趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

節約記録更新?

2018年06月12日 10時03分46秒 | 正しい省エネ家電選び
予想通り曇りな当地です。 でも風があるのでどうにか扇風機でやり過ごしています。

さて今日の話は友人宅の話です(中古平屋の一戸建て)。

様々な節約作戦を実施して来ました。 それである時フト気づいた事がありまして・・・。

カテエネデータと目に見える家電品との使用電力量がどうも合わない・・・。

この時間帯に、これだけ使っている家電品が無いのに「何故こんな使用量なんだと??」

カテエネではデータ分析で、1時間ごとの電気使用量もわかります。

そこで、着目したのがブレーカです。古いとはいえちゃんと小ブレーカで分岐してあるので、必要最低限の家電品を一箇所のコンセントから取り、他の小ブレーカを遮断。 なずけて「元から絶つ作戦」。

昼間僕が友人宅にいるときは、必要なのは①冷蔵庫 ②モデムと電話 ③パソコン ④TVアンテナ関係 ⑤シャワートイレ(保温機能はoff) ⑥わずかな照明

これだけです。ざっと計算してもMAX使用で合計300wにも満たない家電品達です。 

冷蔵庫だけはちょっと微妙ですが。

冷蔵庫に関しては季節変動も大きいですし、正確にその家の環境下での1日の電力使用量を把握する為にはクランプメーターで積算するか、冷蔵庫だけ別回路(小ブレーカー)にする必要があるのでちょっと無理です。ま、お金をかければなんとでもなりますけどね。

兎に角、「元から絶つ作戦」の結果は・・・・

何と60kwh(平成30年6月分)と判明しました。 前年同月実績よりも6kwhの削減。前月比でも5kwhの削減に成功です。

金額ベースでは、消費税と再エネ賦課金を含めても2000円以下になりました。 友人もこれまで見たことの無い金額だと愕然としてましたよ(笑い)。

この中に除湿機の起動も入っています。そろそろ季節なんで、エアコンの試運転の使用量も入っています。 

小まめな節約実施のお陰です。

作戦実施は毎日ではないので、これを毎日続けたら さらなる削減も、もしかしたら可能だったかもしれません。

普通のご家庭なら月の使用量が100kwhを切った段階で、節約マスターですよ。

今回の数字は個人的には 殿堂入りですよ。

ここで疑問・・・普段はなんだったの? 使って無い家電品が電気を消費している?

そう結論付けなければ成らない結果です。 元から絶っているわけですから、繋がってるだけで何かが電気を消費していることになります。

詳しくは書いていませんが、風呂の電気は繫げています。 配線回路上、風呂への電力供給は止められませんからね。

それでもこの数字です。 今の季節、風呂の保温機能など必要ありませんからね。風呂も繋がっているだけなら(待機電力)電気を消費しないようです。

細かなところまで(今出来る範囲で)分析すると色々なところが見えてきます。

将来的に節約セミナーを企画していますが、古い戸建てでもある程度までは節約が可能な事がわかりました。

何事も楽しみの範囲に留めておくことが肝心。

ただこれからの老後を考えると、節約も大切だとは思いますけどね。
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中古一戸建てでも出来る

2018年05月23日 09時01分46秒 | 正しい省エネ家電選び
今日はこれから雨。なので久しぶりに節約ネタです。 結果ですけどね。

友人宅にたまにお世話になり、菜園の手入れとかその他をしながらの省エネ対策を続けて来ました。

一戸建ては省エネは難しいとは知っていましたが、壁もスカスカ・・・隣の家の音なのか、友人宅の音なのか区別がつかないくらいに近くに建てられている、いわゆる高度成長時期の建売です。

平屋ですけどね。左右も奥も2階建ての住居に囲まれて日当たりも悪く、風通しもお世辞でも良いとは言えない環境。

この環境で節約(電気代)出来たら凄いだろうな~とは思いましたが、やればできるものです。

もちろん普通に生活をしていての結果ですよ。 僕のアパート暮らしで培った経験を戸建てにも応用しただけです。

その結果、今年の4月の最も消費電力の少なかった日が、なんと1.1kwh/日 と判明です。

僕のアパートはまだローテクメーターなので、日々の消費電力はわかりませんが、ハイテクメーターは便利な一面もあります。

逆に最も消費電力の多かった日が2.8kwh/1日 でした(今日現在)。

4月は友人宅の電気代はすべて込みで約2200円でした。 

4月5月は、一年間の間でも電気使用量が少なくなる月ではあるのですが、それにしても素晴らしい。

沢山電気を使った日は何をしたかって? 雨で除湿機を起動したり、またwindowsのアップデートの日だったりと、その日の行動ときっちりリンク付けも出来ます。

意外にノートパソコンでも、アップデートの日は電気を使用する事がわかります。 特にジャンクPCをwindows10にしたりとか色々と試してみたりもしましたからね。 通常ならここまでは影響出ないでしょうね。

