趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

火山の噴火は続く

2010年08月31日 08時57分25秒 | 環境に関する話題
今日も猛暑日です。ここまで来たらどうにでもなれって感じだな

さてさて、インドネシアで今月に入り火山の噴火が続いている。

【8月29日 AFP】インドネシア、スマトラ島北部のシナブン(Sinabung)山(2460メートル)が29日噴火し、近隣の村から多数の住民が避難した。

 インドネシアの火山災害警戒センター長はAFPに「明らかに危険な状況なので、警戒を最高レベル(レッド)に引き上げた」と語った。シナブン山は400年以上にわたって噴火していなかったが、27日から火山活動がみられていた。

 救助隊関係者によると、付近の住民約9300人が避難した。火山灰は火口から半径30キロの範囲に広がっているが、現在のところ空の便に影響は出ていない。

 防災当局の報道官は、避難した人の大半は農民で、野菜畑に火山灰が積もったと話していると述べた。火山のふもとにある4つの村では、噴火が始まった直後、避難指示を待たずに避難を始めた人も多かったという。調査のため救助隊がすでに現地に向けて出発している。また避難した人のためのテントと食料の準備も進められている。シナブン山一帯は、鼻をつく硫黄の臭いと濃い噴煙で覆われているという。

 これまでに噴火が直接の原因となって死亡した人の報告はないが、多くの人が呼吸が苦しいと訴えている。現地のメディアは、住んでいた村を離れて避難する途中だった男性が呼吸困難で死亡したと報じたが、防災当局の報道官は、この男性は心臓に持病があり、火山灰で呼吸器の状態が悪化して亡くなった可能性があると話している。
 
 インドネシアでは今月に入って北スラウェシ(North Sulawesi)州シアウ(Siau)島のカランゲタン(Karangetang)山(1784メートル)が噴火し、4人が行方不明になっている。また、5月にはロンボク(Lombok)島のバルジャリ(Baru Jari)山の噴火で上空1500メートルの高さまで火山灰や溶岩が噴出し、死傷者は出なかったものの、作物に被害が出た。(c)AFP/Arlina Arshad

ここまで記事からの引用です。

実は、地震も頻発しているのだ。綺麗に島々に沿って地震が発生している。去年だったか、フィリピンのマヨン火山が噴火しそうだからと数万人が避難されたが、規模的に言ってこっちの火山が噴火したらかなりの被害だろう。

もしかすると、火山の噴火も地球の自浄作用の一つかもしれない。
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最高のものは作れない

2010年08月29日 19時40分18秒 | つぶやき
世の中良いもの、良いものと言うが、本当は良いものは作ってはいけないと言う暗黙な概念が存在する。
良いもの、最高なものを作るとその先が無いからだ。
「今度の製品は最高です。」最高ならその先が無いから、その会社はその製品が行き渡ったら消えるしかなくなる。だから、製品開発は10歩先くらいを歩いている。

しかし、一昔前は、最高な製品があふれていた。それでも企業は倒産しなかった。次から次へと最高な物が現れたからだ。
でもやはり、時が経つにつれて行き詰まる。いつしか、儲け主義に走り、製品のサイクルが短くなり、気がつけばゴミの山。製品を作るための材料からエネルギーを消費する。
リサイクルとか言って、リサイクルする為にまたエネルギーを使う。
新しい製品一つを作るにしても、金型から工作機械、設計から組み付け、そして配送。
今度は消費者に届いてからも電気を消費する。
考えてみたら、エネルギー消費の塊で生きている事になる。そりゃー行き詰まるわな・・・。
こんな考えもある。この世では、どんなに優秀な製品でも持って100年。特別な工夫がしていなければ、もっと短いであろう。
家具なんかでは100年を基準に考えている優秀なメーカーもある。何故100年か?
「循環」だ。
今座っている椅子は樹齢100年の樹で作られている。樹を切り倒すと同時に新しい樹を植える。そうすれば100年後にまた新しい椅子が作れる。古くなった椅子は他の材料に回すか、薪となって自然界に戻って行く。自分の子供か孫が新しい椅子を作り始める頃だ。

話は大きく変わるが、石油と電気の発見と発明と同時に、フリーに近いエネルギーの発想もすでに降ろされている。本来なら同時に降ろされている。何故片方だけが?

