趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

知らず知らずに加害者?

2016年02月29日 14時02分54秒 | 気になるニュース
この話は敏感な人には本当に辛いですよ。感覚的には、エレベーターで急に上昇する感じの圧迫感に襲われます。

それが、低周波被害。 この感覚に慣れてしまうと、微妙な地響きや、自然環境の変化に鈍感になります。ま、低周波被害にあっている方(自分も含めて)慣れる事はないですがね・・・文明のもたらした負の側面の一つです。

以下は記事からの引用です。

低周波音で「不眠」「食欲低下」…健康被害の相談、年200件超

読売新聞(ヨミドクター) 2月28日(日)21時20分配信

機械などから出る低周波音への苦情が増えている。不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、20年前の5倍以上になった。この間、省エネ対策で急速に普及した家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきた。国は、こうした低周波音が不快感を生じさせることがあると認め、健康被害との関連を調べている。(河下真也)

・・・・・中略・・・・

20年で5倍

 環境省によると、全国の自治体に寄せられる低周波音への苦情は1980~90年代に年20~40件程度だったが、2000年代に急増。08年度には200件を超えた。中でも「家庭生活」を発生源とする苦情が増えており、省エネ用機器もこの中に含まれるという。

 この傾向は、家庭への省エネ用機器普及の動きと重なる。業界団体によると、例えば家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の出荷台数は累計で04年に10万台、07年に100万台を突破し、現在では約480万台に上っている。

 環境省は、こうした省エネ用機器が低周波音を発することを確認。エアコンの室外機なども同様の低周波音を出すが、夜間に長時間稼働する省エネ用機器は、苦情につながりやすいとみられる。

因果関係

 環境省は07年に作成した市民向けパンフレットで、低周波音について「不快感を抱く人もいる」としたうえで、「寝室を変える」「窓の揺れを抑える」などの対策を呼びかけたが、健康被害との因果関係については、今も「調査中」(担当者)と慎重な姿勢だ。

 一方で、低周波音が健康に影響を与えていることをうかがわせる事例もある。

 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は14年12月、隣家のエコキュートで不眠や頭痛などを発症したとする群馬県高崎市の夫妻の訴えに対し、「低周波音が関与している可能性がある」との報告書を公表。15年11月には、同様に苦情が相次ぐエネファームや家庭用ガス発電・給湯暖房システム「エコウィル」に関しても健康被害との関係を調べることを決めた。

 エコキュートの普及に取り組む一般社団法人・日本冷凍空調工業会(東京)は設置業者向けのガイドブックで、周辺の住宅に配慮するため▽寝室のそばへの設置を避ける▽稼働音の反響を軽減するため壁から距離をとる▽隣家の窓と向き合わないように設置する――などの対策を促している。担当者は「健康被害との関連が不明でも苦情が出ている以上、注意喚起に努める」と話す。

引用はここまで。詳しくは元記事を読んで下さい。

低周波は分厚いコンクリートでしか防げませんし、また反響ってのもあります。地形的な影響も・・・。

給湯器のポンプなども強烈な音を撒き散らします。静かな夜中などは最悪ですよ。原因はちゃんとあります。コストダウンです。

昔の技術者はほんとうに凄かった・・・。回転する機械・・・例えばモーターの軸とかのシールもほぼ完璧だったのでは?

エアコンの室外機の中の防音材の質や量なども20年前の半分以下です。すべてがコストダウンです。

経済第一、売り上げ第一、利益第一。 何か大切な事が忘れ去られた結果です。


この記事に低周波音がどんな性質か書いてあったのでのっけときます。

低周波音

 1秒間に空気が振動する回数(単位はヘルツ)を周波数といい、回数が少ないほど低い音として聞こえる。バスやトラックのエンジン、変圧器、ボイラーなどから発生し、環境省によると、おおむね1~100ヘルツの範囲。音が小さい場合、人によって不快感や圧迫感を覚えたり、あるいは何も感じなかったりと、聞こえ方が異なるという。

