趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

備忘録・・・目まい

2011年04月30日 09時45分04秒 | 日記やらぼやきやら
はな曇です。うっすらとした雲に太陽も覆われています。

さて、今朝は、かつて経験した事のないような目まいに襲われています。

急いで医者からもらった薬を飲んだのですが、なかなか効いて来ません

以前はじっとしていても回ったので、なんともなりませんでしたが、今回は動かなければなんとかなりそうなのですが、体制を変えると、立ってられません。

これも、年に何回かある年中行事です・・・。今回のはきついですけどね・・・。

季節が大きく変わる時に起きます。

てことは、今日から初夏???

なんだか、まだ3月下旬から4月上旬にかけての気温なんですがね・・・。

暑かったり、寒かったり、風が異常に強かったりと、には堪らない攻撃が次から次へと・・・。

←体力無いやつ・・・。

初夏に向かっているのでしょうけど、どこか大きくアンバランスなんでしょうね・・・。

揺れ戻しはきついですね。

それにしても、でんぐり返ししたくらいにクルット回ったな・・・しかも、縦方向ですよ・・・。


世の中は連休ですね・・・。仕事してたら大変だった・・・。

「すみません。今日は体調が悪くて・・・。」

「代わりがいないぞ!!どうするんだ?」

過去の思い出がよぎります。


同僚の予定を奪わなくてよかった・・・。


持って生まれた体ですからね~上手に付き合って行くしかないですね。


コメント

夏日ですか・・・

2011年04月28日 15時05分35秒 | お天気関係
一昨日の26日は九州で確か30度を超えました。

昨日は、暖かい雨から冷たい雨へ・・・(の住んでいる地域)。

今日は、以下は記事からの引用です。

東京・練馬で夏日…23区で今年初
読売新聞 4月28日(木)14時8分配信

 高気圧に覆われた関東地方は28日、午後にかけて気温が上昇した。

 気象庁によると午後1時現在、東京・練馬で26・2度と23区内でも今年初の夏日を観測。都心の大手町でも昼すぎに24・8度の汗ばむ陽気となっている。

うーん。かなり暑さにもムラがありそうですね。

ゴールデンウイークは、どうやら暑くなる予報が出ていましたが、どうなるのでしょうかね・・・。

コメント

たかが天ぷら油、されど

2011年04月27日 10時23分40秒 | つぶやき
さて、すこぶる体調不良なのですが、やはり西日本の地震は異常な位減っています。

このあたりもその内に気が向いたら書いてみます。

さて、今日は天ぷら油の話です。簡単に言って、家庭内のゴタゴタなんですけどね・・・。

はっきり言って、は仲悪いです。

何せ、洗濯物干しくらいにしか役に立たないダメ親父ですから、粗大ゴミ?にして捨てられたら捨てたいとか、亭主元気で金を入れて、おまけに留守がいいって言われますからね・・・。金を稼げない亭主など惨めなものです。

それでも、働いていた頃は、の意見が強かった。

今は、子供の意見が最優先・・・。これも仕方が無いか・・・。

でも、超えたらいけない一線があると思うのです。その一つ、それが天ぷらです。

我家では、家庭で天ぷら料理をしないルールがありました。理由は、

賃貸物件の場合は、天ぷら料理をした後の掃除が大変なのです。もう、引っ越す時の、キッチン回りの油の処理の大変な事・・・。おまけに今住んでいるボロアパートは、レンジフードも無い。