太陽パネルなんかも本来はフリーに近いエネルギーのはずだが、製品化されている部分は、20番煎じ位だろう。大体パネルを作るのに、軽く100年分以上のエネルギーを消費する。
もちろん、新工場の建設から考えての話だが・・・。ちなみに過酷な宇宙で使われているパネルと家庭の天井につけられてるパネルの違いを知れば一目瞭然なのだが・・・。そんな超高級なパネルを大気圏に突入させて燃やしてる訳だ。
そりゃー知識の高い地球外生命体から見れば、なんと原始的な生き物に見える事か・・・。

日本は世界にも類を見ないほど豊かな自然と水がある。循環型社会を構築できる最高の環境だったのだが・・・。時すでに遅しだな。

唯一の救いがあるとすれば、いち早く原子力と石油依存から脱却するこった。すでに、技術はあるのだから。とまたたわいも無い妄想をしてしまった・・・。

そうこうしている間に、暑い暑い一日が終わって行く・・・今日の日よさようなら♪
また逢う日まで♪・・・・「合掌」

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あまりにも真っ赤だ!

2010年08月28日 12時15分14秒 | お天気関係
既に室温34度。ベランダの日陰の温度計は36度を超えた。この分では今夜は室温30度以下に下がる事は無いので、昼間は扇風機でなんとかしのぎ、夜間の電力使用量を確保。
昼夜エアコンでは、支払いが出来ない・・・。
扇風機も自作ソーラー扇風機と乾電池で駆動する。これまた自作ファン2機。合計3機の自作ファンで昼間の電力を極力カットだ。小さな風も3つ集まればそこそこの風になる。

さてさて、気象庁の世界の週の気候でついに、日本列島に赤の異常高温域が表示された。
(今日の写真である)

海水温度は・・・もう真っ赤である。危険水域である30度以上の海域がゴロゴロしている。黄海はちなみに、平年差+4度の表示が付いている。
30度以上の海域が本州の太平洋岸に迫っているので、もしかすると最高気温40度を超える地域がでるかもしれない。海水温的な条件は満たした。
後は、気圧配置と風の条件が整えば、40度超えの地域が現れるのでは・・・。
日中は外出を控えた方が・・・。40度超えを期待しているわけでは無く、9月から学校も始まるし、今までの夏とは違う事をしっかり把握するべきである。

公立の中学では、エアコンなど無いし危機感の薄い先生が多い。気合が足りんとか、途方も無い量の宿題を出す先生が未だに存在する現状だ(教科書を3年間分書いて写す)。ある程度は必要だが度を越すのはいかがなものかと・・・。

この夏エアコン付けで過ごした生徒も多い。(我が家はそんな余裕は無かったが・・・。)
9月に入ってからの教育現場の混乱が手に取るようだ。

自分の身は自分で守るのだが、教師自身の感性では無く、客観的な基準を、今までの常識にとらわれるのでは無く、今この瞬間にあわせる必要が出てくる。

義務教育の現場なら、なお更その必要性が出てくるだろう。

暴風警報で学校休みだけではなく、高温警報で休みというのも今後は必要になるのではないだろうか。

始業式の体育館で何人倒れることだろうか・・・。今のままの状態で行けば、はっきり言って人災である。

今までの夏とは違う。環境は確実に急変している。
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秋の味覚にも異変が

2010年08月27日 16時41分58秒 | 環境に関する話題
夜になると鈴虫やコオロギの鳴き声が聞こえるようになった。季節は確実に移り変わっているよなのだが・・・。暑さだけはなんともならない。

