差を見せ付け勝ち誇ったような態度を見せた。

 こうしたクイズ番組にどこまでやらせの要素が含まれているのかわからないが、印象としては明らかに千秋が出川を見下すというものだ。だが年齢的にも芸暦も明らかに千秋よりも出川の方が上なのに、何故あのような序列無視のやりとりがまかり通ってしまうのか、いかにも女は相手の男が年上でも遠慮する必要はないといった不道徳を見せ付けているようで非常に不快だった。

 しかも、漢字の読みの問題で出川と千秋の格差を印象付けているが、よく考えると両者は状況が違うのだ。何故なら、出川は問題が出されたと同時に読みを確認してボタンを押さなければならない。この読みを確認してからボタンを押すまでに幾らかの時間がかかるはずだ。これに対し千秋の場合は初めから読みの確認は出来た状態でボタンの前に立つわけだから気持ちの上でも有利なはずだ。その違いを考えなければならない。

 他人の欠点ばかりを論い(あげつらい)、自分の欠点は棚に上げて反省もしようとしない。そんなフェミ女性があらゆる分野で増えてきている。あの番組でも唯一説得力のあるコメントは、出川が千秋に対して言った「そんなんだから離婚になるんだよ」ではないだろうか。

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