さらには、サラダ油が高値で、その油を炒め物に再利用する必要がある。そのためには、専用の容器かあるいは、保管場所が必要な事。

つまり、メリットとデメリットを冷静に分析した結果、あまりにもデメリットが多すぎる事がすでに分かっているからです。

100歩譲って、どうやら子供のわがままをが聞いたようで・・・。そこは母親の優しさでしょうかね・・。そこまでは善しとしましょう。しかし、後処理が悪かった・・・。

その天ぷらに使った、鍋が何日もガスレンジの一つを占領・・・。

ついにの堪忍袋が切れてしまった・・・。

ここにも理由が・・・。

が子供の頃に、そりゃーあなたもう40年近く前の事ですよ。まだ小学生の頃ですよ・・・。

やはり、天ぷら(から揚げ)を母親にねだった・・・。

その頃も貧乏で・・・天ぷら油が高かった・・・。でも、母親は料理をしてくれました。

そして、その天ぷら油を入れる容器を買う金が無かった・・・。その為に、天ぷら油が入っていた元のビンにじょうろを差して、油を戻すのです。

で、それを台所の隅に保管してあったのですが・・・。このあたりで予想がつく、くだらない話かもしれませんが、

そうです。この私が不注意にもそのビンを割ってしまった・・・。

それは、それは、大変でした。半分くらいの油は何とか無事でしたが、こぼれた油の処理は本当に大変でした・・・。ただ、泣きながら手伝うしかありませんでした。

40年近く経った今でも、その油のシミが実家のキッチンの床材の木の板に残っています。

それほど、油は事が起きたときにどうしようもなくなるのです。

同じ事が、今日の天ぷら料理にも言えます。だから、万が一が起きた時のデメリットを考えて常に行動しているのです。持ち家ならば、自分の我慢でまだ何とかなります。でも、賃貸の場合は、現状復帰は取り返しが付かない・・・。

私が子供で不注意だったわけではありません。たまたま、その時キッチンが暗くて、私もその時メガネをかけていなかったのです。おまけに、母が保管場所を変えていたのです。事故が起こるのはそんな時です。今朝までここに無かったのに・・・言い訳など通用しません。

重なるのです。条件が・・・。

ですから、私は私の経験を生かしているのです。誰にも起こり得る事です。

100%はありえない。ありえていけない事が起きたらそれは、大変な損失になる。

ならば、少し我慢して天ぷら料理を買うか、安全な場所で料理するかの選択だと思うのです。

今は、天ぷらしたら、固めて捨てるですよね? 我家はもったいないから、無くなるまで再利用です。その再利用が安全に確実に出来る環境になるまで、したくてもしないを徹底しているだけです。

ま、子供にその話を以前にしたのですがね・・・。人間はやって見ないとわからない愚かな生き物です。

さらに、「別に、今日まで、鍋の油こぼれて無いじゃん!」と来たもんだ。

なんだか、似てませんか? 心根は同じです。


一体何年かかるのでしょうね・・・目に見えない大きな力のある物質。天ぷら油の比では無い。

謙虚さとは、先人の失敗を学ぶ事から始まります。私は大丈夫!!

でも、気を抜いたときに起こるのです。それが万が一。

0.0001%。 確率論ではゼロに等しいが、ゼロじゃーない。

起こった時の後処理は、規模と依存率に比例します。その損失は計り知れないのです。

それも想定済みなら、いたし方無いですがね。
コメント

対極

2011年04月26日 14時49分42秒 | 環境に関する話題
今日も天気がすぐれませんね・・・洗濯物は乾かないな・・・。

さて、今日の話も大変申し訳の無い話です・・・。でも事実なんです。

私は、このブログで、パソコンの世界は自己責任の世界だと何度も書いています。

セキュリティーの事も書いています。すべてほんとの事なのですよ。

毎日の生活が知ってか知らずか、完全なる自己責任なんですよ・・・。

ただ、助けてくださる方々もおられるのは事実。

話が広すぎてわかりずらいと思いますから、建物に的を絞って書きます。

今日の写真は、世界の地震分布図です。

まーね、家を建てる事は、かなりリスクのある行為と言わざるを得ませんね。

今、自分の生きている時代がどの辺りにいるか?

長い地球の歴史の中でどの辺りにいるか?

対極で妄想しないと分からない事だらけですよ。学校ではだれも教えてくれませんし・・・
やっぱり、だれも教えてくれませんね。話してもだれも信じないでしょうね。


文明を壊滅させる地震も何百年単位で必ず起きている。しかも、その場所は一回更地になって、また高度な都市文明が栄えている。←これは分布図からも事実でしょうね。

まるで、自然と文明が戦っているよう・・・。

これは、日本だけで見ていては分からない。

この地球上すべて同じ傾向のようです。

だとしたら、厳しい言い方をすると知らないあなたが悪いと言われてしまいますね。

パソコンの世界なら、メーカーは有償で修理って事になります。

家も実は同じです。知らない内に30年40年が、とてもラッキーに過ごせただけなんです。

そうやって考えると、逆転の発想で、壊れてもすぐに立て直せる家というのもありです。

また、外国のトレーラーハウスのような家?の日本式も有効かもしれません。

ちなみに、私が夢でみた、未来?の都市は、ほとんど山間部の地形を利用した、ドーム型の建築物でした。

この地球上で最も安定した形態は、物質の結晶構造なんです。

つまり、物質は成りたい形に勝手になるんです。その形状が最も安定した形。

その形を利用して、人間が住む家を作ると、まったく採算が合わないから出来ないのでしょうね。

でも、半円構造とか、多角形構造は非常に強いです。部屋割りは大変でしょうけどね。

それにつけても、地盤がゆるかったり断層が無数にある日本では、土台が壊れても、家だけ簡単に移動できる高さと大きさにする必要があるでしょうね。当然頑丈な構造物で構成されていることは当たり前だと思いますが・・・。