さてさて、ここに来て秋の味覚、果実にも異変が起きているようだ。
この夏は、太陽がさんさんと降り注ぎ、果実の成長にはうってつけ。おまけに今の所、台風の被害もほとんど受けていない果実園が多いと思っていた。これならきっと秋の味覚の梨やリンゴが少しは安くなるかなぁ~と期待をしていたが、確実に裏切られそうだ。理由は害虫である。そう・・・カメ虫。

果物の敵、カメムシ大発生…鳥取・湯梨浜 平年の40倍

梨の果汁を吸うカメムシ(県病害虫防除所提供) 鳥取県を代表する秋の味覚・二十世紀梨や柿などの実に取り付いて果汁を吸い、表面の陥没などの被害を与えるカメムシが今夏、県内で大発生している。カメムシの活動しやすい気温の高い日が続いているのが原因とみられ、多いところでは平年の40倍もの生息数が確認された。形が崩れた梨などは商品価値が下がり、出荷見送りなどにつながるため、県病害虫防除所(鳥取市)は6年ぶりに病害虫発生予察警報を県内全域に発令、殺虫剤による防除の徹底を呼びかけている。

読売新聞から一部引用です。

同様な被害がリンゴにも出ているそうである。全国的なカメムシの異常発生。
TVでも報道をしていた。どうやら根本原因は今年の暑さでは無く、去年の夏の涼しさが原因らしい。カメムシはスギなどの実を主食としているようで、昨年の夏はほとんどスギ花粉の飛散がなくそのために、カメムシの食べ物もこの夏に出来なかったと言う具合だ。
そして、食べ物を求めてカメムシが果実を見つけてしまった訳だ。こりゃー甘くてスギよりも旨いぞとカメムシが語ったかどうかは分からないが・・・。

事象は違うが海外でも同様の事が起きている。洪水の後に干ばつが訪れ、運良く難を逃れた作物が今度はイナゴの大群に襲われて跡形も無くなるのである。

自然は人類にもはや猶予も与えないようだ。この秋は野菜の高騰と果物の高騰、おまけに秋刀魚も高騰・・・。ブドウは豊作だそうだが、スイカの例があるから値下がりするとは限らない。
貧乏な我が家は、円高差益セールに並ぶしかなさそうだ・・・
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この夏の熱帯夜

2010年08月26日 10時00分23秒 | 環境に関する話題
昨夜は夜風が涼しく、と言っても室温28度。ようやく夜間の室温30度以下に下がった。
しかし、夜の11時を過ぎて風が止んだとたんに、室温が30度に上昇・・・。
やはり、エアコンに頼らなければ

名古屋での熱帯夜の累計日数がすでに史上3番目の多さ(33日)に至っているようだ。熱帯夜が最も多かったのが、94年の38日(6月~8月の数値)。今月の残り日数から考えて、おそらくは新記録達成となるだろう。東京も同様らしい。

記録から考えるに、過去にも熱い年があったようだ。1994年。どんな年だったのだろう。
偶然なのか、「12月なのに??
2009年12月26日 20時51分35秒 | 環境に関する話題冬なのに…西日本で黄砂舞う 12月観測は16年ぶり
2009年12月26日 12時04分」の記事でも取り上げている。是非とも読んでいただきたい。特に政治の部分。今日と照らし合わせてみると!?

http://blog.goo.ne.jp/go-na2007/d/20091226 ←URLです。手前味噌ですんません。

さて不思議なのは、このとき1994年に猛暑などのキーワードがまったく出てこなかった事だ。ところが、「1994猛暑」で検索ワードの候補さえも上がって来る。

「1994年の日本の猛暑の原因を解明
━ インド洋ダイポール現象と東アジアの気候システムを結ぶ点と線」このような記事さえもヒットするではないか
   詳しくはこちらのURLで ↓
http://www.jamstec.go.jp/frsgc/jp/press/IOD/

過去は事実です。空想でも妄想でもない。その中に未来を予測する鍵がきっと見つかる。
ただし、その鍵が人類にとって有益な鍵かどうかはわからない。
水は上から下に流れ・・・など、当たり前の事象の中に共存と存続の秘密が隠されている。この惑星型地球号には自分の物など何一つ無いのですから。
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