個人的な目安は戸建てなら、バスやトラックのエンジン音が遠くでも聞こえる家はアウトと思われます。

アパートでも同じ。
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LED電球は新品でも・・・

2016年02月26日 14時34分49秒 | LEDランタンやらLED電球やら
昨日に続き今日もLED電球の話です。今回の話も実話です。

僕はある意味LED電球は大好きです。なにせ電気を消費しませんからね。好きですが。その見えない(正確には、まだ確定していない)負の側面をはっきりさせる必要性はあるとおもっています。でも、それは素人には不可能。ですから、自分の出来る範囲で安全に使おうと努力しているにすぎません。

そんな僕ですが、海外製の電球にはどうしても気を使います。具体的はどうしているか?というと、バックアップで同じものをもう一つ購入しています。

それで、このブログでも書きましたが、ある時その眩しさに気が付いて、今ではブルーライト軽減をうたっているLED電球しかメインには使っていません。また、LED自体に、ブルーライト軽減シートを貼り付けて使っています。

ここで問題が起こりました。どんな問題かと申しますと、バックアップとして購入したLED電球(ブルーライト軽減対応では無い電球)が4個ほど余ってしまったのです。

使っていないから、リサイクルショップに買い取って頂こうと出掛けたのですが・・・使ってなくても電球はジャンク品扱いだと。

以下は会話です。

店員 「LED電球は買取しませんよ」

僕  「え?これ新品ですけど。初期不良の確認の為に開封はしましたが・・・」

店員 「仮に新品でも買取しませんよ」

僕  「LED電球は扱わないのですか?」

店員 「はい。LED電球に関わらず、電球はすべて消耗品なので、ジャンク品扱いです」

   「せっかく足を運んでいただいたので、気持ちで全部で100円なら・・・」

僕  「ほんとですか?それはちょっと・・・」

店員 「お友達とかに差し上げた方がよろしいのでは?」


つまり、大手のリサイクルショップでもLED電球は消耗品扱いなんですよ。

値段の問題では無さそうです。日本製だからとか海外製とかの問題でもなさそうです。

蛍光灯の管や白熱電球と全く同じ扱いなのです。

不思議なんですが、その店ではシーリーンタイプのLED照明は売っていたので、LED電球とLED照明と違いはあるようです。

ですから、いくら箱に定格寿命40000時間と書いて書いてあっても消耗品なんです。

消耗品である以上は切れても当たり前って事になります。消費者の保護が後手に回る典型的な例ではないでしょうか。

しかも、小さく定格寿命は使用条件(点灯回数など)により異なる場合がありますので、ご注意下さいと書いてあります。

その通りです。それだけの事です。 

経済第一主義の社会。 人々の心が善意や思いやりを失えば、そうなるのです。メーカーは防衛しています。

ですから、運悪く取り外しが大変なところの電球をLEDに交換して、運悪く2年程で切れたり、暗くなったりする事が起こるのです。容易く想像できます。

理由は、複雑な回路が入ってるから・・・他にも色々。ほぼ完全なLED電球を製造し定格寿命通りなら、1個2~3万はするかも。

コストが合わないし、売れませんね。 

消耗品である以上は、やはり取替えという事も視野にいれながら検討する必要性があると心の片隅に置いておくことも必要なのではないでしょうか。

おっさんのいらんおせっかいでした
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うーん・・・これも今さらだなぁ

2016年02月25日 11時33分56秒 | 目に関する話題
お医者さんへ行ったり、いろいろと忙しかったので久々の更新。

さて、今日はLED電球のお話です。 タイトルにもありますが今さらな話題ですけどね。以下は記事からの引用です。

LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは

J-CASTニュース 2月24日(水)19時28分配信

LED電球は本当に長寿命なのか――。「10年もつ」との触れ込みで登場し、ここ最近で急速に普及した次世代の照明器具をめぐり、こんな「疑惑」がネットで注目を集めている。

 高い省電力性能と「4万時間」ともいわれる長寿命がウリのはずが、ネット上で「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいるのだ。

