趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
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室内でも凍りつく寒さ

2018年01月26日 15時01分35秒 | 環境に関する話題
今シーズン最強寒波襲来中ですが、日向と日蔭では雲泥の差・・・。財布に余裕のある人と無い人では雲泥の差。

経済格差が進めば進むほど、寒暖差も激しくなると書いているのに富の再分配(公平かつ適切な再分配)は行われないようなので、いずれは北半球は数年に渡り氷に閉ざされるでしょう。妄想はこれくらいで・・・。

さて、岐阜県の友人宅は凄い事になってましたw。雪はそこそこでしたが、暖房していない室内はこの時間でマイナス0.5度ですよ。 

一方暖房をしていた部屋では湿気がこもって湿度80%オーバーです。 窓を開けて寒気をしようものなら、即凍りつく寒さです。

日本海側はもっと凄い事になっているんでしょう。おそらく家の構造から寒冷地仕様になってるとは思われますけどね。

時々冷え込む岐阜県南部とかの古い住宅はもー凍死するんじゃー無いのか?と思うくらいです。

で、この湿気をなんとかしないと壁がぼろぼろになってしまうんで、去年大活躍した除湿機(コロナ製)を、以前にこの記事で書いたように、カセットストーブと併用して除湿したんですが、30分もするとコンプレッサーが自動停止・・・。

また、30分位すると動き出すのですが、どうも具合が悪い。室温は8度。石油ストーブ暖房でも2部屋暖房すると、こんなものです。 それくらい今回の寒波は体感もですが、冷え込み方が異常です。

コンプレッサー式の除湿機は、室温10度以下になると極端に除湿能力が落ちます。それを少しでも和らげる為にカセットストーブで温めながら行ったのですが・・・・

なんと、冷却用のフィンの周りに付着した結露(露)が凍結。その写真がこちら

白く見えるのが氷(霜)です。フインにびっしり。これじゃー除湿する前に機械が壊れてしまいます。

写真はゴミ除けのフィルターを外したところ。コンプレッサーで冷やされたフインが空気中の水蒸気を結露させて水分を集める仕組み。コンプレッサー式マシンなら皆ほぼ同じ仕組み。

それで、仕方なく石油ストーブで室温を12度まで上げての除湿です。 石油ストーブと除湿機併用・・・。

なんとコスト悪い話です。

エアコンの暖房を使えば一発解決? いやいや、ここまで冷え込むと(外はマイナスです)、エアコンでも同じ事が起きますね。 

まー目で見て確認できるんで、この方が安全で確実です。消費電力も分かっているし。

その後も、フインの状態をなんどか確認しましたが、やはり30分ほど除湿して、10分送風運転。 送風運転すると石油ストーブで温められた空気が、フインの霜を溶かすので、除湿効率はかなり上がりました。

2時間程運転して、湿度80%オーバーが湿度50%になりました。 でも、数時間したらもとのもくあみなんですけどね・・・。

それでも、しないよりはまし。

今回の寒波、かなり長引きそうなので、庶民の生活への影響も相当だと思われます。

お隣の国の政治の祭典・・・じゃーなかったスポーツの祭典どころの話じゃーないですよ・・・。

日本海側じゃーなくてもこんなですから・・・。毎週の灯油とガソリンと野菜の値上。

政府はどこを向いているのでしょうね?
ジャンル:
環境
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