それで大きな要因は、夜間の照明でしょうね。 このブログで紹介している自作改良ランタンを使っています。

たとえLEDに照明を替えたとしても、それはあくまでも蛍光灯に比べて消費電力が少ないだけの話です。 LED電球でも仕事をしている間は電気を消費します。最近のLED電球は様々な機能がアドオンされて、便利になった反面、きっちり待機電力を消費するようにトランスフォームしてますよ。

ですから夜間の照明(常夜灯)とかをソーラーランタンに切り替える事により、一層の節約が可能になりました。

もちろんLED照明も使いますよ、でもその頻度が少なくなるって話ですね。

キッチンなども料理する時間以外はモバイルバッテリー+LEDライトです。 そういった小さな節約の積み重ねの上での話です。

TVというのは電気を食います。薄型TVでも大型は食いますね。 友人宅では16インチですよ。 さほどTVに依存していないので16インチで十分です。 今では居間のTVも寝室のTVもオブジェ化しています(笑い)。

そんなわけで、細かな節約が、実は知らず知らずの間に必要の無い(使用頻度の低い)家電品を浮き彫りにして行きますが・・・。

ま、普通に生活するならば適当に使って適当に電気を消費するのも良いと思います。

あるブログで、オフグリッドな生活をされている方の記事を読みましたが、200万円かけてシステムを構築し、その結果、一番電気を使わなかった日が、1日2kwだったそうです。

ご家族の人数もあるでしょうが、友人宅は概ね一人ですが、最低は1.1kwhです。 もちろん朝晩はちゃんと普通に生活しています。

なので、別段何百万もお金を掛けてシステムを構築しなくとも、数万で趣味の範囲で節約は可能という話です。

勿論、売電とかそういった意味合いが入ってくると話は全く別になりますので、誤解をされませんように。

節約は1日にしてならず。また、努力なくして節約も無しですよ。
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省エネ扇風機なぜ高い?

2012年06月19日 10時43分38秒 | 正しい省エネ家電選び
今回の内容は、あくまでも個人の妄想ですから。

最近省エネ扇風機が売り場に沢山並べられている。その値段を見てびっくりされた方も多いでしょう。

私も何故だろうと思っていたのですが・・・基本時に高価な製品は買えないので興味も無かったのですが・・・。つい先日量販店で説明を見てびっくり!
なんとDC(サーボ)モーターを使っているのか・・・と。

このDCサーボモーター・・・実は昔から高価だった・・・。
やっとお金を貯めてDCサーボモーター仕様のデッキを買った頃には、時代はMDデッキの時代へ・・・。そんな思い出がある。

DCサーボモーターは兎に角、音が静か。そして、細かなコントロールが可能。

書いて良いのか迷ったが・・・ここからはの妄想って事で・・・。

本当は安い?というか、使われなくなった部品の転用じゃーないかと・・・。使われなくなったと書いたのは、確かカセットデッキやビデオデッキに使われていたような・・・。

しかし、モーター自体は安く?ても制御する回路はブラックボックス。
回路設計にとてつもない尽力と開発費が必要だったような・・・。

またこのあたりは、レアメタルとの関係も紙一重・・・。少ない電力で大きなトルクを生み出すには・・・。

高級なカセットデッキに使われているDCサーボモーターは20年位は平気で動く・・・。
カセットデッキの消滅と共に、DCサーボモーターも余ったと考えられるのですが・・・。

問題はこの分野が知的財産権の保護合戦の対象ってところです。

まーね、難しい妄想をいくらしても、一消費者としてはまったく意味の無い行為。
頭の大変よろしい方々が、お金儲けの為に作った社会ですからね。

少し前の常識では、「需要が増えれば価格が下がる」という理論?がありましたが、今後は難しいかもしれない・・・。
なぜなら、電気を消費しない製品が高いという傾向が変わらないからです。

さて、もう一度売り場をながめると、安い扇風機は1980円で買えます。
消費電力は約50wくらいです。
省エネ扇風機(DCモーター式)は、だいたい10w位のようです。消費電力は1/5ですね。
でも値段は5倍以上ですね・・・。