■「10年もつはずのLEDが...」

  「電気屋としては何とも言い訳がましいのですが、長寿命をうたって勧めてきたLED電球がボチボチ切れてきました」

 LED電球の寿命への疑問について注目を集めるきっかけとなったのは、都内のある家電店のオーナーが2016年2月19日に更新したブログ記事だ。「LED電球が寿命より前に切れた」との相談が増えていることを明かしつつ、メーカー各社がうたう「長寿命」という宣伝文句は信じられないと言及している。

 さらにブログでは、点灯しなくなった「大手メーカー」のLED電球を分解し、故障の原因を調べている。各部品をチェックした結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で故障していた。続けて、LED電球が点かなくなる原因のほとんどが基盤部分の故障にあるといい、一部の製品には「欠陥がある」と指摘している。

 実は、同様の指摘は海外のLEDメーカーからも上がっている。高級LED照明を専門に扱う「ジェイク・ダイソン・ライト」のジェイク・ダイソン社長は15年6月、日本の家電サイトのインタビューで、「LED電球が長寿命というのは誤った情報だ」と断言。日本で販売されているLED電球のほとんどが放熱能力に課題を抱えており、「4万時間もの寿命があるとは思えない」と分析している。

 こうした指摘の通り、ネット上でも「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいる。ツイッターで「LED 切れた」と検索すると、「10年もつはずのLEDが半年で切れた」「またLED電球が切れた」などといった投稿が少なくとも数百件単位で見つかる。

 また、消費者からの苦情を受け付ける「国民生活センター」のウェブサイト「よくある情報提供と回答」欄にも、「LED照明がたった1年程で点灯しなくなってしまった」(14年2月)との内容が掲載されている。回答欄では、種類にもよるが、数年の保証期間が設けられている製品もあるとして、購入時に保証期間の有無を確認することなどを勧めている。

引用はここまで。詳しくは元記事を参照してください。長い記事です。

このブログで過去に何度もLED電球の寿命について取り上げました。多すぎてどこに書いてあるかわからない位です。

一部見つけたので貼ります。設計寿命に関して

LEDの謎

上記はほんの一部です。


ただし、これもある意味過去の話。今は、「LED光源と白内障の関係・文明光源は真実を照らすのか」シリーズで書きたかった事が最重要課題ですよ。

このシリーズのタイトルにもあるように、LED光源そのものが目にほうとうに無害なのか?さらには、文明光源そのものが安全なのか? その点を「妄想の扉」を通して検証して見たかったのですが・・・。

普通に考えて見てください。 学校で習った歴史通りなら、日本人の庶民が文明光源の下で日常生活を送るようになったのは、100年も無いはずです。一旦過去の大戦で焼け野原になり、その復興と同時に文明光源が庶民生活に浸透・普及して来ました。

僕の生まれた昭和30年代では、まだ、白熱電球しかなかった・・・。その後10年もしない間に、蛍光灯が普及して。その後直ぐに、三波長蛍光灯なる非常に明るい蛍光灯が登場。実はこの三波長蛍光灯が、生まれつき網膜が弱い傾向の家系(遺伝的な要素)の遺伝因子を持っていた場合、強くその影響が現れるのでは?という仮説を立てたのですが・・・。当然その仮説を検証する力は僕にはありません。

しかしながら、幼児期に強く明るい文明光源の影響を受けた目は、大人になってからの白内障の発症時期が異常に早かったり、近視に関しても、強度近視に移行するケースが多いのでは?と推測しています。

個人的には。車の明るいヘッドライトも問題があると思います。対向車の明るいヘッドライトを浴びると、目が弱いと目の前が何も見えなくなります。このあたりも大変な問題なのですが・・・なおざりです。

時は西暦2000年代に突入。この三波長文明光源は、パソコンのモニター、薄型TVのバックライトなどなど様々な分野に応用されました。

その結果どうでしょうか? 僕個人は、本来近視が進まないといわれた年齢になっても止まることの無い近視の悪化。
当時は、パソコンメガネなんていうのもありませんでしたから・・・。