もっと平たく書きますと、日本にすんで家を建てる事は相当のリスクを暗黙に了解したと同じ事なのかもしれません。

間違わないで下さいね、今のままの文明のあり方だったらと言う条件つきで・・・。

どこか安全な場所?と言っても生存が可能な場所はあんまり無いかも・・・。

やっぱり、今の場所でそういったリスクを承知で、ゆっくりじっくり考えて、自然と戦うのでは無く、調和する方向で考えるべきでしょうね。

高い防波堤を作れば、それ以上の高波が来るだけです。なぜなら予算がいるから。

財源がなければ、未来に借金をするでしょ? それは、未来にそれ以上の津波が来る事実を作ってしまうから・・・。

もちろん今ある財源で行なうならば問題はないでしょうね。それは未来は関係ないから。

対極なんですよ。

強制ではなく、善意で集められた予算の枠で出来る事をすればよいのかと・・・。

何も出来なければそれもまた運命。でも、出来ない事は無いなずなのですがね。

公平に分配されていないだけです。

あくまでも、洗濯物干しくらいしか役に立たない、だめ親父の妄想ですからあしからず。


世の中は、成るようになって行きます。まるで、物質が成りたいような結晶構造を造るが如くに。

追記・・・ちなみに画像は1963~1998年の分布です。

日本における分布は止めました、ご自分で探して見てください。
コメント

受け継がれる心の闇

2011年04月25日 11時36分33秒 | つぶやき
今日はかなり重い話になります。重い話が嫌な方はスルーして下さい。






受け継がれる心の闇。それは、第2次世界大戦から始まるのです。

私は「連帯責任」の恐ろしさを今でも強く感じます。何故?何もしていないのに・・・。

どうしてこんな思いをさせられるの・・・・。

私の父は、予科練の最期の生き残りでした。 酔ってはいつも予科練の話をしていました。

そして、何か私や、兄が失敗をすると、予科練式の体罰を受けました。

年の離れた兄と喧嘩をすると、喧嘩両成敗・・・。気を失う寸前まで殴られました。

教育だ!!予科練に比べればこんな事は当たり前だ!!!

兄は酷くやられていました。

私は小さかったのでそれ程では、ありませんでしたが、いつも押入れの中で隠れていました・・・。

あんなちっぽけの事でどうしてここまで、殴られるのだろう・・・。何故・・・。

私の小学校も似たようなものでした。もちろんレベルは違いますがね。

何か事が起こると連帯責任です。注意しなかった者にも責任アリとした立場で、殴られました。注意しても止められなかった・・・。

ならば、止められなかった連帯責任で殴られました。今では考えられないでしょうね。

たとえ授業の前に静かにしていても、うるさい生徒がいたら授業をしない先生もいました。

先生が授業をボイコットです。それも連帯責任。

自衛隊などでも連帯責任は今でも教育の一環として行なわれています。


話を父に戻しますが、父も予科練に進んで志願したとは思えません。

戦時下に措いて、連帯責任を負わせられたのです。事情はよくしりません。

ただ、戦争が終り裕福だった父の家は、多くの親戚や国から財産を奪われたと聞きました。

最後まで、泥沼の話はあまり聞きませんでしたが、今でも、「連帯責任」の恐怖は魂に刻まれています。

その「恐怖」と「怒り」と「やられた」という思いは、押し込められ、ある時、自分より弱いものへと向けられるのです・・・。

どんな恐怖か?

それは、何の罪もない人々を無作為に巻き込む恐怖です。しかも、人間が人間に行なう脅威なのです。

今、表だった大規模な戦争はなくなりました。しかし、社会は経済に支配され、ますます経済によって人々は支配されるでしょう。

「連帯性任」これは大変重くそして恐ろしい発想です。

神でさえも、全人類に連帯責任の雷を躊躇しておられるのに・・・・。

文明を享受した責任。その文明の間違った進歩を止められなかった責任。



今何が大切なのでしょう?

もう連帯責任の発想を止めなければなりません。

一人でも反対者が存在するならば、それは、人類として止めなければならないのです。

多数決ではない。 

限られたお金でつつましく生活している方々も沢山おられます。稼ぎたくても稼がない人もいるのです。静かに生きているのです。


今大きな雷が落ちました。確実に大気に異変が起きています。さほど猶予はありません。
コメント (2)