おそらく、おそらくメーカーさんは高額な特許使用料を払っておられるでしょうから値段が下がる可能性は低いと思いますのでそのあたりをどう考えるかですね。

お金の無いものは・・・うちわであおいどけボケ!と影でののしられる事でしょう。

将来的(10年以内に)に高額になる消費税も加味しながら考える必要性がって・・そこまでは無理だな。

総じて、生活に余裕のある方の為の商品でしょうねたぶん・・・。

価格が下がる可能性はどうも低い気がします。
(庶民が気軽に買える値段って意味です)
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あくまでも目安

2009年05月25日 09時19分04秒 | 正しい省エネ家電選び
やっぱり更新・・・

自分だけ知ってれば問題ないのだけど、知ってて伝えないのも

後で後悔したくないから、書いてみます。

一応最近の、省エネ家電の選び方ですが、唯一の目安が写真のマークです。

しかし、これが信頼できるのは、冷蔵庫位です。冷蔵庫にしても、

冷蔵庫内の食品の詰め方で、かなり消費電力に差がでます。当然場所も。

エアコンは室内の家具の配置、室内機の配置、室外機の配置などなど・・・・。

設置条件、使用条件でかなり差がでます。

「じゃーどうすんのさ?!

結論は、星マークが沢山ついた家電品を買って、エコワットを付けて、

その家庭における最高効率を割り出して、使うしかありません。

努力が必要なんです。

エアコンは設置の環境がありますから、難しいと言えます。

とは言え、マークが沢山ついてるエアコンは、10年前の商品よりは高効率に

なっているようです。

みんなが文明を享受して、壊してしまった自然です。

みんなが、少しづつ努力して、お返しするしか方法はありません。

究極は、一切電気を使わない方法もあります。
(やってる人いたりして。普通は無理・・。)

しかし、現状では、省エネ率が高い程、値段も高い。

メーカーがやっている事は本末転倒です。本来、存続を捨ててやるべきなのに。

無駄な予算を何兆円もつけるなら、もっとやるべき事があると思います。

ソーラー発電についても本当は書きたい・・・・・・。

いつかまた気が向いたら・・・・。

じゃーまた
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私ならこうする

2009年05月24日 19時52分37秒 | 正しい省エネ家電選び
が集めたデータによれば、

日本の一般家庭(3人家族)で、年間消費電力は、約4000kwh

だそうです。東京地区は、約5000~6000kwhだそうです。

ちなみにの家庭は4人家族で、昨年実績が、1561kwhでした。
                   (H19年が1673kwh)
部屋は、3LDKのぼろアパート、エアコンも2台ある(使ってないけど)。

ここまで来るには、かなりの節約をしてきました。

その中で、テレビと照明器具は、家庭でできる節約の、かなりのウエイトを

しめているのです。

何故なら、ついてるだけで仕事をしてるからです。電気を消耗しているからです。

他の家電品の様に、具体的な仕事はしません。単純です。

情報を映し出すか、あるいは、夜、室内を明るくするかです。

そこに、まず、節約の中心を持って行ったのです。

本来の機能さえしてくれればそれで言いのです。

なのに、メーカーは競争と言う名の付加価値を付けるがために、大型化し

それと同時に、余分な電気を消費するようになった。残念な事です。

当然価格も高くなった。

家庭内におけるテレビの役割が大きい、大きいからこそ、買った後の、

消費電力にも、ぜひとも着目して頂きたいのです。

もしも、すべての家庭が、今の半分の消費電力になったら、

必要以上に山を切り開く事もないでしょう。

再生可能な自然エネルギーで、電力を賄う事が、可能になるかもしれません。

石油もそんなに必要ではなくなるかもしれません。発電に関してですが。

原子力などに頼る必要もなくなるでしょう。

昭和の時代は、裸電球一つでした。原点に帰ろうじゃありませんか。
(もしかして、はだか電球も知らないかも・・・・。)

私は、自分の部屋は照明代金ゼロ円生活をしております。
(過去記事読んでみてね)

我が家ではテレビは、9インチの液晶テレビを家族で見ています。

実践しているから言えるのです。

もう一度、自然のありがたさを実感しようじゃありませんか。

こんな時代は長くは続きません。必ず終わりが来ます。

もう一度、何ができるかを、テレビの買い替えを機会に考えてみましょう。

次回は、更新・・・あるかな・・・・。
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