もちろん、文明光源だけが原因ではありません。地球が持つ機能の低下・・・たとえば有害な紫外線のバリア機能の著しい低下もあげられます。

そして、ここ5年くらいのLED光源の急速な普及です。 LED光源に関しては、「電球が切れた」うんぬんの問題よりも。そもそも目にほんとうに安全なのか?という問題が真剣に検証されるべきテーマだと思うのですが・・・。

2012年ころでしたでしょうか。ブルーライト研究会が発足されて一部の方による検証は行われ始めているようですが、2016年2月現在では、明確な結論はでていないと思われます。

少なくとも、眼科医は「気にすること無い。気になればパソコン用のめがねをかければ十分」という見解です。

ここで角度を変えます。 学校で習った歴史通りなら、日本人は100年ほど前まで、行灯で生活をしてたわけです。
ろうそくとか、菜種油のランプとか。

初めて電灯(電気による)がともったのが1882年東京・銀座にアーク灯が灯され、市民が初めて電灯を見る。とあります。

そう考えても、まだ134年しかたっていない。

さて、なんと2年前にこんな記事を書いていました。こんな記事を発見

問題山済みですよ。急速な経済発展(文明の利器の発展)に、人の体と心が付いて行かない。安全性もそうです。

国は税金を取る事にはぬかりは無いが、庶民の安全性は2の次・・・それ以下かも・・・。

一時が万事で色々の側面に繋がると、とりとめもなくなるので、今日のテーマに戻りますが、

「消費者からの苦情を受け付ける「国民生活センター」のウェブサイト「よくある情報提供と回答」欄にも、「LED照明がたった1年程で点灯しなくなってしまった」(14年2月)との内容が掲載されている。回答欄では、種類にもよるが、数年の保証期間が設けられている製品もあるとして、購入時に保証期間の有無を確認することなどを勧めている。」にも書かれているように、「保証期間の有無を確認することなどを勧めている」とあります。

そもそも、電球に保証期間などありません。 問題はLED電球が切れないと歌い、普及させた政府にあるのです。

もちろん販売店さんが1週間以内とかでご好意で交換して下さる事はあります。

引用記事の2ページ目に書いてありましたが、LED素子の寿命とLEDを点灯させる為の回路や付随するパーツの寿命とが異なる点。複雑になればなるほど、寿命というのは製品自体の総合的なバランスという事になります。

ならば、10年その製品が世に出るまでに実験と検証が必要になります。はたして、それだけの時間をかける経費があるのでしょうか? 保障期間のある製品でもそうです。たぶん法に基づいて部品の保管期間が決められています。ましてや、売り切りの海外製のLED電球など、切れて当たり前ではないでしょうか。

ならば答えは簡単に出ます。

あとは、使う側がどれだけ慎重に用途を選ぶかだと思います。 調べればある程度の事がわかる時代です。

こと健康被害となると、格段にハードルは高くなりますが・・・。個人では立証は不可能ですから。
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冬物最終処分でも・・・

2016年02月22日 19時40分59秒 | つぶやき
今日はそこそこ過ごし易い1日でした。どことなく春が近づいているような・・・。なので、友人に連れられて郊外の大手スーパー巡りなんぞをしました。

冬物も破格値で最終処分か?と思いきや・・・なんと、なんと、もう売れ残りで、しかも30%オフばかり。

今年のような、暑くなったり寒くなったりする季節なら売れ残りの冬物衣料は安くなると期待したのがおろかでした。

○オンも○ピタなどの大手スーパーの冬物最終処分の残り物には福はどうもなさそう・・・。

2枚同時購入で、レジにて今付いてる値札から30%オフばっかり。2枚もいらねーし・・・おまけに値段もそんなに安く無い。2枚買わないと30%にならないところがミソ。

なんといっても、ひと気がまばら・・・。訪れた時間帯もあるのかもしれませんが・・・ご年配の方もいない。皆財布の紐締まってる。そんな感じがします。

あるいは昨日の日曜日に大フィーバーだったのか?そんな感じもしないが・・・。

食料品なんかもダウンサイズに値上げに次ぐ値上げですよ。食料品売り場には、沢山お客さんが見えましたが、衣料品売り場は・・・ほんとにまばらです。

このまま冬物衣料は売り場から姿を消すのでしょうかね・・・。

ちなみに、石油ストーブなんぞも高性能な石油ストーブは一切値引き無しでした。 

庶民は石油ストーブにやすやすとは、1万円以上も投資できませんわなぁ・・・。



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2050年には世界人口の半数が近視に 

2016年02月20日 10時59分47秒 | 目に関する話題
今日は少しショッキング?いや、もう現実の問題でしょう・・・な記事を見つけたのでのっけます。

以下は記事からの引用です。

2050年には世界人口の半数が近視に 10億人に失明リスク──研究機関が警告

ITmedia ニュース 2月19日(金)16時47分配信

2050年には世界人口の半数に当たる約50億人が近視になり、そのうち10億人は失明リスクにさらされる──オーストラリアの研究機関がこのほど、こうした予測を発表した。背景にはデジタル機器を間近に見続ける環境があると指摘し、対策が必要だと警鐘を鳴らしている。

 豪ブライアン・ホールデン視覚研究所の推計によると、2000年時点では世界人口の22.9%に当たる約14億人が近視で、うち1億6000万人が強度の近視。だが今後は増加し、2050年には予測世界人口の49.8%に当たる47億6000万人が近視となり、9億4000万人が強度の近視になると予測した。強度の近視は失明の要因の1つだ。

 研究者は、原因の1つとして生活スタイルの変化を挙げる。屋外で過ごす時間が減る一方、PCやスマートフォンなどのデジタル機器を近くで見続ける活動が増えているためだ。

 対策として、より包括的な近視治療の必要性や子どもへの眼科診断の徹底などを研究者は提唱している。また、デジタル機器を見続ける時間を減らし、屋外で過ごす時間を増やすよう促していくことも必要だろうという。

引用はここまで。

分母が世界人口という両手くらいしかまともに数えられないおっさんには想像できないので、日本ではどうなのかな?と思って、それらしい情報を探したところ、以下のようなデータを発見。データ元は「近視人口を推計する 2014年5月9日記事より」

最新版(2013年)データの記述から一部抜粋。

17歳以下は学校保健統計調査をもとに計算します。裸眼視力0.3未満を近視とすると、約224万人と出ました。よって日本全体の近視人口は5200万人ないし5300万人となります。あるいは国民の41%前後が近視ということになります。

正直なところ医療機関や保健・衛生の進んだ日本でも、近視人口の正確な数値は把握できていないのが現状です。

上の記事の「国民の41%前後が近視」という数値もあくまでも推測だそうです。それ以上であってもそれ以下である可能性は低いと思います。

今日の冒頭の記事にもありますように、強度近視は失明のリスクが非常に高い。「LED光源と白内障の関係・文明光源は真実を照らすのか」のシリーズで書きたかったのですが、小学生からタブレット漬け、スマホ漬けの生活の未来はどんな状況が待ち受けているのか?想像に容易いと思われるのですが・・・。

特に、大人になってからも水晶体や網膜は文明光源の影響を受けます。しかしながら、その感受性のベースは成長期にあるのではないのかと思うのですが・・・。

自分の子供もそうです。仕事から疲れて家に帰って来ても、スマホを見ながらほとんどの時間を過ごしています。少し目を休めたら?とでもいうものなら、倍返しの文句がやって来ます・・・。

スマホって政府が普及を急いでいませんか?てことは、政府が近視を助長している事になる。もちろん便利な側面もたくさんあります。ありますが、その不便な側面の危険性があまりにも大きい・・・。そして、持たない人は世の中から疎まれる存在になって行く・・・。

どう考えても世も末です。
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